あらすじ
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マンガの舞台は、水族館。シャインシーワールド、アミューズメント企画課、入社4年目の深沢リエは、毎日がんばっているのに、仕事の結果はイマイチ―。「自分なりに考えて、時間もかけてやっているのに、なぜかうまくいかない」。そんなときに役立つのが、5W1H思考。日常業務から、アイデア発想、企画、プレゼンまで、たったこれだけで、毎日の仕事が見違える、基本にして究極の思考ツールを紹介!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
営業職で大事なのは説明ではなく説得(相手に納得して動いてもらうこと)であることを5w1hでわかりやすく記載されている。
こちらから提案するときやヒアリングの時に当てはめて考える。抽象と具体の行き来の仕方や聞き方がわかった
Posted by ブクログ
マンガでわかりやすかった。
感情のまま仕事しているなと実感させられた。5w1hで仕事するとスムーズに仕事が進みそう!努力してみようと思えました。
原点
5w1hは物事を把握する上で必須の事項だが、自分が物事を把握するにあたり意外に抜けてしまっていることが多かった。この本は基本に立ち返りつつ、発展した5w1hの使い方を分からせてくれた良書であると思いました。
Posted by ブクログ
あらすじ
ビジネスの現場で誰もが知っているはずの「5W1H(When, Where, Who, What, Why, How)」を、単なる報告・連絡・相談の確認ツールから「本質的な課題を発見し、最高の一手を導くための思考エンジン」へと進化させる実践コミック。主人公がプロジェクトの行き詰まりや成果の低迷に直面する中、メンターからの助言を通じて5W1Hの真の威力を学んでいく。著者は、多くの人が「How(どうやるか)」ばかりに囚われて迷走していると指摘。「Why(なぜやるのか=目的の再定義)」に立ち返り、「Who(誰に=真の顧客)」「What(何を=提供価値)」を問い直すことで、固定観念を壊して革新的な解決策を導き出すアプローチを提示。思考の視野を広げ、複雑な問題をシンプルに整理するための実践的な型を明快に描き出す。
所感・深掘り
「5W1Hとは単なる伝達のマナーではなく、思考の抜け漏れを防ぎ、迷いなく最短距離で本質に到達するための思考の骨格である」という本質を突きつけられ、日々の課題解決や意思決定のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「人は課題に直面すると、目的(Why)を忘れ、目先の手段(How)ばかりをこねくり回して認知的負荷を自ら増大させてしまう」という構造の罠だ。「どうすれば上手くいくか」という手段の堂々巡りに陥ると、脳のメモリは無駄な選択肢で圧迫され、思考停止に陥ってしまう。しかし、「そもそも何のための行動なのか(Why)」「誰のどんな課題を解決するのか(Who/What)」という根本の枠組みに立ち返れば、不要な選択肢は一瞬で削ぎ落とされる。思考の軸を客観的に整え、迷いを排除することの圧倒的な合理性を痛感した。
また、5W1Hという共通の枠組みで物事を捉え直す姿勢は、現場を預かる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが「いい感じに進めてくれ」「もっと頑張れ」といった曖昧な指示を出せば、現場は何を目指すべきか分からず、余計な忖度と手戻りで疲弊してしまう。目的(Why)と提供価値(What)を明確にし、誰がいつまでに何を果たすべきかという型を整えて手渡すこと。指導者自らが思考を整理し、現場の思考コストを先回りして減らしてあげることによってこそ、メンバーは迷いなく主体的に自走できるのだと確信させられた。
目先の手段(How)に囚われるのをやめ、5W1Hの型で目的の本質を問い直し、迷いのない道筋を整え抜くこと。
日々の業務で行き詰まりを感じているビジネスパーソンはもちろん、思考の解像度を極限まで引き上げ、関わるすべての人を迷いなく確かな成果と自律へと導く思考の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき思考の教科書だ。
Posted by ブクログ
目新しさはなく、振り返り用。
マンガなので子供でも読みやすいかも。why_what_howは最近忘れてた。
自分の考えの正しさを、本質に基づいて確認することで時々点検するのはいいことかも。
Posted by ブクログ
再読。こういう漫画版実用書はサクッと読めるんだから何度でも読んで身につけるべきだなと思いました。
本家のほうも読みましたが、いまいち難しかったのでまた漫画に戻ってみました。ぶっとんだストーリーだけど、やっぱり漫画だから内容が入ってきやすかったしフレームワークの実例も掲載してくれていたので初心者は真似してやってみるとよいと思います。 私も今度こそは習得したいです。
それにしても進研ゼミの漫画のビジネス版みたいなテイストで安心して読めました。王道なのかなああいうの。
Posted by ブクログ
5W1Hの奥深さがわかる本だった。
漫画だから読みやすく、この思考の具体的な使い方も学ぶことができる。
漫画の部分を読んでると進研ゼミの漫画を思い出しちゃう。
本に沿って実際にアイデアを出してを出してみたが、いつもよりすらすらとアイデアが浮かんできた。面白かった。
Posted by ブクログ
5W1Hは単にいつどこで…というものだと認識していたがそうではないというところが収穫。例えばWhenについては時間の概念を表現したものであるなど、「いつ」という問いだけでは想像しないものも含めて考えるという気づきがあっだことが良かった。
Posted by ブクログ
漫画のストーリーはさておき、分かりやすい本。
何のために、その仕事をするのか?という、常になぜ?という思考癖をつけることで仕事の本質を捉え違いしないことは、勉強になる。
何のためにするのか?どのようにするのか?
