ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • その決定に根拠はありますか? 確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング

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    MMMをベースに感覚ではなく根拠をもって
    判断していく解説書。
    データサイエンスの領域なので
    くじけそうですが、
    とんでもなく実用的です。
    読者特典の動画、データダウンロードなど
    ありえないくらいのレベルです。
    20年以上広告業をやってますが
    知らないことだらけでした。

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    2026年02月01日
  • ビジュアル・シンカーの脳 「絵」で考える人々の世界

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    たいへん面白かった。ビジュアルで物事を考えている人がいるなんて!
    私は根っからの言語タイプだと認識した。もちろん人それぞれグラデーションはあるだろうけど、著者は100%に近くビジュアルでしか考えない、しかも所謂ユニークな方なので書かれているのはかなり偏ったものなのだろう。
    しかも動物の脳との共通点など興味深い。
    残念なのは今の時代が言語化が得意な人たちに有利に出来ていることだ。ビジュアル的なものの見方が優れていることもたくさんあるだろう。能力が重宝される世の中もあるはず。
    自分自身がビジュアルシンカーから程遠いので、羨ましく感じる部分もあった。
    IKEAの家具の説明書が絵なのは世界中で通用する

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    2026年02月01日
  • 孤独の台所

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    掃除も洗濯も、普段の生活だって、タイパだコスパだ、やれ即日配送だ、やれ自動化だっていうくせに、料理だけは、それにかけた時間の長さと手間のかけ具合を重んじる文化がいまだに蔓延ってますよね。やだやだ。
    作る側はもうおかしいって気がついてるのに、作ってもらう側がその文化を愛してるから、自分から見て簡単な料理を出されると「愛されてないんだ!!!」って被害者ぶるし。やだやだ。

    料理をする習慣はないけど、いま、誰かに食事を準備してもらうのが当たり前の生活をしている人は、せめて第5章だけでも読んでくれ。

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    2026年02月01日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    読み終えた後、早速自分の言葉で文章を書こうと挑戦したくなった。
    私も人の言葉に頼りがちでネットに流れている第三者の感想を読んであたかも自分の考えのように納得し思考放棄をしてしまっていた。
    色んな人の考えに触れ合いやすい現代の環境下で、私は、改めて自分の言葉を大切にし自分の「好き」を言語化出来るように取り組んでいきたいと思った。

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    2026年02月01日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    これは、中高生の課題図書にしても良いし、大人が読んでも充分勉強になる良書。個人的には選挙前に読んでおくと、良いのではと思った。不満ではなく、不安を共有できる仲間、これを見つけてよりよい社会を目指してその一員として、自分ができることを探し続けたい。

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    2026年02月01日
  • それ、すべて過緊張です。

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    過緊張(ストレスが原因ですね)を緩和するための本。休日は、Rest(食事、睡眠、ボーっとする), Relaxation(ドラマを見る), Recreation(遊びに行く)の順番で心と体を回復させることを提案。加えて、平日は、ON活(食事、運動)からのOFF活(睡眠)を提案。過緊張のタイプ別診断もありますが、要は、抱え込みすぎないことですね。I'm OK, You are OKの精神だそうです。

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    2026年02月01日
  • 仕事の質を高める休養力

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    休日のリセット術を解説した本。食事・睡眠・デジタルデトックス・アクティブレストなどを通じた休日の過ごし方を考えるために良いです。特に脳疲労に焦点を当てており、個別の過ごし方は、様々なノウハウ本に書いてある程度。しかし、それらを週末にどのように組み合わせて過ごすべきかのプランが複数提示されているところがよいですね。部屋掃除なども含まれています。また、無理に実行する必要もないことも示されているので実践的ですかね。月1ぐらいで、このような生活をしてもよいかも。

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    2026年02月01日
  • はじめての明治史 ──東大駒場連続講義

