ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
毎日ではないですが、日記を書くことが好きなので手に取ってみました。
本書を読み、一言でいえば、今まで日記を書いていたけれど、私は書くことに満足してしまい活かしきれていないことに気づきました。
日記は書き続ける地道さや書くことによって気持ちの整理ができるもの、という認識がありましたが、本書に書かれていることは、日記は振り返りが大事だということです。
本書にはどのように日記を振り返ればいいのか、短期的な振り返りや長期的な振り返りの仕方も書かれていました。
振り返ることに重点を置くと、振り返りやすさが大事だと思い、早速筆者がおすすめの日記アプリをインストールしてみました。
毎日の業務後の日報も同様、 -
Posted by ブクログ
今年の連休は部屋の掃除をしようと考えていて、参考にしようと思い手に取りました。
片付けを行う前は少し憂鬱な気分でも、綺麗に整理整頓されると心もすっきりとして、
少し元気になります。
しかし、その頻度があまりにも多くて、気づけば貴重な土日休みの丸一日を片付けに費やすことも多く、
少しもったいない気もしていた
そんな時にこの本に出会い、自分が今まで行っていたのは片付けというより綺麗な収納だということに気づきました。
本書に書かれていた、「モノを触ったときにときめきを感じるかどうか」でモノに別れを告げるかという視点は
今まで意識していようで意識できていなかったんだと気づかされた
本書に書かれていた通 -
Posted by ブクログ
3人のレンガ職人の話は衝撃を受けた。
この話を昔、初めて聞いた時は、気持ちの持ちようで同じ作業でこんなに違う時間を過ごせるのかと感心した。
それがさらに新たな見方を得た気持ち。どんな態度であっても作業が進んでいることが大事なこと。
メンタルも伴えば勿論楽だけど、時には嫌々でも、「無」でも、作業すれば何かにつながる。
続けたいことは習慣になっていることとセットにする。
やりたいと思ったこと、何時間もやると疲れる。できるようになるを一気に目指さず、できなくても毎日やってみる。時間はかかるけどできるようになる。
つい欲張って結果をすぐに手に入れたい気持ちを手放す。これを忘れる度に思い出したい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレとても面白かった。
トランプ現象の予言をしたということで再評価されたリチャードローティというアメリカの哲学者の考えを紐解いてくれる1冊。
柔らかい語り口で丁寧に説明されるので、難しいところもありつつ、とても面白く読んだ。
本質や普遍性に裏付けされた何かを求めるのではなく連帯を、という話では、人権が人間の普遍的な価値、としてしまうと、相手を人間と見做さない場合には人権がある存在として認めない、という現象につながりえるので、残酷な行為が行われることの予防線にはならない、というような指摘で、確かになぁ、と思った。人権は大事な人類の発明、概念だけれど、人権侵害だ!というときに、なんだかあまり有効 -
Posted by ブクログ
まずはお礼を言いたい
そこはきちんとしておきたい
ありがとう中国
ありがとう中国四千年
チャーハンを日本に伝えてくれて
お米の国にチャーハンを伝えてくれて
そもそもアメリカを米国とするのはいかがなものか、いや日本やろ!日本こそが米国やろ!違うチャーハンの話だった
チャーハン好きですか?
すみません
愚問でした
米の国(ややこしいわ)の人でチャーハン嫌いな人いませんね
そんな奴は帰れ!
わいももちろん大好きです
そしてこの本は「チャーハンとはいったいなんなのか?」という迷宮に果敢に挑んだ勇者の書でした
チャーハン
深いのよ
冷たいご飯と温かいご飯論争
卵の投入はご飯の前か後か、 -
Posted by ブクログ
人生の豊かさは、「どれだけお金を持っているか」以上に、「何を経験してきたか」によって決まる。本書を読んで、お金はただ貯めるだけではなく、適切なタイミングで経験に変えてこそ意味があるのだと気付かされた。
お金は貯まるほど安心につながる。だからこそ、貯め続けることには終わりがない。でも、人生全体で考えれば、どこかで「貯める」から「使う」へシフトしていかなければならない。考えてみれば当たり前のことなのに、いつ、どれくらい使うべきなのかは誰も教えてくれない。親がどれくらい貯蓄しているか、はっきりとは知らないし、お金の話はセンシティブで友人とも話しにくい。だからこそ、自分自身で考える必要があるのだと思
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