やらされ仕事から主体的にする仕事へのキーとなる考え方と思う。
Posted by ブクログ
5W1Hは知ってる人は多いと思うが、うまく使いこなせてない人が多いと思います。その中でこの著書は、理解しやすいように説明されており、すぐにでも実行できることばかりだと思います。
Posted by ブクログ
「Why(目的)が大事」など、なんとなく経験的にやっていたまとめ方や考え方から、一歩踏み込んで整理させてくれる。シンプルなだけに、意識しながら仕事に活用してみたい。
Posted by ブクログ
『5W1H』
基本のフレームワークだ。
今は多くのフレームワークがある。
できる人は一瞬で、これをできる。
だが、はじめは知っているができない。
基本を鍛えると、応用を理解しやすくなる。
この本はストーリーになっているので記憶にも、のこりやすい。
Posted by ブクログ
非常に基本的であるものの、改めて自分の仕事の進め方が5W1Hに沿っているか?と確認させられる内容であった。
新サービス発想の際に5W1Hに沿った上で、これまでの常識の反対に振り切ってみる、その時に先入観はなしで、というのは非常に参考になった!!
このフレームを活用して新しいことに積極的に挑戦していきたいと思った!
Posted by ブクログ
5W1Hの思考がマンガで学べる良書。
水族館での資料作成や課題解決、プレゼンの例から思考方法を学べる。
ビジネスに必須のフレームワークの基礎的な部分に触れられる。
Posted by ブクログ
誰もが知っている5W1H(When, Where, Who, Why, What, How)がこんなにも応用が効くものだとは思わなかった。
シンプルだか、これさえおさえればある程度の事はこの思考法で解決出来ると感じた。
そして当たり前の事だが、これは何度も反復して、ちゃんと自分のものにしなければ、質の高いアイデアは出てこない。
読むだけで終わりにするのではなく、身の回りの出来事に置き換えて、実践してみてこそ、この本を読んだ価値が高まるのだと思う。
#booklog
Posted by ブクログ
・企画や提案を作る上での要点が理解できる
・Whyという本質的からHowという具体的なところに落とし込む
・相手が置かれている状況を考えて5W1Hで掘り下げる
Posted by ブクログ
これもマンガ目当てで読んだ本だけど、マンガと文章のバランスが良く、マンガのストーリーも笑いありで、絵も良かったし、話としても楽しめた。内容は5W1Hで論理的に説明しようという話なので、基本の徹底を図ろうという内容だった。私は企画やプレゼンという場がないので、実用には使いにくいが、仕事の本質を見ようという内容にはとても共感した。
Posted by ブクログ
仕事、求められている事の本質を見極める事な始まり、5w1hのフレームを使い、抜けなく掘り下げる。
プレゼンにも応用し、明確な説明が出来る方法が説明されている。
最終ページに付録として5w 1hの基本図がついているので、コピーして手帳などに貼って意識付けしたいと思う。
Posted by ブクログ
考え方の整理の方法をシンプルに解説してもらいました。思考方法がシンプルになれば、問題の整理もついて、かつ説明もシンプルに。ビジネス以外でもいろんな面で、問題解決の糸口がつかめそうです。
Posted by ブクログ
電子書籍で。
水族館の企画部を舞台に、
どうしたら面白い企画を生むことが出来るか、
というお題で進む、
漫画まじりのビジネス書。
就職したての新人が、
水族館のマスコットキャラに扮するイケメンに
5W1Hの奥義を叩き込まれる。
なんでも5W1Hで解決に持っていくので
「ホントか?」
と思ったりもするけど、
単純な思考システムは強いし、
何より基本は大事。