ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ■読んだ動機
どうやったら考えが停止せずに進むようになるのだろう
どうやって深く考えられるようになるのだろう
どうやったら思考が速くなるのだろう
上記のような課題感を持っていたので、この本を購入した。
この本のシリーズである、会議の教科書も非常に良かったので、信頼を寄せた本でもあった。
■あらすじ
認知->思考->気づき->行動
を繰り返しながら思考を進めていこう、ということを紹介する本。
■感想
シリーズのほか作品同様小説になっており、あるあるな状況から打破していく主人公を見ていると、自分も成長できそうな感覚となり、とても良い。
あとはこれらをちゃんと自分が面倒くさが -
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叱らない育児をやめました。
と言っても、私は叱らない育児に向いてなく、私は2歳の娘を育てる母親ですが、幼い娘に強くダメという度に自己嫌悪に陥ってました。
本書では、『2歳になると自分が上に立とうとする』、大人がダメと言えないと『自分よりも下の存在と勘違いする』、『上下関係を理解した子』は『役割関係で人との関係を理解する』とあり、ダメなことをダメと教えることに意味があったことを知り育児の糧になりました。
そのほかにも
本書の『黙って聞こうね』のページは、叱ってしまう母に刺さるものがあると思います。
過激な表現をしますが、
愛する我が子を発達障害に見せてしまう親にならないためにみなさん -
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大ゴッホ展へ行く1ヶ月ほど前、本屋でたまたま見かけて購入。ゴッホといえば「ひまわりの絵」を思い浮かべるだけで全くの無知。ゴッホってどんな人だったんだろう?読み終わって完全にゴッホにハマりました。アートの世界の扉を開いてくれた本です。
37歳で逝去、10年で2,000点以上の作品を残したゴッホ。芸術家たちとの共同生活を夢見た黄色い家ではゴーギャンとたった2ヶ月で仲たがいし自身の左耳を切り落とす事件発生。衝撃すぎる。でも弟テオ以外にも駅の郵便係ルーラン家族や画材屋のタンギー爺さんなど身近で支えてくれていた人たちの存在に心温まる。浮世絵を通して日本に憧れを持っていたなんて、全然知らなかった。
大 -
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ドメイン駆動設計やクリーンアーキテクチャの入門としてはめちゃくちゃおすすめしたい。
Pythonのような動的型付け言語で、秩序をどう守っていくのか。値オブジェクトからのボトムアップで解説してくれます。
Pythonの言語についての説明は一切ないので、Pythonコードが読めることが前提になっています。
以下は、レビューじゃなくて感想。
私はもうクリーンアーキテクチャーやドメイン駆動設計の本を読んでも心がときめかなくなっているのかもしれない。。というのも、というか当たり前なんだけどみんな似たようなことを言っているからね、言語が違うだけで。
なので途中で読むのやめました。 -
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ネタバレ統合まとめ|日銀短観から日本経済・業種・企業利益・株価を読む
1. 全体像
添付された3つの内容を統合すると、本章の主張は明確です。
日本経済を効率よく把握するには、まず日銀短観を確認し、全体の業況判断DIから業種別DIへ掘り下げ、最後に企業利益や株価とのつながりを読む。
日銀短観は、単なる景気アンケートではありません。
企業の景況感に加えて、
* 売上・利益
* 設備投資
* 雇用
* 資金繰り
* 借入金利
* 販売価格・仕入価格
* 業種別の景況感
* 先行き見通し
まで確認できるため、著者はこれを「経済版人間ドック」と位置づけています。
特に実践上は、次の3段階で読むこ -
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問題解決やアンガーマネジメントの本をよく読んでいますが、それを知った職場のメンバーから紹介頂いた本で読んで見ました。
僧侶の方が書いているので、仏教の考え方がベースにあるものの、宗教としての記載を極力控えめに分かりやすく綴られており読みやすいです。
日々遭遇する嫌なこと、過去に遭遇した嫌なこと、どんなふうに受けとめ、受け流していくか、なぜ人は感情で反応してしまうのか、どう対処していくのが良いか、順序立てて書かれておりとても納得しながら読むことができました。実際に相談を受けた事例なども書かれていたり、自分でも思い当たる内容がたくさんあり、物事をこのように理解していくことができたら、と改めて思 -
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世界でも類まれな本の街である神田神保町だが、どのような背景を経て本の街へと発展したのか。そんな疑問を長年神田神保町と縁があり、実際に数年間住み着いた著者が、その歴史を幕末まで遡って歴史を紐解く。本書では、本の街に至った要因をさまざまな分野や視点で見ていくが、幕末期の日本に注目していくと、黒船来航、すなわち外圧が歴史におけるターニングポイントであった。当時の知識人は洋書から外国の知識を得ており、これがのちの明治維新で、日本の近代化が曲がりなりにも成功した。その後明治政府主導の政治により、国民教育を含めてインフラ整備が普及された。さらにその後、東京大学や数々の私立大学が神田神保町で設立されて、生徒
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