【感想・ネタバレ】移動する人はうまくいくのレビュー

あらすじ

【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】
【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】

「意志が弱い」
「行動力がない」
「先延ばしグセがある」
「物事が続かない…」
「給料が上がらない」
「貯金が増えない」
「投資が苦手」
「まわりとうまくできない」

―― そんな人でも大丈夫!

編集者として累計1100万部!

数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。

著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。

移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。

※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

とにかく準備に時間をかけすぎて行動が遅い自分だったのでこの本を手に取りました。
「環境→感情→行動」の順で人は動く。
そのために、移動体質にすることでどんどん行動できるようになり、人生が変化していくということを学びました。
選択肢の多さ=人生の豊かさであることは同意できます。今までの価値観を壊すべく、初体験を繰り返し行い、自分は何が好きで何が嫌いか、何に幸せを感じるか自己分析できるようにフッ軽で行動していきたい。

0
2026年04月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

鵜呑みにするわけではないけれど、共感や気づいた点もあった。
・移動する→感情が動く→行動する
・何をしたいかではなく、誰とどこでしたいか
・よいアウトプットのためにはよいインプットを
→クラシカルな本は普遍的な価値観があるので読む
→ベストセラー作家が読む本を読む
→抽象度を上げて最大公約数的にとらえるのに音楽、映画がいい(ロードムービー)
・最善の選択をするのではなく、選択を最善にする

0
2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハキッ、パキッと言い切る短い文章で構成されているので、短時間で読めてしまいます。
なるほど~と思うところと、そうかな~と思うところが交互にあったという印象。それくらい、”納得”と”ちょっと違うかな”、が入り混じっていましたが、だいたいにして、こういう本を読んで、そんなことを言う人(=私)は成功しないのです。「素直に実践」。これが大事。なので、これから読む人、本当に何かを変えたい人は、本書に従って素直に実践すべし、とお伝えしたいです。

著者は、私たちは「環境→感情→行動」の順で動いているという考えを軸にしておられます。「感情」だけでは動けない、ということです。これは確かに一理あるな、と思いました。凡人ならなおさらそうです。そこで、「環境」が大事だということです。その「環境」のためにガンガン移動しようということです。本書でいう「移動」は、旅行に限らず、例えば東京から日帰りで北海道、一泊で韓国、なんていう移動も勧めてあります。

まず第一章。そもそも「定住」が不幸の始まりだ、権力者・経営者の都合の良いように「定住」させられた、という点から本書は展開していきます。確かに、人々の「定住」が権力者・経営者にとっては好都合だということは充分に納得できますが、結局人々にとっても「定住」が楽だから選ばれた一般的な暮らし方なんだろうと私は思います。ただ、特に日本は、転職や転校などの「移動」のハードルが非常に高く、そのことを「不幸」ということには、またまた納得です。
著者が主張するように「選択肢が多い」方が良いはずで、転職や転校等の「移動」によって環境を変えることができるということは確実に選択肢の一つとなりうるのですから、もっと柔軟性があっても良いのに、と思います。

第二章は移動が容易になったよ、という話。
第三章は「住む場所」がテーマ。
第四章は「仕事」がテーマ。
第五章は「コミュニティ」がテーマ。

と「本書の構成」のところに書かれていますが、どの章もわりと幅広く、主張したいことを主張している印象でした。ちょっと考えが偏ってるな~と思うところもありましたが、こういった本で「こう思うけど、そうじゃないかもね」なんて譲歩していたら誰にも読まれませんよね。強固な考えや軸があるから成功するし、本も出版できるんですよね。

第六章は「移動体質」になるためのアクションプランが30個挙げられていました。ここでも、「移動」に縛られず、思っていることを幅広く提案されている印象でしたが、いくつか印象に残るアクションもありました。

・即レス即イエス即報告を心がける(これ大事~)
・月1会回はホテルに泊まる(これいいわ~)
・毎日同じ時間に同じことをする(あ、意外と小さいけど大事なことかも・・・)
・見切り発車する(私に足りないのはこれ。いつも頭でっかち)

「あ~、あの本でも言ってたな~」的な話題もあり、新しい刺激もあり。すっごくよかった、とはなりませんでしたが、読んで損はないです!

0
2026年03月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

加筆再編集前の『移動力』のときから気にはなってた本。
長倉さんの本読むのは初めてやけど一番の感想は「思想が強い」やった笑
鵜呑みにはできへん、けど言ってることもわかる
もうそういう風に捉えてしまってる時点で、日本の教育に侵されてるってことになるんかな、、?笑

よくもわるくも、書いてることは最もやけど、簡潔かつ端的にバサっと書いて余分な説明がない。から今の自分にとってはちょっと苦手やった
けど[移動]のハードルを下げることやったり、まずは行動するってところは強く共感
全部が全部理解できたとは言わんけど、できるものからどんどん取り入れていきたい

0
2026年02月28日

「ビジネス・経済」ランキング