あらすじ
【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】
【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】
「意志が弱い」
「行動力がない」
「先延ばしグセがある」
「物事が続かない…」
「給料が上がらない」
「貯金が増えない」
「投資が苦手」
「まわりとうまくできない」
―― そんな人でも大丈夫!
編集者として累計1100万部!
数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。
著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。
移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。
※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
久しぶりに、反論を掻き立てられた本となりました。
そういう意味で、★5です。
本書でいわれているように、
まさに自分の頭の中を
『移動(違う価値観との出会い)(自分の価値観へのゆさぶり)』をさせられたから。
空間的にも精神的にも
“移動する=環境をかえる”ことは、
私も意識的に行なっている。
一つ所に止まっていることで、
頭の中が凝り固まってしまうことが怖いから。
一方で、
ある環境・コミュニティの中だけでの価値観であっても、
それを理解することは大切だとも思う。
そうでないと、
ある場所で幸せに過ごしている人を
『移動』を好む人間が見下すようなことになったり、
余計なお世話をやいたりするようになりはしないか。
かつて、
先進的な文化(?)をもつと自負していた民族が、
自分より野蛮な文化(?)と主観的に感じる民族を、
「発展させてあげる」と、余計な介入をしてしまったように。
私は、移動によって
自分の価値観の狭さを自覚したり、
今の自分のキャラクターが
作られたものである(かもしれない)と懐疑することは、
本当にたいせつなことだとは思う。
だけど、
今、この場にいる自分や、
環境との関係の中での自分を、
十分に見つめることなく、
無闇に移動を繰り返すだけだと、
自分を見失ってしまうのではないか・・・という不安も感じます。
Posted by ブクログ
この本は環境によって人は変わることを学べます。
意志の弱さで行動できず悩んだりすることは誰にでもあると思いますが、環境を変えることで凡人でも変化することを深く理解できました。
人間関係や仕事など悩んでいる人は是非読んで欲しいと思います。
タイトルからは想像つかない衝撃があります。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
長倉顕太氏の著書を一通り読みたい。
今後のライフプランの参考にしたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1移動するメリットは?
A1刺激を与えられる
Q2移動をしやすくする方法は?
A2金と時間を確保する
Q3海外移住するために今すべきことは?
A3移動することに抵抗をなくす訓練を積む
【本書の答え】
A1
安定という制限を捨てて、サバイバル能力が身につく。キャラクターを変えられる。
A2
リモートワーク、パスポートの安全性などで移動しやすい状況ではある。移動力を高める。初体験のことをして移動に慣れる。
A3
即レス、即報告により、個人で戦える信用を高める。一泊の弾丸海外旅行に行く。海外在住の日本人と関わる。海外情報(メディアのSNSなど)をインプットする。
【本の概要】
この本は移動することで環境が変わり、感情・行動が変わるため、移動することを推奨する本。
著者は長倉氏。独立し、子どももアメリカで育てているという、自分にとっての理想系。
【感想】
移動力を高めたい。
自分がどのようなキャラクターになりたいかもイメージする。
【実践すること】
まずはインプット。
今年は1回は農家ホームステイを実行する。
Posted by ブクログ
内容はだいたい納得感があった。
目新しさはそこまでないけど、「移動」にここまで振り切って書いている視点は面白いと思った。
自分の生活にも、もう少し意識的に取り入れてもいいかなと感じた。
Posted by ブクログ
日本人が移動できない理由、そして移動とは何か、移動によって何が変わるかを著者自身の経験に基づいて書かれた本。
親や教育、環境の影響が今の思考を裏付けてるのに気付かされてハッとした。
