あらすじ
売れ続けています!
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ベストセラー著者、渾身の集大成!
これは「幸福論」ではなく、初めての「幸福の実用書」です。
「幸福」とは、「脳内物質」だった!
コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存
現代のあらゆる問題を1冊で解決!
簡単にできる習慣だけ! 最新データとエビデンスをもとに、人生を充実させる方法を具体的にわかりやすく教えるまったく新しい本!
・なぜ5分に1回スマホをチェックする人は、健康、仕事、人間関係のすべてを失うのか?
・朝散歩するだけで人生が変わるこれだけの理由
・「成功」イコール「幸福」の時代は終わった!
・すべての課題を解決する「幸せの3段重理論」とは
感情タグBEST3
幸せを科学的にわかりやすく書いてあるから
何度読んでもあきないし、読む度にタメになりますし学びになります。
それからお金についてのことが書かれていたのが
すごくすごくタメになりました。
樺沢紫苑先生の考え方や気持ちがすごく伝わります。
Posted by ブクログ
自己啓発や、幸せになる方法的な指南書はたくさんあるものの、読んで幸せに近づいた気になって終わる本が多かったが、この本は内容もわかりやすく、文章も簡単、素直に聞き入ることができた。
実際の生活で本の内容を思い出すことも多く、良書。
Posted by ブクログ
幸せになるための具体的な手順や方法がたくさん書かれてあって、とても参考になった。
思えば私はこれまでの人生でドーパミンばかり追い求めてきた。
アイドルのライブや接触イベントばかりに行き、その時は楽しいが終わった後は毎度虚無感に襲われていた。
これまでの経験からセロトニンやオキシトシンが明らかに不足していたと思う。
最近では空や街並みを見て綺麗だと思うことが増えたし、自然と色々なことに感謝できるようになった。
セロトニン→オキシトシン→ドーパミンを満たしていきながらゆっくり自分のペースで幸せになろうと思う。
Posted by ブクログ
幸福についての明確な答えとその実践方法が書かれています。
セロトニン、オキシトシンの幸福の土台の上にドーパミンの幸せがあるということがよく分かりました。
あとはフロー体験こそが幸せということ。
物欲に関しての考え方で参考になったのが、貯金するぐらいなら欲しいものは買って、手に入れた物は使うことを楽しむ。
もう1点は人を褒める時は結果や数値だけを褒めるのではなく、プロセスも褒めるということ。
Posted by ブクログ
幸福の一番の土台は健康。身体も心も健康でいることをまずは意識したい。たくさん寝て体にいいものを食べて過ごす。その上で小さな幸せや家族、恋人に感謝をする。仕事や日常生活で自分にはどうしようもない嫌なこともあるけどくよくよせず、今ある健康や周りの人、お金があることの幸せに意識を向けて生きていきたい。寝る前には幸せだったことを思い出して寝るようにしたい。
Posted by ブクログ
幸福とは、脳科学的に作り出せる「感情の状態」であり、「セロトニン(健康)」「オキシトシン(つながり)」「ドーパミン(成功)」の3つが揃って初めて『本当の幸福』である。
幸福は「努力でつくれるスキル」であり、科学的に再現可能である。
Posted by ブクログ
先に「幸せな授業」を読んだので、ある程度の内容は掴んでいましたが、さらに深く3つの幸福について知ることができました。自分、家族のことよりも仕事を優先していたことに気づき、だからうまく回らなかったんだと痛感。この本を読んでから、朝散歩中にすれ違う人に自分から挨拶しています。挨拶が返ってきたら嬉しいし、返ってこなくてもオキシトシン分泌した〜!と心で喜んでいます(笑)分厚い本ですが、サクサク読めました!
Posted by ブクログ
「幸せとは何か?」人間誰もがが問うであろう問題を図入りで分かりやすく書いてあります。精神科医ならではのメンタルヘルスエッセンスが詰まってます。著者の集大成ではないかと思いました。
Posted by ブクログ
幸せについて論理的に具体的に書かれていて、とても分かりやすいし実践しやすい内容でした!
