【感想・ネタバレ】とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法のレビュー

あらすじ

3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。

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Posted by ブクログ

会社のエース社員がいなくなった時、人の成長を信じ、入れ替わりが起きるのが良い組織と書いてあったので、頑張らなくちゃと思った。
共感する点や腑に落ちる点も多くありました。
『人の上に立つなら、主語は絶対に「私」であるべき』という言葉が響いてます。
そして、本の最後にあった、
組織のために働き、
人の役に立ち、
最後は組織の中で、
「辞めるのが惜しまれる」
というような人。
があまりにも今回転職される尊敬していた先輩すぎて、私も方法は違えど、その姿を目指そうと思いました。
後、字大きくて読みやすいのありがたかった!

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

仕組み化をする目的はこの2点。
「性弱説を前提に考えたほうがいい」
「組織は放っておくと属人化していく」

人の上に立つにつれて必要になってくる概念であること。歯車になるというと個性を潰しているような感覚になるが、凡人たるもの優秀な歯車になって組織で戦っていくことの合理性を感じた。社畜とは違う。ここを履き違えてはいけない。

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

本書は、「優秀な人が頑張る組織」ではなく、誰がやっても成果を出しやすい組織をつくるための考え方を体系的にまとめた一冊。
属人化を防ぎ、再現性のある仕組みを構築する重要性が、
具体例を交えながら分かりやすく解説されていた。

特に印象的なのは、
「問題が起きたら人ではなく仕組みを見直す」という一貫した考え方。
個人の能力や努力に依存するのではなく、
仕組みを改善することで組織全体の生産性を高めるという視点は、
多くのビジネスシーンで応用できる。

また、難しい理論に偏ることなく、
日々の業務やチーム運営に取り入れやすい内容が多いため、
読み終えた後すぐに実践へ移しやすい点も魅力。

総じて、組織を成長させるための「仕組み」の
重要性を再認識させてくれる実践的な一冊。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。
​読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る資格があるのか」と斜に構えてしまった自分もいましたが、読み進めるうちにその「貫徹させるための仕組み」こそが本書の核心であると気づかされました。
​特に印象に残り、実務に照らして考えさせられたのは以下の点です。
​「暗黙知の形式知化」という使命
組織を放っておくと必ず属人化します。自分自身が持つ暗黙知を言語化し、自分と同じことができる人間を再現性を持って生み出すこと。それがリーダーの本来の仕事であるという指摘は、今の自分にとって大きな着想となりました。
​「企業理念」の意外な機能
これまで「理念」と「個人の利益(お金)」はどこか遠いものと感じていました。しかし、理念に向かう「進行感」が仕事への邁進を生み、結果として会社の価値を高めるという視点は、自分の中に無かった新しい発見でした。10年後をどう迎えたいか、理念を自分事に落とし込む作業の重要性を痛感します。
​「冷徹な仕組み」の先にある救い
「解像度の低い愚痴は無視してよい」「結果を出した者が特別待遇を受けるのは当然」といったシビアな記述も多いですが、その根底にあるのは組織への公平性です。
​心に響いたのは、「健気に役に立ち続ければルンバでさえ可愛く見える」という比喩です。
感情をむき出しにしてアピールしなくても、仕組みの中で真面目に、向上心を持って前に進み続けていれば、周囲は必ず見てくれている。仕組み化とは、個人の「やる気」を搾取することではなく、真面目な人間が正当に報われるための「守り」の装置なのだと感じました。
​属人化したルーティンに安住せず、3年、5年、10年先を見据えて「自分がいなくても回る組織」をどう作るか。現場で葛藤するリーダーやマネージャーにこそ、劇薬としておすすめしたい一冊です。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

歯車になることで替えのきかない存在になるというのが目から鱗。属人化を徹底的に排除して役割の応じた仕事をすることで、社会に貢献できるし、なくてはならない存在になれる。
会社で働くというのはひとりでは成し遂げられないことができるのが魅力だと書いてあり、同じ気持ち。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

