ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 急に具合が悪くなる

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    カンヌ国際映画祭で受賞されたことが話題になっていた。
    そこでわたしが驚いたことがあり、
    服飾の専門学校の頃は、よくコレクションを観てて、
    その中で日本人のモデルtaoさんを何度も観てたから、彼女が女優と活躍されていて驚いた。
    授賞式では、CHANELだっけ?のドレスに、
    またふっくらとしたお腹がより神秘的で美しかった。

    さて、本棚。
    宮野さんは哲学者で、磯野さんは人類学者
    お二人が普段感じている世の中はこうも違うのかなぁ?と
    考え方が哲学的だったりして、
    正直、話が難しかったりしてついていけない部分もあった。

    でも、よく考えてみたら、
    余命宣告もされて、具合が悪くなっている方と、
    こんなに

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    2026年07月29日
  • 体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

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    特別すごいことをしなくても、動かない時間を減らす、を気に掛ければいいんだな、と思った。
    テレビ見る時も、じっとしてないで何か動かす、とか。
    また、疲れている時は軽く散歩したりした方が血の巡りが良くなって疲れが取れる、など。
    たしかに、1日何も予定がない日にゴロゴロしているだけだと逆に疲れる時があるのでなるほどな、と思った。実践していきたい。

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    2026年07月29日
  • アフリカの歴史

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    Wikipediaより 主としてアフリカを対象として民俗学的調査を行い、数多くの著作を著している。文化人類学の普及にも努め、クロード・レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』の翻訳でも知られる。

    語りや音楽などによる非文字コミュニケーションの研究において「口頭伝承論」の領域を切り開き[3][10]、ヨーロッパ、西アフリカ、日本の3つの文化を比較考量する「文化の三角測量」を提唱した[10]。

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    2026年07月29日
  • 怒らないこと

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    ネタバレ

    先日読んだ「自分なんて、ないから」におすすめ本としてあがっていたこちらを読破。

    仏教すごい。分かりやすい。

    一言で言うと、「怒っても得ないし、やめときや」という内容。
    怒りは猛毒、怒りは無知、怒りは自己破壊、怒りは人を狂わせる…様々な言い回しで、怒ることの愚かさを説いている。

    一見、ただの精神論のように聞こえるが、読み進めていくうちに、納得感を得られた。

    特に心に残ったのが、「怒っていない時は、誰でも立派でいられる」という内容。その人の真の力は、怒りが湧きやすいような、厳しい状況下にこそ見られる。

    話の中に出てくる「歩いている時に突然後ろから殴られても怒らないお坊さん」エピソードには

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    2026年07月29日
  • 身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質

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    エロス的感性、うっとりする、surrender、感服する、逸脱する。
    規範と知覚とクリシェに覆われた値付けがされる資本主義において、それに対抗し得る、大きな価値観である。障害の有無、ちゃんとすること、なども全て再認識、規範、などなどに依る。

    すごくいい本。情報による知性の働きでしかなかなか物事をとらえてこなかった。物事の解体は、歴史の参照によってしかなかなかしてこなかった。でも、まっさらに見る、事は大事。
    美術鑑賞において、注釈を読む事ではなく、絵を見ること。心がけたい。
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    感じる対象と感じる感性の違い。
    他者の身体。どう感じてどう対処するか。
    黒人男性に身構える、差別は

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    2026年07月28日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    ネタバレ

    自分の大事にすべきものが見つかった気がするのと、頑張り過ぎてる自分に気づけたこと、足枷を外せる感覚、そして自分で選択して選んだこの本を最後まで読みたいと思ったから読んだこと、
    自分の機嫌がいい理由が分かっていて、それを自分で作り出せたこと、
    全てが今の嬉しくて安心した気持ちにつながっている。

    毎回気づきを得られて、かつ楽しくページを次へ次へと進めたくなる本を提供していただき、本当に感謝しかありません。

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    2026年07月28日
  • 経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書

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    ネタバレ

    超凡人だと思ってはいるが、意外に自分にしかない経験と、その根拠が書けるかもしれないと思えた。
    自分で1から書くのはしんどいけど、AIに頼ればなんとかなるかも。
    しかもリスクゼロならやってみる価値はある。
    ハードルを下げること、やってみたいことにはお金や返りを求めず、すんなりはじめるのが良いとかんじる。