YouTubeも見てたけど、本も読んでより理解が深まりました。
セロトニン→オキシトシン→ドーパミンの順番で幸福を手に入れる
Posted by ブクログ
物事をどう捉えるかは結局「脳」次第という本質が知れた。
いかにして脳の幸福物質を出すかが幸せの鍵を握る。
日々行なっている習慣に幸せを感じる理由を、脳科学の側面から知れたことで納得感が高まった。
ドーパミン的幸福をどうコントロールするかが今の課題なので、意識的に改善に取り組みたい。
Posted by ブクログ
幸福について、科学的かつ体系的に書かれている。
セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福を段階を踏んで得ていくことで自分の人生の幸福度が最大化される。
セロトニン(健康)、オキシトシン(つながり、人間関係)、ドーパミン(成功、お金)について、個々の特徴と3つの関連性が普段の生活に当てはめて書かれている。まずは自分自身がコントロール出来るセロトニン(健康)を満たし、次にオキシトシン(つながり、人間関係)を深めた上で、ドーパミン(成功、お金)がある、何事も土台作りが大事だということが改めて実感出来た1冊。
Posted by ブクログ
改めて、自分の幸せについて考え直す良いきっかけになる本だった。
精神物質が脳内にあり、ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの3大要素が自分の感情とか体調をコントロールしている。もっと突き詰めると腸内環境だったりもあるが、ひとまずこの脳内物質だけでこの本は幸福について説明をしていた。
自分の中で足りていないのはオキシトシンだと思う。理由はお酒があまり強くなく酒癖が悪いため、今年に入ってからお酒を立つ決断をした。実際に4ヶ月近くお酒をほとんど飲まず、ノンアルコールで過ごしてきて、飲み会の数も今まで以上に減った。その反動として、友達とか社内の人との交流の機会も減った事は明確だった。ただ、直近、少しずつお酒を飲むようになり、翌日に引きずらなかったり、大きく体調を崩すことがなくなった。
お金の使い方の制限は、幸い過去に色々と失敗したこともあり、ほんとに今必要なものかどうかというのを必ず判断するようになったので、変に無駄遣いが減った。ただこのお酒と言う部分が非常に大きな自分にとっての課題であり、今年初めに決断した禁酒であったり、この本の中にあった「制限」が人の幸福に大きな影響与えるというものを知れて、非常に良い学びとなった。
ドーパミンに関しても、今ものすごく時間を忘れて熱中できるものがまだ見つかっていない。特に仕事においては、やはりまだまだマイナスな感情になることがある。でもすぐに見つかるものではないし、今は求められていることを精一杯やっていこうと思っている。趣味においてもジムでトレーニングする事は好きだし、それ以外に人と交流できるような何か趣味とかを広げていきたいと思う。1人で飲みに行ったり、いろんなお店を変えてすることも昔はよくやっていたし、お酒の量を意識しながらそういったことも再開していく。1日1日が「楽しい」と思える日々を作っていく。
セロトニンに関しては、サウナに行ったり、家で湯船に使ったり、読書をしたり、寝る前にストレッチをすることで、落ち着きを取り戻すということが自分の中ではある。後は白湯とか温かいほうじ茶をよく飲むが、その飲んでいる間は非常に落ち着きを感じる。セロトニンの1番の要因としては睡眠だと思うから、仕事の時間を早く切り上げるためにはどうしたらいいかなど工夫をしていく。
Posted by ブクログ
とてもよく整理され読みやすい。
印象に残ったのは、ドーパミン的幸福は低減しやすいことや、能動的娯楽という分類が新鮮だった。
既に行っていることも書かれていて、肯定されたように感じた。
Posted by ブクログ
この本を読んで、
「まず自分を大切にし、次に家族を大切にし、そのうえで仕事を頑張る」
という考え方が、とても自然に腹落ちしました。
仕事を最優先にしてきた世代だからこそ、
この順番を意識的に入れ替えることには意味があると思います。
また、人とつながるには労力が必要で、
何もしなければ人間関係は自然と希薄になる、という指摘も印象的でした。
幸福は「勝ち取るもの」ではなく、