いないと困ると言われる人になりたいと思っていたため、歯車になりなさいと書いてあった時に違和感を覚えた。しかし、今の時代にみんながなりたいと感じる個性を大切になどという世界を目指すと、もしかしたら今のように社会が回らなくなってしまうのではないかと感じた。まずは基礎に忠実に、自分の目の前のことをひとつひとつこなしていきたいと感じた。

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2026年01月22日

購入済み

面白い

歯車になる、というと抵抗を感じますが、読み進めると、その意味が分かります。属人化させてしまうことの弊害もそのとおりだと思いました。マネジメントに役に立つ一冊でした。

#タメになる #共感する

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2025年02月26日

匿名

購入済み

諸行無常の世の中だからこそ

会社が何十年続いても、そこで働く人々は変わり続ける。「誰でもできる」ことにすることは、当たり前のようにみえてなかなか難しいものだ。

#タメになる #共感する

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2023年12月29日

Posted by ブクログ

部署・組織をどのように設計・運営すべきか、そのロジックを体系的にまとめた良い本でした。

特に印象に残ったのは、「属人化を徹底的に排除する」という考え方です。業務を仕組み化するだけでなく、部下のモチベーション管理や成果創出についても、上司個人の力量や属人的なケアに依存せず、できる限り不確実性を排除していく。この考え方は非常に本質的だと感じました。

組織としては、一人ひとりが特定の個人に依存せず、「歯車」として機能しても成り立つ状態をつくることが、マネジメントにおける重要な設計思想なのだと思います。それを徹底することで、成果の再現性を高め、マネージャー自身も個別対応に追われることなく、より本質的な仕事に時間を使えるようになる。

何度も読み返しながら、自分自身のマネジメントにも落とし込み、実践していきたいと思います。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

人の上に立つために必要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢である。
9年で4500社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中から「人の上に立つべき人」に必要な思考法を紹介。
失敗が起こったり、会社の目標が未達だったときに、現場の人に向かって「頑張れ」という精神論しか言えないようでは、優秀なビジネスパーソンにはなれない。
ルールによって問題解決をはかり、いかなるときも「とにかく仕組み化」という口グセを自分自身に浸透させよう。

■ この本の結論
「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」識学のエッセンスから、人の上に立ち続けるために何事も「仕組み」で解決する思考法を解説。シリーズ累計185万部超の人気作の続編。

■ こんな人におすすめ
・チームや部下を率いるリーダー・管理職
・属人化・精神論に頼った組織運営に課題を感じている方
・これから人の上に立つことを目指すビジネスパーソン

■ この本で学べる5つのこと
1. 精神論ではなく「仕組み」で問題解決する姿勢
2. 人の上に立つべき人に必要な思考法
3. ルールによってチームを動かす考え方
4. 「とにかく仕組み化」を口グセにする習慣
5. 識学に基づく再現性あるマネジメントの型

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

識学2冊目。今時のエンゲージメント高めるホワイトな企業風土とは真逆のことが書かれている。自分の部署求められているのはこっち。正しいかどうかはわからない

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
識学の組織職向け3部作。安藤さんは講演をお聴きしたことがあり、合理的でわかりやすいお話が耳に入りやすかった。本書も同じ。
自分がいないと回らないは、誇るべきではなく改めるべきことなのだ、という内容に納得した。そのために誰がやっても同じクオリティがでるような仕組み化が必要。今の時代はAIを活用すればそれが簡単に叶う時代だと思っている。
企業側がブラック企業と呼ばれることを恐れすぎて、若者の成長機会を奪っている、という話は最近もニュースで「ゆるブラック企業」と記事を見て驚いた。そのために「成長を感じられる環境を仕組みとして作る」ことが大事なのだ、と納得した。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

人間が働く意義は、給料とか目先のものではなく、企業理念に共感できるから。
若い頃は理解できなかったが、30になってようやくこの考え方が理解できた。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

