あらすじ
【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】
【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】
「意志が弱い」
「行動力がない」
「先延ばしグセがある」
「物事が続かない…」
「給料が上がらない」
「貯金が増えない」
「投資が苦手」
「まわりとうまくできない」
―― そんな人でも大丈夫!
編集者として累計1100万部!
数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。
著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。
移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。
※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
移動するとこんな事が起きたりなぜ移動した方がいいかが分かりやすく書かれていて面白かったです。
やれることをコツコツやり始めていくのとやり続ける事も忘れずに行動します。
Posted by ブクログ
本当に面白い本だった。
そしてこの本に出逢えてこさよかったと思う。
環境を変えることの重要さ。
そして、移動する際のインプットが大事だということ。
私は20代で人生の舵をどうすれば良いか不安だった今、とりあえず行動し、環境を変えていくことが大事だと思いました。
何度も見返して人生がうまく行く方に進みたいです
Posted by ブクログ
▼所感
「幸せ」を追いかけてるつもりで、実は“選択肢を減らす生き方”をしてたかもしれない。
安定=正解みたいな空気の中で、無意識に自分の行動範囲や思考の幅を狭めてた。でもこの本を読んで、基準を「幸せ」じゃなくて「選択肢を増やす」に変えるだけで、見える世界が一気に変わる感覚があった。
私としては、GOALに生きるってつまり「現状の外に居続けること」やと思ってて、そのためには“移動すること=初体験を重ねること”が本質なんやと腹落ちした。
やるかやらないかじゃなくて、「どっちの基準で生きるか」。
“安心できる今”をなぞるのか、“選択肢が増える未来”を取りにいくのか。
結局、人生を動かすのは能力じゃなくて、どの基準を採用してるかやなと思った。
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▼メモ---------------------------------
■「幸せ」ではなく「選択肢」を基準にする
同じように、世の中は「幸せ」という概念も押し付けてくるが、これはウソ臭い言葉だ。
日本では、「幸せ」の名の下に、安定が最大の価値とされる。そして私たちを定住させ、定職につかせる。派遣やアルバイトのような非正規雇用よりも、正社員のほうが偉いと勘違いしている人がいるのもこのためだろう。
私の好きな哲学者であるエリック・ホッファーは
「幸せを追求することが不幸の原因である」
という言葉を残しているが、まさにそのとおりだ。
とはいえ、生きる基準が必要だろうから、私は「選択肢を増やす」というのを基準にするべきだと思っている。
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■「何をやるか」ではなく「どうありたいか」
次に、自分がどうありたいかというのが重要になってくる。
私は「何をやるか」はあまり重視していない。
「誰と働くか」「どう働くか」を重視している。
ここを決めれば、やることは決まってくる。ところが、なぜか多くの人が「何をやるか」から探しがちだ。やりたいことがすでにある人はいいが、多くの人はきっと明確になっていないだろう。
であれば、まず考えるべきは「どうありたいか」だ。そのときに「誰と働くか」「どこで働くか」「いつ働くか」という視点で考えるのがいい。
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■「何」ではなく「環境」を選べ
人間は環境に適応する生物だから、いつも良い環境にいれば必ず良い結果が生まれる。
「何」をやるかではなく、「環境」を徹底的に意識する。
それさえ外さなければ、人生は絶対にうまくいく。
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■初体験を増やす=移動する
選択肢を増やすためには、知識と経験をとにかくアップデートし続ける人が重要なわけだが、そのためにやるべきことは「初体験」をし続けることしかない。
人というのは環境にどんどん慣れていく生き物で、慣れていくと何も考えなくなる。だから、「移動しろ」というのが本書のテーマである。
本当に多くの人が何も考えずに生きているし、生きていけてしまうのが日本だからだ。
脳というのは、新しいことが大嫌いだ。だから、脳は「不安」をつくり出す。あなたの脳は「やらない理由」を創造しているにすぎない。
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■未知を選ぶ人が未来をつくる
あなたは未来に向かって生きたいのか、過去の延長線上で生きたいのか。
そう自分に問うたときに、あなたは前者を選ぶだろう。
「未知なもの」が未来につながり、「既知なもの」が過去につながっているのは明確だ。
であれば、「未知なもの=初体験」を選ぶしかない。
新しい知識に触れ、新しい体験をし続ければ、当然、面白い人間にもなってくる。新しい場所に行くことにもなるだろうし、新しい人にも出会うだろう。
「人生は出会いで決まる」のも事実。
つまり、「探す人」ではなく、「出会う人」になるべきだ。
探さなきゃと焦る必要はない。淡々と初体験を重ねていればいい。それだけで、人生は違ったものになっていく。
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■「当たり前」を壊すことで感覚が戻る
とにかく、毎日「自分の当たり前」を破壊していこう。
それをすることで、脳が覚醒し、体に感覚が戻ってくるだろう。
Posted by ブクログ
とにかく準備に時間をかけすぎて行動が遅い自分だったのでこの本を手に取りました。
「環境→感情→行動」の順で人は動く。
そのために、移動体質にすることでどんどん行動できるようになり、人生が変化していくということを学びました。
選択肢の多さ=人生の豊かさであることは同意できます。今までの価値観を壊すべく、初体験を繰り返し行い、自分は何が好きで何が嫌いか、何に幸せを感じるか自己分析できるようにフッ軽で行動していきたい。
Posted by ブクログ
環境を変えることの重要性を再認識させてくれる一冊。
著者の長倉さんの文体は人によっては好き嫌いが別れそうだけど、個人的には好きです。
ワードセンスも強烈で頭に残りやすく、何より次はどんなことを語ってくれるんだろうと、読んでいてワクワクして、体がソワソワ(?)してくる感覚もあって面白かったです!
