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いま話題のマネジメント法をもとに、「意思決定」の重要性を説く。決めるときに重要なことは、「誰でも間違えることがある」という大前提に立ち返ることだ。うまくいかないとき、結果がついてこないとき、それでも意思決定によって前に進むために背中を押し、パーフェクトな意思決定になる方法を教える。
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Posted by ブクログ
生きること、意思決定すること。 人に決めてもらって、責任逃れして生きてこなかったか?意思決定をしていかないとと思った。 ・すべての物事は賛否両論 ・そもそも人は無限にデメリットを思いつくことができます
仮説を立てる。朝令暮改を厭わない。 一旦結論を出す。 リーダーの仮面で言っていたことだけど、好かれようとするから、意思決定ができないのかなと。
冒頭からグサグサと刺さりました。 ああ、私はずっと結論を先延ばししてるな、と。 著者は私と同年代。 氷河期世代で就職が大変だったのに。 それをくぐり抜けた方はすごいな。 と、そんなグチはおいといて、そろそろ決断して、次に行かなきゃ。
明瞭に書かれていて、読んだ後にスッキリする。実践を続けることが難しいけど、試してみたいとその気にさせる本。
第一章 ・1度目の失敗を許容する→華麗なる修正 ・評価者は外部、メンバーではない ・未来からの視点 目先ではなく、未来に得しているか。 第二章 ・会議 問題の解像度をあげる ・自分の責任に応じた議題、問題は小さくする ・今やっておかないと、未来に損すること ・反対意見を言う、ネガティブな情報を伝え...続きを読むる →責任を果たす ・決定者を明確にする→全員賛成はない、反対意見もある中決定する 第三章 ・感想レベルのノイズはスルー ・決定的な事実があるものは、意思決定者が責任持つ ・これ以上は決めない。あとは任せる 第四章 ・責められる人にこそ価値がある ・ルールによって仕組み化する 淡々と確認する。 うまくいくと自分の手柄にする、失敗は他人のさいにする →次はどうしますか? 粛々と確認する 終章 ・変化意思をもつ このままではダメと気づく ・決めなくても責任→権限を持たず、誰かの指示に従い続ける責任 ・意思を持った時点で勝ち
パーフェクト意思決定
安藤さんの識学の本は全て読ませていただいておりますが、今回も読みやすくためになることばかり書いてあり、心のどこかでわかってはいるんですが、実践できない自分を後押ししてくれるような本でした。ありがとうございます。
#タメになる
変化意思を持とう やらない言い訳はいくらでも出てくる。 やれた確率よりやってみた量が成長度を決める。 意思決定して、さっさとやること。 やらないなら、いつやるかを決める 情報不足ゆえにしないなら、きちんと学ぶこと。 変化への意思、行動量が成長の如何を決める。 相変わらず読みやすくて、厳しい本だ...続きを読む。
なるほど、ということがいくつもあった。 読み進めて気付いたのは、自分が尊敬する上司が、まさにこのような意思決定をしている、ということ。意識的にやっているのか、無意識のうちなのかは分からないが、とにかくどれも実戦していて、まさにパーフェクトな意思決定を日々目の当たりにしている。だから私はその上司を尊...続きを読む敬しているのだ、と再認識したし、本書の説得力もあった。 本書を一読したからといって、そのような意思決定がすぐにできるわけではなく、読みながらすでに「難しいな」と思うところがあったが、トレーニングしなければいつまでも出来ないまま。 今から少しずつ訓練をして、5年後には尊敬する上司のような意思決定ができるマネージャーになりたい。
識学の本はこれで4冊目。今回も非常に読みやすく、内容も整理されていた。 新しい概念を学んだというより、自分の頭の中にあった組織観や意思決定の考え方を言語化してくれたような一冊だった。 特に印象に残ったのは「三つの箱」という考え方。 意思決定はすぐにできるものばかりではない。物事を「すぐ決めること...続きを読む」「情報を集めること」「いまは決めないこと」の三つに整理することで、思考がかなりクリアになる。このフレームは実務でも非常に使いやすいと感じた。 また、組織では人数が増えるほど戦略の幅は広がるが、その分ノイズも増える。空気や噂、感情、声の大きい人の意見など、本質とは関係のない情報が意思決定を曇らせる。重要なのは情報量を増やすことではなく、ノイズに惑わされず本当に意味のある要因を見ることだと思う。 そして個人的に最も刺さったのは「決めないことの機会損失」という視点。人は失敗を恐れて決断を先送りしがちだが、決めないことにも確実にコストがある。そのコストは見えにくいが、時間とともに大きくなる。振り返ると自分の人生にもまさにそれに当てはまる出来事があり、深く考えさせられた。 組織は理想や偶像ではない。むしろその逆だと思う。 凡人が統率し、凡人が統率される。それが組織の現実であり、人間の弱さを前提にした構造が必要になる。この本はその現実を冷静に言語化してくれる一冊だった
サクサク読める! 決断についてスッキリ整理されており、勇気をもらえる。いつも決断したことについて一貫性を求めて、後付けで整合させることもあったが、「失敗を認める勇気」も必要だと感じた
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