・過去に作られて形骸化したルールを、もっと大きな仕組みの枠組にアップデートしていく。その責任を取るべき人が人の上に立つべきなのです。
・マニュアルは過去の苦労の結晶です
・他社からの明確な指示があって初めて仕組みは機能します。自分だけの努力だけではなく、他社の評価が絡むことで動かざるを得なくなります
・頑張らない理由が何なのか。人間の本質を見抜き、それを前提にした「仕組み化」が必要
・新しい仕組みを入れるとき、反発は必ず起こります。既得権益を持っている人は、ルールを曖昧にしておきたいものです、成長を諦めた人たちも頑張らない理由を欲しがっています。そういう人たちからの反発に負けないようにしましょう。そのためには「成長したい人のために決断をする」というスタンスを貫くことです
・仕組みがあり、メリットがあるから、人は動く
・「もし、この責任を果たす上で自分の権限が足りないと感じたらそのことを報告してください」と伝えておくことで、責任を果たせなかったときに「権限が足りなかったから無理でした」という言い訳が通用しないことを伝えておく
・モチベーションのことを考えず、結果だけを見る。仕事をさせることは罰を与えることではないから、ごほうびを与える(で釣る)必要はない。言い訳を聞くのではなく「次にどのような行動をするか」を確認するだけ
・「仕組み」が変われば会社が変わる。だから原則では究極的には経営者しか会社は変えられない。とはいえ、現場をよく知る社員や中間管理職からでもアプローチができる
・良いリーダーの言葉は時間差で遅れて効いてくる
・モチベーションは、会社や上司が与えるものではなく、プレーヤーの人たちに自主的に発生するものであり、そういう環境を作るのが大事なのです。そのために成長を感じることができる環境を仕組みによって作る。人の上に立ち続ける人の役目はまさにそれです

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

属人化していたとしても、自分が組織にとって良い歯車として機能していく事を目指していこうという考え方が腑に落ちました。

人の上に立ち組織として前に進んでいく仕組み化について書かれていますが、少し経営者や起業家に向けた内容が多めかなと感じました。

ただ考え方や思考の枠組みとして、この仕組み化という概念を理解していると、世の中の会社がどの様に成り立っているのか分かる様になるので一読の価値はあると思います。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

人の上に立ち続けられるのは
「換えが効かない人」ではない

「あなたがいないと困る」
そう言われているなら、危険。

なぜなら、人を責めずに仕組みを責める。スキルを俗人化せず、再現可能にする。そんな仕組み化ができていないのかもしれないから。

「どんどんでかい歯車になれ」という、逆張りだけど本質をついた一冊。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

感覚的に、最近ワークフローとして洗練されている業務ほど誰がやっても同じアウトプットが出せて、優秀なAさんに頼っている業務はワークフローとして未熟。Aさんの機転に頼らずとも同じアウトプットが出る書式や仕組みが必要とぼんやり考えていたのですが、そうした自分の思考を具現化して頂いたような気持ち良さがありました。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

これまでの自分の考えが間違えではなかったと
確認できた安心の一冊。
歯車になることを良しと思えというのは励みになる。
なんでこうも大変な案件ばかり自分のところにくるのかと嫌気が差しても、きっと何か理由があるに違いないと腐らずに取り組める。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

やり方というよりは思考の本。
会社では誰かがいないと成り立たない仕事ではなく、誰がやっても再現性のある仕組みが重要なのだと感じた。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

実務的なノウハウが書かれていると想像して手にしましたが、仕事に対するマインドセットをブレずに構築することの大切さを教えてくれる本でした。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

会社で部下を持ち働く人たちが、考え方を整理するための本。
内容として、分かってはいたものの改めて言語化されたものを見るとハッとするものが多かった。

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2026年08月14日

Posted by ブクログ

リーダーの仮面がとてもよかったので読んでみた。ハードルを上げすぎたのかもしれないがなんかありきたりというかリーダーの仮面を薄めて再度伝えてるようなそんな印象だった。企業理念に沿って進んでいる進行感にやりがいを感じられるというところは確かに共感する。ただなんだろうちょっとくどいというかもやもやしてしまった。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

今の時代とは少し異なる価値感で面白かった。自分に変えられることはあるけど組織にもそもそも問題があるようなケースがあることも学んだ。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

