ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ四大少年誌を週間少年ジャンプ、週間少年マガジン、週間少年チャンピオン、週間少年サンデーと定義したとしよう。少年の日々は各誌ひととおり目を通していたが、購入してまで読むものは限られていた。主にジャンプ。チャンピオンやマガジンは購入していた時期もあったが淘汰された。サンデーは買ってまで読むということにはついにならなかった。
掲載作品の傾向的にサンデーは、四大少年誌の中では際立ってナンパだったように思う。小学生や中学生の自分には響かず、それがのちのちまで尾を引いた。読むことが皆無ではないのだが、特に理由もなく縁遠いと感じ続けることになった。
そんな読み手であっても『プロレススーパースター列伝』は知 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
美術館で見てもシュルレアリスムとかレディ・メイドの魅力がちっとも分からなかったのだけど、それらが生まれてきた過程や芸術家達の思想や理論を知ると「なるほどなぁ…」となるところもある。
でもそれを知ってなお、芸術としてどうかと見ると、やはり好みではなかったりする。
元々万人に受け入れられるものが良いわけでもないし、そこを目指してるわけでもないだろうから、それはそれでいいのだと思う。
デュシャンの便器はやっぱり全然分からないけど、ローズ・セラヴィ関連の作品は面白い試みだし好きだな。
抽象絵画の魅力あまり分からなかったけど、カンディンスキーの理論を知ると少し納得や安心するあたり、自分 -
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Posted by ブクログ
チャオ・ちふ・ぐぅちゃんをはじめ、さまざまなカマノレイコさんのキャラクターが、特別じゃない日々にふと思うことや気づきを教えてくれる。
どこでも開いたページから楽しめるから、パラパラとめくって、その日その時、気に入ったこと・意識したいことを見ていきたい。
↓さっそくマネしたこと
・出力と可視化
タクスが重なっているときに、ひとつひとつ付箋に書いて貼る
・ゆっくりは贅沢
なんでもない作業を、あえてゆっくりゆっくりやってみると、不思議と豊かな気持ちになる
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「なんとなくさびしいときは、まず自分と向き合う。
心が満たされてさびしくなくなった頃、仲間と会って嬉しい気持ちを分かち合う。」
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全体的に心の自然さを肯定してくれる温かさがあった。
常識を書いたと言っているが、新たな視点の獲得にも役立つ本だと感じる。
印象に残った箇所
・ふたつよいことさてないものよ
→いい事があれば悪いこともある。悪いことは良いこととのバランスのために存在している。
・自立は依存によって裏付けられる
→ 自立と依存は対立しない。必要な依存が自立を助ける。
一見ストレッサーとなることや、悪い出来事・ネガティブな感情や行動は、排除しようとするのではなく、その中に意味や役割を見いだし、受け入れることが大切で、さらにそれらに自覚的であることも必要。排除しようとしてきたものにも価値があり、それを認めることで -
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藤田さんの知性と実践知が溢れる回答が良い。
伊藤比呂美の屈託ない質問も良い。
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・坐禅は仏教を「する」こと。Let’s do it.
・宗教は指輪物語と変わらない。ファンタジー文学はお経に似ている。人間はいつも心のどこかに、現実ではない世界を構築したがっている
・人は、わかったつもりになっている現実にヒビを入れたり、全く違う視点からそれを相対化したいのでは?
・自分というバカがいかにバカかを思い知ることで、賢くなる(賢い人になろうとしても、賢くはならない)
・坐禅でも、座って悟ろうとするのではなく、自分が座っている時に何が起きているかを正直に嘘偽りなく冷静に、広く深く、細やかに落ち着 -
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少し前に、「風呂キャンセル界隈」という言葉が話題になった。「あぁ、面倒くさくて入れないとき、あるよね」。そう笑いを持って受け止めた人も多いだろう。しかし、それを笑えない人たちがいる。本気で風呂に入れないのだ。入りたくないわけではない。入らないといけないこともわかっている。でも入れない。どういうことか。
うつ病を始めとする精神疾患の兆候としてよく挙げられるのが、入浴の困難である。健常者でも夜遅くにクタクタになって帰宅し、「もういいや、風呂は明日の朝入ろう」と考えて、そのまま寝てしまう経験はあるだろう。うつ病になると、朝起きた瞬間その状態からスタートする。謎の疲労と倦怠感。十分に寝ているはずな -
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『宇宙を編む』を読みました。
宇宙ライター・井上はるかさん(こはるさん)の著書です。
この本は、こはるさんがどのように宇宙ライターという仕事を切り拓き、生計を立てられるようになったのかを描いた、ある意味「高校生の頃から始まるキャリア挑戦の物語」だと感じました。宇宙飛行士の野口聡一さんも絶賛されている一冊です。
特に印象に残ったのは、ウクライナ戦争について書かれている章でした。
戦争を経験していない30代前半のこはるさんが、現代の戦争をどう受け止めているのか。その視点に、とても考えさせられました。
そして驚いたのが、宇宙飛行士を目指す中でロシア語を学ぶ必要があり、そのためにウクライナへ -
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ネタバレメンタリストのDAIGOさんが書いた集中力についての本です。こんなにもYouTubeやテレビで活躍し、年間の読書量も多いDAIGOさんですが、小さい頃は集中力がなかったそうですが、集中力を身につける為に研究をしたそうです。集中力は私達の生活や仕事に役立つので、集中力についての知識が身につく良い本だと思います。
喜怒哀楽の感情どれもが適切に使うことができれば、普段の業務に役立つのが分かって良かったです。
備忘録
・水色は集中力を上げる
・アイデアを出すなら天井が高く、少しざわざわした薄暗い店「黄色系の電球」
・何かをインプットするなら静かな場所
・怒りは行動力や問題解決能力を上げる
→怒りの -