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    2026年07月28日
  • ゼロから始めるジャック・ラカン ――疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版

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    やっと読み切った。
    何度も借り直してやっとこ読み終えた。
    ところどころむちゃくちゃわからんが、でもところどころ、なるほどねーとなる。

    以下自分用 メモ

    ・欲望はつねに〈他のもの〉を目指す

    ・精神分析は〈理想〉に苦しめられなくなるための営み

    →〈理想〉
    理想の裏には隠れている欲望がある 
    それをラカン的には「対象a」と呼ぶ。
    まず、その対象aを露わにすること。

    その対象aは《他者》の世界にあるものであり、
    →《他者》というのは、根源的に不穏

    理想は留まることを知らず、
    「結局〈至福〉をあきらめきれない」

    しかし、〈至福〉に関して《他者》は無力

    人のせいにされても困るということ

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    2026年07月28日
  • 自分ごとの政治学

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    政治の勉強のために読んできた数冊の中で断トツに人におすすめしやすい! なぜなら、薄くて、読みやすくて、面白くて、安いから(700円台)!!!
    レイアウトもそれっぽいんだけど、読みやすさとかの種類は教科書に近いかも。
    「はじめに」の副題が「分かり合えない他者と共存するために」で、「政治とは何ですか?」という問いに政治学者である自分は「簡単には分かり合えない多様な他者とともに、何とか社会を続けていく方法の模索」であると考えている、というところから始まったのも、結構好きでした。

    全然分厚くないんだけど、右派左派、リベラルと保守、大きな政府と小さな政府、民主主義と立憲主義…、とか何となくのイメージに

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    2026年07月28日
  • かんがえる子ども

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    子育て中、また歳をとっても、何度も読み返したいです。
    意味至上主義な現代社会において、視聴者が何も考えなくて観られるよう、丁重に説明し尽くす番組やコンテンツが相当多いように感じますが、「天気予報で着る服のアドバイスを伝えるなんて余計なお世話。自分で考えてみればいいじゃない」と一刀両断。
    確かに、そうだよなー、と考えさせられました。そして検索魔になりがちな自分を省みました。
    自分の人生は自分で考えて歩む、ということが豊かなことなのだ、というシンプルだけど忘れがちなことを気づかせてもらいました。
    また、親の気持ちを子に押し付けていないか、ほんとうに子を尊重するとはどんなことか、ハッとすることがたく

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    2026年07月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    積読チャンネルでおすすめされてたので読んだ。
    最近ずっと心が沈んでいて、それもあってか泣きそうになりながら読んだ。
    タコジロー君が何故?をいっぱい言ってくれるから嬉しい。私も「何で?何で?」と言いたくなるので。ずっと心が沈んでいるのは考え過ぎなのではなくて、問題から逃げてて何も考えてないんだよね。日記を私も描きたい。

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    2026年07月28日
  • 急に具合が悪くなる

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    2ヶ月半の間に交わされた20通の書簡。生と死についてそれぞれの学問を踏まえて真摯に思索を深めていく。奇跡のようなやりとり。

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    2026年07月28日
  • 子どもへのまなざし

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    乳幼児期を中心に子育てで意識した方がいい点を書いてあります。全般的に自分にはよく刺さり、育児に関わっている方はぜひ読んでいただきたい1冊。
    満足してもらえると思います。

    紹介したい内容は多いのですが、特に残った内容の紹介です。
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    乳幼児期は建物でいう基礎工事のようなもの。やり直せるものではないし、最も重要なもの。この時期は子供の期待に応えてあげることが大切。
    期待や要望に答えすぎると甘えた子どもに育つのでは?とよく言われるが、いつまでも抱っこを求める人はいない。それと同じように、答えすぎて困る人にはならない。むしろ、信頼関係がしっかり構築できていないと、問題行動を引き起こして

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    2026年07月28日
  • ことばの発達の謎を解く

