ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「プロレススーパースター列伝」秘録

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    四大少年誌を週間少年ジャンプ、週間少年マガジン、週間少年チャンピオン、週間少年サンデーと定義したとしよう。少年の日々は各誌ひととおり目を通していたが、購入してまで読むものは限られていた。主にジャンプ。チャンピオンやマガジンは購入していた時期もあったが淘汰された。サンデーは買ってまで読むということにはついにならなかった。
    掲載作品の傾向的にサンデーは、四大少年誌の中では際立ってナンパだったように思う。小学生や中学生の自分には響かず、それがのちのちまで尾を引いた。読むことが皆無ではないのだが、特に理由もなく縁遠いと感じ続けることになった。

    そんな読み手であっても『プロレススーパースター列伝』は知

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    2026年06月29日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    海外生活も長くしていたし、固定概念にとらわれない考え方をできてると思ったがまるでそんなことはなかったと思い知らされた。
    色んなことに目を向けて常に情報のアップデート大事。

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    2026年06月29日
  • いとをかしき20世紀美術

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    面白かった。
    美術館で見てもシュルレアリスムとかレディ・メイドの魅力がちっとも分からなかったのだけど、それらが生まれてきた過程や芸術家達の思想や理論を知ると「なるほどなぁ…」となるところもある。
    でもそれを知ってなお、芸術としてどうかと見ると、やはり好みではなかったりする。
    元々万人に受け入れられるものが良いわけでもないし、そこを目指してるわけでもないだろうから、それはそれでいいのだと思う。

    デュシャンの便器はやっぱり全然分からないけど、ローズ・セラヴィ関連の作品は面白い試みだし好きだな。

    抽象絵画の魅力あまり分からなかったけど、カンディンスキーの理論を知ると少し納得や安心するあたり、自分

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    2026年06月29日
  • 形容詞がわかれば英語がわかる

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    形容詞についての205の単語での説明である。カタカナで読みが書いてあるのが良い。会話中心であり新しいことや日本人があまり使わない形容詞の普通の会話の使い方が書いてあったので勉強になる。音声がネットであればもっといいのだが、でも新書では難しいかもしれない。ただ、一気に読むにはなかなか気が進まないので、少しずつ読むのがいいと思う。

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    2026年06月29日
  • 鳥貴族(トリキ)で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの

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    報われない努力があるは、自ら気づくことが大事で、教えることではない。
    とても含蓄のある言葉ばかり。振り返って自分はどう思うのだろう。

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    2026年06月29日
  • 世界のエリートが学んでいる数学的思考法

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    内容が軽いがわかりやすい。

    数学を学び直したいと思える一冊だった。
    会社員として生き残るために、個人の利益の最大化を狙いつつも、コミュニティの一員として協力する姿勢を見せる矛盾はナッシュ均衡であるし、生成AIのアルゴリズムにも深く関わっている。

    時代のテクノロジーの裏には常に数学があり、数学を深く理解する者がビジネス面でも有利になる状況は何百年と前から変わっていないのかもしれない。

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    2026年06月29日
  • はじける雑感。

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    チャオ・ちふ・ぐぅちゃんをはじめ、さまざまなカマノレイコさんのキャラクターが、特別じゃない日々にふと思うことや気づきを教えてくれる。

    どこでも開いたページから楽しめるから、パラパラとめくって、その日その時、気に入ったこと・意識したいことを見ていきたい。


    ↓さっそくマネしたこと

    ・出力と可視化
    タクスが重なっているときに、ひとつひとつ付箋に書いて貼る

    ・ゆっくりは贅沢
    なんでもない作業を、あえてゆっくりゆっくりやってみると、不思議と豊かな気持ちになる

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    「なんとなくさびしいときは、まず自分と向き合う。
    心が満たされてさびしくなくなった頃、仲間と会って嬉しい気持ちを分かち合う。」

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    2026年06月29日
  • 考えてはいけないことリスト

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    自分が普段なんとなく考えていたことが、すべてリストアップされているような一冊でした。そのおかげで、自分の頭の中がいかに整理されていなかったかを改めて実感しました。これからは、本書で学んだことを意識しながら、まずは他人の幸せを願う気持ちを大切にして生活していきたいと思います。

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    2026年06月29日
  • こころの処方箋

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    全体的に心の自然さを肯定してくれる温かさがあった。
    常識を書いたと言っているが、新たな視点の獲得にも役立つ本だと感じる。

    印象に残った箇所
    ・ふたつよいことさてないものよ
    →いい事があれば悪いこともある。悪いことは良いこととのバランスのために存在している。

    ・自立は依存によって裏付けられる
    → 自立と依存は対立しない。必要な依存が自立を助ける。

    一見ストレッサーとなることや、悪い出来事・ネガティブな感情や行動は、排除しようとするのではなく、その中に意味や役割を見いだし、受け入れることが大切で、さらにそれらに自覚的であることも必要。排除しようとしてきたものにも価値があり、それを認めることで

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    2026年06月29日
  • 禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄

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    藤田さんの知性と実践知が溢れる回答が良い。
    伊藤比呂美の屈託ない質問も良い。

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    ・坐禅は仏教を「する」こと。Let’s do it.