「自分がいないと回らない」って、なんか誇らしい気持ちになりがちだけど、実はそれが一番マズい状態だって言葉、刺さった。

回る仕組みをつくること、そのために自分も歯車の一つとして動くこと。

仕組みって大げさなものじゃなくて、「終わったら報告」「ここまでは自分で決めていい」そういう小さなルールの積み重ねでいい。基準が明確なだけで、人は育つ。

ただ、読みながらちょっと気になったのが、随所ににじむ「やる気があればできる」感。仕組みの話のはずが、気合い論に着地してる?ってなる瞬間が何度かあって、そこは素直に頷けなかった。

自分がいなくても回る組織にするには、何が必要か。いい問いをもらった一冊ではあった。

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

属人化すること。あなたがいなければ仕事は回らないと言われること。これは仕事をすすめる上ではよくないこと。その人が居なくなったら組織がまわらなくなってしまう。仕組化が大事

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

この著者のシリーズを初めて手にしました。組織人としてパフォーマンスを発揮していきたいと考えていたタイミングで、この本に出会えたのは幸運だったかもしれません。

自らが営業成績を上げることよりも、自身の経験やひらめきをレバレッジとして組織に貢献していきたいという思いと合致するポイントが多く、頭の整理になりました。

後半部分は理念的な話が多く、趣味の世界かもしれませんが、いずれにしても安藤氏の「識学」という考え方に非常に興味が湧きました。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

会社組織のあり方について書かれた本で、実務にも活かせそうな内容が多かった。特に「明文化することの大切さ」や「仕事を属人化させないこと」が繰り返し強調されていて、改めて重要だと感じたポイント。問題は人ではなく、ルールや仕組みにあるという考え方も納得感があって、そこを改善すれば全体がスムーズに回るんだと学べた。一度読んでおく価値のある一冊だと思う。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

上に立つ人間が持つべき思考法の指南書。
組織としての成長を促す立場との認識を持ち行動まで落とすこと。
私自身カリスマへの憧れは全くもってないが、多様性の流れがあり受け止めすぎるフシがあると自覚している。為にならない優しさは残酷で、敢えて距離を取れとの部分が最も刺さった。

◉形骸化しているルールは上に立つ人間が責任を引き受け変えるべき。
◉組織の中で替えが利くようにしておく。自分がいなくても回る仕組み。放っておくと属人化する。属人化から仕組み化への流れ。
◉組織として頭打ち状態にならない打ち手。
◉既得権益=明文化されていない権利。最終的責任の取れない権利。
◉その人の性格頼りの組織は良くない状態。
◉責任と権限の認識にズレがない。権限を与えているか?
◉必要な怖さ「このままだとまずい」と思わせること。動機の上位=危機感。
◉あえて部下と距離感を保つ。制限時間を設ける。
→為にならない優しさ。
◉「いつかラクになれる」が錯覚。
◉誰かのせいにすることは楽。
◉責任があるから見えてくる世界。上に立って変わるのは当然。
◉意思決定は上から下、下から上に情報。トップダウン⇆ボトムアップ。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

自分が現状、この著者の言っている、「最悪な行動」をしている面もあり色々気付かされた。
自身の会社の企業理念をもう一度振り返り、腹落ちさせ、日々邁進していこうと思う。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

かけがえのない人ではなくて、歯車になる。
ずっと前から自分が思っていたことなので、腑に落ちた。
人の上に立つことは、思ってた以上に大変で、くじけそうになる。その時に思い出したい。

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

私の中には無かったリーダーの在り方、考え方を学ぶことができました。この本を読んでいなければ、勝手に良いと思っていたリーダー像を目指すところでした。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

文字間隔が広く、ページ数の割には読みやすい。
仕組み化には明確なルールが必要。
これを大前提にさまざまなフェーズで論じられている。
私が1番刺さったのは、
青山学院大学駅伝部の原晋はらすすむ監督は『箱根駅伝メンバーに選ばれなかった人に対してサポートしていますか?』の問いに対して『一切サポートしない。なぜなら基準が明確だから。』

全体的に具体例やデータ、過去のエピソードなどが少なく抽象的に感じる部分が多いことが気になった。
安藤氏のエッセイのように感じる。

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2026年01月18日

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