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    同著者の『言葉をおぼえるしくみ』 を読もうとしたが全く知識がない者が読むには少しレベルが高く感じ、その中でで先に読むとよいと紹介されていたこちらを読んだ。
    プリマー新書ということもあってかなりわかりやすく、この分野は面白そうだけどどこから読めば……と思っている方への一冊目としてはかなりおすすめできる。
    逆に、少し知識がある方にはかなりライトに感じるかもしれない。
    巻末に、読者へおすすめの本としていくつかタイトルが挙げられていたので、そこを片っ端から読むだけでもかなり面白そう。

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    2026年07月28日
  • ひとりで老いるということ

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    老いることについて、とても深く、具体的に書かれた一冊。

    年齢を重ねるごとに感じ方や受け取り方も変わると思うので、手元に置いて、これからも何度か読み返したい本だと思った。

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    2026年07月28日
  • あなたの知らない、世界の希少言語 世界6大陸、100言語を全力調査!

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    世界中の希少言語を集め、その特徴をまとめた本。
    話者が少なく謎が多い言語だけでなく、言語島という、周りが別の言語を話す中で別の言語を話す特定の地域についても記載がある。
    その土地の歴史や地形的な成り立ちが、言語の分布には大きく影響しているんだなと改めて感じさせられる。
    ところどころ、星の王子様の例文でいろんな言語の比較があるのが面白かった。
    個人的にはバスク語に興味を持った。難しそうだが、勉強してみたい。

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    2026年07月28日
  • 「やりがいのある仕事」という幻想

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    個人的にすごく面白かった。
    最近読んだ本の中で、1番早く読み進められた。

    この本は、著者の考えが記載されている。
    情報やデータを元にした本と言うよりは、著者の考えを書いたエッセイ。

    私は、人材系の仕事をしているかつ、自分自身のキャリアを考える機会が最近多いため、学びや気づきが多かった。

    人それぞれ価値観がある。
    結局は、その人自信が自分の人生に納得できるかどうか。
    どういう形であれば納得できるのかを考えて、それが実現できるように行動をしていく。

    今の社会は、他人の目という幻想や、社会のものさしに影響を受けやすい構造。
    それに影響されすぎると、納得できる生き方と向き合うことができない。

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    2026年07月28日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    面白い話多いけど抽象的なので読むの時間かかる
    神話の話は目からウロコだった、あと社会的な属性って人間が全部作り出したものなんだって思ったらだいぶ生きるの楽になってきた

    男らしさ女らしさ、消費主義ロマン主義とかめちゃくちゃ現代の我々はそれに振り回されてるけど、実際は時代や文化によって変わるからそこまで気にしなくていいんだな。生きたいように生きよう

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    2026年07月28日
  • 科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集

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    明治生まれの物理学者による随筆集。科学者の目で自然や社会現象を見ている姿は面白い。金平糖ってなんで角を出して生長するんだろう。蓑虫はどんな心持ちで生きているんだろう。そんなふうに、ほんの小さな事象に目を留めて、立ち止まって考える。実験もする。するとそこから、自然の神秘が感じられる。もっと身近なことに目と心を開いていたいな、と思えた。

    「たとえ一本の草、一塊の石でも細かに観察し研究すれば、数限りもない知識の泉になるというのです。」p25

    こわいものがあることの幸福や、頭が悪いことの必要など、自分の価値観が揺さぶられる言葉もあって、読んでよかったと思った。

    「宇宙は永久に怪異に充ちている。あ

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    2026年07月28日
  • 下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち

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    「下流志向」というタイトルを見て、林真理子さんの「野心のすすめ」に出てくる「低め安定」を連想したのですが、論旨には共通する点もあったように思います。
    「学びからの逃走、労働からの逃走」という本書の主題は非常に示唆に富むもので、年月を経てもまだまだ説得力のある部分が多かったです。

    若者たちの合理性という点について、本書では経済的な観点から、彼らが幼いうちから労働の主体ではなく「消費」の主体として自己を確立していったと言います。
    そのため、教育も消費の対価と捉え、教育に価値がないと判断すれば学びから積極的に逃避するが、それが合理的な価値判断になっていることを論じています。
    「これを勉強して何の意

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    2026年07月28日