ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    私の悩みって誰かしらがすでに悩んでたんだ。と思えただけで、私は楽になれた!
    自分だけじゃないんだな、とか、
    あの武将も私と同じ悩みがあったのか、って思うと
    歴史は今まで以上に身近に感じた。
    ここから歴史を勉強するきっかけにもなったし、なかでも高杉晋作を超好きになった。笑
    素敵な体験に繋がったこと、ありがとうございます☆

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    2026年04月26日
  • 冨永愛 美をつくる食事

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    こちらを読んで取り揃えた調味料の大半はずっと使っています
    同じような料理はハードルが高いですが(ジビエなどはなかなか手に入らない)、こんなふうに食生活を整えられたら良いのになあと思います

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    2026年04月26日
  • やさしいがつづかない

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    「やさしさ」=性格…と思い込んでいたが、「気持ちや性格の問題ではない」と分かって、自分が求める「やさしさ」に解決の糸口が見えた。性格の問題ではないなら何かというと、振る舞いや行為の問題。自分の性格を責める必要はないし、行為はいつでも新しく変化させることができる。

    身近な大事な人(両親、子どもたち、同僚、友達)のことが大好きだし、優しくしたいと思っているのだが、時にイライラしてしまい、まさに『やさしさがつづかない』状態になってしまう。初対面の人や第三者にはあんなに感じよく振る舞えるのに、何故だろう…と思っていた。別に自分をよく見せたいというわけではないのだが。今回本を読んでみて、その原因がわか

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    2026年04月26日
  • 純黒ピン東メンバーが教える フリー麻雀で食う超実践打法

    購入済み

    麻雀の基礎が全て詰まった一冊

    この本に書いてある事を徹底出来たらネット麻雀でも十分通用するぐらいの雀力は身につくと思います。雀魂なら玉の間でもしっかり打てるレベルにはなるかなと。

    普遍的な事をしっかりやるのが結局麻雀でも上達のコツだと思えた一冊です。

    #タメになる

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    2026年04月26日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    常々自分の思想が等価交換できているかという資本主義的な感覚があったので購入。
    贈与を受け取る側でいることが多く、いたたまれない感覚になることが多かったので少しだけ気持ちが軽くなった。
    贈与を受け取るには知性が必要。
    自分が行なっていた行為は交換であり、贈与者ではなかったんだなと。
    交換から始まって贈与へ移行することができる人との関係性は唯一無二で稀少性の高いものだったんだなと気づけた一冊。

    この出版社の本は当たり多いな!良き!

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    2026年04月26日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    私には仏教の教えが合ってるのかなと思った。
    常に反応して判断妄想して常にイライラしたり不安だったり…くるしいはずだよね、と。自分の感情を理解して執着を手放して、自分を信頼して正しい道を生きる。慈悲喜捨、難しいけど何度も読み返して心に刻んで生きていこう。迷ったら目を閉じて。歩いて自然を感じよう。快楽に溺れがちなので気をつけよう(泣)

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    2026年04月26日
  • 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー

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    タイトルにひかれて読みました。

    内容は、様々な動物の特徴的な感覚を取り上げ、人にもその感覚があることを説明していきます。

    この本を読むまでは、人間の感覚は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚しかないと思っていた。しかし、人間は気づかないうちにもっと多くの感覚を使って生きていることを学びました。

    人間の体の仕組みは、本当に不思議でいっぱいでワクワクします

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    2026年04月26日
  • 砂糖の世界史

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    ついに念願かなってこの名著の読破ができた。前評判どおり、読みやすくも中身の濃い新書であった。特にボストン茶会事件の下りが面白かった。

    ・イギリスはアメリカでの7年戦争に勝ったものの、財政難に陥った。
    ・そんな中、イギリスは植民地の人々がこの費用負担すべきだと言い出した。そして、印紙法制定に至ったが、これにボイコットしたのが植民地の人々である。彼らはあこがれのイギリスのジェントルマンの真似はこれに懲りてやめた。
    ・その代わり、植民地でできた衣類や食料重視となっていった。
    ・そしてやむなくイギリスは不買運動のダメージによい印紙法廃止に至った。
    ・だが、次は茶やペンキなどに税の付加にいたる。植民地

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    2026年04月26日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    会社を立ち上げる娘が父親に会計や経営者の心がまえを聞きながら設立一年目を乗り越えるストーリーで、簿記、会計未経験でほぼ初心者の私でも、すっと読み進められて、自然に会計の仕組みや考え方が分かった。簿記のテキストとか実務の話より前にこの本を読んだ方が、実務の内容がより理解できるのでは。簿記や会計の本で挫折してきた私からしたら、一番の入門書。もっと早くこの本に出会いたかった。

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    2026年04月26日
  • ムー・スーパーミステリー・ブックス 失われたオカルト呪術「迦波羅」の謎

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    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏による2023年作品。

    情報量の多さに圧倒されるのはこのシリーズの特徴ではありますが、今作は構成の妙により内容に引き込まれます。

    まず、このシリーズには珍しい、「オカルト呪術」という漠然としたタイトル。第1章オカルトの説明から、各章で、生命の樹、東西日本列島、富士王朝、京都の神社の配置と、一見バラバラな内容が徐々に符合していき、最後に天皇家の話になるという構成が見事です。

