あらすじ
人生で最高にワクワクする、「知的冒険」の旅に出かけよう!
「ブラックホールの正体は?」「宇宙人はいるの?」「火星移住はいつできる?」……etc.
「いま絶対知っておきたいこと」、ぜんぶわかる!
ぶっちゃけ、宇宙のこと知らなくても生きていけるし、困らない。
だけどそろそろちゃんと学んでおきたい気がする--
今話題の宇宙について、「学びなおし」のチャンスです!!
地球 月・太陽 惑星 恒星 星座 銀河 巨大隕石 火星移住 系外惑星 相対性理論とアインシュタイン ブラックホール UFO&宇宙人 宇宙の果て
◎1日15分でOK!
◎会話を読むだけでわかる!
◎難しい数式なし!
◎視野が広がり、価値観が変わる!
◎「しあわせ感」までアップする!
新感覚の「エンタメ・サイエンス・ストーリー」!
話題のトピック&基礎知識が満載!
明日、必ずだれかに話したくなる!
「わかりやすくてためになる!」
「文系の私でもわかる!」
「会話形式だから、いっきに読める!」
「登場人物の気持ちになれて、自己肯定感が高まった」
などなど絶賛の声、続々!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
宇宙に興味を持って初めて読んだ本。
今まで全く宇宙についての知識0で、
惑星とは?恒星とは?銀河???
の状態で読み始めました。
そんな状態でも、この本を読んで、宇宙について知り、アルテミス計画について知り、月と地球の関係性について知り、この地球を愛おしく感じるようになりました。
果たして、この地球に人間という知的生物が生まれたことは必然なのか、偶然なのか、
まだまだ解き明かされていないことがありますが、
それこそがロマンだと思います。
忘れたくないのは、
宇宙はスピリチュアルに考えるのではなく、
科学的に考える
ということです。
Posted by ブクログ
超文系人間が理系の本に挑戦してみた、その3です。
博士とトーコさんの対話形式で進むので、脳内に話が入ってきやすかったです。
それでも探求編のブラックホールや相対性理論のあたりは、分かったような分からないような……?
全くの初心者なので、太陽にも寿命があること、太陽系は天の川銀河という銀河に所属していることなど、「そうなのか!」という学びの連続でした。
宇宙は壮大ですね!
特に星の死がもたらす3つの役割が印象的でした。
「地球上にある全ての物は、星の営みと繋がっている」(p107)という言葉が心に残りました。
Posted by ブクログ
入門書といっても結局は専門的でよく分からないことが多かったのだが、この本は身近な例が沢山用いられていてかなり分かりやすかった。
ただゴリゴリ文系の私からするとまだ少し理解できないところもあったが、完全に理解しようとすることは学者でも難しそうなのでそう考えたら十分理解できたかな…とも思う。
宇宙についてもっと知りたいと思わせてくれたので、初心者にはとても向いている本では。