ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く

    Posted by ブクログ

    2026/06/27
    日本は7つの地方区分に分かれていて、関東とか北海道とか近畿とかみたいな中学校とか高校くらいで習うような区分けがされているけれど、それは一面的な見方でしかなくて、他にももっと色々な区分けの視点があるんじゃないの?ということを様々なデータをもとにして述べている。
    特になるほどなぁと思ったのは、等質地域と結節地域の考え方で、確かに気候とか農業とかの面からみたらこうだけど交通とか人口とか都市とかの面から見たらそうとも言えないよなぁ見たいなことを日本の地方区分について思ったこともある。
    今まで当たり前に関東地方とか近畿地方とか使ってた区分は、そういう見方だけじゃないよという新しい日

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    2026年06月28日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    「考えすぎじゃない?」
    「別人みたいだぞ!どうした!!」
    と友人に言われ、

    大事な決断も思考が絡まってしまったので
    この本に辿り着きました。

    一度シンプルな考え方で決めたけど
    本当にそれでいいのかな?
    を熟考することの無駄さを説いてくれる本でした

    不安をぶつけすぎた相手に謝罪するきっかけとなりました
    助かりました。

    考えすぎから抜ける方法もあって役立ちそうです。

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    2026年06月28日
  • 日本のインフラ危機

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    購入したもの。インフラの現状から、課題、最新の取り組みまでとてもわかりやすくまとまっている。作者が文中で記載している通り、専門家じゃない人々にも読んでもらえるようにわかりやすく書いてある。
     いかにインフラメンテナンスに住民参加を促すか。住民にとってもインセンティブや動機は必要。将来、インフラ再編によりインフラを撤去することになったとしても、住民がセルフメンテナンスを通じてそのインフラに愛着があれば、その合意形成も円滑にすすむ。また、片側通行にする、歩行者専用にするなどインフラの機能を劣化に応じて徐々に変えるなど柔軟な対応も必要だと感じた。『インフラの終活』とてもわかりやすい表現だと感じた。

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    2026年06月28日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    愚かで、どうしようもない存在であるところの人間。合理的でも論理的でも知的でもない、生き物への愛を節々から感じる。科学的な根拠、的確な例えが興味深く、読みやすかった。
    二階堂ふみさんとの対面人生相談が、印象に残った。ペルソナをスイッチングする、人間はもともと多面性を持った生き物。一貫性のある人の方が望ましいと教えられてきたのは、その方が大人が扱いやすいから。仮面を着けた自分も本来の自分、という言葉には力をもらえた。

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    2026年06月28日
  • 佐久間宣行のずるい仕事術―――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

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    「すぐやる人」が結局残る。
    会議は「事前準備」で勝て。
    「コント:嫌いな人」でバトルを避ける。
    「お前ならできる」をうのみにする。

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    2026年06月28日
  • “正しい”を疑え!

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    正しいを疑うというのは、中々に難しい事だなと思いつつ読み進めましたが、話の流れはとても纏まっていてスラスラと読めた気がします。

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    2026年06月28日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない は、「仕事とは何か」をここまで真剣に、そして厳しく語った本は珍しいと思った。
    楽しいだけではない、苦しいからこそ価値が生まれる——そんな仕事観が全編を貫いている。

    見城徹さん、藤田晋さん、それぞれの修羅場をくぐってきた人間の言葉だからこそ重い。
    読後、自分の仕事への向き合い方を見直したくなった。

    この本は間違いなく名著だと思います。
    何度も読み返したい本、間違いなしです。

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    2026年06月28日
  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―

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    日露戦争を経て、第一次世界大戦で日本は何を学んだか?軍人はなぜ精神主義に陥り、大敗にみちびいたのか。意外と語られない第一次世界大戦の日本軍の動き、学びから第二次世界大戦までを紐解く良書。

    最新の戦を学び、一部ドイツ領青島戦では物量戦で勝利を収めるも、陸軍が変われなかった要因。
    第一次世界大戦のドイツ軍の失敗した、シェリーフェンの短期決戦思考のうち部分的に成功したところだけを都合よく解釈して、なんと補給を考えないと言う愚策を統帥網領とする。勝つ算段を立てられなければならない立場とはいえ、海軍や外交、経済政策とセットで国防を考える視点が全くない…

    持てない国を自覚して、勝てる相手しか戦わない暗

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    2026年06月28日
  • 急に具合が悪くなる

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    不運は点で、不幸は線。
    何かを選ぶことで自分がどんな人であるか明らかになる。選ぶことは偶然を許容すること。

    世界は偶然の出会いに溢れていて、それを選び、選んだ先で出会った他者と生きていくことが人生だと。映画を見る前に本で読んで良かった。宮野さん、強くてかっこよかった。

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    2026年06月28日
  • 世界のビジネスエリートが熱くなる 教養としての武士道

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    「教養としての」と冠をつけるまでもなく、
    新渡戸稲造の「武士道」を知ることや、
    武士が生まれた歴史、そしてその精神を学ぶこは、
    十分に教養を身につけることに等しい行為です。

