負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 921円 (税込)
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作品内容

相談の中で多いのが、「勝つための技術を教えてください」というもの。「格好よく勝つにはどうしたらいいんですか」などと聞いてくる人もいる。そんなとき私はこう応える。「格好よく勝とうなんて100年早いよ」と。これは私も含め、すべての人に言えることだ。「勝ちたい」という欲に囚われてしまっている人の「格好いい勝ち」は、ひどく醜い。しかし、「醜い勝ち方」が「格好いい勝ち方」だと多くの人が錯覚してしまっている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / その他の趣味
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年02月14日
紙の本の発売
2009年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    ★目的
    負けないようにするためにはどうすべきなのか?どういった気持ちで勝負に挑むべきなのか?

    勝ちたいと思うことで、逆弱くなる原因とは?

    勝ってやるという気持ちには終わりない。その気持ちを持ち続けても勝つことへのこだわりしかないから、汚いことでもなんでもありの気持ちになる。

    負けない。とは、こ...続きを読む

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    購入済み

    負けない技術

    海と本 2020年04月11日

    勝ちたい、勝ちたい、稼ぎたいの心持ちで、手を変え品を変えして、いろいろなものに取り組んできたが、なぜ勝てなかったのか、勝負師の観点からの言葉で、とても深く諫められた気がしました。
    全てを鵜呑みにする必要もないが、
    自分では受け入れがたい言葉を繰り返し、なぜなのか、桜井さんは、自分はと考えると、受け入...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月09日

    おそらく今年一押しでしょう。
    全てに通じてる。
    ビリヤード、仕事、子育て、教育、人間関係、世の中。
    どんぴしゃで。
    まだ読んでる途中ですが、もう負けません。

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    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    この本を読んで、自分の「負ける技術」の高さを思いしらされた。

    様々な場面における自らの精神状態や考えを思い返しながら読んでいくと、心底身につまされる。

    文体は軽くて非常に読みやすいが、一気読みせずにあえて少しづつ読む方がいい作品だと思う。

    読んでる間はひとつづつ日常で意識するとなかなか有意義!

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    麻雀界の鬼才である桜井章一さんが、麻雀に限らず、他の勝負事でも通用する普遍的な真実を教えてくれている本です。タイトル通り、「勝負事」についてかなり深く書かれていますが、それだけでなく、運気の流れや感覚的なものなどを、達観した視点で書いているところが本書の特徴です。
    特に私の場合、プレッシャーに弱く土...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    雀鬼こと桜井章一の啓蒙書。

    まだ本を出し始めて初期の頃で、彼の代打ち師として活躍してた頃に培った人生観に触れることができた。

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    伝説の雀鬼、麻雀会の生ける伝説、桜井章一の、勝負哲学本。本当のプロは、勝ちすぎない。相手を殺さない。常に自他共生の精神を持っている。昨今のビジネス界の一人勝ち、全部取りのやり方は、結局最終的には、疲弊、息切れしてひどい状態に陥る。桜井の思想は、この流れに対する思想の新機軸である。

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    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    「勝負とは?」「勝つとは?」「負けないとは?」
    競争社会のど真ん中でもがいている自分としては、考えさせられる言葉がたくさんあった。
    目先の利益に目を奪われると、大切な何かを失うのかもしれない。
    だからどうする?と自分に問いかけても答えはない。今の道を進めるだけ進むしかない。後悔するのはずっと先で良い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    どこかで名前だけは聞いたことあるなぁ…と本を手に取ってみたら、代打ちの方とは凄い!

    「考えるな、感じろ」的な、頭デッカチを回避しつつ、空気や流れを読みながらしなやかに進むことで勝負にも負けない、という、ロジックよりも先に「腹に落ちる」ような面白い文章でした。
    逆境を楽しめ、というのもなんだかよくわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    すごい深い!カッコいい!プロの雀士という肩書きや不敵な風貌からは想像できない、しなやかで、豊かで、優しい人間観・世界観。『勝負事』や『競争』が嫌いな人にこそ読んでほしい。タイトルはいいんだけど、副題の方は本質を表してなくて残念。

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