ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
いないと困ると言われる人になりたいと思っていたため、歯車になりなさいと書いてあった時に違和感を覚えた。しかし、今の時代にみんながなりたいと感じる個性を大切になどという世界を目指すと、もしかしたら今のように社会が回らなくなってしまうのではないかと感じた。まずは基礎に忠実に、自分の目の前のことをひとつひ...続きを読むとつこなしていきたいと感じた。
マネージャーになる前となった後で2回読みました。 1回目は正直、仕組みという概念が理解できず何かを得られた感覚がありませんでした。 しかし、実際にマネージャーとなってマネジメントの難しさに直面した際に再度手に取ってみると、非常に的確な内容であることが読み解けました。 自分の思い通りにならない部下を言...続きを読む葉だけで動かそうとしていた自分が如何に愚かだったか痛感させられます。 まっさらな荒原で違う方向に向かって歩く相手の手を取って正しい方向に導くのではなく、あらかじめ正しいベクトルに向いたレール(仕組み)を敷くといった感覚です。 書かれている内容を実践できるかはともかく、そうした考え方があるということを認識できただけでも価値ある一冊でした。
・小さな仕事でも『締切』を設定し、『報告』させる。これがないのは仕事じゃない →グループのルールとする。ここをきちんとやることで評価する。と言うことを理解させる。 ・ルールを運営する上で、『他にいい案がある』などが発生した場合、潔くルールを変える。 →どう思われるかを恐れるな。 ・責任と権限の認識を...続きを読む合わせる。『何をしなければならないか』『そのために何をやっていいか』をきちんと明文化して伝えること。 →部下が『自分が自由に動ける範囲』と言うのを明示する。明確に伝える。 ・『怖い人』になりたい。 仕事で求める基準が高い、中途半端では評価してくれない。 →そう言う人が本質的な怖い人。 ・明文化し、それ通りに実践するではフォローが必要。達成目標を明確に共有する。 →それができたら評価する。やり方が間違わないように確認は必要。 ・楽しい職場=メリハリのある職場⭕️ →いつも常に仲良し❌
将来、自分で店をしたいと思っているので、その上で手に取った一冊。私の思ってた事が言語化された本と言う表現が出来る。日本の会社にはずっと違和感を感じて来た、と言うのも能力や仕事の結果よりも人柄で判断される点だ。 私は仕組み化が会社に与える影響はかなり大きいと感じている。仕組み化マニュアル、型、やり方、...続きを読むルールがあって初めて組織として機能する。それは単に作業だけの仕組み化ではなく、人事制度、評価、会社体制全てにおいてである。その様な制度で作られた店を作りたい。
面白い
歯車になる、というと抵抗を感じますが、読み進めると、その意味が分かります。属人化させてしまうことの弊害もそのとおりだと思いました。マネジメントに役に立つ一冊でした。
#タメになる #共感する
匿名
諸行無常の世の中だからこそ
会社が何十年続いても、そこで働く人々は変わり続ける。「誰でもできる」ことにすることは、当たり前のようにみえてなかなか難しいものだ。
仕組化とは 仕組化とは何だろう 読み終えて、最終的にそこが疑問に残ってしまった。 会社の中で、替えの効かない存在 よりも 誰もができるように、 仕事をシンプルにして、 明文化しておく。 それを進めからこそ、組織として会社は永続の可能性を持つ。 マニュアル整備は急がないと!!
超サラッと読めて、これ全てを受け入れるべきなのかは迷いもあるけどでも一貫してて、また、個人的には具体性と抽象性のバランスが丁度よかった。 中間管理職の意義みたいなものは再確認できたな。(最近似たような話をほかでも聞いたので腹落ち。) 上司と部下が距離を取るべきという点については、部署内コミュニケーシ...続きを読むョン向上との関係で、どう改善していくべきか難しい!!!
ハッとさせられる点が多くあった一方で、まだ自分の中で消化し切れていない感覚も残っている。 自分の視座が、この本が想定しているレベルまでまだ上がっていないのだろう。そう感じさせられるほど、メッセージ性の強い一冊だった。 「はじめに」で述べられている性弱説を前提にするという考え方は、習慣化に向けたとて...続きを読むも良いメソッドだと感じた。人は意思が弱い存在だと認めたうえで仕組みをつくる。この前提に立つだけで、努力の方向性が変わる。 また、属人化を避けるという点も印象に残っている。 自分がいなくても回る仕組みをつくること。そのために仕事の引き継ぎ書を作るという考え方は、属人化を防ぐための具体的で実践しやすい方法だと思った。 さらに視野を広げると、「自分がいなくても回る仕組み」は仕事だけでなく、人生全体にも当てはまるのかもしれない。あるいは、子育てにも共通する考え方だと感じた。日々の生活にも、この視点を取り入れてみたい。 「序章」で特に印象に残ったのは、仕組み化の前提として期限を守ることが挙げられていた点だ。 自分自身に対しても、他人に対しても、どこかなぁなぁになっている部分があると気づかされた。「期限を守る」「守れそうにない場合は事前に報告する」。この報連相を徹底するだけでも、仕事に対する姿勢や周囲からの見え方は大きく変わりそうだ。 第4章にあった「会社の悪口を言わない」という話も、正直かなり刺さった。 自社の悪口や卑下をしない。それを美徳としない。もし本当に嫌なのであれば、上に立って仕組みを変えるか、会社を去るべきだという主張は厳しいが納得感がある。 嫌だと思いながら何もしないのは、現状を受け入れているのと同じだ。 自社、つまり仲間を悪く言うことで、周囲の雰囲気も同じ方向に引っ張られてしまう。結果として、成長の機会を奪うことにもつながる。そう考えると、何も言わないほうがまだマシなのかもしれない。 不満があるなら、人を変えようとするのではなく「仕組み」を変える方向で成長する。 会社や社長が突然変わることはない。仕組みが変わり、その結果として、社長や上司の判断や行動が変わっていく。だからこそ、変えるべき対象は人ではなく、仕組みなのだと理解した。
仕事のヒントになればと思い購入した本。 なるほどと思った箇所↓ ・性弱説。人は楽をして生きるものだと見越した上で物事を考えた方がいい。 ・期限を守ることが最低限できたうえで、初めて仕組みは機能する。 ・仕事は必ず締め切りを設定する、ということ。 締切のない仕事は仕事ではない、それはただの趣味で...続きを読むある。 ・優先順位をつけて、満たせなかった条件は諦めるということ。 ・人の上に立ってから、マネジメント能力は身につく。 責任と権限を与えて育てる、、ということが大事。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
とにかく仕組み化
新刊情報をお知らせします。
安藤広大
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法
パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法
数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法
できる課長は「これ」をやらない!
伸びる会社は「これ」をやらない!
伸びる新人は「これ」をやらない!
優しい社長が会社を潰す
理念ファーストの組織運営 参政党はなぜ強いのか
「安藤広大」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法 ページトップヘ