ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 全国ミュージアムガイド

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    最近、あまり美術館に行ってないなぁと思ってたところ、良い本に出会えました。
    読んでみると、自分が行ったことのない美術館も多数紹介されていて、読んでいて楽しかった。
    行った事のある美術館でも、自分の知らない部分が紹介されていて、また行ってみたくなりました。
    春ぐらいから美術館巡り再開したい。

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    2026年02月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    久々にこういう本読んだ。
    目の前のとれるオセロに飛びつくように己の欲望のままに我を通せば嫌われたり、周りに人がいなくなったり、最終的には全てひっくり返される
    ってところが印象に残った
    起業して大金持ちになって、馬主になって、Mリーグ創設して、本も書いて、、
    趣味の最大値まで極めた人は尊敬に値する

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    2026年02月01日
  • アイロニーはなぜ伝わるのか?

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    フィクション・ノンフィクションでの実例を参考にアイロニーがなぜ成立しているかを解説していた。

    前半4割でアイロニーの定義と構造について解説していたが、その後の6割でその使用例と解説で締めくくっていた。
    内容自体は面白く得心したが、欲を言えばもう少しアイロニーの構造に踏み入った話が欲しかった。

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    2026年02月01日
  • おとなが育つ条件 発達心理学から考える

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    とても有意義な時間だった。特に子育てに関するところでは、親になると親をすることの違いや、親をすることで発達する機能について興味深く読み進められた。また夫婦間において、妻が働いていることによって良好な関係が築ける傾向にあることや、妻自身の幸福にも影響しているといった内容は育休中の私にはとても響いた。

    ■メモ
    主な幸福感は、以下の3つからくる。有能感(知識や技能を獲得し有能感や効力感を味わう、生命感(家族や他者との親和と承認)、達成感(活動を通じて達成感を味わう)

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    2026年02月01日
  • 決定版 閉塞企業を甦らせる 高成長・国際化・経営者育成の同時変革 「戦略プロフェッショナル・シリーズ」第3巻

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    以前読んだときには、いわゆる三枝三部作(戦略プロフェッショナル、経営パワーの危機、V字回復の経営)に比べると、時間軸も長く地味な本だなと感じていた。

    でも改めて読んでみると、かつ急激な成長を意図して実現した10年以上の取り組みを、これ以上ないくらいリアルに記述している本当に貴重な本だと実感した。

    本書の中で三枝さんも記載しているけれど、

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    2026年02月01日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    マンション理事会の独裁体制となり、独自ルールが築かれ疲弊する住民達。平穏な暮らしを求め、一部住民が立ち上がる。理事長の独裁が崩れるまでの1200日にも及ぶ戦いの記録。

    おもしろすぎて2日で一気読みしてしまいました。
    つい最近までこんな独裁体制が敷かれていたなんて。
    無関心だった住民達がそれぞれ立ち上がっていく姿と、理事長を退任させた総会の様子がとても良かったです。

    人任せにしすぎず、自分ごととして考えることの大切さを感じました。
    私もマンション住みなのですが、理事会の活動や総会は家族に任せていて参加したことがなく、、。
    いろいろ考えさせられる一冊でした。

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    2026年02月01日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    時間にしたら2時間くらいで読めたかなと思います。
    ⁡この本は凄く読みやすくて心の中にスっと入ってくる感じです。
    ⁡一つ一つの言葉がアドバイスになり、こうすれば良いのかと思える本でした。
    ⁡この本は悩んだ時にまた読みたいと思います!

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    2026年02月01日
  • デキる男のお洒落の極意

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    この本を読んでドキッとしました。
    「ファッションセンスもビジネス成功のひとつ。ファッションはプレゼンテーション能力の一部。」

    確かにスーツをしっかりと着こなす男性は、男性の目から見てもカッコいい。ただ、なかなか服などにお金をかけるのも大変だし、すでに持っているスーツはまだ着れるのに買い替えるのはもったいない…
    といって、なかなか手を出せないでいると思い、自分の仕事着は大丈夫か?と少し心配になりました。

    必ずしも高いスーツが必要ではなく、
    自分のスタイルにあったジャストサイズのスーツ、
    靴を磨く
    といった小さなことからでも始めるべきなんだろうなぁ、と考え直されます。

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    2026年02月01日
  • 新版 パール判事の日本無罪論(小学館新書)

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    靖国神社参拝問題に終止符を打つ一冊。日本人は読むべき。

    ■ ポイント
    ・国際法には戦争自体を犯罪とする規定はない
    ・同様に個人が裁かれる規則もない
    ・共同謀議もありえない
    ・裁判官は戦勝国からのみ選出。公平性はない
    ・作られた極東軍事裁判所条例(チャーター)による裁き
    ・人種差別的思想もありそう
    ・ソ連は日ソ中立条約を破って満州に攻め入った
    ・ABCD包囲網による締め付け
    ・真珠湾攻撃よりも前にアメリカは戦争準備
    ・ハルノートによる最後通告
    ・一般市民を無差別に殺傷した原爆投下行為は論点にならず
    ・非人道的行為の指令は確認できず
    ・マッカーサー自身も東京裁判は誤りと訂正
    ・キーマン首席検事も

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    2026年02月01日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    人間への理解が深まる。
    正しく知って適切に活用する。

    行動経済学とは
    人々の非合理な意思決定メカニズムを解明する学問

    大きく分けると
    認知のクセ、状況、感情
    にわけることができる。

    認知のクセ
    ・脳には直感型のシステム1と熟考型のシステム2がある。
    ・システム1,2に優劣はないが、システム1で判断すると間違った意思決定をしてしまうことがあるため、意識する必要がある。
    ・埋没コスト、機会コスト、ホットハンド効果がある
    ・時間も認知のクセになる。相手が今を考えているか未来を考えているかでかわる。双曲割引モデルなど。

    状況
    ・周りの状況に決定させられている場合。人が周りにいるか、提示される順

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    2026年02月01日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    めちゃめちゃ面白かった!
    エミンさんの日本語読みやすい!すごい!
    他のエブリシングシリーズも全部読みたくなりました!

