ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    久しぶりに小説ではない本を読みました。

    個人的には面白かったです。
    カテゴリーに分かれているので、仕事・勉強・ダイエット・健康など自分の興味に合わせて読むことができます。今まで当然だと思っていたことが、科学的に研究されて正しいという裏付けがあると自信を持って実践できます。

    例えば、セルフトーク(独り言)があると、取り組み課題の成果が高くなるなどです。
    結構独り言を言うタイプなので、『よかったんだ!』と驚いています。それ以外にも心掛けたいものが沢山ありました。是非、自分のお気に入り習慣を見つけてください❗️

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    2026年06月30日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    夢を叶えることが出来なかった人の理由
    「私には才能がなかった」
    夢を叶えた人の理由
    「どうしてもやりたかったことを、情熱を持って続けただけ」
    成功は才能により得るものという勘違い。。
    “何をすれば成功できるか”ではなく、“自分がどうしてもやりたいことは何か”をかんがえる。

    天は自ら助くる者を助く

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    2026年06月30日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    いくつも腑に落ちることが書いてあります。
    高齢者との付き合い方の参考になります。

    払ってもいい金額:700円
    貼った付箋の数:3

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    2026年06月30日
  • 台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ

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    本書で語られる台湾有事シナリオは、大変残念なことに「あり得る」としか評価できない。
    飽和攻撃ではなく、第二章の「新型統一戦争」によるものだったとしても、台湾有事が起これば、我が国にホルムズ海峡封鎖以上の影響があることは避けられないだろう。
    現状が救いがたいのは、覇権国であるはずのアメリカがイランに先制攻撃を仕掛け、キューバを経済的に破綻させようとしていること。中国に格好のシミュレーション材料を与えてどうするんだよ、と言いたい。

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    2026年06月30日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    考え方の参考になりました。小さなことからコツコツと始めようと思います。まだ10年先の事はあや札で考えられませんが、ちょっとじっくり考えて決めて楽しみたいと思います。

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    2026年06月30日
  • 世界史の中の明治維新 なぜ日本は「帝国」を目指したのか

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    明治維新を何となくしか理解できていなかったため手にとった。世界史の動きから明治維新とはなんだったか、日本がどのように帝国主義に移っていったのかを理解するのに役立つ本で、伊藤博文や福沢諭吉の当時の役割や考え方も知れる良い本だと思う

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    2026年06月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、美術の知識よりも“ものの見方”を磨くことに焦点を当てた一冊だ。著者の末永 幸歩は、アートを「興味のタネ」「探究の根」「表現の花」という植物のメタファーで解きほぐし、私たちが目にする作品(花)の背後には、作者が掘り下げた問いと好奇心(根)が深く伸びていると説く。ルネサンス期の“職人”としての画家から、写真の登場で存在意義を揺さぶられた20世紀のアーティストたちまでを概観しながら、マティスが色彩で写実を超え、ピカソが多視点で「新しいリアル」を提示し、デュシャンが《泉》で“美”より“思考”へ転換した経緯を追う。本書は「正解探し」ではなく、自

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    2026年06月30日
  • 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論

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    JUMPの主人公ならどうする?という少年マンガ脳で物事を考える
    天才とは状態である
    自分の持っているカードを人目に晒す、カードには消費期限がある
    全力で生きていれば生きているほど、たくさんのカードが手に入る
    集中力は誰もが持っているカード、発揮できるトリガーを明確にする
    デッキ構成をする。そして早く、多く、レースを走り続ける
    自分が普段接している世界は、実はあまりに狭い。
    「あなたは、すべての箱を開けたのか?」天才とは状態だ。開けなかった箱の中に、あなたの天才がひとり、眠っているかもしれない。

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    2026年06月30日
  • 夜と霧 新版

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    まず感じたのは、これはナチスだから、ユダヤ人だからという特別な話ではなく、人類すべてに共通する問題なのではないかということです。

    私たちホモ・サピエンスは、状況次第で誰もが加害者にも被害者にもなり得る存在なのだと強く感じました。

    もちろん、強制収容所のような極限の状況とは比べられませんが、日常生活の中でも、知らず知らずのうちに誰かを傷つける加害者になったり、反対に傷つけられる被害者になったりすることはあると思います。

    だからこそ、そのような状況に直面したときに、それをどう受け止め、どのような意味を見いだし、どう生きるかは自分自身の選択なのだと思いました。

    どのような立場に置かれても、人

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    2026年06月30日
  • 子供の科学完全読本 1924−1945【電子限定カラー版】:大正から昭和へ 100年前から読み直して学ぶ 教養としての科学史

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     雑誌 子供の科学で振り返る科学史。100年前であるにもかかわらず、結構な割合で未来の技術革新を言い当てていたり、戦争に左右される形で軍事技術にスポットライトを当てていたりと面白い。時代に対して柔軟に変化している点が、現代まで子供の科学が生き残っている理由だと思った。

