【感想・ネタバレ】限りある時間の使い方のレビュー

あらすじ

アダム・グラント、ダニエル・ピンク、
カル・ニューポート他、NYタイムズ、WSJ絶賛の
全米ベストセラー!

「効率的に荷物を詰める方法を
人生の時間の使い方に当てはめるのは間違いです」
ひろゆき氏絶賛!

人生はたった4000週間、
限られた時間をどう過ごすか!?

人の平均寿命は短い。
ものすごく、バカみたいに短い。
80歳まで生きるとして、
あなたの人生は、たった4000週間だ。

「時間が足りない」なんて、
何を今さらと思うかもしれない。
いっぱいになった受信トレイに、
長すぎるやることリスト。
ワークライフバランスに、
SNSの際限ない誘惑。

もちろん世の中には、生産的になるための
「ライフハック」があふれている。
けれど、ライフハックを駆使したところで、
たいてい状況は悪くなるだけだ。

焦りはさらに増していき、
人生の大事な部分には、
いつまでたってもたどり着けない。
さらに、日々の時間管理に追われていると、
本当に大事な問いが見えなくなる。

それは、自分の限られた4000週間を、
いかに過ごすかという問いだ。

本書は古今の哲学、心理学、
スピリチュアル思想を駆使し、
ウィットに富んだ語り口で、
時間と時間管理を実践的に、
そして深く問い直す。

「すべてのことを終わらせる」
という強迫観念を捨て、
自分の有限性を受け入れたうえで、
そこから有意義な人生を築く方法を紹介する。

本書を読めば時間に対する見方が変わり、
さらには生き方が変わるだろう。

全米衝撃のベストセラー、ついに日本上陸!

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Posted by ブクログ

この本は時間管理の本ではありません。それ以上に、人生の過ごし方を教示してくれる本になります。
生産性オタクな著者がこれまで人生で得てきた数々の有益な学びを伝えています。この本によって時間そのものに対する考え方が実際変わりました。
特に時間をコントロールしようとせず、私が時間そのものであるという認識は斬新かつ納得できて面白かったです。
真面目に仕事に取り組んで効率性を重視するビジネスパーソン程読んで欲しい1冊になっています。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

理想的な未来はいつまで経ってもやって来ないことを受け入れたとき、今いる自分の世界に意識を向けられるようになるということと理解。人と時間をシェアすること、親切の反射神経を身につけること、も大事なエッセンスとして意識的に取り入れたい。

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

時間の使い方はそこまで書かれていなかったが(他者と共有しようという程度)、時間についての考え方の問題点が提示されており、興味深く、面白かった。目標主義の人間とは、私もそうだが多くの人にあてはまることだと思う。将来のことばかり考えて完ぺき主義にならずに、自分がちっぽけな存在と自覚してほどほどにやっていきましょうという内容だった。

以下各章のまとめメモ
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
将来のためのことばかり考えて(今という時間を未来のゴールにたどり着くための手段に変えてしまって)、もっとやらなければという焦りが一瞬も消えない。
すべてを実行することはできない。不可能は不可能だと理解すれば抵抗する力が出る。
第2章 効率化ツールが逆効果になる理由
効率化の罠。効率化して時間を削減しても、そこに他のタスクが入り込む。
第3章 「時間がある」という前提を疑う
人生のすべては借り物の時間。選択肢を選べる時点で喜ばしいこと。
第4章 可能性を狭めると、自由になれる
タスクの減らし方の具体的なアドバイス
第5章 注意力を自分の手に取り戻す
SNSは人の注意力を刺激して自身を誘惑してくる。
第6章 本当の敵は自分の内側にいる
重要なことをやり遂げるためには、SNSといった気晴らしに逃げずに、思い通りにならない現実に向き合うしかない。今ここで起こっていることに注意を向ける。
PART 2 幻想を手放す
第7章 時間と戦っても勝ち目はない
計画を立てても、それは現時点での自分の考えに過ぎない。未来は自分の思い通りにならない。
第8章 人生には「今」しか存在しない
「時間をうまく使おう」とすればするほど、今日や明日という日は、理想的な未来にたどり着くための単なる通過点になってしまう。人生は有限であり、だから必然的に、二度とない体験に満ちている。ただし、だからといって、「もっと今を生きよう」などと考えるのは、これもまた、今この瞬間を何らかの目的に従わせようとする道具化のアプローチとなる。今を生きるとは、今ここから逃れられないという事実を、ただ静かに受け入れることなのかもしれない。
第9章 失われた余暇を取り戻す
「非目標性の活動=趣味」をもっと日々の生活に取り入れたほうが良い。
第10章 忙しさへの依存を手放す
仕事のスピードを上げることには限界がある。時間がかかることを受け入れれば「忍耐」という力を手に入れることができる。
第11章 留まることで見えてくるもの
誰もが急いでいる社会では、急がずに時間をかけることのできる人が得をする。
第12章 時間をシェアすると豊かになれる
時間を意味のあることに使うためには他人と協力することが不可欠である。休暇のタイミングを揃えると幸福度が上がる。
第13章 ちっぽけな自分を受け入れる
宇宙の歴史に比べたら自分はちっぽけな存在。4000週間というすばらしい贈り物を、人生をありのままに堪能しよう。
第14章 暗闇のなかで一歩を踏みだす