つながり・習慣・感覚を丁寧に扱うことで保たれるもの。
そんなメッセージを強く感じました。
特に腑に落ちたのが、幸福を
BE(ある・存在する)幸福
DO(する・得る)幸福
に分けて説明している点です。
セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福は
「今ここにある」「満たされている」という感覚。
一方、ドーパミン的幸福は
成果・達成・快楽など、行動の結果として得られるもの。
問題は、ドーパミン的幸福は逓減すること。
一度味わうと、もっと欲しくなる。
底なし沼のように、刺激を求め続けてしまう。
この構造を知らずにいると、
「頑張っているのに満たされない」状態に陥るのだと思いました。
Posted by ブクログ
セロトニン・オキシトシン・ドーパミンという
3つの幸福について体系的に書かれており、
それぞれのホルモンをどのように分泌していけばよいかが具体的に示されていて、実践しやすい本だと感じました。
特に印象に残ったのは、
「すべての幸福は土台がしっかりしていなければならない。その土台となるのがセロトニン幸福」
という考え方です。
読んでいて、これまで自分がイメージしてきた「幸福」は、ドーパミン幸福に偏っていたなと感じました。
ただ、日常の中の小さな「ありがとう」や気持ち、感情に意識を向けることで、
セロトニン幸福やオキシトシン幸福も増やしていけると気づきました。
これからは、朝起きて外に出たときに
「今日もいい一日だな」と声に出して、
前向きな気持ちで一日をスタートしていきたいです。
Posted by ブクログ
幸せになるためにどうしたら良いか、具体的、現実的に書かれている本です。
幸せとは3つの幸福から成り立っており、成功・お金→ドーパミン的幸福、つながり・愛→オキシトシン的幸福、心と体の健康→セロトニン的幸福になっています。
Posted by ブクログ
樺沢先生が実用書と仰っている通り、幸せを感じる3つの柱となる脳内物質をバランスよく効果的に出す方法を示されている。
自身の日常と照らし合わせると明らかにセロトニンが不足しており、そりゃ土台となる物質が不足していればドーパミンのコントロールが下手くそな訳だ。と気がつく。
ならば答えが示されているので後は実践するだけだ。
Posted by ブクログ
個人的にはオキシと心的幸福とドーパミン的幸福が参考になった。
オキシトシン的幸福は人とのつながりや感謝、親切にすることで得られる幸福。私は人とのつながりがやや足りないのを自覚してるため、今後は積極的に繋がれるよう行動していきたい。
また、ドーパミン的幸福はちょいむずなことに挑戦することで得られる幸福。速読なども挑戦しているため、少しでもスキルを身につけられるよう頑張ることでドーパミン的幸福も得たいと思う。
ちなみに健康やメンタルが落ち込みやすい人などはセロトニン的幸福を基板にするのが一番いいと書かれている。
Posted by ブクログ
ドーパミンの制御の仕方や、良いお金・物欲の使い方は大変参考になった。ただ漫然と日々を過ごすのではなく、これらのことを意識して、日々感謝しプロセスを楽しむことができたら…確かにそれを幸せと呼ぶのかもしれない。私の場合、完成された結果に憧れてしまいがちだけれど、ひとっ飛びには辿り着けないもの。理想の姿に段々と近づいていく自分を楽しめる自分で在りたいと思う。
物を買う時は、自分に必要か?本当に使うのか?を基準とする。
毎日に幸福の時間を増やしていく(時間は工夫して自分で作るもの)
受動的娯楽ではなく、能動的娯楽に取り組む。
Posted by ブクログ
119pまで読んだ
小さい幸福に気づいて感謝して行こうと思った。
2026/03/02読み終えた。
幸せの三段重、
セロトニン的幸福トラオキシトシン的幸福が盤石になったらドーパミン的幸福を得ていく。最初からドーパミン的幸福を追い求めすぎて、依存症にならないようにする。まずは身体的なケアからして行きたいと感じました。
Posted by ブクログ
3つの幸福とはセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3大幸福物質のことであり、3つともバランスよく満たされていなければならない。
本書は3大幸福物質を満たしてくれる現実的、具体的な「幸せになる方法」が書かれている。