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    2026年02月01日
  • 音楽ビジネス

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    JASRACの理事なども務めている著者による、音楽ビジネスのこれまでとこれからについてを解説している本。
    音楽家がパトロンに支えられていた時代から、ファンダムが構築されるようになった現代まで、テクノロジーとともに歴史を紐解いて説明している。
    また、マーケティングや流通などの変化についても詳しく書かれており、音楽ビジネスに興味があるなら一読の価値はあると感じた。
    YOASOBIを手がけた屋代氏や、うっせぇわの作詞作曲をしたSyudou氏の対談インタビューもあり、読み物としての満足度が高かった。

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    2026年02月01日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    久々に熱い気持ちになった。

    基本的にこれから就活する娘さんに向けて書かれているもので、働く上で大切なこととか、強みの見つけ方とか、森岡さん自身の経験とか書かれていた。

    1番最後の、娘さんにあてた熱い内容は涙腺崩壊だった。

    森岡さんの文章を読んで、はじめはすごく上から目線で、能力とか意識が低い人に対して寄り添うような姿勢がない人だという印象だったけど、
    だんだん読み進めていくうちに、なんてこの人は熱い気持ちで日々を生きて、日々仕事をしてるんやろうと、こちらまで熱くなった。

    まさに闘牛やと思う。

    印象的だったのは、自分自身をブランド化して、そのブランドに見合う成果をあげる努力を惜しまない

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    2026年02月01日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    企業のサステナビリティはビジネスとして成り立たなければならない。
    長期目線で考えられることが重要。短期の中計ベースで変わるものは違う。
    海外と日本ではサステナビリティへの意識が違う
    なんちゃってサステナビリティではいざれ置いていかれる
    先手の経営を行うことで、差別化ができる

    既存ビジネスで、どういったことがサステナビリティの観点で問題かを考えて行うことが重要

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    2026年02月01日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

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    「二重スリット実験」の「量子は観測しないときは波だけど、観測すると粒になる」が何度読んでも「嘘でしょ?」となる。あまりにぶっ飛びすぎてる。

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    2026年02月01日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    本棚に置いておいて、何度も読み返したくなる一冊。全ては本が教えてくれる。30年ほとんど読書をしてこなかった自分ですが、あることがきっかけで、今は人生に充実感を感じられているのはまさに読書に出会ったから。読めば読むほど、苦しみやしがらみから解き放たれると同時に知らないことが世の中にありすぎるという絶望みたいなものも感じる。不思議な感覚。人間に生まれたからには、読書を味わい尽くしたい。

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    2026年02月01日
  • 本を読む人はうまくいく

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    ネタバレ

    読んでいるだけで体が熱くなるのが分かるような、とても良い本だった。
    巷によくある本の読み方やテクニック、本の選び方をただ説くだけの本ではなく、「なぜ本を読むべきかのか」ということにおおよそ全体の7割ぐらい割いている。

    99.9999%の人間は凡人であるから、人生はつまらないものという前提で生きるべき。
    ではどうするのか?
    まずは読書を通して世界を知り、自分が戦うフィールドを定める。
    そのフィールドで戦略立案、実行までして、初めて人生は面白くなる…。
    らしい。確かになと思う。やはり何かに挑戦している瞬間が一番生きている実感があるので。

    刺さった格言として
    「人生には良い選択なんてない。選択し

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    2026年02月01日
  • 田中角栄 人を動かす話し方の極意

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    この本に書いてある角栄は、一生ついて行きたくなるような理想のリーダーだった。現代ではできないこともあるけれど、もっとこの人のことを知りたくなった。
    一番印象に残ったのは、
    「できることはやる。できないことはやらない。しかし、全ての責任は、この田中角栄が負う。以上」
    という文。こんなふうに言い切って、それを実行できる人はなかなかいないと思うから、見習いたいと思った。

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    2026年02月01日
  • 子どもが幸せになることば

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    子ども宛言い換え辞典。年齢別シチュエーションピックアップ。読んでてちょっとほっこりした。これは良い本。小言は言わない!

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    2026年02月01日
  • 在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活

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    この本を読むまで在野研究というものを恥ずかしながら知らず、研究は大学や研究機関に所属している人のものだと思っていた。在野研究は大学や研究機関の時間的制約からの自由や、「何の役に立つのか」という観点より自分の本当に好きなテーマに向き合いやすいという利点があることを知った。(あくまで自己責任的な「やすい」ではあるが…)一方で、費用や設備、情報へのアクセス面ではやはり機関に所属する利点も存在する。本書では、在野研究者の方々へのインタビューを通じてその生活や工夫について書いている。多くの在野研究者が仕事や生活と研究を両立させており、想像を超える工夫があると思う。それでも対象への尽きない興味や研究の喜び

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    2026年02月01日