ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ジャーニー・オブ・ホープ 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅

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    死刑囚
    それはどこか通常の犯罪とは一線を画すような
    もう自分の想像を超えてるような
    いわゆる自分とは無関係な世界だと思っていた

    一方で、刑務所の中の人
    万引きや暴行で逮捕された人にはきっとそれなりの背景があるのだろうと想像できて一概に悪人扱いできない思いがあった

    読んでみて思ったことは
    二者の間に確実な線引きなどないということ
    その時の裁判の流れでそうなるかならないかの違いでしかないこと
    そして死刑囚がこんなにもたくさんいることに驚いた

    私たちは死で全て終わらせようとする
    でも、終わらせるのは自分自身であって死そのものではない
    死そのものに意味はあるのだろうか
    遺族は憎しみの対象があっさ

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    2026年05月12日
  • 患者と目を合わせない医者たち(新潮新書)

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    ネタバレ

    とても面白かった。日本の医療は、人間は死ぬという前提を忘れて、諦めるということをしない。この年齢なのだから癌を治療しなくてもそうそう長くはない、みたいなことは、たしかに言ったら叩かれそうだし年齢差別だと言われてしまうのだろうが前提としてはあって、全ての人を平等に扱おうとすると有限なはずの医療資源や医療費が、大きな効果もない患者に使われてしまうというのはあると思う。効果があって安い薬は儲からないから、効果はそんなに変わらないのに新しい高い薬を製薬会社は売りたがるし、患者も新しいものの方が効きそうな気がするからそちらを希望する、そうすると、効果は変わらないのに医療費ばかり増えていって社会保険を圧迫

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    2026年05月12日
  • 謎検 対策問題集2026春

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    謎解きはいいぞぉ( ◜ᴗ◝)

    最初に解き方の練習をさせてもらえて、
    で、
    50問試験が1つと、20問試験が2つ、だったかな
    あまり時間をかけられないのもあって大謎はパスしながらだったんだけど、それを抜いても難しかった……
    70点台が2つと60点台が1つ、
    最後の練習問題も、1問だけ分かんなかった(´;ω;`)

    でもやるのは楽しい!から
    また秋を楽しみにしてるぜฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年05月12日
  • 哲学用語図鑑 完全版――西洋哲学・中国哲学・日本哲学

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    古今東西、網羅的に幅広く知識が得られます。こんなことを昔から考えてきたんだと、目からウロコあり、何でそんなこと考えるんだろうという疑問あり。読んで知識を広げながら、自分なりに施策を深められ、読んでよかったです。

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    2026年05月12日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    偉大な企業は、偉大になる前から偉大になる準備ができていた。

    世界的ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの原点にして最新刊。かつて中小零細企業だった企業がいかにして偉大な企業へと成長していったか、その特徴をリーダーシップ、ビジョン、戦略、イノベーションなどの観点から体系的にまとめた一冊です。

    ビジョナリー・カンパニーシリーズは過去作も読んできていて、大好きなビジネス書です。以前の作品で心に残っている「時を告げるのではなく、時計を作る」というフレーズや、「適切な人をバスに乗せる」という比喩表現は非常に腹落ちしやすく、今後の組織運営においても重要な指針になると思っています。今作は大企

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    2026年05月12日
  • 新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>

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    新しい階級、、、

    資本主義的企業の領域を

    ①資本家階級 3.9% 企業の経営者・役員
    ②新中間階級 32.1% 専門家・管理職・正規雇用の事務職
    ③正規労働者階級 27.4% 販売・サービス・製造・建設等 新中間階級以外の正規雇用労働者
    ②③パート主婦12.3% 有配偶の女性 非正規雇用労働者
    ④アンダークラス 13.9% パート主婦以外の非正規雇用労働者
    59歳以下で専業主婦以外の失業者・無業者 273万人

    自営業者の領域
    〇旧中間階級 10.3% 自営業者 家族従業者

    に分類している。
    ちょっと②③の分け方はどうか、と思うところはあるが、まあいい。
    自分に振り替えれば、②にいる。

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    2026年05月12日
  • 貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった

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    私は節約苦手で欲しいものは今が
    タイミングと考えすぐに購入してしまいます。
    散財タイプです。
    青木さやかさんのこの本を知り自分と似てる
    自分も貯蓄出来る人間になりたいとモチベーションを期待をして読み始めました。

    読みやすくてすぐに読み終わりそうでした。
    新しい情報というより手元の情報を確認し直して
    みることの大切さを再確認。
    私も真似てみようとやっています。

    ただこの本お金だけの話ではありませんでした。

    本の最後
    「妹たちへ」の章を読み
    涙が出てしまいました。

    もっと彼女を知りたいと他の本も買いました。
    次の本も読むのが楽しみです。


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    2026年05月12日
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

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    ・特に第3.4章が具体的でわかりやすかった!
    ・ネガティブな行為をやめさせるためにネガティブな
     感情を承認することで落ち着き次の行動に移れる。
    ex)もっと跳び箱をしていたかったんだね。
      次の時間になってできなくて残念だったんだね。
    ・子どもは危機を感じると『解離』する。そして再び安
     全が確保やってくると心(脳)は回復の動きを始め
     る。子どもの問題行動が見られたら怒りで制御する
     のではなく、どうして問題行動が起こっているのか
     根本を理解することが大切。

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    2026年05月12日
  • 新規事業の実践論