Posted by ブクログ
全てに首肯するわけではないが、理屈として納得できる部分は多かった。
移動して環境を変えることで、視点も変わるし思考も変わる。
確かに住居でも職場でも、長く同じ場所に留まって落ち着いている方が間違いなく楽。
考えなくても、惰性で日々を過ごしていける。
でもそれでは成長もなく、選択肢も広がらない。
初体験を積み重ね、出会いの機会を増やしていくことが、自分の可能性を拡げていくことにも、間違いなくつながるのだろう。
選択肢を拡げられる生き方をしていこう。
Posted by ブクログ
移動することで環境を変える。
著者が何度言っていた言葉。
それは、環境を変えるから行動が変わるのであって環境を変えれば勝手にその環境にあったキャラクターを演じることができる
Posted by ブクログ
鵜呑みにするわけではないけれど、共感や気づいた点もあった。
・移動する→感情が動く→行動する
・何をしたいかではなく、誰とどこでしたいか
・よいアウトプットのためにはよいインプットを
→クラシカルな本は普遍的な価値観があるので読む
→ベストセラー作家が読む本を読む
→抽象度を上げて最大公約数的にとらえるのに音楽、映画がいい(ロードムービー)
・最善の選択をするのではなく、選択を最善にする
Posted by ブクログ
環境を変え、行動範囲を広げることで人生の可能性が広がっていくという考え方を説いた一冊。場所やコミュニティ、人との出会いなど「移動」を通じて新しい視点や機会が生まれることの重要性が語られている。
人は同じ場所や人間関係の中に留まり続けると、どうしても思考や行動の幅が固定されてしまう。新しい場所に行き、新しい人と出会うことで、これまで当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられ、視野が広がっていくという指摘が印象的だった。
また、環境を変えることは単なる移動ではなく、自分自身の成長の機会を作る行動でもある。新しい場所に身を置くことで、これまでの自分とは違う可能性に気づくことができるという点は、シンプルながらも改めて意識したい考え方だと感じた。
Posted by ブクログ
多くの人は、自分を変えようとするときに意志の力に頼る。しかし実際には、人の行動は環境によって大きく左右される。
人間関係、情報、場所。
これらが変わることで、人の感情や行動も変わる。
また、人は周囲から与えられたキャラクターの中で生きていることが多い。
そのキャラクターを変えるためには、新しい環境に身を置くことが有効になる。
あなたが感じているように、安定した環境の中で同じ生活を続けるよりも、多くの人と出会い、行動の幅を広げることは人生を大きく変える可能性がある。
それは単に仕事を変えるという話ではない。
自分の可能性を広げる環境を選び続けるという生き方でもある。
この本が示しているのは、
人は環境によって変わる存在であり、だからこそ自分の環境を選ぶことが人生を変える鍵になるという考え方である。
Posted by ブクログ
面白かった!さらっと読んだしさらっと読めた
私の境遇と重なるところもあって純粋に楽しめた
最近移動の大切さについてXでもよく目にするから手に取ってみた
やはり移動は神
Posted by ブクログ
すべての物事は環境の選択圧を大きく受けることが論じられている。だからこそ、逆にその選択圧を利用できるかどうかがミソになると感じた。自身に必要な選択圧を選ぶためには、自分の望みを理解している必要がある。生物進化における適応のようなイメージに近い。
心に残ったフレーズは以下である。
「最善の選択ではなく、選択を最善にする。」
「現実を動かすのは、ワクワクではなく、コツコツである。」
Posted by ブクログ
作者は自身の経験から、とにかく移動・行動する事の大切さを説いています。
自分のように腰の重い人間には効果的で、動くためのモチベーションをくれる本だと思います。
Posted by ブクログ
「行動できない」の原因は意志の弱さではなく、環境にある――。本書は、人生を変える最短ルートとして「移動」を提案する。通勤ルートを変える、旅に出る、引っ越すなど、場所を動かすことで感情と行動が自然に変わり、仕事・人間関係・収入まで好転していく。停滞感を打ち破りたい人の背中を押す、実践的な一冊
