ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 1%読書術 1日15分の知識貯金

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    著者の豊富な読書体験を元に構築された、新たな読書法がなかなか素晴らしい。
    エビデンスも十分にあるところも読書家らしく、信頼性の高い情報となっている。

    1日の15%がほぼ15分で、これを1コマとして集中するという考え方は読書以外にも応用できる。

    数ある読書術系の書籍の中でも、かなり上位に入る一冊。

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    2026年05月13日
  • 国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】――科学的根拠に基づいたアプローチ

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    本がいいというより、この成熟されてきた体系的なカリキュラムがとてつもない重みを持っている。

    セクシュアリティ教育、とか、性教育、といった瞬間、日本ではだいたいみんな嫌悪感を抱くのだが、そもそもセクシュアリティ、性というのはアイデンティティの根幹の1つであり、アイデンティティにかかわる周辺でおきる人間関係での諸問題を最小限にしたり改善したり立ち向かったり、より幸福になっていくための教育が性教育なのであって、避妊、性感染症、望まぬ妊娠、中絶、などといった表在化していることだけに焦点を当てがちな日本の性教育は勘違いされすぎている。全大人がこれを読むべき。

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    2026年05月13日
  • 超越する知性 「正義」に騙されないための読書

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    この本は、より良く生きるためにはどんな読書が必要かを教えてくれる。また、ヒトラーやスターリンなどの独裁者を手本にどんな読書が悪い読書なのかも教えくれる。悩みもなくなにも考えず、楽に生きるのなら本を読む意義はないし、この本を手に取る必要もないように思う。そうではなく、より良く、より自分なりの人生を深く、濃く生きて、死ぬ時に満足できるように死にたい。そういう本物の読書、自分の人生や思想の軸を作りたいと考えている人は、是非手に取ってほしい一冊。

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    2026年05月13日
  • 最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学が示す、人種と病気の新常識

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    体質が違えば、病気のなりやすさや発症の仕方も変わる、だから日本人の健康法や病気の予防法は他の国と同じというわけにはいかない、というのが本書の大きなテーマです。
    そのため、欧米人と同じような健康法を採用しても効果がなかったり、むしろ健康に対するリスクになったりするケースもあるようです。

    著者は「体質」という言葉を、「遺伝的素因と環境要因との相互作用によって形成される、その人の体が持つ性質と特徴」と定義しています。
    「遺伝的素因」は持って生まれたもので、人種や民族によって異なる一方、「環境要因」は生活習慣など生育する環境によって変わることになります。
    体質にはもちろん個人差もありますが、人種ごと

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    2026年05月13日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    知識は財産だと改めて感じた。私たちは過去の経験や成功例から学ぶことしかできないため、本を読んだり、さまざまなコンテンツに触れたりして、新しい価値観を身につけることが大切だと思った。想像力があることで、多様な人とうまく関わることができ、人生もより豊かになると感じた。また、旅行にも積極的に行こうと思った。お金を貯めることも大切だが、健康な体で自由に行動できる時間がいつまで続くかは分からないからこそ、今できる経験を大事にしたい。

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    2026年05月13日
  • 満映秘史 栄華、崩壊、中国映画草創

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    日活、満映、中国、戦後は独立プロで活躍した波乱万丈の生涯だった映画編集のプロ岸富美子氏の回想記。伊藤大輔、溝口健二、内田吐夢、木村荘十二ほか有名無名の人物の逸話の数々がすごい。邦画ファンならずとも必読。

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    2026年05月13日
  • いつも機嫌よくいられる本

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    ネタバレ

    自分で機嫌を取れるようになるための考え方が書かれている本。
    著者は作家で講演家。過去に第三者から不機嫌を指摘されたことをきっかけに、自身の機嫌と向き合うようになったそう。
    私も不機嫌で人(特に夫)を振り回すので、改善したいと思い読んでみた。
    かなりヒントになることが書かれていた。

    私のTODO
    ・自分に降りかかった困難は、いつかネタになると捉える
    ・自分と人を喜ばせたい気持ちを大切にする
    ・見返りを求めず、「押し売りのない喜び」を考える
    ・自分の恥ずかしいことは笑いに変えることを考える
    ・人と張り合わず、負けられる自分を褒める
    ・自分の強みを知りつつ、人の成功を素直に応援する
    ・負けることを

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    2026年05月13日
  • 双極症ライフを楽にする50の極意 悩んで、迷って、手に入れた、自分らしく暮らすヒント集

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    恋愛はしていい、わかってくれる人がいる

    高め安定を目指す、なぜなら双極症を持っている人はエネルギーを持っているのが特徴だからそれを生かさない手はない

    なんだか普通の本に書いてあることと逆のこと書いてあったけど、そうなれれば楽だよなあと思った

    でも、低め安定の方が不安が小さいかもしれない

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    2026年05月13日
  • 経営の教科書

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    ジャパネットたかたの元社長高田明さんが素晴らしいと言っていた本(まかせる力より)
    理念などの考え方、任せ方などためになる事がたくさん書かれており、伝える立場にある人は読んで損は無い本

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    2026年05月13日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    対人援助のなかで、繰り返し遭遇するいろいろな場面を思い出した。
    筆者が、ポイントポイントで傍点を打ち強調する文言がいろいろ出てくるが、そのひとつひとつが実に臨床を言い当てていて唸らされる。はああー、現場で感じるあれはこんな言葉に集約されるのかー、といちいち腑に落ちることしきり。
    「生存は時に、実存を犠牲にする」とか「破局を生き延びる」とか、対人援助職なら誰しもが常々遭遇する現実ではなかろうか。
    あまりに合点がいくことが多すぎて、レビュー書くのが追いつかない。
    また時々、ライン引いたりしながら読み返し、自分の実践の振り返りにしたい。
    タイトル負けしない、まさに「カウンセリングとは何か」を解きほぐ