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    2026年06月30日
  • 寝ながら学べる構造主義

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    読む眠り薬です。私はどう頑張ってもなぜか二、三行読んでは寝落ちするのを何日も繰り返しとうとう読み切ることができませんでしたが、大変良い入眠を得られました。あとがきがいいですよねえ。

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    2026年06月30日
  • お前のために生きてないから大丈夫です カマたくの人生ざっくり相談室

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    Xの動画も度々拝見して、
    的を射た言葉で適切にズバッと回答したり、事象を切る能力の高さにいつも感動しております。
    尊敬していて、歌舞伎町に会いに行きたいけど勇気がでませんw

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    2026年06月30日
  • もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語

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     個人的には⭐️10個。

     題名だけでなんか面白そうだなと、ちょっと気分転換枠で購入した本。

     が、まさかの今年1番、いや今までで1番、心に刺さった1冊。

     何度も読み返したい。

     

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    2026年06月30日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    ・ストック→フローにグラデーション

    ・人×テーマ×提供価値で概要文。

    ・台本の5つのパート
    1.オープニング。「この番組では、誰が、何について話していくのか」
    2.アイスブレイク・トーク。記憶に残らないくらいの1.2分の雑談。
    3.メイントーク。トークテーマを1行目に、さらに分割して4-5個のサブ質問。
    4.振り返りトーク。「この話は、結局どういう話だったのか」
    5.エンディング。次回予告や、SNSのシェア、リスナーの関係性を深めるひと言。
    ※各パートには、経過時間の目安も入れておくべき。

    ・メイントークの型。
    「過去→現在→未来」
    「主張→理由→具体例→まとめ」
    あくまで道しるべ。

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    2026年06月30日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    著者のいうこの本の歪さというのはよくわからんかった。なぜなら私は体系的な知識を持ってないからね。

    ただ、我々が特に意識することもなく行っている会話を分解してみると結構複雑なことを高速でやっているというのは非常に面白く感じた。

    自分自身や、自分の属している社会を客観的に見られる機会を得るという意味でこういった人文系の本は価値があるし、その価値は体系的であることとはあんまり関わらんと思うんだよね。

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    2026年06月29日
  • 痛いところから見えるもの

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    自分は痛くなくても、痛い人は必ず身近にもいる。
    だから、「痛くない人」は、「痛い人のそばにいる人」でもある。
    そばにいる人が、痛い人のことをわかってあげられたら……。

    痛みというのは曖昧で、痛いといくら訴えても、同じ痛みを経験しない人には伝わらず、それどころか離れていってしまう。
    痛みがあることで孤独になってしまうこと、痛みの伝わらなさ共感のできなさ、痛みを言葉で表すことの難しさ、どうやったら言葉で的確に痛みの感覚を表現できるのか、痛みを分類できないか、痛みについてのエトセトラエトセトラ…
    本書を読みながら、痛み自分史を脳内で振り返って、うんうんと頷き共感する。
    相変わらず著者の文学の紹介の

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    2026年06月29日
  • ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません・・・

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    なんど会社で経営指標を学んでも、決算資料を見ても頭に入ってこない…なんとなくキーワードは覚えたけど結局経営状況がどうなってるのか?どうしたらいいのか?が分析できない。そんな中堅社員の私にも分かりやすく解説して理解を促してくれた。
    ただ知識を使わないとまたすぐ忘れてしまうので、なんどか定期的に読み返したい。

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    2026年06月29日
  • 皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

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    原 武史さん 1962年東京生まれ
    政治学者 鉄学者

    三浦 しをんさん 1976年東京生まれ
    小説家


    このお二方の対談集。
    2019年2月初版発行ですが、第一回対談は2016年です。全5回で、ラスト対談が2018年8月。

    令和になる前の年ですね。

    皆さん、令和は何年何月から始まったか覚えてますか?
    私はすっかり忘れてました!笑


    原武史さんは主に、近現代の天皇制についての研究をされている方です。あと鉄ヲタ。

    三浦しをんさん

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    2026年06月29日
  • Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

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    自分がコントロールできない外の世界のことよりも、自分の内側に意識を向けようと思いました。
    失敗の原因をつきとめ、どこに問題があったか考えることや、計画の修正を繰り返すことの大切さを学びました。
    感情や心に振り回されないで生きていこうと誓いました。

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    2026年06月29日
  • なぜ「よそ者」とつながることが最強なのか――生存戦略としてのネットワーク経済学入門

    Posted by ブクログ

    グローバル化にはいろいろな問題があるものの、それでもやっぱり世界の発展、人々の幸せには必要。グローバル化の負の側面を緩和しながら進めることが大切であることを、一般の読者にもわかりやすく説明。

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    2026年06月29日