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

「可能ならばメールアプリも削除しよう。」 はジョークとして捉えておいて(笑)
とにかく面白い文章だった。共感できる事も多々あった。極端だな(笑)と思うことも多々あったけど(笑)
「運が良ければ90歳まで生きて、4700週間くらい」の人生で使える時間をどう使うか?と考えるきっかけになる一冊だと思う。
巻末の「謝辞」を読んではこの作者さんは本当に良い人なのだろうなと思うなどした。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みたい本、観たい映画、聴きたい音楽などのコンテンツが増え収拾がつかなくなってきただけでなく、仕事や生活でも目標や計画にこだわり過ぎ、時間が全然足りないと焦燥感を感じる日々を改善したいと思っていた時に出会った本。全てを完全にこなすのではなく、諦めることの重要性を認識することができた。

【役に立ったフレーズ】
⦁時間をコントロールしようと思うと、時間のなさに一層ストレスを感じる。ー「制約のパラドックス」
⦁多くのタスクをこなせばこなすほど、他人からの期待値がどんどん上がってしまう。
⦁自分ができる以上のことをやり遂げなければ、満ち足りていると思えない。むしろ効率化の罠にどんどんはまっていく。
⦁すべてを効率的にこなそうとするのではなく、すべてをこなそうという誘惑に打ち勝つことが必要。
⦁色々な選択肢の中から一つだけ選択することは自分にとって大事なことを、主体的に選びとる前向きな行為であり、「失う不安」の代わりに「捨てる喜び」を手に入れることができる。
⦁限られた時間ですべてをやろうとするのではなく、やらないことをいかに選ぶか。どうやって心安らかに物事をやらないかが大事。
⦁僕たちが気晴らしに屈するのは、自分の有限性に直面するのを避けるため。
⦁自分は万能ではなく、ただの無力の人間である事実を受け入れたとき、苦しみは軽くなり、地に足がついた開放感が得られる。
⦁時間を所有してコントロールしようという態度は、「時間をうまく使おう」という強迫概念という弊害を生み出す。ー時間の道具化
⦁時間を手段として捉えるとき、自分がどこに向かっているのかを考えるあまり、自分がどこにいるのかを忘れてしまう。
⦁今を生きるための最善のアプローチは、今に集中しようと努力することではなく、「自分は今ここにいる」という事実に気づくこと。
⦁何らかの達成を目標とするのではなく、ただ活動そのものを楽しむこと。
⦁「すべての問題を解決済みにする」という達成不可能な目標を諦めよう。そうすれば人生とは一つひとつの問題に取り組み、それぞれに必要な時間をかけるプロセスであることに気づく。
⦁自分の存在を過大評価すると、「時間をうまく使う」ことのハードルが高くなってしまう。
⦁自分が無価値であることに気づきほっと安心するのは、いままでずっと達成不可能な基準を自分に課してきたから。
⦁心配性は考えてもどうにもならないことを心配して、あたかも自分が物事を決める立場にいるかのような幻想にしがみついていること。
⦁ありのままの自分ではなく、「あるべき自分」に縛られているのではないか?
⦁心の安らぎと解放は、承認を得ることからではなく、「たとえ承認を得ても安心など手に入らない」という現実に屈することから得られる。
⦁もしも行動の結果を気にしなくてよかったら、どんなふうに日々を過ごしたいか?
⦁特定の結果を望み、そうならないことを恐れるよりも、「次に何が起こるだろう」とわくわくしながら生きてみよう。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ


