ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    小説好きの人にもこの本は刺さる。

    めっちゃいい本。『人は話し方が9割』がベストセラーになるまでのストーリーが描かれていて、胸が熱くなった。「本の世界には夢がある」本当にそう。一つの本で救われることがあるから、読書は好きだと思わせてくれた。

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    2026年08月02日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    めっちゃタメになった。
    エンジニアも含め、色んな業種に刺さる内容だったと思う。この本で得たことを仕事に実践して効果を感じれてる。

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    2026年08月02日
  • 史上最強の哲学入門

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    めっっちゃくちゃわかりやすい!!
    ただ色んな哲学者の考えを解説しているだけでなく、関連する考えを繋げてくれているのでスムーズに理解できました。
    入門書としても、興味をもてる考えを見つけるのにもとても有用な本だと思います。

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    2026年08月02日
  • フリー経済学入門

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    苫米地博士の本を読んでるうちに抽象度も上がってきたように思う。
    この本を楽しく面白く読む事ができたからそう思う。
    フリーミアムの仕掛けにハマっていた私も、ここから抜け出す事ができる。

    それは、より良い自分になるために、自己実現するために本当に必要なものだろうか?と問いかけて本当の自由を楽しみたい。

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    2026年08月02日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか
    著:北 康利

    宝探しには地図がつきものだが、小澤隆生の描いてくれる地図は懇切丁寧。たとえ話もふんだんで、ビジネスだけではない生きる知恵に満ちている。

    起業は運次第。だが運で成功した人間に学んでも成功はおぼつかない。天才に学んでも、能力持ってうまれた能力には限界があるから天才にはなれない。

    本書は1人の起業家の人生をたどりながら、いろいろな働き方や生き方についても考えることのできる、とてもお得な「起業マニュアル」でもある。世の中に確実なものなどない。しかし、「かつ勝率を上げること」はできる。

    構成は以下の5章から成る。

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    2026年08月02日
  • 実践!1on1ミーティング

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    新書で読みやすいそうだし、副読本のつもりだったけど、これ1冊でよかったかも?ってくらい

    チームにカルチャー広げて根づかせること、できるかな

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    2026年08月02日
  • シンプルな行動で「思い通りの人生」を手に入れる33のルーティン

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    ネタバレ

    フォントも文章の感覚もとても読みやすい。
    たとえや実践できることが分かりやすくて小さなことからやってみようと思える内容だった。
    思い通りの人生になるかどうかは分からないけどでも何かしたいと思っている気持ちはあるので自分のモチベーションを下げないようにスモールルーティンを身に付けたい。その先に何か自分の思っていることが叶ったらいいな。
    とても参考になった。

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    2026年08月02日
  • そろそろNISAをはじめようと思ったら知りたいことが全部のってる本

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    NISA、だいたいのところはわかってるけど、わかってるつもりになってるだけなのでは?と思っていたので、ひと通り書かれているこれを読んでみた。
    NISAについては、おそらくこの1冊で十分に網羅していると思います。一家に一冊、と言ったら褒めすぎでしょうか。
    投資信託はいろいろなものがありますが、ここに書かれている程度の知識があれば問題ないと思います。AIで繰上償還の具体例を検索したらおもしろかったです。というように、追加で知りたいことがあれば検索するだけで足りると思いますが、投資信託がわからない人は窓口で質問できる金融機関を利用した方がいいかもしれません。
    株式投資に力を入れる方はこれだけでは足り

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    2026年08月02日
  • スタートアップの技法 新規ビジネスをスケールさせる「7つの視点」

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    スタートアップの技法 新規ビジネスをスケールさせる「7つの視点」
    著:杉田浩章

    新規事業の失敗の原因には「新規事業や起業は特別なアイデアやイノベーションが重要で、やってみないとわからない」という思い込みがあるからである。確かにそうした「アート」的な側面があるが、失敗の本質は新規事業の立ち上げや成長を加速させるスケーラブルなビジネスにするための、きちんとすべき分析の視点や、それを再現性のある形に落とし込む「サイエンス」「技法」が欠けていることにあるのではないか。

    本書は、BCGで数多くの事業立ち上げ支援を行い、個人としてもスタートアップに数々のアドバイスを実践し、そしてビジネススクールで新規

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    2026年08月02日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

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    あとほんのちょっと中国ではチャーハン外食しないあたりを押してほしかったけど(猫まんまのレシピが載ってる料理本ってあるのだろうか、今だとありそう)、ともかくすごい労作。

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    2026年08月02日
  • ロマンス

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    ネタバレ

    戯曲というものを初めて読んだけど、面白い
    最初は理解するのに時間がかかったが、繋がってくると止まらなくなる感じ

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    2026年08月02日
  • 考えるとはどういうことか(集英社インターナショナル)

