ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    臨床心理学、カウンセリングについて、専門知識を体系的に、具体例も交えながら書かれています(それでも難しく感じるところはありましたが。)
    素人からすると内容が深くボリューム感ありました。
    見えない他人の心と向き合う、臨書心理士という仕事はなんと大変な仕事か!

    カウンセリングの始まりから終わり方まで多様な説明もあり、非常に良書でした!

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    2026年04月03日
  • 世界史の中の明治維新 なぜ日本は「帝国」を目指したのか

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    ネタバレ

    明治維新とタイトルにあるが、世界史の中の日本近代史といった感じ。ペリー来航から大日本帝国の骨格ができあがるまでをたどっていく。アメリカは南北戦争がなかったらならばアジアへの進出も遅れることはなったかもしれない。日本、清、韓国はそれぞれの国家観や歴史、地政学的な違いにより欧米列強との関係に差が出てしまったような気がする。そして中国、韓国には近代史が無いに等しいという事も重要な観点。琉球、台湾との関係も非常に勉強になった。

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    2026年04月03日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    あー。よみおわったー。

    読解力のないわたし。わかったようで、わからない。もやもや。でもきっとすごい本。すごいは、言葉をさぼっている。すごいではなくて…とにかく本を読め。1度読んでもわからないんだからつづてけて、もう1回よめ。って本。

    タコジローってほんと天才。ヒトデさんのはなしをぐいぐい吸収して成長していく。最後は自分で進路を決めた!

    わたしもこの本を、中高校生くらいで読んだらもう少しましな大人になったんちゃうかなー。

    あー。もう成人した子供たちに与えたかった。

    これからできる事→まだ、見ぬ孫にこの本を必ずプレゼントしよう。って決めた。まだ見ぬ孫が、人生につまづいたり、迷ったりした時

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    2026年04月03日
  • TIME OFF  働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術

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    「人類の歴史のなかで長い間、仕事は自由に取り組む活動だった」と述べられていたが、その状態が理想の社会だなと個人的に思った。

    やりたくない事はAIにやって貰えばいいし、人間はそれでもやりたいと思うことに情熱を注ぐべきだと思う。
    そうすれば生きていくためだけに心を殺して働くこともなく、クリエイティビティーを発揮できる人が増えるのではないか。
    文化を大きく発展させる時期に来ていると思う。

    少なくともナレッジワーカーにとって1日8時間労働は負荷が高いのはその通りだと思うし、それに対して週に2日しか休みがないのは十分なタイムオフにならないと思った。

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    2026年04月03日
  • 明日への扉 君たちだから伝えたいこと

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    現役の高校生のリアルでどこか青臭い声を聞くなかで、昔の自分自身に出会えたような懐かしさを感じた。
    理想に燃えて今この時を必死に生きる若者の意見や質問は、大人が失いかけている鋭さを持つ。
    若者らしい遠慮のない質問に、思わず笑ってしまう場面もあった。
    そんな質問一つひとつに、抽象的な指導ではなく、参考となる書籍や事例、「青春対話」の引用などを提示しながら真剣に向き合っていく佐藤氏。
    この魂と魂での対話は、現代社会に疲れきっている大人としてはやや耳が痛いところもあったが、もはや痛みすら心地よいのでぜひ続編を期待したいところ

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    2026年04月03日
  • 365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」 とっておきの保存食レシピが満載!

    購入済み

    レシピ本では右に出るものはない

    ↑程の秀逸さです。購入したのは10年程前なのに、折に触れて読み返し、今日初めてムンチだれを作ってみました。量が多くね?と訝ったのも束の間、美味しくてソッコーでなくなりそうです。 
     著者が日々料理した上で編み出したレシピなので、コメントがこれまたためになります。
     わざわざ瓶詰めなんて忙しくて作れない、とお思いのそこのアナタ、瓶詰め仕込んでおくと、忙しい平日の夕食作り、どんだけ助かるか。コールスローも何度となく作りました。瓶詰めにして味を3時間程馴染ませる事により、さらに美味しくいただけます。何でも時短レシピだけじゃなくて、逆算してレシピ考えるのも大切です。
     文中にも頻出する仲良しのご主人様