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    すばらしくわかりやすい
    総花的な論がなく、明確にやるべきこと、やるべきでないことが明記されている
    また、社内起業家側からの視点と、決裁者側の視点も同じくらいの論じられている

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    2026年05月12日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    3,000年にわたるユダヤ人の通史。ローマ帝国やオスマン帝国、ロシア帝国、イギリス帝国など歴史の強者に翻弄されてきた歴史がよくわかる。

    ホロコーストは必ずしもナチス・ドイツによるものだけではなかったこと、当たり前のことながらユダヤ人は必ずしも一枚岩ではないこと、アメリカとイスラエルは当初から蜜月ではなかったことなど新たに気付かされることも多い。

    そして最も印象に残ったのは同化の難しさだ。為政者が融和的であっても市井では不満が歪みとしてたまり民族対立に至ることもあるし、融和が進むかと思うタイミングで民族主義が過激化することもある。歴史はどうやら融和と対立のグラデーションを行ったり来たりするよ

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    2026年05月12日
  • 24時間が変わる朝の30分 「時間がない!」から「余裕のある毎日」へ

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    目から鱗。いつも「忙しい、時間がない、疲れた」が口癖だったが。朝30分を自分のために使う事を意識してみた。まずは、明日の朝、「今日の3つ」を書き出して、自分の時間を味わっていきたい。

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    2026年05月12日
  • 教養としての歴史小説

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    今村翔吾さんの歴史への情熱を感じられたのが良かった。歴史って大事だよな〜て興味はあったけどどれもこれも難しそうで手を出せなかったから、ガイド的なこの本を読めて良かった!
    歴史小説へのハードルの高さがすべて無くなったかといえばそうではないけど、興味のある歴史小説を見つけられたのは大きい!

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    2026年05月12日
  • スタンフォード式 最高の睡眠

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    小学生くらいのころから夜更かしをする習慣が身について、常に寝不足が当たり前になっている生活をどうにかしたくて読んだ本。
    こういった本の良いところは、読んだだけでも生活改善をしようと意識できるところだと思う。早速読んだ日にぐっすりと眠れ、快適な朝を迎えられた。
    実際の内容も実践できることが具体的に書かれていたので、すっきりした毎日を過ごせるように心がけたい。

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    2026年05月12日
  • 生きづらい明治社会 不安と競争の時代

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    こんなに重くてしんどいテーマが、するすると進められてしまう不思議な読みやすさ。
    第一線の研究者だからこそ書ける普遍性、エンタメ性なのだろう。すごい。

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    2026年05月12日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    人間とは自分が思っているよりも、自分のことを知らないと知れたことはとても大きい。そのために、定期的に時間をとって内省をしていきたい。
    自分の信念として、【人と技術の交差点で社会を豊かにする】というフレーズを認識できたのもとても大きく、今ある競争中毒から、少し距離が置けそうな気がした。

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    2026年05月12日
  • 増補版 ガザとは何か

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    必読書。
    23年秋の緊急講演会の記録が、初版単行本、そこにその後の経緯についての加筆、よくある質問へのQ&Aなどが加わった増補版。これ一冊でガザで何か起きているのか、植民地主義とはどういうものか、が具体的にわかります。

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    2026年05月12日
  • ガウディの伝言

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    サグラダファミリアに行く前の飛行機で読み終えた。
    サグラダファミリアの工事のニュースをテレビで観ているときは、「なんでこんなにずっと工事しているんだろう?」程度にしか思っていなかったが、この作品を読んで完成までに時間がかかっている理由や時間をかける意味がよくわかった。
    ガウディが建築を単なる美しいデザインというだけでなく、構造的に美しいことや自然やキリスト教などに向けたメッセージ性を込めて1つ1つ創り上げていることにすごく感動した。また、ガウディがなくなり設計図がない今でも、外尾さんをはじめとする彫刻家たちがガウディならこう考えるという意志を受け継いでいることが、時代を超えてサグラダファミリア

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    2026年05月12日
  • 嫌われる勇気

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    周りの空気を読んで生きてきた人
    褒められることを率先して行ってきた人

    自分が何者であるのかわからない人

    本書はこの世に何か不満を持っている人にうってつけだ。

    本書のノウハウは全部綺麗事に聞こえるかもしれないが、目を逸らしては自由や幸せというのは見えてこないんだと思い知らされる。


    原因論から目的論へ
    〇〇のせいで変われない
    →変わらないために〇〇という理由をつくっている

    残酷だが現実だ。現実から目を背けてはいけないのだ。


    10代、20代は読むべき。自己啓発本はあまり読まない自分でもすらすら読めた。

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    2026年05月12日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

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    ページをめくるたびに摩訶不思議な妖怪たちが次々と現れる。かつて異国の民や動植物たちは存在そのものが畏怖の対象だったのだろう。本書は現代語訳と図像で山海経の世界を紹介する。お気に入りは「帝江」と「形天」。

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    2026年05月12日
  • 【新版】グロービスMBAリーダーシップ

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    ぼんやり意識していることの整理に非常に役立った。

    様々な本から、自身の考えとしてまとまりかけている方向性に関する記述を抜粋。

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    意識の発展段階説
    4,5までたどり着くのはまれ。
    4:従うべきうちなる自信を持ち律する
    5:自己の価値基準を持ちつつ、それを相対化し、脱構築していく。一切の囚われがなくなり、自分を超えた大きな流れに自由に身を委ねることができる。
    →不完全主義、にも通じる側面。

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    2026年05月12日