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    2026年05月13日
  • ケアを学ぶ人のために

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    現在ほど「ケア」が注目される時代はないと思う。コロナ禍で注目され、新自由主義の害悪が注目され、「ケア」中心の世界をといったのが忘れるくらい、バックラッシュが起こっている。そういう状況の中でも面々と注目はされ続け、知見も積み重なっている。本書はあらゆる「ケア」についてのガイドブック。その筋の専門家が短いながらもエッセンスを書き、章末には読書案内として3冊を挙げている。どの著者も選りすぐりの署で、この書を端緒にさらに読書が深められる書である。本書を読み、初めて「世界思想社」という出版社を知った。

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    2026年05月13日
  • 棚からつぶ貝

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    行動してみようと思える本。
    悪いことは起きないかもだけど
    いい事も行動しなければ起きない。
    イモトアヤコさんだから
    説得力がありすぎて
    そして人間味がありすぎて
    面白かったです。

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    2026年05月13日
  • 統計学が最強の学問である[数学編]―――データ分析と機械学習のための新しい教科書

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    中学高校で学ぶ内容の中で統計学に結びつく部分に絞って取り上げ
    微分、積分、線形代数の統計学への応用を解説している。

    回帰(重回帰)分析、ニューラルネット、ロジスティック回帰分析、ディープラーニングを簡単な例を用いて解説している。

    細かな分析の結果や、モデル選択といった統計学の部分には踏み込まずに、回帰係数の求め方やどういう計算をしているかといった部分に集中している。

    統計ソフトを使うとブラックボックス化してしまう部分が解かってよかった。
    自分のレベルと合っていたのか非常に良い本に感じた。

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    2026年05月13日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    あたなにとって最高の上司と最悪の上司を思い浮かべてみてください。
    最高の上司の言動とは・・・
    最悪の上司の言動とは・・・
    実は、最高の上司と最悪の上司の言動は紙一重である
    では違いは何か?
    違いは「コンテキスト=文脈」の違いのみ
    では最高の上司になるためのコンテキストとは何か?どうすればそれを身につけることが出来るのか?という問いの答えがこの本に書かれています

    ポイントを2つだけ共有します。
    まず一つ目は
    コンテキストを3つに分けて、それぞれをつなげてナラティブ(物語)を編むこと
    3つのコンテキストとは
    ①ミクロコンテキスト(上司・部下の関係性)
    ②マクロコンテキスト(企業を取り巻く社会情勢

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    2026年05月13日
  • 追跡 公安捜査

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    司法の原則も組織の指名も忘れ、実直に仕事をすることもできない人間が跋扈していると思うと、強い怒りを感じる。

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    2026年05月13日
  • 服従の心理

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    ネタバレ

    通称アイヒマン実験
    有名大学の主宰する実験に参加した被験者が先生役となり、学習者が問題を間違える度に電撃を与えて痛覚と記憶学習の関係性を調査する。という表向きで、権威と自由意志との関係性を調査する。

    ーーー
    権威が保証されていた時、被害者が痛みを訴えても6割の人間は続行した
    被害者の心臓に異変が起きていることを訴えられても5割の人間は続行した

    権力者が被害者の位置を占め、被害者が権力者のように続行を命じた場合人々は直ぐにやめ、自分の道徳性を誇示し、命令した被害者の道徳性を批判した

    権力者が同じく実験参加者でただの役割を与えられた人間に過ぎなかった時、被害者が静止を求めた時に被験者は直ぐに

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    2026年05月13日
  • たのしい知識 ぼくらの天皇(憲法)・汝の隣人・コロナの時代

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    たのしい知識シリーズは最高に面白い。その面白さはもはや小説と変わらないような書き方をされているからではと思っている。最新作のDJヒロヒトを読むと本書はかなりオーバーラップしている部分もあり。フィクションとノンフィクションの境界がぼやける感覚が楽しい。

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    2026年05月13日
  • 平安王朝と源平武士 ――力と血統でつかみ取る適者生存

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    ネタバレ

    あとがきで著者のエネルギーと著作への理解が進む
    野口実先生で解像度が上がった鎌倉以前、平良文の子孫がいっぱしの武力集団として血筋が広がっている事実だけで狂喜乱舞していたが、そのことには意味と必然があると桃崎有一郎先生の一連の著作で語られ知的興奮が止まらない
    源平合戦というワードが古臭いものではなく実態を表わしていたというのを桃崎流の事実の行列で実証(こういうのが沢山あるのが楽しい)
    メモ的に源平栄枯盛衰を記録する
    ①10世紀後半〜11世紀初頭(平氏優勢→源氏急浮上)
    平氏(桓武平氏)は将門乱以前から東国で勢力拡大、受領として地方収奪を強め、武士の代表格に...清和源氏(経基→満仲)は当初劣勢だ

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    2026年05月13日
  • 増補新版 戦艦大和 復元プロジェクト

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    戸高館長の熱意が伝わる一冊。
    内容は刺さる人には刺さるマニアックな分野だと思うが、もし大和ミュージアムに足を運ぼうと思う方には呼んでいただきたい。

    また、私自身が機械設計の仕事をしているため、プロジェクトで発生するトラブルなどはよく分かるし、読んでて仕事を思い出してしまった笑。

    内容がマニアックなため、読むのに疲れや飽きを感じた方は、最後の新章の部分だけでも読んでほしい。

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    2026年05月13日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    エッセンシャル思考の続きとして読んだ。
    エフォートレスが悪いことではないというマインドを持ち、
    エフォートレスな行動をし、
    仕組み化することで、エフォートレス思考が完成する。

    人生において大事にしたい価値観

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    2026年05月13日