Posted by ブクログ
働いて数年経った人にはいいと思うけど、まだ学生の私にとっては無理難題なことが多かった。でもまあ書かれたことの下位互換(海外旅行→国内旅行)くらいなら実践できると思う。
Posted by ブクログ
・環境→感情→行動で人は動いている。
→多くの本は感情やモチベーションだけで行動を変えようとしている。
・行ったことのないところに行く、全く違う環境に行くこと。自分のセンサーを動かしてやりたいことや自分の役割に気づくかもしれない。能力も発揮できる。
・いろんな初体験をする。(脳はサボりがち)
・即レス、即YES、速報報告を心がける。
・効率ばかりを重視しない。意味のないこととか趣味とか。
・通勤経路を変える。(時間帯)
→脳の麻痺状態から抜け出し、毎日の当たり前を抜け出す。
・YouTubeを見過ぎると何も考えない人間になってしまう。
・映画、読書、歌詞のない英語の音楽、社会貢献
Posted by ブクログ
環境が変われば、キャラクターが変わる。
キャラクターが変われば、人生も変わる。
この考え方はかなり腑に落ちた。
自分のキャラクターは、これまでの環境や人間関係の中で少しずつ固定されていく。だからこそ、今の自分を変えたいなら、気合いや意志だけではなく、まず環境を変える必要がある。
高校デビューがわかりやすい例で、場所が変わると人は意外と別の自分になれる。過去の自分を知っている人がいないだけで、行動の選択肢が広がる。
定住が当たり前のように良いものとされているのも、国や雇用主にとって都合がいいだけ、という視点は面白かった。
もちろん、すぐに転職や独立をするのは簡単ではない。
それでも、会う人を変える。行く場所を変える。いつもと違う道を通る。1泊の旅行をもっと当たり前にする。
そういう小さな移動なら、今日からでもできる。
日常に慣れすぎると、感覚が麻痺していく。
だからこそ、日々の中に少しずつ変化を入れて、移動体質をつくっていきたい。
人間関係を良くするには、まず面倒くさい人にならないこと。
長文の連絡をやめて、簡潔に短く伝える。
これも地味だけど、すぐに実践できる大事な移動なのかもしれない。
Posted by ブクログ
移動=現状の安定を変える
移動すればよいのではなく、淡々と継続していくこと
誰かの責任範囲で生きるのではなく、自分の責任範囲で生きていく
アクション
・嫌なものにチャレンジ
▶︎自分が好きなものは、過去の産物に過ぎない
・役に立たないものに触れる
▶︎古書など
Posted by ブクログ
気になった、実践や取り入れようかなと思ったところは…
「年下の知人を積極的につくる」
…新しい価値観をアップロードするため
「反省しない」
「悩まない。迷わない。」
…時間の無駄。暑い環境に行けば、取るべき行動は涼しい所に行くだけ。
「見切り発車する」
…気持ちでどんどん動かないと人生は変わらない。
「他人の目を気にしない」
…他人がどう思ってるかなんてコントロールできないんだし、気にするだけ時間の無駄。他人が何をやっていようが無視。
「毎日同じ時間に同じことをする」
…習慣化すること
けっこう極端な事も書いてるなって思うがわかりやすくて良いなと。
自分の考え方をリセットしたり迷ったりしたら再読するのも面白そう。
Posted by ブクログ
人は、環境→感情→行動の順なのはよくわかった。
見切り発車をしようというのも背中を押された。
移動の時間のインプットの質に関しては、初めての知識であり役立てたいと思った。
大学時代片道2時間弱かけて通ったことによりフットワークがとても軽くなり、30分ほどの移動など移動とは思わず自然と行動的になることができたことを思い出した。
この本で言う移動はこのような日々の移動を指しているわけではないと思うが、日々の移動の影響も大きい。
話の中で出てきた、明日から東京に行こうと誘われ本当に行った若者の行動力が印象に残っている。
同じように会社を辞めて選択肢を増やすことも前向きに検討しなければならない。
コンテンツビジネスは不労所得を生涯生み出す
Posted by ブクログ
半分は同意できるが、あまり同意できないところがありました。
環境を変えることで人生を変えようという事は賛同できるけど、
家を購入して定住している僕にとっては耳の痛い話でした。
