ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書を読んで、歴史は暗記するものではなく、過去の事件から「なぜ起きたのか」という因果関係を考え、今につながる教訓を見つけるものだと感じた。
一つの情報だけで判断せず、複数の情報や異なる立場から物事を見ること。当時の価値観や環境を理解し、現在の基準だけで過去の人を簡単に裁かないこと。そして、自分自身も歴史の一部になること。
「過去の残虐な行為を知っているだけでは抑止力にならない」という言葉が特に印象に残った。
歴史を学ぶことは、過去の失敗を知るだけではない。その背景や判断のプロセスを知り、未知の出来事に向き合う力を養うことなのだと思う。
これからは、何事にも「なぜ?」と問い、自分の無知を -
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成功する起業のため、各フェーズにおける重要なポイント、成功に必要なフレームワーク、豊富な事例を圧倒的な文章ボリュームで解説している。
第1章:Idea Verification
第2章:Customer Problem Fit
第3章:Problem Market Fit
第4章:Product Market Fit
第5章:Transtion to Scale and Sustainable
と章立てからみてもわかるように、起業を初期フェーズから、継続的な勝ち続ける仕組みの作り方まで、網羅性ある視点で解説してくれている。
個人的にハッとしたのはスタートアップとスモールビジネスの違い。本書はス -
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NHKドラマ10で放送された薬膳ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』。
そのドラマの中に登場した薬膳レシピと、薬膳の知識が学べる本です。
料理監修は『かもめ食堂』や『南極料理人』の飯島奈美さん。なので、美味しいにきまっている…!
「薬膳」と言うと、五行や陰陽など、専門的で難しい部分もあります。でも、この本では、体調や気持ちに合わせて、食べたらいい食材を優しい文章で紹介しています。
また、ドラマで登場した食材を使った料理も紹介。鶏団子と野菜のスープやそら豆ごはんなど、季節や体調に合わせたレシピは、体も心も癒やしてくれます。
実は、お粥も効能が高い薬膳料理なんですね。このドラマを見るまで知り -
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旅行家で本草学者でもある菅江真澄の、30歳での旅立ちから
約47年の漂泊の中での旅日記の記録に貴重な図絵112点を添え、
紹介し、解説。
・はじめに
・菅江真澄――森羅万象を描く旅
I 信濃・南部・蝦夷地の旅 II 下北・津軽の旅
III 秋田の旅(1) IV 秋田の旅(2) V 地誌の旅
VI 図絵の旅(1) VII 図絵の旅(2)
・ナチュラルヒストリーとして見る菅江真澄の図絵
参考文献一覧有り。
・おわりに ・菅江真澄 年譜
名前だけは知っていたが「偉人たちの温泉通信簿」で
興味惹かれての読書。こんなにすごい人だったとは。
北東北や南北海道を歩き、様々な記録を図絵と共に
書き留める -
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EX.相談を受けたとき
①ゴールの確認
相手の言葉を使ってオウム返ししながら
②考えていることを聞く
悩んできた過程を聞く
③話を整理して相手の意思決定を助ける
何が決定を妨げる要因なのか
こうしたい、という相手の意志を尊重して推す
つじつまが合わない部分は、「これって〜だよね」と確認だけする
→相手が言いたいことはなんなのかを考えながら聞く
言語化を手伝う
EX.この青と白の服、どっちがいいと思う?
→白と青、それぞれどこがいいと思ったの?
率直にいってどっちがいいと思ってるの?
と整理してあげる
EX .映画のアウトレイジ
感情的になった人間から死ぬ
怒っているときは頭が悪く
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