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    外山先生の著書は何冊読んでも学びがある

    この本は「考え方について考える」がテーマだ
    物事の視点、常識と思っていた思考の凝り固まりを緩めてくれるようだ

    中でも日本語の持つ独特の曖昧さについて、他国と違う日本語ならでは、そして日本人ならではの言葉の伝え方、創造性の鍛え方が一番勉強になった
    「日本人の言っていることはわかりにくい、日本語は具体的ではないからビジネスでは使えない」と自分も良く言われてきた。
    欧米に合わせるのがコミュニケーション上重要だと無自覚に思っていたが、視点を変えると日本人の持つ感性がそれを作り上げたのだと気が付いた。

    これからは日本語の持つ、その創造性を大切にしよう、表現を

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    2026年08月02日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    鳥取に旅行に行った際、本屋さんで平置きされているのを見て購入しました。
    買って大正解。

    法医解剖医の仕事を知ったのは、アンナチュラルです。
    実際の解剖は、今までもこれからも目にする事は無いと思う。
    基本的には、知らなくても困らない世界。むしろ知らない方が幸せなのかも。

    解剖以外にも、法医学の観点から見て死体の完全消滅は可能なのか?やこんな事で人は死んでしまう等様々なお話が書かれています。
    人間って案外丈夫だったり、脆い生きものだったり色々だなあ。

    もしこの方が一般向けに、講義・講演をしてくださるのなら是非行きたい。

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    2026年08月02日
  • 世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑

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    世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑
    著:井上 達彦 ・ 鄭 雅方

    中国のスタートアップ企業が、これほどまでの急成長を成し遂げられたのは、「市場が市場規模が大きいから」だけだではない。中国のスタートアップのように、群をなして急成長している事例は他国や地域では見つけられない。それゆえ、世界中のスタートアップ起業家、投資家、大企業の経営者、イノベーター、政策立案者、そして経営学者が、中国の群生的な発展プロセスに注目し始めている。

    本書では、中国の①社会・経済・文化②エコシステム③ビジネスモデルという3つの観点を軸として以下の3章から構成されている。
    ①事業レベルの急成長の論理
    ②全社

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    2026年08月02日
  • 教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」

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    教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」
    著:松島 倫明 ・田中 宏隆・岡田亜希子

    スマートキッチン、AI、ロボットなどのテクノロジーが世界を変えていく中、テクノロジーにできることだけを追随してしまうと貧しくなってしまう。いま、ファクトだけでなく意味と文脈を抜きにしてテクノロジーは語れない。それは食も同じである。おいしい、楽しい以上に、気候変動と生産、フードロスと流通、健康という食を取り巻く大きな問題抜きには食は語れない。

    これからフードテックが進むであろう日本に必要なのは、「オートメーションと非オートメーションの境界線」の議論にもあった、「食」や「テクノロジー」

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    2026年08月02日
  • 半うつ

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    精神科医の先生が書いた本。日常生活は送れるけど、やる気が出ない状態、私もあるな〜と思いながら読み進めた。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、出せるように心のブレーキとアクセルどっちもかけれるようにしたい。
    睡眠、食事、休息が大事っていうのはよく分かってるけど、最近、疎かにしすぎていたことにも気づいた。ちょっと生活習慣を改めたいな〜

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    2026年08月02日
  • 5000の事例から導き出した 日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全

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    5000の事例から導き出した「人的資本経営大全」―日本企業最後の伸びしろ
    著:田中 弦

    人的資本経営は「人材」についての見方をガラリと変える経営手法である。「人を大事にする」といっても、その「大事にする仕方」がこれまでとはまったく異なる。人材そのものの見方・扱い方を変えるのである。

    人的資本経営によって生まれるものは、ビジネスパーソン一人ひとりの自己実現がきちんとなされ、経営にその効果が反映され、長期的に企業価値が高まるという「状況」である。もっといえば、従業員と経営者、そして株主などのステークホルダーが相互にカチッとかみあった歯車のごとく連動するようになる。

    大きな変革を成し遂げた、つ

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    2026年08月02日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    仕事でモヤモヤしてたこと、人についてさまざまな理論を駆使して言語化してくれる本。
    ラジオの書き起こしを本にしてくれているので対話形式に話が進んで読みやすかった。
    ぐんぴぃさんのファンで買ってみたけど、人生に活かせることがたくさん書いてあったので、つまずいた時には読み返そうと思います。

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    2026年08月02日
  • 「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか

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    物事を単純化して理解するために数値化し、可視化することにより、他の要素が消えてしまったり、数値を稼ぐことに目的がシフトしたりすることへの危険性が書かれている。特に教育・研究の現場では心当たりがある現象のように思う。
    数値や統計は過去データに基づくもので未来の自由さは保証しない。測定リテラシーが必要。
    特に教育に関連することに従事する人、管理を任されている人は持つべき大事な視点と思った。

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    2026年08月02日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    超オススメです。
    お金にまつわるノウハウを小説仕立てでわかりやすく説明しているだけの作品だろうと思いきや愛のこもったお金の話でした。
    作中でボスが「お金の奴隷になってはいけない」と言います。当然、私は守銭奴でもないし、儲けるために悪いこともしていない、お金の奴隷などになっていないと思う。けれど、お金の正体について学ぶにつれて世の中の見方、人とのかかわり方を見直すきっかけになった。

    中学生の夏休みの読書に是非加えてほしい一冊

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    2026年08月02日