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    ちくまプリマーのはじめてシリーズのなかでも、実際の講義の書籍化だけありかなり高度な内容を含んでいると思いました。明治史に関する入門書としては最適なものの一冊ではないでしょうか。通俗的な思い込みを覆す意外性とそこからの丹念な実証的深掘りの両立により明治史研究の一端にしっかり触れられる内容でした。

    とりわけ第二講が面白く、昔の通俗娯楽では開明な倒幕志士に対する頑迷な幕府というイメージもあったものを、倒幕とは決して明治維新のキーワードではなくあくまで王政復古の流れのなかのサブ的な論点であったこと、また旧幕府の幕臣が実際には先進的な知見と多様な視点の人材を揃えていたエリートたちであることを明確に語っ

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    2026年02月01日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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     刺激過多の現代の時代、いかに自分がブレずに、何を選択していくか、選択肢として考えたけれども何を選択せずに捨てるのか。エッセンシャル思考は、仕事のみならずプライベートでもとても役に立つ思考だと思いました。この本は今の自分が読んでとてもためになったと思うとともに、将来、悩んだり心の整理をしたいと思った時に、手に取る本だろうと思っています。
     ノイズが多い中で、最近は、意識的に無駄な情報をシャットダウンしています。全て必要な通知かどうか。 LINE、SNS、DMなどの通知を、家族からの連絡以外は非通知にするようにしています。必要な情報を能動的に取りいくこともエッセンシャルな行動だと思います。
     今

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    2026年02月01日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    「負けない」という概念は、孫子の兵法にも通ずるところがあると思っています。ただ、桜井さんのそれは、より野生に近く、感覚的なものと感じた。

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    2026年02月01日
  • はじめての考古学

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    考古学の入門書として類書の中でもとりわけ初学者の方によい本だと思います。なぜ日本の古墳は世界の墳墓と比べて巨大なのか、縄文土器はなぜ派手な紋様をしているのか、という個別のトピックで興味を引きながらも、考古学という分野自体の歩みと危うさ、光と影もバランスよく扱っていてスッキリした構成となっています。

    入門書としてよいと思ったのはまさに考古学のオーソドックスな解説をしながら考古学自体の意義を胡座をかかずに再考しているところで、ナチスと考古学の悪しき結びつきなどに警鐘を鳴らしつつも、そうした社会との関係を問う考古学を「パブリック考古学」と今は呼ぶとして学問への関心を持続させる書き方になっているのが

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    2026年02月01日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    先のことを心配し過ぎて、今の幸せを考えることをしていなかったことに気づかされた本。
    子供に対しても、最後に残すのではなく、経験を積むことに役立つようなことを支援する方が、今の子供のためになるということを学んだ。
    今の自分のために、資産をどんどん使っても良いんだ、という許しを得た気がして、今の人生を楽しむことに資産が減っても、もっと使おうと思えたのは、とても良い変化だと思う。

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    2026年02月01日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    30代を迎える自分にとって非常に勉強になった。

    以下メモ

    もっとわがままに自己決定して生きる
    自分らしい人生かつ、経済的、社会的に安定した人生
    蛇のように賢く、鳩のように素直に

    人生のパーパスとは
    持続的なウェルビーイングかつ、いつ死んでも良い人生だったと思える
    戦略=時間資本をどう配分するか
    人的資本に変換する
    失敗者とは、仕事ばかりに時間を使い、家族や友人と楽しい時間を過ごせなかった人のこと

    ウェルビーイングとは
    自己効力感
    社会的なつながり
    経済的安定性
    金融資本は一定を超えるとウェルビーイングに貢献しない
    豊かな社会資本こそが幸福感
    短期合理の罠にハマっていないか?
    キャズムの

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    2026年02月01日
  • ランチェスター思考 競争戦略の基礎

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    ◆ランチェスター戦略
    弱者が強者に勝つための戦略論
    戦闘力=兵力の質×量
    ※1位以外は弱者