定期的にキャラクターをリセットして、初体験を増やしていきたい。
もっと豊かな人生を手に入れたい全日本人におすすめの1冊。
Posted by ブクログ
移動することがとにかく大切という事が
書かれている。
私自身もフットワークが軽い方だったり
1人で旅行に行ったり引越しをいっぱいしてきた。
だからこそ色んな人に出会えたり
日々色んなことがあるんだなと裏付けされたようで
勇気が出た。
この本を読んで今まで以上に
新たな環境に飛び出していくことを
日常化していきたい。
今いる中の価値観だけで生きることなく
沢山の世界の価値観に触れていきたい。
Posted by ブクログ
テレビで拝見してさっぱりした方で素敵だなと『本を読む人はうまくいく』が面白く、転勤族の妻なので引っ越しの楽しさは知っていたのでこちらも読んでみた。
めちゃめちゃ面白かった。環境を変えることの重要性、でもただひたすらに決めたことをコツコツとやり続ける大切さが書かれていて、なんか色々頑張れそう〜ってなった。
Posted by ブクログ
極論も多いと思うが、
文章のリズム感がよく、
すぐに読み終わってしまった。
勉強になったことを3つ。
1.「環境→感情→行動」の順に変わる
まずは環境を変えること。
そうすることで感じるものが変わり、
感じ方が変わると行動も変わる。
なので移動が大切。
環境を徹底的に意識する。
2.迷ったら初体験の方を選ぶこと
出会いが人生を変えていく。
やりたいことが分からないのは
出会ってないだけ。
探さない、出会うまで初体験を重ねる。
3.悩まない、迷わない
物事はどうせ思った通りにいかないのだから
迷ってる時間が無駄。
人生は淡々とやるべきことを
やり続けた人が上手くいく。
毎日少しでも環境を変えること。
環境を徹底的に意識すること。
初めてを増やすこと。
上質なインプットが
上質なアウトプットを作り
その行動が人生を変えていく。
Posted by ブクログ
【注意】
※感想に対して異なる考えや意見がある人はコメントください。
感想
・なんとなく自分の人生を変えたいという思いが自分の中にあるけど動き出せていないのは、現状に満足しているからである。現状に満足している="幸せ"だからそれを壊しに行かなくてもいいと思ったが、数年後も今と同じ状況に対して満足しているかはわからないので、選択肢を増やすという意味で知識・経験をインプットすべきとの意見にはとても納得いった。
・なんか自分の人生を変えたいけど具体的にやりたいこともない状態で、やりたいことをまずは探そうとしていた。だけど当然現状に満足だから動きだすわけもない。そこで筆者のやりたいことは探すではなく、出会うという考えに触れたおかげで、とりあえずやってみることで人生をより豊かにできるかもしれないと心を動かされた。
・読書をしても行動に起こさないと意味がないと言われるけど、自分の中で核となっていた考え方が筆者の考えによりアップデートされると必然的に行動にも影響があるから、まずは本を読んで新しい考えに触れることが重要ではないか。
具体的なアクション
・毎日新しいことをしてみる
・”めんどくさい”と感じたことをあえてやる
・迷ったら即行動
印象深い点
・人間は安定を求める生き物だけど何か大切なものを失います
・脳みその中にある知識を増やすだけで新しい世界に行けるし見え方も変わる
・学んだことを整理する1つの方法として、SNSは重要かもしれない
Posted by ブクログ
何かにチャレンジしたくなるワクワク感のある面白さがあった。
薦めた人からも面白かったと感想が返ってきた。
行ったことなないところに行くこと。
全く違う環境に行くこと。
人生を変えるというのは、キャラクターを変えることでしかない。
移動することで才能能力が開花する。
常識、世間体、同調圧力によって見えにくくなっていたもの、感じられなくなっていたものがわかるようになった。
人生を好転させたいなら、移動するのが手っ取り早い。とどまるから能力が衰退していく。
世界最強のパスポートを徹底的に使う。
日本のパスポートだと、ビザなしで194の国に行くことができる。2024年にヘンリーアンドパートナーズ社が発表した、グローバルパスポートランキングによると、日本のパスポートは第1位だ。
移動中にやるべき2つのこと
・全てのやらなければ食べないことの処理
・インプット
本を読む、音楽を聴く映画を観る、資料を読む、なんでもいい。あらゆるインプットが全て移動時間中にやっておきたい。
ベストセラー作家が読んでいる本を読め。
映画はすべてが詰まった最高の教材である。
環境→感情→行動で行動が決まる!