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    2026年04月26日
  • すべての「思い込み」から自由になる生き方 愛も豊かさも、いまここで受け取れる

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    瞑想に便利だと思った。お金を引き寄せる瞑想は効果が出るか試してみようと思う。承認を求める(承認欲求)自分から遠ざかることができた気がした。

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    2026年04月26日
  • 世界自炊紀行

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    朝ごはんを食べるとなんか一日頑張れそうな気がする、と同じような感覚をもらいました。素敵な本に出会いました。この本、より美味しいものを、より体にいいものを、より喜んでもらえるものを、という食事が担わされている「より」を開放してくれます。なにより、なんかチャチャと作りたくなるのです。この本で取り上げられるメニューじゃなくて自分が作れるものを、です。それは、そもそもの著者の『自炊をケア』と考えるスタンスから生まれてくるものだと思います。それが世界各地の「ごはん作り」の現地調査に繋がり「ごはんを作る人」へのインタビューでその人の生活を見つめ、しかも簡単なレシピもついているというフルコース、しかも胃もた

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    2026年04月26日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

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    オーディブルにて。
    ヤマザキマリさんって面白い方だなあと思っていたのだが、この本で初めてヤマザキさんの人生を知って、なるほどそのようなハードなバックボーンがユニークなお人柄を作ったのだと深く納得した。
    何事もやってみる、と言いつつ芯の強さを持ち、努力を惜しまない姿は本当に尊敬する。
    読んだのがたまたまミラノ・コルティナ冬季オリンピックの直前で、開会式のヤマザキマリさんの解説が面白すぎるとネットで話題になっていたのだが、それも納得した。

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    2026年04月26日
  • 発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本

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    必要に迫られたので手に取りました。「ADHD TAX」「ラテマネー」身に覚えがありすぎます。本書では、難解なお金の仕組みを分かりやすく解説されています。発達or定型発達問わず、お金に苦手意識のあるすべての方におすすめの1冊です。

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    2026年04月26日
  • 目的への抵抗―シリーズ哲学講話―(新潮新書)

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    単に哲学に興味がある人だけでなく、生活に充実感を感じつつも、漠然とした物足りなさを感じている、そんな人におすすめの一冊。
    「自由」について真剣に、かつ遊びをもって考えることができた。

    個人的に社会人になってからというもの、顧客数、売上、利益率の目標などといった分かりやすい「目的」を達成するために日々生活している気がする。

    もちろん生活の為に何かしらの「目的」を達成することは大切なのだけれど、そればっかりになっている気がするなと、この本を読んだ後には思えてきた。
    本著に出てくる対比として、
    「目的」と「手段」
    「消費」と「贅沢」
    「行政」と「立法」
    などが並ぶ。
    これから通関しているのが新鮮

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    2026年04月26日
  • 幸せになる勇気

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    オーディブルにて。
    「嫌われる勇気」が良かったので続けて。前回教えを受けてやる気になった若者が、実践した上での難しさを再度師匠に問う内容。
    哲学とは机上の空論というイメージが私にもあるので、実践してぶつかる壁にも向き合う姿勢はとても説得力があると思った。

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    2026年04月26日
  • 現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略

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    データ分析と高精度の測定技術。現代野球の最先端を分かりやすく解説した作品。

    野球界で近年急速に進展したデータ分析とそのための測定機器。
    出塁率と長打率を足したOPSなと、従来の打率、防御率などと異なる指標で選手が評価される。
    打者や投手に関しても回転数など精密に測定できる機器が開発されて、従前の技術指導に新たな1面が加えられている。

    そんな現代野球について包括的に分かりやすく説明する本書。野球観戦にもプレーにもきっと有用であろう。

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    2026年04月26日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    かなり実用的かつ説得力がある。
    思えばこういうメンタル自己啓発本って精神科医とかカウンセラーのばっか読んでたけど、上場企業の社長のメンタリズムは読んでいて新鮮だった!
    日常生活や仕事にすぐに役立つ内容だった、何度も読み返したい。

    ⭐︎1 面白くない、得るものがない
    ⭐︎2 普通
    ⭐︎3 面白い
    ⭐︎4 人に薦める
    ⭐︎5 自分で何回も読み直したい

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    2026年04月26日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    おもしろかった。
    気になった言葉
    非認知能力は子どもをとりまく環境の産物である
    一番の環境要因は、子供達が経験する人間関係なのだ
    四つの信念①私はこの学校に所属している
    ②私の能力は努力によって伸びる
    ③私はこれを成功させることができる
    ④この勉強は私にとって価値がある

    今の日本の教室でどれくらいの教師がこの4つを子どもと共有できているのだろうか
    これからの教育を考えるヒントがたくさんあると思う

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    2026年04月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    こどもの頃は『周りの人』がいなくてさみしい
    大人になると『自分』がいなくてさみしい

    だからペンを持って
    自分の泡のように不安定な思いを言葉にする
    言葉にするほど自分自身を知り、
    自分にとって自分が掛け替えのない存在になっていく


    ***
    こどもから大人になる多感な年頃の中高生向け本ではありますが、大人が読んでも楽しめます
    ブックデザインも工夫されており読みやすく作られています
    日記の魅力をたくさん教えてくれる一冊でした

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    2026年04月26日