自分の時間の使い方について、もう一度考えるきっかけになった。
人生は4000週しかないのでやりたいことを全てやるのは不可能である。人生の時間は少ないが効率ばかりを意識するのはよくない。そのため、優先度「中」のものは切り捨て本当に大切なものだけに時間を使うべき。
人生は限りあると言うことを自覚し生きることが大切である。どんなに成功したとしても、心の平穏なんてこないことを知れたことで、日々の生活で心がだいぶ穏やかになった。
時間を忘れられるような趣味は大切であり、無駄なことは自分で決めるため、予定を詰めすぎないで自分の時間を作ることが大切。

時間を支配しているのではなく、されていることを自覚するべき。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

時間を支配しようとするほど、時間に支配される。時間は有限であり、どんなに生産性をあげてもすべてはできないことを受け入れ、優先度の高いことだけをする。

未来にも過去にもとらわれず、ゴールや利益も求めず「いまやりたいこと・重要なこと」をすること。何かを達成するなどの目標思考ではなく、活動そのものを楽しむこと。

現代では休むことさえも見返りや生産性が求められるようになった。「今を生きる」という言説も、結局それがうまくできたかどうかという評価にさらすことになるので、自分を縛ることになる。

名著「愛するということ」では見返りを求めずに行動することが愛するということだと定義されていたが、将来のリターンを考えずに今やりたいこと・やるべきことに没入することも、自分や共にする相手を愛するということなのかなと思った。

また「わからないという不快感に耐えれば、解決策が見えてくる」というのはネガティブケイパビリティにも通じる。

個人の人生とはみずから切り拓いていく道であり、誰も通ったことのない道。ただ静かに目の前のやるべきことをやる。次にすべきこと、もっとも必要なことを確信を持って実行すれば、それはいつでも意味のあることであり、運命に意図された行動なのです。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

「時間の使い方」というタイトルから、生産性向上について語られているのではないかと思ったが、人生の中の時間をどう捉えるかという本質的な部分にフォーカスを充てられていた。
時間に左右されるのではなく、自分が時間に支配されずに生きるための視点がちりばめられている。気づきの多い良書でした。

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2025年12月30日

匿名

購入済み

面白かった。
タスクを並べてこなすことだけに満足している自分が居たので、
気づきの多い本だった。
自分のできる範囲で生活しようと思う。

#タメになる

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2024年08月16日

Posted by ブクログ

本書は時間を有効に使うための本ではありつつ、朝活を促したりするような、いわゆるタイムマネジメント本ではないところが本書の魅力。

イギリスの産業革命時代から変わらず、家電などによって時間に余裕が出たとしてもその余裕を埋めようとしてしまう。
結局私たちが時間を100%満足に過ごす(あえて使うとは言わないが)ことはできない。どこまで行っても時間は有限だということを認めよ、というのは当たり前でいて現代においては誰も認めたくない考え方。それを真っ向から言っている本書だからこそ話題になっているのだと思う。

人生は選択の積み重ねであり、選び取ることは他の選択肢を諦めること、というようにマイナスの面に目が行きがち。でも、そもそも生きている、ということ自体が奇跡のようなことなのだから、選択ができることを前向きに捉えよう、というのが筆者の主張。

たしかに事実として余命宣告されたり死を経験した人の方が毎日に対する重みをしっかり受け止めているように思う。
難しいことではあるが、4000週間しかないという重み、所詮自分は宇宙からみればちっぽけなことであることを受け止め、毎日やることを選び取って生きていく必要がある。

人生が一生来ない本番のためのリハーサルであることもないし、時間が無限であることもない。
結局どんなに偉い人でも自信満々でやっているわけではない、というのも心が軽くなった。
毎日、他人にどう思われようと次にやることをやって生きていきたいと思った。

手始めにスマホをグレースケールにしてみたが、普段使用しているアプリならたしかに不便もあまりないかも。また、情報も制御できているような気もする。

『モモ』を読みたくなった。

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2025年11月05日

Posted by ブクログ

、 そもそも全てができると思っていることが間違い
やりたいこと、状態を明確にしてしぼり込み
それに対して時間を使う

やるべきことはいつだって多すぎる
もっと効率的にやれば忙しさから逃れられるという現実から目を覚ませ

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

再再読
イマココを大事にする
暇つぶしに時間を使わない ことかな

再読
効率的に生きることが幸せにつながりにくいと言う話。今を大事にすることの重要性。また読もうと思う。

ライフハックの対極的な話。
2023/05/24
今ここの時間を大事にするということ。子どもも成長にのみ目を向けるのではなく、今の存在を愛でる。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