    #ハッピー #感動する #タメになる

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    2026年04月03日
  • 数の日本史

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    ネタバレ

    縄文時代から現代までの数の歴史。明快かつ面白い。
    ・縄文遺跡から縄文尺(35cm)が三内丸山や高麗を含め環日本海で一般的。長野では40cmも。
    ・古代日本語の10は「とお(そ)」。みそ日、やそ等。10進法だが「はた」に一部20進法。
    ・班田収授等により役人の数学能力が向上。算博士は下級官僚。
    ・算博士が家学になると衰退。
    ・室町時代に土倉の金融業の発展等により実用数学。
    ・吉田光由1927「塵劫記」は中国の数学の教科書を吸収・日本に適用させ、初学者にもわかりやすく算盤計算方法も懇切に示したベストセラー。昭和になっても使われた。小学校の頃使った参考書に塵劫記の数の命名が複写されていたのを思い出す

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    2026年04月03日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    まず、菊池雄星という男は凄く
    考え行動している人間だと思った。
    非常に真面目で、自分に向き合っている。

    1.自分軸で生きる
    2.目標と向き合う習慣
    3.日常のリズムを整える
    4.心と身体のコンディションを整える

    週に一度、未完了リストを作る
    意志の力より、強制力に頼る
    本当の自分はどうしたいかを判断基準にする

    キーワードが沢山出てくる。
    長く一線で活躍するにはこれだけ
    自分に対して、投資しているのかと思った。
    継続は力なり!
    学ぶ点が多い。


    挑戦という航海には、失敗という港はない。
    あるのは、成功と成長という二つの寄港地だけだ!

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    2026年04月03日
  • マンガでわかる前祝いの法則

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    前祝い、予祝の考え方面白いです。楽しいです。
    成功して祝って感謝してるシーンを思い浮かべるので、ポジティブな気持ちになれます。
    疲れている時こそやっていくことによって、1日の終わりを気持ち良く終わることが出来、睡眠の質が上がってる気がします。

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    2026年04月03日
  • ビジネス書を捨てよ、街へ出よう プロ営業師の仕事術

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    「たかが仕事。思いっきりサボれ。」
    このメッセージに、救われた。また、普段娯楽としか思えず、どこか罪悪感を持ちながら触れていた漫画や個室ビデオ。むしろ、そこに教養の全てが詰まっており、どう人に話すか伝えるかという観点で触れればどんなことでも一級の教材になるのだと知る。
    「仕事なんかやってる暇はない、サボるので忙しい。」
    とんでもないことを言ってると感じたが、第一優先に仕事を置いて、追い込まれないからこそ楽しい仕事ができるのではと感じた。
    仕事なんてサッサと結果出して、どんどんサボろう。それが営業力や人生の厚みになるのだろう。

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    2026年04月03日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    評価なんてつけられないなあ
    めちゃくちゃ読みやすくてすぐ読めた
    内容もよくわかるなあ、
    こんな人間になりたいなあ、
    という本で
    でも、そういう人間になる、っていう
    覚悟が全然足りないんだよなあと
    改めて思い知らされるのでした。

    だけど今日から変われると、
    人はいつからだって変われるって
    吉田松陰も言ってたし。

    それでも自分には覚悟が足りないし
    やってやる、の気持ちがない。

    うつくしい、私だけが傷つかない世界で
    生きていけたらいいなんて
    どんだけ甘いんだか。

    あとはきっと決めて1歩踏み出すだけ
    吉田松陰に会ってみたいな

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    2026年04月03日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングというと、漠然と「話を聞いてもらうこと」と思ってしまうが、その内実、仕組み、目的、終わり方まで体系的に概説してくれる良書。おそらく、これからカウンセリングを受けたいと思っている人にとっては、目的意識をはっきりさせるという意味で、非常に役に立つのではないだろうか。

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    2026年04月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    活字を読むことに苦手意識があった自分でも、イラストがあり読みやすく、最後まで読むことができました。
    読みながら、学生時代の人間関係を思い出しました。
    1人になりたくなくて、面白くもないのに笑ったり、話を合わせたりしていたなぁと思い出し、少し辛かったけれど楽しい時もあったな、という気持ちになりました。
    日々の暮らしでモヤモヤしたことや楽しかったことを、日記として「書くこと」で発散する方法を教えてくれる本です。
    この本を読んで、書くことは自分の気持ちを整理するための大切な時間になるのかもしれないと思いましたので、これから日記を付けて行くことにしました。