    成功企業はランチェスター戦略を知らずとも、
    同様の戦略をとっている、少なくとも、反する行動はとっていない。

    成功する将軍は、状況に合った計画を作成する。
    計画に合わせて状況を作為しない。

    ◆定義
    戦いとは、自らの意思の実現を妨げる障害を克服するための活動
    例:領土をよこせ、はい、あげますとなれば戦いは起こらない。いやだと抵抗するところに戦いは起こる。

    戦略とは勝ち方

    ◆基本思考
    優れた組織に学び、高い目標を段階的に達成していく
    まず25%を達成することを目標に努力を集中

    目標とはターゲット顧

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    2026年02月01日
  • [音声DL付] 上級志向の英語フレーズ Essential (エッセンシャル) 300

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    アルク『上級志向の英語フレーズ Essential 300』のレビューです。

    EJに掲載された英語から厳選された300個のフレーズが、例文と練習問題とともに紹介されています。

    まず、一つの課ごとに六つずつフレーズと例文が記載されています。
    ここに、英英辞典のように英語での定義も併記されている点が秀逸。こなれすぎていたり、比喩的だったりして、自分で使うか(使えるか)微妙なフレーズがあったとしても、この英語での定義をうまく使って別の言い方を考えられます。

    次に練習問題が続きますが、この練習問題がよくできています。
    フレーズのページに記載されているのと同じ例文が、次のページで穴埋めになっている

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    2026年02月01日
  • スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話

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    科学的根拠に基づいたスキンケアの重要性を解き明かす『スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話』を読み終え、これまで盲信していた「肌のお手入れ」という概念が根底から覆されるような衝撃を受けた。本書は、単なる美容のハウツー本ではなく、皮膚という人体最大の臓器が持つ驚異的なメカニズムを、化学や生物学の視点から紐解く一冊である。
    特に印象深かったのは、皮膚の柔軟性と老化のメカニズムを「折り紙」に例えて解説している点だ。硬く乾いた紙を折れば鋭い折り目が残り、二度と元には戻らないが、みずみずしく柔軟な紙であれば、折った跡も容易に修復される。これは私たちの肌も同様で、赤ちゃんの肌が一晩でシワを跳ね返すほどの

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    2026年02月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    規模は天と地の差ほど大きく違うが、同世代社長として共感出来る部分が多くあり、追体験させて頂き、あたかも自分が藤田社長になったようでドキドキハラハラワクワクが止まりませんでした。
    ありがとうございました。

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    2026年02月01日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    生きること、意思決定すること。
    人に決めてもらって、責任逃れして生きてこなかったか?意思決定をしていかないとと思った。

    ・すべての物事は賛否両論
    ・そもそも人は無限にデメリットを思いつくことができます

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    2026年02月01日
  • 知能とはなにか ヒトとAIのあいだ

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    著者の考えるAIは、「現実世界のシミュレーター」。物理学者であり、バイオインフォマティクスを専門であった著者の、近年の人工知能についての見解が述べられている本。

    実は、「知能」の実態はつかめていないらしく、どんなに発達しても、人間の持つ知能と同じにはならないだろうと予想している。例えば、脳細胞がどんな形をしていて、どんな物質をやり取りしているか、は既知である。一方、知能はどんな反応によるものか、そもそも何をもって知能があるといえるのか、言葉の定義すら決められないのだそう。言われてみれば、知能とはぼやっとした概念に聞こえる。

    膨大なデータで世の中の事象を予測するAIに対して、人間はもっと少数

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    2026年02月01日
  • 私にも転職って、できますか? ~はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話~

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    「転職」という二文字がチラッと脳をよぎったら、読んで欲しい本。

    転職は新卒の際と違って面接もカジュアルだからと聞いていたので、どこか舐めていたが、意識を改めさせられた。

    結局は、ストーリーを立てて相手に伝えることが大切なのだと。

    今の会社で何をしてきたのか、こういう再現性を持ってるから転職先でも活躍できるのだと相手に伝えられることが大切。

    また、今すぐ転職しなくても、いつでも転職できる準備をしておき、そういう選択肢を持っておくと
    心理的にも楽。

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    2026年02月01日