作品一覧

  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    続巻入荷
    -
    1~977巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く
    4.3
    1~2巻1,980~2,200円 (税込)
    ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
  • 決定版 V字回復の経営 2年で会社を変えられますか? 「戦略プロフェッショナル・シリーズ」第2巻

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    ネタバレ

    大企業病からの復活劇、本当に?と思う内容ばかりでした。

    結局は人のマインドなのかと思いつつも、どのように優秀な人たちのマインドをポジティブにし、動きやすい組織にしていくのか、経営の良し悪しによる影響を間近で見た気がします。

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    2024年07月13日
  • 決定版 V字回復の経営 2年で会社を変えられますか? 「戦略プロフェッショナル・シリーズ」第2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人材抜擢、ストーリー設計、戦略立案、巻き込み、実行、モニタリングと詳細に記載されておりとても勉強になった。どれも小手先のテクニックではなく、顧客と競合を意識してその会社に今何が必要か徹底的に考えていた。経営手法は様々あるが、大事なことは意外とシンプルで、現場から顧客と競合を見つめ、必要とされていること•すべきことから一貫したストーリーをたてて現実とのギャップを埋めていくことなんだと思う。

    また業績が悪い会社、良い会社の症状が事例をもとに語られており、自分の会社はどうか比較しながら読むと楽しい。わたしは転職しているので比較対象があるとなお興味深かった。

    普段の仕事からも全体戦略、現場の動きは

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    2024年05月29日
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

    Posted by ブクログ

    ビジネス版半沢直樹。経営状況が芳しくない企業の再生が描かれているが、再生に用いられるフレームワークや組織の動かし方などか非常に参考になる。組織を束ねる立場の方にはおすすめの一冊

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    2024年05月26日
  • 決定版 V字回復の経営 2年で会社を変えられますか? 「戦略プロフェッショナル・シリーズ」第2巻

    Posted by ブクログ

    経営不振の会社もしくは事業を立て直すための経営改革とはすべて並大抵ではいかない。
    自分の立場でできることはなにか深く考えさせられる1冊であり、もし上の立場となったとき重要な1冊になるだろう。

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    2023年12月28日
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

    Posted by ブクログ

    経営は論理と気合。
    BCGグループの国内採用第1号コンサルタントの著者をモデルとした、黒岩莞太が主人公の経営物語。
    中盤では組織と経営の関係を痛感する局面がやってくる。ダイナミックなストーリー展開が面白い。
    経営者がどのように介入していくか、社員を巻き込んでいくかという点、見所のひとつである。

    【良い戦略】
    良い戦略は、シンプル。
    お父さんが夕食を食べながら子供に説明しても分かってもらえるくらいシンプル。
    社員が「これならできる」と思うレベルまで細分化されていること。
    絞りとは捨てること。

    【戦略は実行とモニタリング】
    アルファベットによる営業進捗管理、事業部に共通言語を創るという情報革命

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    2023年12月17日

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