ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、美術の知識よりも“ものの見方”を磨くことに焦点を当てた一冊だ。著者の末永 幸歩は、アートを「興味のタネ」「探究の根」「表現の花」という植物のメタファーで解きほぐし、私たちが目にする作品(花)の背後には、作者が掘り下げた問いと好奇心(根)が深く伸びていると説く。ルネサンス期の“職人”としての画家から、写真の登場で存在意義を揺さぶられた20世紀のアーティストたちまでを概観しながら、マティスが色彩で写実を超え、ピカソが多視点で「新しいリアル」を提示し、デュシャンが《泉》で“美”より“思考”へ転換した経緯を追う。本書は「正解探し」ではなく、自
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Posted by ブクログ
まず感じたのは、これはナチスだから、ユダヤ人だからという特別な話ではなく、人類すべてに共通する問題なのではないかということです。
私たちホモ・サピエンスは、状況次第で誰もが加害者にも被害者にもなり得る存在なのだと強く感じました。
もちろん、強制収容所のような極限の状況とは比べられませんが、日常生活の中でも、知らず知らずのうちに誰かを傷つける加害者になったり、反対に傷つけられる被害者になったりすることはあると思います。
だからこそ、そのような状況に直面したときに、それをどう受け止め、どのような意味を見いだし、どう生きるかは自分自身の選択なのだと思いました。
どのような立場に置かれても、人 -
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Posted by ブクログ
・ストック→フローにグラデーション
・人×テーマ×提供価値で概要文。
・台本の5つのパート
1.オープニング。「この番組では、誰が、何について話していくのか」
2.アイスブレイク・トーク。記憶に残らないくらいの1.2分の雑談。
3.メイントーク。トークテーマを1行目に、さらに分割して4-5個のサブ質問。
4.振り返りトーク。「この話は、結局どういう話だったのか」
5.エンディング。次回予告や、SNSのシェア、リスナーの関係性を深めるひと言。
※各パートには、経過時間の目安も入れておくべき。
・メイントークの型。
「過去→現在→未来」
「主張→理由→具体例→まとめ」
あくまで道しるべ。
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Posted by ブクログ
自分は痛くなくても、痛い人は必ず身近にもいる。
だから、「痛くない人」は、「痛い人のそばにいる人」でもある。
そばにいる人が、痛い人のことをわかってあげられたら……。
痛みというのは曖昧で、痛いといくら訴えても、同じ痛みを経験しない人には伝わらず、それどころか離れていってしまう。
痛みがあることで孤独になってしまうこと、痛みの伝わらなさ共感のできなさ、痛みを言葉で表すことの難しさ、どうやったら言葉で的確に痛みの感覚を表現できるのか、痛みを分類できないか、痛みについてのエトセトラエトセトラ…
本書を読みながら、痛み自分史を脳内で振り返って、うんうんと頷き共感する。
相変わらず著者の文学の紹介の -