Posted by ブクログ
ハキッ、パキッと言い切る短い文章で構成されているので、短時間で読めてしまいます。
なるほど~と思うところと、そうかな~と思うところが交互にあったという印象。それくらい、”納得”と”ちょっと違うかな”、が入り混じっていましたが、だいたいにして、こういう本を読んで、そんなことを言う人(=私)は成功しないのです。「素直に実践」。これが大事。なので、これから読む人、本当に何かを変えたい人は、本書に従って素直に実践すべし、とお伝えしたいです。
著者は、私たちは「環境→感情→行動」の順で動いているという考えを軸にしておられます。「感情」だけでは動けない、ということです。これは確かに一理あるな、と思いました。凡人ならなおさらそうです。そこで、「環境」が大事だということです。その「環境」のためにガンガン移動しようということです。本書でいう「移動」は、旅行に限らず、例えば東京から日帰りで北海道、一泊で韓国、なんていう移動も勧めてあります。
まず第一章。そもそも「定住」が不幸の始まりだ、権力者・経営者の都合の良いように「定住」させられた、という点から本書は展開していきます。確かに、人々の「定住」が権力者・経営者にとっては好都合だということは充分に納得できますが、結局人々にとっても「定住」が楽だから選ばれた一般的な暮らし方なんだろうと私は思います。ただ、特に日本は、転職や転校などの「移動」のハードルが非常に高く、そのことを「不幸」ということには、またまた納得です。
著者が主張するように「選択肢が多い」方が良いはずで、転職や転校等の「移動」によって環境を変えることができるということは確実に選択肢の一つとなりうるのですから、もっと柔軟性があっても良いのに、と思います。
第二章は移動が容易になったよ、という話。
第三章は「住む場所」がテーマ。
第四章は「仕事」がテーマ。
第五章は「コミュニティ」がテーマ。
と「本書の構成」のところに書かれていますが、どの章もわりと幅広く、主張したいことを主張している印象でした。ちょっと考えが偏ってるな~と思うところもありましたが、こういった本で「こう思うけど、そうじゃないかもね」なんて譲歩していたら誰にも読まれませんよね。強固な考えや軸があるから成功するし、本も出版できるんですよね。
第六章は「移動体質」になるためのアクションプランが30個挙げられていました。ここでも、「移動」に縛られず、思っていることを幅広く提案されている印象でしたが、いくつか印象に残るアクションもありました。
・即レス即イエス即報告を心がける(これ大事~)
・月1会回はホテルに泊まる(これいいわ~)
・毎日同じ時間に同じことをする(あ、意外と小さいけど大事なことかも・・・)
・見切り発車する(私に足りないのはこれ。いつも頭でっかち)
「あ~、あの本でも言ってたな~」的な話題もあり、新しい刺激もあり。すっごくよかった、とはなりませんでしたが、読んで損はないです!
Posted by ブクログ
加筆再編集前の『移動力』のときから気にはなってた本。
長倉さんの本読むのは初めてやけど一番の感想は「思想が強い」やった笑
鵜呑みにはできへん、けど言ってることもわかる
もうそういう風に捉えてしまってる時点で、日本の教育に侵されてるってことになるんかな、、?笑
よくもわるくも、書いてることは最もやけど、簡潔かつ端的にバサっと書いて余分な説明がない。から今の自分にとってはちょっと苦手やった
けど[移動]のハードルを下げることやったり、まずは行動するってところは強く共感
全部が全部理解できたとは言わんけど、できるものからどんどん取り入れていきたい
Posted by ブクログ
自分の経験を紹介するのはいいが感覚で説明していて、なぜ移動がいい効果をもたらすのか自己分析が足りず、説得力がない。
経験と結果だけ書いていて、過程や分析が抜けているので説得力が足りずなかなか自分の中に落とすことが出来ない。
ただ移動がインプットアウトプットに良いというのはわかるし、リフレッシュできて向上心ややる気がでるのはわかる
Posted by ブクログ
ちょうど異動希望を考えていたので手に取った本。
5章と6章が印象に残った。
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