ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最近の夕方6時頃のテレビ番組って、いかに老後の貯蓄を作るかとか、節約レシピとか、資産形成に関するテーマばっかりを扱っていて、いかにも資本主義だなと思っていた。全ては個人の責任にあって、この先の未来はどうなるかわからないから各々でスキルアップや資産形成、節約術を体得して個人でサバイブしてくださいね、っていう風潮が増えてきた。また、SNSの発達、インターネットの発達によって子供を含めた全個人(家族系チャンネルなら出産の瞬間から)が自我をアピールする手段を持つようになったことで、人との比較にきりがなくなった。その結果、私たちはわかりやすい数字といった指標やレッテルで人をカテゴリー化したりジャッジする
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Posted by ブクログ
筆者は、自然のリズムに合わせて生活している。
私自身も都内から田舎へ移り住んでみて感じるのは、自然に合わせて暮らすことの心地よさだ。体への負担が少なくなり、無理をしすぎない感覚が自然と身についていった。暖かい日には体がよく動き活動的になり、寒い日や雨の日には静かに過ごす。そうした当たり前のリズムに身を委ねることが、自分を大切にすることなのだと40歳を過ぎて初めて深く理解できたように思う。
もちろん、天候に関わらず動かなければならない日もある。それでも、「本来は休んでもいい日なんだ」と思いながら自分をいたわる視点を持つことで、以前のように無理を重ねることは減っていった。
筆者の晩酌の時間はとても -
購入済み
再現度が完璧!
あらゆる米粉レシピで、ほぼ毎日なにやら焼いている米粉マニアの私(軽小麦アレルギー持ち)が
米粉菓子初心者にとって、これ以上のレシピはない!と断言できる創房優さん
米粉は、なかなかに手強くコツを掴むまでは「ういろう」になりがち(笑)
しかし、創房優さんのレシピは、記載通りの材料、工程で行えば
ほぼ100%掲載写真通りに仕上がるという驚愕の結果が待っている…
しかも、ややこしい材料や手間もなく、夕飯を作る片手間に明日のおやつが
あっという間に出来上がるという二重の驚愕…
購入当日にクリスピーブラウニー、ブレイククッキー、ビスコッティ作成済み
もちろん全てもれなく美味しいが、ビスコッティの完成度に三 -
Posted by ブクログ
読み物として面白い。
あとがきの内容も良かった。
日本で子育てしてると、特に育児本なんか読むと、
そこに書かれた内容と上手くできない自分と我が子を比較して悩んでしまう。毎日とにかく目の前の我が子のことで精一杯で私の世界はどんどん狭くなっていってた。
だけど、この本を読んだら
世界は広いというか、日本や私とは全然違う文化やアイデンティティの中で子育てしている同士(?)の方がたくさんいて広い世界であることと、目の前のことだけに囚われても正解ではないことを改めて気がついた。
・離乳食
その国の文化が出る。モンゴルでは羊肉のスープ、
コンゴ民主共和国ではフランス領だったからバケット、韓国では洗っ -
Posted by ブクログ
これはいい本!
疲れたら仕事ができない。
休みを取ろう。
早く家に帰りたい。
ドイツ人の基本的な考えだそうな。
日本とドイツは戦後経済成長した代表国のようにいわれるけれど、
働き方のスタンスは真逆。
未だに休みづらい、帰りづらいと言っている日本、、
気が付けばドイツにGDPで抜かれている。
しっかり休んでちゃんと働け、ってことだ。
全く同意。
私もそういう生き方働き方をしてきた。
途中から。
最初に入った会社は、生活残業、なんて言葉があるくらいで、
遅くまで働くことで給料を賄ってきた。
途中月100時間残業、なんてことがあったのは例外。
移動した部署が過激だった。ちょうど新入社員を迎 -
Posted by ブクログ
それぞれの単元に【基本的な本文、おもしろいコラム、整理できる年表、復習できる問題解説解答 】が書かれててバランスいい!教科書みたいにカチッとしてなくて、おもしろくなるように少し詳しく物語風になってる。
audibleもいいけど、デザインがいいから本もオススメ。単元がイメージできるオシャレでかわいいイラストがほとんどのページの下に描かれている。すごい。本文の目がチカチカしないフルカラー。
生徒役の発言(しょうもない、やる気ない、口悪い…)に鬱陶しさを感じることが少しあるけど、気にせず読むしかない笑
辞書のように分厚いし、内容の充実度が高いから長時間楽しめる。おもしろい。買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
幸せになるにはと、ずっと考えてきたけど何かわかった気がする。すべての喜びは対人関係の喜びであり、対人関係は、仕事、交友、愛の関係またはタスクがあり、アドラーは信頼を与えることでこのタスクを解決しようとした。
信頼をするには共同体感覚を掘り起こす。つまり、尊敬をし、共感し、その人が唯一無二の存在であることを知り、その人の目で見て、耳で聞いて、他者の心で見るということ。
他者を信頼するには自己を信頼しないといけなくて、それは自立をしないといけないということ。そのために自分の理性を使う勇気を持ち、わたしであることに価値をおかなければならない。
そして自立し、共同体感覚を掘り起こすには、人を愛す -
Posted by ブクログ
読んだ後にとてもほっこりとした優しい気持ちになれる本です。この本に出逢えて本当によかったです。
他人と比較してしまって自己嫌悪になったり自己卑下して落ち込んだ時に「あなたの人生を生きられるのはあなただけ。自分にとって本当に大切なものに集中して」って言ってくれたような気がする。
日本人は少し真面目過ぎるところがあるのかもしれない。もう少し遊び心とか生活のゆとりとか趣味や心の余裕のようなものを、心のどこかに持って、さらにそれを前面に押し出した方が自分に対しても他人に対しても優しくなれるし、もっと前向きで建設的な生き方ができるんじゃないかと思う。
自分はそんな前向きな人間でありたいと思っているし、
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