リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

5年で1600社が導入した、いま最も人を成長させる組織論。「モチベーションを上げても成果は出ない」「ルールなき自由な職場が成長を止める」など、成長にフォーカスをあてたマネジメントノウハウ。上司と部下に緊張感のある「ちょうどいい距離感」が最も最高の結果を出す!

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リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    先日、リーダーになったので読んだ。頭では理解した。ピラミッド式の組織に所属しており、その中のリーダーで中間管理職。部下は少ないけれども、4人いる。感情的になりがち。すぐに反応しすぎて、尚且つ嫌われないかを常に心配して、孤独になるのを恐れている。本の中にいる、全くのダメリーダーが今の私。伸び代しかない。
    まずは孤独になることを恐れない私になる。多くを喋らず、まずは一瞬黙るところからスタートです。メモをとりながら、読んだのは久しぶり。しばらくは、メモを読み返しながら、本を部分的に再読しながら、組織の利益、部下の利益につながるようなリーダーの仕事ができるようになろう。それができたら、人生のいろいろな側面に対応できる人間になれそうだ。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    「組織における」リーダーとしての基本的な考え方が書かれており非常に参考になった。

    本著におけるポイントは、「なぜペルソナ(仮面)を被る必要があるか」ということだと思う。
    リーダー論は多岐にわたるが、ある意味自分(情)を横に置いておく必要があるから、である気がする。

    リーダーがフォーカスすべきポイントは5つ。
    逆に言うと、これ以外は見なくてもよい。

    ①ルール
    →場の空気ではなく、言語化されたルールをつくる
    ②位置
    →対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションする
    ③利益
    →人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす
    ④結果
    →プロセスを評価するのではなく、結果だけを見る
    ⑤成長
    →目の前の成果ではなく、未来の成長を選ぶ

    組織におけるリーダーの仕事、目的は、「部下を成長させ、チームの成果を最大化させること」

    そのための5つのポイントである。
    一見、非人間的で冷酷という見方もできるが、本来、組織や職場では「感情」が入り込む範囲は限定させるべきなのかもしれない。
    人の心に寄り添いたいという思いからキャリアコンサルタントを取得した身として、組織マネジメント論の奥深さとあるべきリーダー像を考えるきっかけになった。

    自分として明日からまず取り組む姿勢4つ。
    ①「自分を主語にする」こと
    ②「誰が何をいつまでに」を明確に指示
    ③部下には「お願い」をせず「言い切ること」
    ④「プロセス管理」を省き「結果」にフォーカス

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    文字数も多くなく、まとまっており読みやすかった。普通に会社で働いていては得られないような知見であり、参考になった。周りの幹部社員を見てもできている人は少ないと感じた。

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    面白かった

    仕事をするのってあたりまえじゃん
    ひとをひととおもわないほうがひとのためである

    何度も読み返したい

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    大事なことがシンプルかつ分かりやすくまとまっており勉強になりました。令和世代と向き合うにはこのまま実践して良いのかとは思う部分はありましたが。

    0
    2026年06月02日

    Posted by ブクログ



    ルール、位置、利益、結果、成長
    雰囲気が良くなるから成果が出るのではなく、成果が、出るから結果的に雰囲気が良くなる。

    姿勢のルールを決める。できるできないが存在しないルール。

    今日は機嫌が悪そうだから仕事をするのはやめよう。
    目の前のことに恐怖を感じてしまうのは間違いです。
    組織の利益が減ることに対して恐怖を感じているのであれば問題ありません。
    仕事を限りなくスポーツに近づけていくのが目指すべきリーダーの役割です

    組織的能力と能力の重要性は50対50の関係です。
    どんなに元の能力が高くても、適応能力が低かったら、どの会社に入っても半分の力しか発揮できないです。
    人は経験と共にしか変わらないということです。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    安藤さんの本は読みやすい。短文で行間も大きい。
    ・部下をどれだけ成長させたのかがリーダーの成果!あの人もこの人も自分の業務の成功しか考えていないよなぁ。
    ・姿勢のルール、これは大事。過去に某田村というとんでもないやつがいたな。
    ・空気を読むだけの調整役はリーダーの仕事でない。これはそこら辺のリーダーはやりがちだよな。自分もだ。
    ・リーダーは仕事に感情を持ち込むな。部下も。だから職場は自ずと静かになる。
    ・リーダーはお願いをするな。これも平凡なリーダーはやりがち。
    ・部下に定期的に報告させる。これはいいかも。
    ・部下の権限で決定しなければならないものは相談されても突き返す。
    ・リーダーの仮面の本質は部下との距離感。
    ・言い訳を聞いてあげるのが良い上司というのは間違い。距離を置いて「今日からやり方を変える」と宣言する。
    ・自分が組織の利益のために何ができるか自問自答する。何も出てこなかったら、自分のことばかりしか考えていないということ。周りからもそう見られている。ハッとするなぁ。
    ・目標設定で大事なことは、言語化と数値化。曖昧な表現をさせず、数字で設定する。

    0
    2026年04月18日

    uk

    30人以上の規模のリーダーに

    現場経験のある方の意見で非常に勉強になる。
    ただ、数人のチームリーダー向けというよりは、会社の社長やプロジェクトチーム並みの規模があるリーダーの思考に近い気がする。

    コミュニケーションが1対1に近づくほど感情の影響力は大きくなるので、仮面やドライという表現は少し語弊を招きそうな表現ではある。
    そこを履き違えなければとても素晴らしい教科書となるだろう。

    0
    2022年02月07日

    購入済み

    面白かった

    リーダー論というと、部下のモチベーションをどうするかという論点になりやすいですが、この本はリーダーとしての仮面をかぶり、組織運営に徹することが書かれていて、面白かったです。実際に現場で使える実践的な本だと思います。

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    「識学」が広まりつつある。識学とは組織運営の論理。本書はその中でもリーダーの役割について述べてある。さて、リーダーの大切な役割とは何か。本書ではその1つとして「ルールを定め、守らせること」とある。当たり前といえば当たり前だが、それが中々難しい。本書を読めばどうルールを定め、どう守らせるか等のコツが分かる。他にもリーダーのすべき役割が示され、納得できるものが多い。ただし、あくまで企業の話であり、これらをそのまま教室に当てはめることはできない。

    0
    2026年09月27日

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