ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
成人同士の会話のおよそ7割は、明確な正解がない、とのこと
正解がないのに正しさを競うのは意味がないということだ
自分はそう思わないけど、いろんな考え方があるよね、と返す
自慢話されたら、さすがだね、どうやってやったの?どうやったら、そんなことができるの?
でいい
やりたくない、と言われたらそうなんだね。やりたくない理由を教えてくれる?
手伝ってもらいたい時、これを一緒にやってくれると助かるな。
干渉されたとき、気にかけてくれてありがとう。大丈夫だよ
何度も同じ話をされた時、あーその話、覚えてるよ。大事な話なんだね。
興味がない話題の時、あんまり興味は無いけど、面白いポイント教えてもらえる?
感 -
Posted by ブクログ
著者の本の中でもかなり当たりの部類に入る。450ページ超は新書としては大部だが過度な水増しは見られず難解さもないので読み応えがあると表現できるレベル。
ざっくり言えば和辻小林時枝から、生活世界に生きて日々を了解している関係のなかの人間という像をヒントに丸山吉本大森が西洋近代的な思考枠組みに囚われていたことへの批判としていてこの西洋近代観自体要検証ではあるが論述の背骨が一貫している。
一方で立脚点を、硬く詰めて言えば生活人の間主観性としたことで肝心なところでレトリックとムードに頼ってさらに深掘りすべきものを回避しているのではないか?という印象もあるが、まあ評伝として読む分には許容範囲でしょう -
-
Posted by ブクログ
・日記を書くと、
自分を知ることができる
自分を客観視することができる
物事を俯瞰することができる
・日記を書くとき陥りやすい
出来事を羅列しただけになってしまう
面白かった、感動した、という雑な言葉でまとめてしまう
嫌な出来事、辛い出来事をリフレインするから書けなくなる
悪口や愚痴が浮かんできて、そんな自分が嫌になる
自分の悪いところ、嫌なところを突きつけられて書けなくなる
などを、回避解消する方法を説いてくれている。
・なぜ日記なのか?
会話の9割は返事だから
会話は返事が前提だから
SNSも、返事やリアクションが前提になりやすいから
立ち止まって、ゆっくりと言葉を選べるから
本 -
Posted by ブクログ
ネタバレすごく勉強になりました…!
西野さんって言えば、
キングコングのネタ(1回しか見たことないけど)
めっちゃ面白かったなぁ。
絵本出してたなぁ。
のイメージ。
この本もたまたま家にあった物ですが
読んで良かったです。
発想が豊かだなぁ。
まぁ、全部「言われてみれば」という内容なのですが
思いつくか?と言われたらNOです。
また、それをちゃんと実行しちゃうところがすごいです。
失敗しない方法を考えているのは当然なんだけど
「結果」成功したからそう言えるのでは?
と思うところも。
結果が出たところだけ書かれているのか
それが全てなのか。
失敗したこともあるのか。
失敗したときにどうしたのか。 -
Posted by ブクログ
世界各地の家庭を訪れ、家庭の食を通して、政治、教育、宗教、環境問題などについて見えてくる問題について書かれています。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米と幅広い地域。
パレスチナやヨルダンの家庭を訪問してのお話は本当に貴重でした。
ボツワナの最強の魚ティラピア。
淡水で養殖でき、貴重なタンパク源とのこと。
台湾でもよく出てきて食べたけど、おいしかったし、さっぱりして大きくて食べやすく、タンパク質危機を救う存在になり得るということ。
キューバのオーガニック農業。
禁輸措置などの経済制裁で、化学肥料や農薬、燃料が不足したキューバは、苦肉の策でオーガニック農業に舵を切ったということ。
「日頃あ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。