ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • いい人はうまくいく

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    ただのいい人本ではなく、結構深いところまでついてます。見せかけだけのいい人ではなく、本物のいい人とは…オススメです‼️

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    2026年04月27日
  • サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす

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    『サケマス物語 魚の放流を問いなおす』を読んだ。カムバックサーモン運動の顛末等、衝撃的な内容が多すぎた。
    サケという複雑で柔軟性に富んだ生態を持つ生物が魚生を全うできる環境は、豊平川の如きド都市河川でも目指せる、というのは大きな希望だ。また、河川環境の健全化と漁業管理は気候変動の影響を和らげる。「乱獲の末にもう地球温暖化で水温が高くなったから仕方ない」という無責任な諦めが蔓延しないよう、我々は学んでいかねばだなぁ…
    それにしても、ちくま新書は色んなものを問いなおしている

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    2026年04月27日
  • 猫は、うれしかったことしか覚えていない

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    猫は、うれしかったことしか覚えていない
    まぁそんなことはないだろうけども、
    人間は、嫌だったことしか覚えていない
    くらいネガティブに弱いから
    そういうふうに生きれたらいいなーくらい
    軽く生きていきたい

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    2026年04月27日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    すごく面白かったです。

    「感想のオリジナリティは細かさに宿る」

    今まで、「繊細ですね」と人から言われるのが少しイヤだったのですが、この文章を読んだ時、
    「細かいところを見れるという繊細さと感想文を書くのは相性がいいのかもしれない」と思い、嬉しくなりました。

    文章を書く上でのコツを色々知れたので、参考にしていきたいと思います。

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    2026年04月27日
  • 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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    超改訂版が出たと知って再読。
    お金の不安は一生もの。
    初めて読んだ時よりもよくわかった。会話形式もよい。また行動できた。大丈夫かなと思えた。
    初心者のわたしでもやってみようかなと思えるわかりやすさと、さっさと始めてあとは仕事を頑張る。楽しいことをやろうにとても慰められる。勧めてくれた友達に感謝です。

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    2026年04月27日
  • 読書する脳

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    なぜ読書が、特に紙の読書が良いのかを生徒に伝えたくて本書を購入しました。脳が新しい刺激を欲するからSNSをすぐ見てしまうこと、スマホを見てしまうことはとてもよく理解できました。また、反芻思考の恐ろしさも理解できました。認知バイアスに関しても、気をつけていきたいと思います。総じて本当に学びが多く、とても勉強になりました。通勤時に本書を読むことでストレス緩和ができた時もあります。これからも読書は続けていきたいです。

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    2026年04月27日
  • 中動態の世界―意志と責任の考古学―(新潮文庫)

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    暇と退屈からこっちも気になって読んだ。
    正直かなり難しい。ちょっと読み飛ばした部分もある。
    ただ、中動態という新しい(?)概念も知ることができた。今の言語では中動態が広まっていないのがもどかしくなる。

    以下、本書と直接関係ないが感想。

    小説などの物語がなくならない理由の一端に、中動態の喪失があるかもしれない。
    特に悲劇のような物語では、登場人物は誰かに強制された行動もあれば、進んで自分で行ったとは言えない行動もする。大きな物語の流れの中で、彼らは思い通りに行かない行動を自らとる。こういった行為は能動態/受動態では書き表せない。
    物語を読む人は、ストーリーを楽しむだけでなく、確かにあるが表現

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    2026年04月27日
  • トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

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    小難しくない説明とかわいくおもしろい4コマ漫画に毎ページ癒される
    私のように動物系好きだけど真剣に学びたいわけではない人向き、タイトル通りのトリノトリビア!

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    2026年04月27日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    どうやって夢を叶えたら良いのが、コレを読んだらわかる。それは粘り強さだ。ビルゲイツが言ってたのは、相手か最も恐れている事を交渉材料にすること。この本は、終わりの方に来れば感動することが分かる。

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    2026年04月27日
  • 日本哲学小史 近代100年の20篇

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    第一部の近代日本哲学史の通史パートと第二部の個別著作の解説パートの二部構成。第一部は類書が少なく、編者の言を信じるなら新書では恐らく初の試みと言われておりとても有益。第二部はある程度既に知ってる人向けだがそれぞれの専門分野で活躍する人たちの分担執筆であり内容の確度は高いだろう。

    第一部の近代日本哲学史は京都学派を中心に展開されており、それぞれの人間関係にも及んだゴシップ的な面白さも強く読みやすい。一方思想的な読み解きは二部に譲り師弟関係をはじめとした人間同士の繋がりに力点を置きすぎているところは気になるものの、確かに流れを通しで読める新書は少なくとても面白かった。