生産性の罠、パーキンソンの法則など、改めて、腑に落ちる。一方、そういった理論を感情があっさり越えていく。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

冒頭、人の平均寿命の短さを目の当たりにして自分が元気で且つ自分の意志で活動できる時間となってくるとさらに短くなることがわかったことに驚きでしかありませんでした
冷静になって平均寿命を計算したら、なるほどその通りだったので今まで考えたことがなかっただけだった笑
限られた時間の中で仕事、家事、育児、プライベートの予定の細かいこと全部こなすことは不可能。常にその時々の物事を取捨選択して優先事項だけを取り組むことにしようと思えました。
巻末に書いてあった、親切の反射神経を身につけていきたい

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

時間をコントロールすることは絶対にできない。だからといって絶望するのではなく、現実を理解することが希望の一歩。人生はわずか4000週間で、宇宙の歴史から見ると無に等しい。だからこそ本当に大切なことに注力する。結果にこだわるのではなく、取り組むこと自体にフォーカスする。未来に向けて生きるのではなく、今を大切に。周りの目なんか気にしちゃいけないんだ。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

時間の使い方について、改めて考えることができて良かったです。

「生産性とは、罠なのだ」

冒頭から、早速惹かれました。

効率を上げれば上げるほど、ますます忙しくなる。タスクをすばやく片付ければ片付けるほど、ますます多くのタスクが積み上がる。
まるでベルトコンベアのように。

全体を通して、筆者の意見に概ね同感です。概ねなのは、効率を求めることとは工夫することなので、その中にも楽しみを感じることがあるという点からです。

この本を読み終わった時、僕の頭の中に3つのキーワードが浮かびました。

アドラー心理学の「普通になる勇気」、
岸見一郎さんのエッセイで語っていた「いつも今が本番」
以前読んだ小説の登場人物のセリフ「もっと過程で幸せになんなきゃ」

目的があって行動するのは素敵だしカッコいい。でも、いつもそれではしんどい。

本を読んだり、自然の中に身を置いたり、その時の瞬間を純粋に楽しむ。

そんな時間の積み重ねが、人生を終える時の後悔を少なく抑える唯一の方法なのではないだろうか。

今を大切に、過程を楽しんで生きていきたいです。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読む前は「人生限りがあるんだからこう過ごすべき!」的な感じだったりするのかなぁと思ったら、まず時間という存在の話、人生はおよそ4000週間しかないという話から始まった。「人生◯年」みたいな考え方はあったけど、何週間という単位で見ると想像以上に短くて驚いた。
時短して時間を生むためのタイムマネジメントがどれだけ無意味になるか(この人仕事早いから更に仕事振ってやろう!の結果やる事が多くて結局タスクが終わらない)の話、人生有意義に過ごすために色んな事せねば!が重荷になり「自分の人生って何?」という空虚感になってしまうという話。「あれもしなきゃこれもしなきゃ!」で結局1日が上手くまわらず「自分の存在って何なんだ…?」とふと思った瞬間いろいろ壊れた経験があるので、どの話や、哲学的な考え方、深く納得することが多かった。
限られてるからいろいろやるんじゃなくて、限られてるからやれることをやるなんだな。そう考えると気持ちがラクになった。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

少し哲学的で難しい箇所もありましたが、タスク完了のために生きるのではなく、生きていることそのものを楽しみたいです。目的のない趣味やお出かけを増やしたいです。

⭐️学んだこと
•何らかの現実を直視するのが怖くて、それを避けるために生産性やタイムマネジメントにしがみついているのでは。

•どんなに効率的ににやっても、忙しさは終わらない。

•選べなかった選択肢を惜しむ必要はない。もともと自分のものではなかったのだ。

•注意を向けることが、献身の始まり。

•計画というのは、すべて現時点での意思表示にしかすぎない。自分のささやかな影響力で未来にどう働きかけたいか、その考えを明らかにしているだけ。

•余暇を有意義に過ごそうとすると、余暇が義務みたいになってくる。

•非目標性の活動=目標に向かっている訳ではない。その価値は目標達成ではなく、ただその活動をすることにある。趣味

⭐️TO DO
○タスクを上手に減らす
①まず自分の取り分をとっておく。
②同時に進行する仕事の量を、削れるところまで削る。
③優先度中、を捨てる

○忍耐を身につける3つのルール
①問題がある状態を楽しむ
②小さな行動を着実に繰り返す
③オリジナルは模倣から生まれる→かけがえのない成果を手に入れるにはたっぷりと時間をかけることが必要。

