ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026/06/27
日本は7つの地方区分に分かれていて、関東とか北海道とか近畿とかみたいな中学校とか高校くらいで習うような区分けがされているけれど、それは一面的な見方でしかなくて、他にももっと色々な区分けの視点があるんじゃないの?ということを様々なデータをもとにして述べている。
特になるほどなぁと思ったのは、等質地域と結節地域の考え方で、確かに気候とか農業とかの面からみたらこうだけど交通とか人口とか都市とかの面から見たらそうとも言えないよなぁ見たいなことを日本の地方区分について思ったこともある。
今まで当たり前に関東地方とか近畿地方とか使ってた区分は、そういう見方だけじゃないよという新しい日 -
Posted by ブクログ
購入したもの。インフラの現状から、課題、最新の取り組みまでとてもわかりやすくまとまっている。作者が文中で記載している通り、専門家じゃない人々にも読んでもらえるようにわかりやすく書いてある。
いかにインフラメンテナンスに住民参加を促すか。住民にとってもインセンティブや動機は必要。将来、インフラ再編によりインフラを撤去することになったとしても、住民がセルフメンテナンスを通じてそのインフラに愛着があれば、その合意形成も円滑にすすむ。また、片側通行にする、歩行者専用にするなどインフラの機能を劣化に応じて徐々に変えるなど柔軟な対応も必要だと感じた。『インフラの終活』とてもわかりやすい表現だと感じた。 -
Posted by ブクログ
日露戦争を経て、第一次世界大戦で日本は何を学んだか?軍人はなぜ精神主義に陥り、大敗にみちびいたのか。意外と語られない第一次世界大戦の日本軍の動き、学びから第二次世界大戦までを紐解く良書。
最新の戦を学び、一部ドイツ領青島戦では物量戦で勝利を収めるも、陸軍が変われなかった要因。
第一次世界大戦のドイツ軍の失敗した、シェリーフェンの短期決戦思考のうち部分的に成功したところだけを都合よく解釈して、なんと補給を考えないと言う愚策を統帥網領とする。勝つ算段を立てられなければならない立場とはいえ、海軍や外交、経済政策とセットで国防を考える視点が全くない…
持てない国を自覚して、勝てる相手しか戦わない暗 -
Posted by ブクログ
小3の息子が大の恐竜好きで、将来は恐竜博士になりたいと言っています。
そんな息子が大尊敬している、恐竜界のレジェンド、小林快次博士の自伝。息子が喜ぶと思い、予約購入したけど、ふりがながなく、残念ながら小学3年生にはひとりで読めませんでした。
そこで、まずは私が読んでみました。
びっくりするくらい、面白かったです。
普段、エッセイとか、ほとんど読まないけど、一気読みしました。
その中で、とても印象に残った一文。
自信とは、持とうと思って持てるものではない。やるべきことを徹底的にやった先に、自然と「湧いてくる」ものなのだ。
その言葉どおり、小林博士の情熱、努力はとても素晴らしいものでした -
Posted by ブクログ
仕事におけるマインドと人付き合いの本。とても参考になった。
・仕事っていうのはイヤイヤ努力して頑張るものじゃなくて熱中したら勝手にとんでもない結果が出ているもの
・人生は「罰ゲーム」じゃなくて自分のファンを増やしていく「神ゲーム」
・世の中の上司の9割は「直したい」病
・マシンガントークをかますやつって、第一に承認欲求が強い
・自分の意見を主張して相手が不機嫌になったり怒ったりしてもそれってお前の人生に何の関係もない。だってただの他人。
・先輩にマウントとってどうする。仮に知ってても「もっと教えてくださいよ」
・失敗は科学、成功はアート。
・人間の本能とビジネスは本来とても相性が悪い。言い換 -
Posted by ブクログ
藤井さんの本は、世界情勢に疎い私でも読みやすいように詳しく書かれている
主にアメリカの大統領選について書かれていた
トランプが大統領になった背景(メディアからの攻撃、バイデンの不正選挙)は特に面白かった。
多くの支持を得られた背景もあり、娘の旦那や若者に人気のライブへの出演など知らないことが多く興味深かった。
英国守旧派が世界に与える影響
英国守旧派と繋がりのある人物や国
「最近ガソリン代高くなってきてる」というシンプルな疑問にも色々な背景があるんだと初めて知ることができた。
温暖化対策やEVの推進といった一見いいことに見えることでも実は生産性がないことがあったり、それらに膨大な資金が流れてい