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    2026年04月27日
  • 職場の対話はなぜすれ違うのか

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    進めてる哲学対話の浸透に対して、その限界的な側面を見ることができる。
    パーソル研究所の調査レポートはなかなかに参考になるものが多くて、読んでて楽しい。不正と組織文化に関するもので初めて知ったので、監査人にとっても有益な発信多い。

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    2026年04月27日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    読みやすい。西野さんは原理原則に基づくことしか言ってないので、説得力がある。
    ある意味自分の人生を差し出して、いろんなことを犠牲にして、今の認知や実績を勝ち取っていると言える。自分にそこまではできない、、、という思いもあるが、ビジネスの原理を再認識するのには、良い本でした。

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    2026年04月27日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブルで聴いていて面白かったけど、途中で無料で聴ける期間が終了してしまったので、改めて紙の本で読む。

    内容も興味深いけど、オーディブルの哲人と青年のやり取りも面白いのでおすすめ。

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    2026年04月27日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    実際のエピソードをもとに大切なことをわかりやすく書いてある本。よくある啓発本のように難しい言葉はなく、スッと入ってきた。
    当たり前のことをばかりように思うが、自身の行動や発言を思い返しながら読んでいると、あーできてないなーと。一つずつ実践していきたいと思った。

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    2026年04月27日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    もちろん誰もが話が面白い人になる必要はない。しかしながら社会人である程度の立場の人間なら、多少は話を面白くする技術は必要だと思う。私はまだ年齢的にそういう機会はないのだが、飲み会の席(自社=内輪の飲み会や、他社も参加するようなパーティのような場も含む)で乾杯の音頭を取る際の短いスピーチを聞かされる側の人間としては、少しでも話は面白い方が良い(つまらない話を聞かされると「はよ乾杯させんかい!」と心の中でツッコむ)。
    著者によると話が面白い人は、インプットした小説、漫画、ドラマ、映画などの内容を比較、抽象、発見、流行、不易の5つの型の内のどれかに当てはめ、面白く話すための「ネタ」としてストックして

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    2026年04月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    圧倒的な庶民への分かりやすさと納得感。
    特別な存在でないし、特別なことをしたいとも思っていないのに、なかなか資産増やせない貯められない人々への、心の持ち様を説く。

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    2026年04月27日
  • センスの哲学

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    美的判断に関するあれこれを「センス」という言葉をあらためて定義するところから始めて、展開していく感じ。そこに最後、そのセンスを構造的に支える概念としてのアンチセンスなるものが提出される。

    これはもう千葉先生の真骨頂(!)とも言えるような。イデアルな命題に対するプラティカルなどうしようもなさ、ジレンマ(、当てはまる言葉なら如何様にでも)を、あいまいでグラデーションな緩衝地帯の中で一旦受け止めて仮固定する、<想像力>=やさしさで包み込むような千葉先生の言葉に僕は救われてばかりだ。
    この本で言われていた「センスが良い」状態は自分がよく言ってる「ヒキがイイ」(即ち、技術としての偶然性)ってのに近い気

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    2026年04月27日
  • 採用基準

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    就活で散々耳にする「リーダーシップ」って何やねん!そんな悩める就活生に「リーダーシップ」の答えを教える一冊!この本を読むと、「リーダーシップ」は「自己中」というより「思いやり」に近いと気づく。私はチームワークを軽視し、個の力で解決してきたが、この本はそんな自分にぶっ刺さった。「リーダーシップ」は明日からでも身につけられる!

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    2026年04月27日
  • 苦しみの手放し方

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    YouTubeで大愚和尚の一問一答を拝見し、
    とても勉強になったため、本を手に取りました。
    一言で言うと、
    生きると苦しみはセットだよ。
    じゃぁどう向き合って生きていこうかね。
    と、優しくさとしてくれる。
    そんな本でした。
    心温まります。いい本、いい知恵ですね。

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    2026年04月27日
  • 人生の勝算

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    いい本だった。タイトルから受ける印象と実際の内容はちょっと違った。
    前田さんが死ぬほど働く人だってことがよくわかる本なんだけど、死ぬほど働いてない、ゆっくり、のんびりしてる人を全く責めてないのが伝わる。不思議。
    がんばらなきゃ、でもがんばれない、やりたくない、って焦っちゃってる人にぴったり。

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    2026年04月27日