    ・宗教は指輪物語と変わらない。ファンタジー文学はお経に似ている。人間はいつも心のどこかに、現実ではない世界を構築したがっている
    ・人は、わかったつもりになっている現実にヒビを入れたり、全く違う視点からそれを相対化したいのでは?

    ・自分というバカがいかにバカかを思い知ることで、賢くなる(賢い人になろうとしても、賢くはならない)
    ・坐禅でも、座って悟ろうとするのではなく、自分が座っている時に何が起きているかを正直に嘘偽りなく冷静に、広く深く、細やかに落ち着

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    2026年06月29日
  • 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」

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     少し前に、「風呂キャンセル界隈」という言葉が話題になった。「あぁ、面倒くさくて入れないとき、あるよね」。そう笑いを持って受け止めた人も多いだろう。しかし、それを笑えない人たちがいる。本気で風呂に入れないのだ。入りたくないわけではない。入らないといけないこともわかっている。でも入れない。どういうことか。
     うつ病を始めとする精神疾患の兆候としてよく挙げられるのが、入浴の困難である。健常者でも夜遅くにクタクタになって帰宅し、「もういいや、風呂は明日の朝入ろう」と考えて、そのまま寝てしまう経験はあるだろう。うつ病になると、朝起きた瞬間その状態からスタートする。謎の疲労と倦怠感。十分に寝ているはずな

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    2026年06月29日
  • 書きあぐねている人のための小説入門

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    小説だけじゃなく創作活動全般に取り組む上での有益な視点を得られる。手法論でないのがよい。既存のものじゃない新しい価値を生み出さなければいけないという話にははっとさせられた。言われてみれば当たり前だけど作ってるとついつい何かのジャンルに当てはめて作っていってしまいがちだよなあ

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    2026年06月29日
  • デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス Work for Money, Design for Love

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    あまりにも温かい、そっと背中を押してくれるような本。
    実学としても役に立つし、読み物としてもとても楽しい素敵な本でした。

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    2026年06月29日
  • 「親がしんどい」を解きほぐす

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    毒親とも言えないから、他人に相談しづらいけど、親との価値観の違いに悩んでる人におすすめ。親との関係性を多少なりとも振り返らないとこの本に辿り着けないと思いますが…。
    実際のケースのところにパートナーが結構出てきたので、やっぱり気づきを得たり助けを得るには第三者が必要なんだなぁとも思わされました。
    私のことをわかってくれる!新たな考えも出してくれる!と思ったのでとても読むのが楽しかった

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    2026年06月29日
  • 宇宙を編む ~はやぶさに憧れた高校生、宇宙ライターになる~

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    『宇宙を編む』を読みました。

    宇宙ライター・井上はるかさん(こはるさん)の著書です。

    この本は、こはるさんがどのように宇宙ライターという仕事を切り拓き、生計を立てられるようになったのかを描いた、ある意味「高校生の頃から始まるキャリア挑戦の物語」だと感じました。宇宙飛行士の野口聡一さんも絶賛されている一冊です。

    特に印象に残ったのは、ウクライナ戦争について書かれている章でした。

    戦争を経験していない30代前半のこはるさんが、現代の戦争をどう受け止めているのか。その視点に、とても考えさせられました。

    そして驚いたのが、宇宙飛行士を目指す中でロシア語を学ぶ必要があり、そのためにウクライナへ

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    2026年06月29日
  • 文章力が、最強の武器である。

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    主張→理由→事例→提案
    1文の長さを60字以内にする。
    主語と述語、修飾語と被修飾語は近づける。
    同じ語尾を重ねない。

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    2026年06月29日
  • 自由をつくる 自在に生きる

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    自由って簡単に手に入らない。

    「自由でない」方が楽だなんて。

    「自由」を目指すなら、常に意識してやっていかなければ、身も心も流されてしまう。

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    2026年06月29日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    書いてある内容を深く理解するために、まずはプロンプト集を日々の業務で使ってみるのが良いと感じた。
    3人3様のそれぞれの思想があったが、どれが直近の自分にマッチするかなども走りながら感じてみたい。

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    2026年06月29日
  • 自分を操る超集中力

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    メンタリストのDAIGOさんが書いた集中力についての本です。こんなにもYouTubeやテレビで活躍し、年間の読書量も多いDAIGOさんですが、小さい頃は集中力がなかったそうですが、集中力を身につける為に研究をしたそうです。集中力は私達の生活や仕事に役立つので、集中力についての知識が身につく良い本だと思います。
    喜怒哀楽の感情どれもが適切に使うことができれば、普段の業務に役立つのが分かって良かったです。


    備忘録
    ・水色は集中力を上げる
    ・アイデアを出すなら天井が高く、少しざわざわした薄暗い店「黄色系の電球」
    ・何かをインプットするなら静かな場所
    ・怒りは行動力や問題解決能力を上げる
    →怒りの

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    2026年06月29日
  • クリストファー・ノーラン

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    ネタバレ

    クリストファー・ノーランのファンは必読の書。
    ノーランがどうスターダムに上がって行ったか、読み解かせてくれます。
    作品を通じて時系列に沿って紹介してくれますし、ビジュアルも豊富です。
    裏話も聞けたりして、非の打ち所がない……

    クリスチャン・ベールの声は向こうでも馬鹿にされてそうな書き方でしたね笑

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    2026年06月28日