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ビジネス・経済 3位
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いま話題のマネジメント法をもとに、「意思決定」の重要性を説く。決めるときに重要なことは、「誰でも間違えることがある」という大前提に立ち返ることだ。うまくいかないとき、結果がついてこないとき、それでも意思決定によって前に進むために背中を押し、パーフェクトな意思決定になる方法を教える。
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Posted by ブクログ
仮説を立てる。朝令暮改を厭わない。 一旦結論を出す。 リーダーの仮面で言っていたことだけど、好かれようとするから、意思決定ができないのかなと。
冒頭からグサグサと刺さりました。 ああ、私はずっと結論を先延ばししてるな、と。 著者は私と同年代。 氷河期世代で就職が大変だったのに。 それをくぐり抜けた方はすごいな。 と、そんなグチはおいといて、そろそろ決断して、次に行かなきゃ。
明瞭に書かれていて、読んだ後にスッキリする。実践を続けることが難しいけど、試してみたいとその気にさせる本。
第一章 ・1度目の失敗を許容する→華麗なる修正 ・評価者は外部、メンバーではない ・未来からの視点 目先ではなく、未来に得しているか。 第二章 ・会議 問題の解像度をあげる ・自分の責任に応じた議題、問題は小さくする ・今やっておかないと、未来に損すること ・反対意見を言う、ネガティブな情報を伝え...続きを読むる →責任を果たす ・決定者を明確にする→全員賛成はない、反対意見もある中決定する 第三章 ・感想レベルのノイズはスルー ・決定的な事実があるものは、意思決定者が責任持つ ・これ以上は決めない。あとは任せる 第四章 ・責められる人にこそ価値がある ・ルールによって仕組み化する 淡々と確認する。 うまくいくと自分の手柄にする、失敗は他人のさいにする →次はどうしますか? 粛々と確認する 終章 ・変化意思をもつ このままではダメと気づく ・決めなくても責任→権限を持たず、誰かの指示に従い続ける責任 ・意思を持った時点で勝ち
やはり、安藤さんの教える識学は分かりやすく納得感がある。 即決、情報不足、期限を設定するということで決めていく。検討するは、何も決めていないこと。 言われたら、グサグサと自分の心に突き刺さる言葉と考えであった。これを実践して扱えるようになると、かなり結果が出せる人間になりそうだと思った
安藤広大さんの本。いつも悩んでいることを的確に言語化してくれる。意思決定にはいつも勇気がいる。反対されたり、失敗する可能性を恐れてしまう。 しかし、この本の最初に、朝令暮改でよい、まず決めることが大事だ、と書いてある。いつもマネージャーとして判断が求められるとき、間違った判断を責められる心配をして...続きを読むいたが、100%正しい回答をする人はいない、間違ったときにきちんと謝って華麗に修正することが大事と書いてあった。 また、意思決定できないときは、情報不足、または期限の設定が大事とあり、すごか納得した。優秀な経営者は、必ず何らかの判断を下す、その時、情報不足を理由に判断できないと言っていた。まさにこのことだと思った。 判断の軸は未来からの視点が大事というのも納得。大きな組織変更をする時、目の前の変化に対する課題にフォーカスするより、未来への成長をみる。度々、組織変更で反対意見を山ほど聞くことがあったが、今思えば、それも未来への成長の裏返しである。 自分に足りないのは、近視的な反対意見に振り回されてしまう胆力。それより、なぜその判断をしたか、常に立ち返り、前を向くことが大事。苦難を乗り越えれば、その先の成長が見える、そう感じた。 本書は振り返ると当たり前のことを書いてあるように思うが、やはり説得力があり、勇気を与えてくれる。これからもこの内容を胸に締まって頑張りたい。
パーフェクト意思決定
安藤さんの識学の本は全て読ませていただいておりますが、今回も読みやすくためになることばかり書いてあり、心のどこかでわかってはいるんですが、実践できない自分を後押ししてくれるような本でした。ありがとうございます。
#タメになる
「正しい意思決定」ではなく、「パーフェクトな意思決定」を行うためにはどうすればよいのかを、意思決定のあるべき構造とそれを実行するためのマインドセットの観点で解説している。 「いったん結論を出す」、「免責と無責任(既得権益)」、「評論家の後出しジャンケンは気にしない」などの職場でのあるあるな場面に対し...続きを読むて、意思決定はどうあるべきかが分かりやすく書かれている。 社会人歴5年以上を経て、「仮説思考」や「チームマネジメント」、「コミュニケーション」に関するビジネス書を数冊読んだ人ならば、本書を読むことで、多様なビジネスシーンに対してつながりのある気づきが得られると思う。
自分はリーダーとしてのマインドについて課題感がある。本誌はそこに対して、とても刺さる内容だった。日々の業務を通して感じることが本誌でも描かれており、実感しかなかった。
現状維持、同調圧力に決して負けてはいけないことを教えてくれる一冊。いきすぎると、一匹狼感や組織を書き乱す存在になりかねないので、感情的にならず論理的に意思決定する必要がある。 学校現場には前年踏襲や形骸化したルールが山ほどある。 未来の利益のために目先の少しの煩わしさを捨て意思決定できる人になりた...続きを読むい。
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