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    2026年04月03日
  • 確実に儲けを生み出す 不動産投資の教科書

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    内容がわかりやすい。
    この本を熟読したら、不動産投資がうまく行くんじゃないかと思った。
    一方、不動産市場と売り買いのタイミングについては書かれていないので、それについては違う本で知識を補わなければいけない。

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    2026年04月03日
  • 嫌われる勇気

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    斬新、それでいて衝撃的。

    世界は変わらないけど、自分は今この瞬間から変えられる。

    なるほど…でも一度読んだだけで全てを理解するのは難しい。理解したとて、それを実践するのは本当に難しいのでは?と思う。腑に落ちないところはいくつもあった。

    それでも、哲人も言っていたように、時間はかかるかもしれないけど、わたしは今この瞬間から幸せになるんだとそう思えました。

    人生を豊かに生きるヒントがたくさん詰まった本です。これは何度も読み返したい。

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    2026年04月03日
  • スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話

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    なんとなく化粧品を選んでいる自分から、もっと自分の目的に見合った選択をしたいと思い、知識を得るために読んだ。高校で習った化学と生物の知識の応用の塊で、非常におもしろかった。自分が今度から化粧品を選ぶときに何を大事にすればいいのかがわかったし、なによりもっと化学を勉強したいと思えるようなモチベーションアップにもつながった。

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    2026年04月03日
  • 私たちはなぜこんなに貧しくなったのか

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    『私たちはなぜこんなに貧しくなったのか』は、日本経済の停滞を単なる景気循環ではなく、制度・政策・政治文化の変質として捉え直す一冊である。その中でも特に印象的だったのが、消費税導入と拡大に至る財務省の“段階的戦略”の巧妙さだ。

    本書が描くのは、消費税が一気に強行された政策ではなく、「免税制度」や「簡易課税制度」といった一見中小事業者に配慮した仕組みを足がかりに、徐々に社会に浸透していったプロセスである。たとえば免税点が1997年には2億円だったものが、2004年には5000万円へと引き下げられていく。この変化は単なる制度調整ではなく、課税対象を静かに拡大し、反発を最小限に抑えながら既成事実を積

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    2026年04月03日
  • 経済的徴兵制

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     2015年の安保法制反対運動のタイミングで書かれた一冊。10年前の著作だが、基本的な構図は現在も変わらないどころか、ロシア=ウクライナ戦争、イスラエルのガザでのジェノサイドなどを見ていても、軍=戦争が生命の格差を前提としていることがグローバルな規模であらわになっている。ジャーナリストとしての活動の中で得た内部資料もふくめ、戦争を前提とする社会、組織としての軍隊と政治との関わりを考えるさまざまな事例を提供している。

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    2026年04月03日
  • 斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起

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    親友の祖母が青森県佐井村の方で、会津藩士の末裔だと話してくれたことがあって、なんとなく斗南藩関係の新聞連載(東奥日報)を郵送してもらったり、八戸、田名部、横浜、むつ市、大間、佐井村に旅行がてら何度も親友と訪ねた
    斗南藩資料館を訪ね、会津藩士末裔の館主の木村さんに話を伺ったのも10年ほど前だ

    ボクは官軍方なので、大学までの勉強の中では、新選組や会津の連中は学問をしていないバカだ、論語や四書五経だけ学んで、それが悪いとは言わないが、徳川幕府がすべてと思い込んでる、世界を観ることができない狭ーい視野のバカだ、こんな奴らが天下国家を語るから幕末の日本が停滞したんだ、と思っていた

    斗南藩など知らなか

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    2026年04月03日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    ネタバレ

    NES用
    To use ice break
    1 Where did you buy the clothes?
    2 Who would you like to pick up if you could manage the best baseball team all time? applied to popstar groups or others
    3 Favorite books
    4 Best movies
    5 About mom and dad
    6 What is the words that pleased you the most in your life?
    7 What kind

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    2026年04月03日