○有限性を受け入れるための10のツール
①開放と固定のリストを作る
開放に抱えているタスクすべてを自由に突っ込む。
開放から固定にタスクの一部を送り込む、固定リストの量は最大10個など決めておく。
②先延ばし状態に耐える
③失敗すべきことを決める
→バランスを崩すことをあえて受け入れる生き方。一定期間仕事セーブして子供の世話に専念する、など
④できなかったことではなく、できたことを意識する
⑤配慮の対象を絞り込む
⑥退屈で、機能の少ないデバイスを使う
⑦ありふれたものに新しさを見出す
⑧人間関係に好奇心を取り入れる
⑨親切の反射神経を身につける
⑩何もしない練習をする



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2025年11月22日

Posted by ブクログ

時間は限られていてその中の限られた範囲でしかコントロールできない。

1.解放と固定のリストつくり
2.先延ばし状態をたえる
3.失敗すべきことを決める
4.できなかったことでなくできたことを意識する
5.配慮の対象をしぼる
6.退屈で機能の少ないデバイスをつかう
7.ありふりたものに新しさを見出す
8人間関係に好奇心を取り入れる
9.親切の反射神経を身につける
10何もしない練習をする。

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2025年11月20日

Posted by ブクログ

人生は短いなので、何を優先するべきかを考える必要があると思いました。寿命が80歳までとすると、4000週しかないとの事です。

ペットボトルの中に大きな石を先に積んで、残りの砥石を積み上げれば、自分のやりたかったことが見つかるかもしれない、そう思いました。
後は今生きる。最近は、動画の時代になり、スクロールをして、次に次に新しい情報ばかりを求めてしまう。そういうことではなく、今食べてるおいしいご飯をじっくりと味わったり、友達との時間を楽しんだり、この瞬間を楽しみたいと思いました。

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2025年11月08日

Posted by ブクログ

学んだことメモ ●今に集中するというよりただ静かに受け入れること。
●夢中になること。結果はあとからついてくる。
●共同の時間がちょうど良い。
●過剰な期待は捨てて与えられた時間を味わう。
●自分に与えられた時間をしっかりと生き、限られた時間と能力の中でやれることをやったか。

→理想どおりの時間、完璧な人間など幻想は捨て、現実をあるがままに受け入れて、自分にできることをやる。

そのための方法としては、選択と集中、何もしない練習、、

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2026年01月12日

mt

購入済み

よかった

翻訳本ですか、とてもわかりやすく、文章も内容もスッと入ってきます。

忙殺されていると感じたら、また読みたいと思います。

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2023年01月02日

Posted by ブクログ

みんなが同じ事するって一定の役割があったのか。昭和から平成前半を振り返る。
新しいことが減るから年の立つのが早いは新しい考え方。すぐにはふに落ちないけど。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

人生は4000週間しかない。有限であることを認め死にむかって確実に進んでいることをまず理解しなくてはならない。洋書を訳したものなので言い回しが難しいがとてもいいことが沢山書いてあった。ライフハックやタイムマネジメントが重要なのではなく、自分が何をしているのかより自分がそれをしているという事実を受け入れ明日がないかもしれないくらいの意気込みで挑む。もう一度ゆっくりと読み返してみたい一冊。
・何もしない練習が必要
・今を生きるとは今ここらか逃れられないという事実をただ静かに受け入れることなのかもしれない。
・将来のために~限りある時間を未来のための道具にしてしまうのはもったいない。
・何もかも道具とみなす経済システムの中で生きている
・これが最後という気持ちで大切にすべき

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

時間が有限だから、できるだけ効率よく動く。という今の世の中で、それは本当に正しいことなのか?といった疑問を呈した本。
効率を重視するあまり、詰め込みすぎて昔よりも疲弊している。むしろ何もしない時間を作ることが、自由な自分を手に入れることがてきる。
将来の自分のために今の時間を使って必死に働くより、今の自分が楽しめる環境をつくる。
印象に残ったのは、スウェーデンでの社会的な休みをミクロレベルで実践しているという「フィーカ」という慣習で、職場の皆がいっせいに席を離れて、コーヒーと甘いお菓子を楽しむ毎日のイベント。ただの休憩ではなく、この場には年齢も役職も関係なくコミュニケーションと社交を優先しているものらしい。こういう制度が日本にもできたらいいのにと思う。日本には共同の時間が足りないと思う。効率を求めるあまり、みんなが息苦しくなっている閉塞感が充満しているように感じる。ただ、本著を読んで自分の限界を知り、そこまで上を目指さず、できる範囲で折り合いをつけてやることが大事なのかと思った。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