ポジティブ日記をつける、日々の幸せに感謝するなど、出来ることから始めてみようと思う。
Posted by ブクログ
# 幸福とホルモンの相互関係が理解でき、実践できる一冊
## 面白かったところ
* 幸福とホルモンは関連があり、段階がある。ということが順序立てて論じていて読みやすい点。
* 日記書きなど、幸福への道標の具体例が書かれており、自分ルールが何もない人には有り難いと思った
## 微妙だったところ
* 内容と表紙がちょっと胡散臭い
## 感想
セミナーでお医者さんが紹介されていた一冊。幸せに関する書籍といえば、我がバイブルでもある『幸福の資本論』があるが、やはり図式と段階の組み合わせが凄くわかりやすいんだろうなと思った。
この手の本はふんわり雰囲気であとがきを終えることが多いが、めちゃくちゃ具体的で科学的な点がよい。「感謝しよう」と書かれている本よりも、「ノートに3つ感謝を書きましょう。こういう例があるよ」と記述されてあるほうが実践しやすい。
個人的には、「咀嚼する際に箸を置く」というTipsは実践しようと思った。幸福とは別かもしれないが、こういう情報があるから、読書はやめられない。
Posted by ブクログ
幸せって何だ?に1つの見方を与えてくれた 「幸せに働く」ということを今年のテーマに掲げている中、そもそも幸せって何?に人間の体の中で分泌されるホルモンの観点から知恵を与えてくれる1冊です。
普段○○があると幸せと感じるものは、ドーパミンというホルモンが分泌されることで感じるものが多く(お金や成功など)、これは一過性であったり、逓減性があるので、なかなか長続きしないというのが大事な気づきです。
それよりもセロトニンやオキシトシンといったホルモンの分泌で得られる、「そこにある幸せを大切にした方がいい」というのは、改めて意識すべきと思いました。
仕事の中でも活かしていければと思うところが、多くありました。
Posted by ブクログ
記載されてあることは、一度はどこかで聞いたことがある内容。または当たり前なこと。
しかし、この当たり前ことが頭では分かっているのに、意外と行動出来ない。それを再認識した。
Posted by ブクログ
本書のキーワードは"感謝"だと思う。
夫婦関係で重要なのは感謝の気持ち。
自社の製品を購入してくれたお客様に感謝する。
もっともっと病にブレーキをかけるのは感謝である。
あらゆる場面で"感謝"というワードが登場する。
確かに、自然と感謝することができる人は幸せそうに見える。言われてみれば当たり前の
ことだけど、日々実践するとなるとこれがなかなか難しい。
また、印象に残ったのは
「一番無駄なお金の使い方は貯金。貯金するというのは未来の自分を信じていない。」
という言葉。
ある程度稼げるようになり、貯金もできてきた30代の自分。
だけど学生の頃より将来への不安は増しているように感じる。
そんな僕に
もっと今を生きていいんだよ
もっと今を楽しみなよ
と思わせてくれるような言葉だった。
こういった当たり前の幸せに気づかせてくれた本書に感謝し、今日も1日がんばろうと思う。
Posted by ブクログ
幸せについて精神医学的に説明した文書。幸せになるためには今ここにフォーカスすることが大事。自分の健康、人とのつながりなどいろんなことに感謝して幸福度を高めたいと思った。
Posted by ブクログ
幸せは3段階。健康つながり、成功。この順番で積み上げていかないと、崩れてしまう。過去を考えると後悔し、未来を考えると不安になる。今のフォーカスし、幸せを積み重ねる。
結局は、丁寧な職、睡眠、運動が資本となり、自分を救っていくことが改めてわかった
Posted by ブクログ
幸せになりたいって昔はよく思ってたな。でも幸せになるってどういう状態のこと?その答え的な事が沢山書いてある本。
まずは健康、次に愛、お金は最後!当たり前だけど忘れがちなことだね。
面白かったのは結婚がゴールじゃないあたり。ドラクエに例えてたのが面白かった。ドラクエ1の経験値などは引き継げず、ドラクエ2の結婚生活編が始まる。そのうちドラクエ3の子育て編が始まる笑
今まさにドラクエ3プレイ中で、今までと勝手が違うなということが増えた。いつまでも仲良くいられるように、一日の終わりになるべく夫に感謝を伝えて行こうと思います。