ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2025年のサントリー学芸賞。まず、なんと丁寧で誠実な本なのだろう、と思った。先行研究のリサーチと参考文献・論文の読み込みの深さが尋常じゃない。それが素人でもわかるほど、隙のない本だった。しかも、それでいて読みにくくなく、分かりやすすぎない、絶妙なバランスに仕上がっていて、これは新書の中の新書である、と言って良いのではないか。パレスチナとイスラエル、ロシアとウクライナ、イランとアメリカ。現在進行形で行われている国際紛争の根っこにある問題の一端が掴めた、ような気がする。が、まだ一端である。そして、心に残った一節はこちらです。
差別とは、必ずしも蔑むことだけを意味するのではない。あるカテゴリの人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
タイトルに惹かれて購入。
いつもやってることが、本当に子どもにとっていいことなのか?
ネタバレが苦手な方はまわれ右!
読書記録
『その「習慣」が子どもの才能をダメにする』
子どもを育ててる親なら、育児は「子どものため」と思って良いことをしてる人が多いだろう。
私もその中のひとりだ。
絵本の読み聞かせ、よく歩かせる、いろんな経験をさせる……。
子どもにとって悪いと思う行動を、する人は少ないだろう。
このタイトルを見たとき、果たして私がやってることは正しいことなのか?
疑問が湧いた。
読んでいるうちに、目からウロコの数々。
あ、その行為あまり良くなかったんだ -
Posted by ブクログ
仕事中に気分転換にふらっと本屋に立ち寄ったらふと見つけしまった。元々気になってたから、と自分を肯定して仕事中だけど何も気にせずに買ってしまった。
軽い気持ちで読み始めたけど、様々な環境の変化を前向きに考えさせられる自己啓発本(メンタル面中心)で、仕事やプライベートなど全ての場面で頭の片隅にこの本の内容があるとメンタル的に過ごしやすいと感じた。
環境の変化を読み取る察知力と一歩を踏み出す勇気が大切である事を、チーズを追いかけるネズミのストーリーに置き換えているから堅っ苦しくなくて読みやすかったです。
陳腐化した環境を刷新することの大切さって、
頭ではわかっていることなのに、それどころかわか -
Posted by ブクログ
確かに本を読むだけ読んで少し実践してみて、数日で終わったりして私、知っただけで満足してもろ賢者病やわー。とグサっと反省しながらも
新しい行動を始めるときは「できるだけ小さく」「すぐに実行できる」ことが継続の鍵。さらに「とりあえず5〜10分だけやってみる」のがいい。
とのことで、読みながらこの4月から日常生活に3つ新しい事を始めてみました。まだ3日ですが「そういえば」「今のうちに」ぐらいの感覚でちょろっとかつ、確実に3日間動いています。やる意味は後からついてくるみたいなので、とにかくやってみます。もし行動できなかった日がきてもまたやり直せばいい!と片隅にお守り持って、今後も継続していきます。 -
Posted by ブクログ
一言
完全理解にまでは20年かかると言われているアドラー心理学を対話形式でわかりやすく描いた本
学び
・課題の分離ー他者の課題に介入をしない=自分が自分であることを認めることにつながるとともに自分らしい生き方が可能になる
・自分は他者の期待を満たすために生きてはいないし、他者も私の期待を満たすために生きてはいないー「承認欲求」にとらわれると自分と相手の関係を他人に委ねることになる。自分を好かない人は切る、そうした勇気が必要
・自信は”自分が共同体に属している=所属感や有益感”によって育まれる
感想
まさに読んだ時の私は周囲の人の機嫌や反応を恐れて自分を偽り、相手を喜ばせる行動は何かを必死に -
Posted by ブクログ
ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること
著:池田 貴将
出版社:サンクチュアリ出版
本書は、自分がユニークであるためにはどうしたらいいのかを論ずるものである
でも、自らユニークたるようにあらんとなることではなく、結果として、ユニークなっていることが重要だと思いました。
課題問題に対することを、人とは別のアプローチを行わんとするにはどうしたらいいのか読み取ろうとしたのだが、どうも、いろいろな言葉がとびかっていて、上手く言葉にできそうもないのです。
印象にのこったのは、3つ
1つ目は、「自分の内なる制限」
自ら気が付かない、「自分の内なる制限」について、どうやったら、知ることが -
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