    そのくらい日本人にとって武士道は世界に誇る
    べき高い精神の根幹なのです。

    新渡戸稲造はその著書「武士道」で、宗教を持た
    ない日本人にとって規範となるものは武士道で
    あると説きました。

    まさしく日本人の背骨を学ぶ一冊です。

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    2026年06月28日
  • 恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間

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    小3の息子が大の恐竜好きで、将来は恐竜博士になりたいと言っています。
    そんな息子が大尊敬している、恐竜界のレジェンド、小林快次博士の自伝。息子が喜ぶと思い、予約購入したけど、ふりがながなく、残念ながら小学3年生にはひとりで読めませんでした。
    そこで、まずは私が読んでみました。

    びっくりするくらい、面白かったです。

    普段、エッセイとか、ほとんど読まないけど、一気読みしました。

    その中で、とても印象に残った一文。

    自信とは、持とうと思って持てるものではない。やるべきことを徹底的にやった先に、自然と「湧いてくる」ものなのだ。

    その言葉どおり、小林博士の情熱、努力はとても素晴らしいものでした

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    2026年06月28日
  • 金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方

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    投資や資産運用のモチベーションを高めてくれる。
    投資する上での考え方を学べるし、マネーリテラシーを高めることができるので、その点ではいい本。

    ただ、レバレッジをかけて不動産取引を行う等のようなあまりにハイリスクハイリターンな投機を成功例に挙げて投資を促すのはあまり誠実ではないかなと思う…

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    2026年06月28日
  • こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」

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    仕事におけるマインドと人付き合いの本。とても参考になった。

    ・仕事っていうのはイヤイヤ努力して頑張るものじゃなくて熱中したら勝手にとんでもない結果が出ているもの
    ・人生は「罰ゲーム」じゃなくて自分のファンを増やしていく「神ゲーム」
    ・世の中の上司の9割は「直したい」病
    ・マシンガントークをかますやつって、第一に承認欲求が強い
    ・自分の意見を主張して相手が不機嫌になったり怒ったりしてもそれってお前の人生に何の関係もない。だってただの他人。
    ・先輩にマウントとってどうする。仮に知ってても「もっと教えてくださいよ」
    ・失敗は科学、成功はアート。
    ・人間の本能とビジネスは本来とても相性が悪い。言い換

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    2026年06月28日
  • ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術

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    この「ボツ」という言葉。
    今では当たり前の様に日常で使っているけど、発端がそこにあったのか!と驚き。
    鳥嶋さんの先を見通す力も素晴らしい。

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    2026年06月28日
  • リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス

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    成人発達理論について何も知らなかったが、理論の片鱗に触れることができた。
    大人になってからの精神的な成長についてあまり考えたことがなかった。
    仕事が嫌で仕方がない大人なので、この本を読んで自身の精神的な成長の余地について希望の光が見えた。

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    2026年06月28日
  • 女は男の指を見る

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    動物行動学から見る「色気」「魅力」「相性」について書かれた一冊。
    人間の中にも理性が働いてる人と動物寄りな人がいると思った。
    社会では動物寄りな人を「サイコパス」って呼んだりするけど、動物行動学的にはそれは間違ってなくて本能的に仕方のない部分もあるのだと知った。

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    2026年06月28日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    藤井さんの本は、世界情勢に疎い私でも読みやすいように詳しく書かれている
    主にアメリカの大統領選について書かれていた
    トランプが大統領になった背景(メディアからの攻撃、バイデンの不正選挙)は特に面白かった。
    多くの支持を得られた背景もあり、娘の旦那や若者に人気のライブへの出演など知らないことが多く興味深かった。
    英国守旧派が世界に与える影響
    英国守旧派と繋がりのある人物や国
    「最近ガソリン代高くなってきてる」というシンプルな疑問にも色々な背景があるんだと初めて知ることができた。
    温暖化対策やEVの推進といった一見いいことに見えることでも実は生産性がないことがあったり、それらに膨大な資金が流れてい

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    2026年06月28日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

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    いくつかの自己啓発本を読んできたが、それらの本で書かれていることの原点がブッダの考えであるように感じた
    忘れた頃にまた読みたくなる一冊だと思うので大切にしようと思う

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    2026年06月28日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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    インド人の性格については、気にしすぎでストレスを感じやすい私にとってはとても参考にしたいと思った
    ただ、国の特徴によって国民全体の生き方や考え方が変わるので、なかなか難しいと思う
    個人的には非常に面白かった

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    2026年06月28日
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

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    前提として、デンマークと日本とでは文化、歴史、法整備など全く違う。
    デンマークが素晴らしくて日本がだめ、なんてことはない。私は日本の食文化や自然が大好きだ。
    それでも、日本ももっとこうなればいいのに...と思う箇所はたくさんあった。
    大きなものは変えられなくても、普段の生活でデンマーク的幸せの哲学を取り入れて生きたいと感じた。

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    2026年06月28日