メールに即レスする人ほど、しごとがたまっていくジレンマ。
あの人は仕事が早いから…と、どんどん任される。
逆にすぐ返信しない人は、誰かが解決してくれたり、いい方法が見つかったりして改善することもある。

「明日のことを心配してはいけない。明日のことは明日心配しよう。自分が抱えていいのは今日の分まで」

忙しさ依存症の現代人たち
忍耐力を、発揮するために
1️⃣問題がある状態を楽しむ
2️⃣小さな行動を着実に繰り返す
3️⃣

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「人の平均寿命は短い。ものすごく、バカみたいに 短い。(中略)80歳くらいまで生きる として、 あなたの人生は、たった4000週間だ。」

という 少しびっくりするような書き出しでした。
読み進めていきますと、

「4000週間という素晴らしい贈り物を堪能することは 偉業を成しとげることを意味しない。(中略)自分に与えられた時間をそのまま 味わった方がいい。」

なぜなら、

「人生のあらゆる瞬間はある 意味で 『最後の瞬間』だ。時は訪れては去っていき、僕たちの残り時間はどんどん少なくなる。」

からだ と理解しました。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よくあるどう効率的に時間を使うか、という書籍とは違い、人生のよりよいするためには、という問いが前提にある。

人の一生は4000週。とても短い。宇宙規模で考えたら一瞬であり、我々が日々頭を悩ませていることもちっぽけで大事ではない。(人生はしょうもないと言っているのではなく、こういった考え方をすることで、悩んでいる物事への捉え方を変えることができる。)

幻想を手放す。将来、大きなことを成し遂げよう、いまはそのためのリハーサルや準備期間であり、いつかそういう人生や、没頭できる時間を過ごせるようになる、という考え方をやめるべし。今に集中し、今をよりよくすることを考える。今を直視し、制約の中で現実的な、よりよい選択をすることに焦点をあてるべし。いつかより良くなる、と考えるとずっとその非現実な妄想とのgapに悩まされて日々の幸福度を下げることに繋がる。

自分には限界がある、やれることは限られている。ことを受ける入れる方が、人生の自由度が増す。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

人生は4000週間しかなく、描いていたような計画はすべてはできない。どこかで諦めて選定する作業をしていかないといけないと学んだ。

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2025年11月29日

Posted by ブクログ


時間の話と思ったけど、そうではなかった。

時間は、コントロールできないから今を大切にしようと思う。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

いつ死んでもおかしくないから未来じゃなくて今を生きよう!←ア、イマヤッテマス
なんでもできると思わない
人生は有限だから諦めよう
やるべきことやりたいことを厳選してやる
忙しさに依存するのは一旦やめよう
他人と繋がろう
的な
我々現代人は息を止めるのがお得意
思ったんだけどこういう啓発本って大体昔の人褒めているからセネカとかモンテーニュとか直接読んだ方がバイヤスかからないんじゃないか?

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

時間に対する考え方が勉強になったしこういう考えもあるんだ力を抜いて生きていいんだと言う感覚にはなったけれど私の価値観にはピッタリとは当てはまらなかった。頭の隅っこに留めて置こうと思った。

結果を求めてその結果に最短で近づけるように行動するのが良いとされる社会で疲労も貯まり充足感も何となく得られないまま日々を過ごしている人も多いと思う。もちろん結果が得られた時の満足感や達成感がある場合もあるのも事実。ただ、限られた時間の中でいかに今という時間と向き合い結果ばかりを求め生き急ぐのではなく結果に向かう過程や人間関係に真摯に向き合うのかというのが心を満たすのにいいなと思った。

〜心に残った言葉たち〜
・未来は決して確実では無い、コントロールはできないという事実を受け入れることが不安を無くす
・何らかの目標を達成するのではなくただ、活動そのものを楽しむ

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2025年11月07日

匿名

購入済み

個人的にあまり納得できない部分が多かった。時間が有限なのは理解しているが、その時間の使い方は、その他一般のタイムマネジメント本の方が納得できる。

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2025年10月22日

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