Posted by ブクログ
今年読んだ実用書で勝間和代さんの勝間家電に並ぶベスト1です
とにかく移動して新しい体験を積む
別にやりたいことなんてなくていい
移動すこと自体に意味がある
映画テルマ&ルイーズ、久々に観てみたい
Posted by ブクログ
ここまでしたら変わるかも 根本的に同じ家に住み続ける選択をしている時点で、
変わらない選択をしているのと同じだろうか。
ここでは究極の案として、転職を勧める。
だが、前職と現職と転職をしても自分が変わった気はしない。
むしろ周囲と比較し、衰えとともに自己否定感はひどくなった感がある。
変わろうと志向しての転職であっただろうか。
そこを突き詰める行動をすれば、変わることができるのだろうか。
旅行を頻繁に入れる等できそうな行動はあるが、
今のまま仕事を続ける自身がないことが一番のネックのように思う。
いい環境の職場ではあるが、明らかにお荷物かも。
なお、いっぱい旅行するためにユースの会員になることを決めた。
月一旅行、妻とやっていこう。
Posted by ブクログ
いまを変えるために意識的に環境を変えることは必要だと学べる一冊。
環境というと場所だけではなく、関わる人や職場なども含めて、自分を取り巻く全ての環境のことを指す。
正直仕事を変えるのはエネルギーもいるし、そもそも変える必要あるっけ?という感じだけど、成長したい意欲があるなら確かに慣れ親しんだ環境からの脱却は必要かも。。
とはいえ、今すぐできることできないことある中で、まず何ができるのか?というところでいくと、タイトルにもあるように移動することは意識していきたい。
家に引きこもってるだけだとなんの変化も生まれないので、フットワーク軽く移動しまくる、そして移動に必要となるお金を稼げるようになる、稼ぐ力を身につけるためにもレベルの高い人と会うようにする、、、、ここを意識したい。
正直超難しいけど、意識を外に向けるところから頑張ろうと思う。
あとは自分の魅せ方の話。
即レス即YES即報告、
いい仕事と巡り会うためにも即対応は心がける。
これを読んで、今現在進行中の仕事への向き合い方に対して凹んだけど、反省して止まってるのも無意味だから、切り替えて頑張るしかないという学びもあった。
Posted by ブクログ
『移動する人はうまくいく』は、成長の本質が「能力」ではなく「環境の選び方」にあることを教えてくれる一冊。人は意思の力よりも、身を置く場所や接点によって思考も行動も規定される。経営においても、現場を変え、人と会い、空気を変えることで判断の質が一段引き上がると実感してきた。動くことは逃げではなく、可能性を広げる戦略。移動こそが成長を加速させる装置だと確信した。
Posted by ブクログ
海外旅行に今年から頻繁にいくようになった2025、そんな中、本屋さんでこの本が紹介されてたので先日購入。移動することによる意識の変化は読む前から感じていたが、行動など様々な要素がない場合でもその移動自体に意味があるという事実と、今までの行動が良いものだったと自分自身が正しかったと実感できた本であった。
Posted by ブクログ
なかなか、今の現状が変えられないと悩んでいる中この本と出会いました。
移動することによって、環境を変える。少しずつ本書に書いてあることを実践してみようと思える1冊でした。
Posted by ブクログ
面白い観点もある。ただ、家庭がある人にとっては子どもの気持ちも考えたほうがいいと思うので、納得性は少し下がった。
【自己採点:4.2 / 5.0】
学び・気づき : ★★★☆☆
実践しやすさ : ★★★★★
納得感(論理性): ★★★★☆
読みやすさ : ★★★★★
マインド変化 : ★★★★☆
Posted by ブクログ
話題になっていた本なので正月休み読んでみた。
環境→感情→行動
人が動き出すフローと、狩猟時代から定住民族になったことで能力が退化するという導入部分が面白かった。その後の展開内容はタイトル通り、共感することばかり‼︎
Posted by ブクログ
移動すべきの理論は少し強引な印象はあるけど、言いたいことはわかるし、納得感はある。
選択に時間がかかって、選択後も後悔しがちな自分にとって、「最善の選択ではなく、選択を最善にしよう」というのは良い言葉だった。
Posted by ブクログ
環境を変えてみるということについては、確かに刺激になりそうですが、頻繁に引っ越すのはなかなか大変。机上の空論ではなく、まずは動いてみるということで、物事を動かしていくと言うのは大事だと思えました。
自分には無理と思いつつもサクッと読める量です。
Posted by ブクログ
定住が良くないというのはちょっと極端かなと思うけど、環境を変える事で行動を変える事ができるようになるというのは確かにそうだなと。どんどん環境を変えられるフットワークの軽いタイプになると、色んなことに臆せず挑戦できるようになり、チャンスも掴みやすくなると思う。
Posted by ブクログ
なかなか仕事辞めて移動って難しいと思ってしまうけど、それでも移動した方がいい!という内容。深く刺さるけど、またうーん、筆者の努力や先見の明のおかげで成功してるんじゃない?とも思う。
デメリットはないことですぐやった方がいいことはすぐやろうと思う
Posted by ブクログ
【目的】
移動するモチベーションを高め、その習慣を付ける
【予想】
移動中ってアイデア出るよね。移動中の方が意外と作業捗るよね。
【内容】
人を変えるのは環境から
長い歴史で見ると生き物としては定住の方が不自然
衰退する日本に住み続けるのはもったいない→?
移動中はインプットとやるべき事の処理
garbage in,garbage out
世界はポジショントークでできている
淡々と初体験を重ねて出会うのを待つだけ→★
即レス、人を紹介、年下の知人を作る、コミュニケーションコストを下げる、非生産的なことに意識的に取り組む、年4回は海外年4回は国内へ、月1回はホテルに泊まる、嫌いなことこそやる、役に立たないものに触れる、生成AIに触れる
【感想】
割と思った内容の通りだった。ただ淡々と初体験を重ねて出会うのを待つだけって言葉は好きだな〜あと年4回は海外年4回は国内へ、月1回はホテルに泊まるっていうベンチマークはとても良いと思った。海外国内で8回はホテル泊まるから4回東京でホテル泊まろうと思う。
Posted by ブクログ
同じ著者の「本を読む人は上手くいく」を読み、非常に学びが多かった事から、本書にも興味を持ち読んでみた。
結果、なかなか極端な表現も多く、洗脳されやすい人は注意だな。と感じてしまった。
自分のようなサラリーマンとして今の環境で成果をあげたいと考えるような人間にはすべてを共感する事は難しいと感じた。
一方で、「人は他者から決められたキャラクターで生きている」、「そのキャラクターを変えられる選択肢を持っておく」、「人付き合いの極意」など、非常に参考になる考え方だなと学びを得る点も多くあった。
また機会を見て、読み返したいと思った。
Posted by ブクログ
成功するためには環境を変えることで、自分も変わることができる。準備も必要だが、見切り発車で移動してみることが大切である。そのために、まず国内外の旅行で移動のハードルを下げる。つまり、お金を稼ぐ必要がでてくる。
今の環境、状況に悩んでる自分に刺さる本だった。まずは海外へ行ってみたい。
Posted by ブクログ
移動することの重要性が書かれた本。
新しい場所に行ったり、即行動したりすることが大切だとわかり、実践したいと思った。
しかし、内容として「お金持ちの成功者なら取り組めるかも」という行動を推奨している場合や極端な発言が印象に残った。
そのため、この本に書かれている望ましい行動を全て行うのは難しそうなので、可能な範囲で出来ることから少しずつ行っていきたいなと思った。
欲を言えば、もう少し大衆向けで誰もが取り組みやすい内容をたくさん知りたかった。
Posted by ブクログ
人は、「環境→感情→行動」の順番で行動するそうです。ですので、移動する(環境を変える)のがよいとのこと。著者は、国内に複数、海外にも複数拠点を持たれているうまくいっているそうですが、どのように拠点を持ち、どのように成功しているのかを知りたいと思いました。第1~5章までは飛躍している感があり、現実性が低いように思えてしまいましたが、第6章では移動体質をつくるための30のアクションプランとして、今までの章の主張からするとかなり小さな行動指針が記されていました。この点(即レス、即イエス、即報告。年下の知人を積極的につくるなど)は、参考になるかなと思いました。ただ、移動体質をつくって環境を変えていくという方向性の中、毎日同じ時間に同じことをするというような矛盾もあり、全体として咀嚼できるところとできないところが、個人的には感じるような内容でした。