ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
YouTubeでしばしば拝聴させていただいている
トッチー氏は、優しい語り口が印象的だ。手相に
興味を持ち出したのは、偶然にも同氏の動画を視聴したことにあった。トッチー氏が入門書を出版したことを知り、本書を手に取った。
本書は、全部で8章から構成されている。前半は、手相に関する基本についての説明、具体的な手相の紹介を経て、後半は、自分自身を深く知るべく手相や手を読む方法について言及する。
筆者は、手相を読む際には、丘を読むことの重要性を説く。感情線や知能線、生命線、運命線のいわゆる基本4線の始点や終点、カーブや枝分かれ、切れ目といった線の形状を読む際においても、丘を正確に把握しておくこと -
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Posted by ブクログ
suomiさんの本棚で発見して即購入小杉拓也先生の本は今まで2冊使ったことがあったのに、これは見逃していたので助かりました。とてもとても役に立ちました、だって19×19があっという間にできるようになったのですから。中古で買ったのでおつりがくるくらい元がとれた感じです。あとは小学生の大姪にでもあげましょう。
算数から数学になった時点で苦手かもという暗雲が立ち込めてくるのを感じたのは、そもそも暗算が極端に苦手なのが原因だったと思います。私ってアホなのっていうレベルで頭がフリーズします。これを機に他の二けた計算のノウハウ本も試してみようと思います。ずーっと前にインド式計算法なるものも試してみたけれど -
Posted by ブクログ
ネタバレ育つ側として読んだ
フレームワーク云々ではなく、人としてどう成長するかの方法が書いてあって他のコンサル本とは違う。買いたい。
仕事ができない
⭕️スキルを使う:状況に応じて 論理がいつも正義なわけではない
❌スキルを習得:色々 突き詰め
マインド
→クライアントに会う、小さな成功、挫折をなぜなぜ分析、立場変わる
⭕️他者貢献:成長は手段 チャレンジ 自責:どうすればうまくいく?
❌フォロワー 最近調子が良い
伸び悩み
→目標と現実ギャップ
⭕️得意≠プロの水準 本質検討 自分の強みで戦う 〇〇をできることでどんな成果を上げたい?
❌勉強ばかりでアウトプットなし 自己認識違う「得意です! -
Posted by ブクログ
お母さんとの確執の他にも、芸人として売れる前の若い頃の暮らしやバイト先での出来事なども書かれていて、とても濃い人生を送られてるなと思った。ずっとずっとお母さんのことが大嫌いで、疎ましく思っていた青木さんが、お母さんの晩年にホスピスで仲直りをする冒頭のシーンは感動。青木さん自身が母になったことや、病気を患ったことでいろいろお母様に対して心変わりもあったと思う。文中に「自分のことを大切にできないから、娘のことを大切にするのも難しい」といった内容があったが、やはり何はともあれ、人生においては自分を大切にしないといけないのだな、と読み終えて感じた。
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Posted by ブクログ
現在のイランを理解するための基底を知ることができた。
イラン革命の背景がよく分かり、戦後も植民地的な活動を続けた米英への不信感が今でも残るのは、想像に難くない。宗教権威者が頂点に立つイスラム共和制では、国際問題に対して政府が柔軟に対応しようとしても、それが容易ではないことを理解した。経済を中心として回っている国際社会の論理と宗教の論理が一致しないことがあるのは、当然だ。その上に、革命防衛隊が最高指導者に直属していて、政府のコントロールを受けない構造が、この国の外交を難しくしているように見える。
一方で、傍目には宗教で縛られているように見えるこの国も、市民はしたたかのようだ。選挙では被選挙人に制 -
Posted by ブクログ
面白かった!
幼い頃の妹との殴り合いの喧嘩で、よく親から喧嘩両成敗をくらっていたのを思い出すが、これは幼い兄弟だから通用した裁定だよなと大人になって思う。
本を読む前までは、事実よりも公平に損害を与える罰則的なものが喧嘩両成敗なのかと思っていたが、一般民衆や幕府被官たちの『お気持ち』を配慮したうえで、無用な騒乱を抑えるためのものだったのだと知って、当時の人達のエネルギッシュな復讐行動に震える思いがした。
目には目を。
命には命を。
しかし、失うのは騒乱の張本人でなくてもよいし、なんなら奪った本人でなくてもよいのだから恐ろしい。
どこに属しているか、誰に仕えているかで、個人の苦しみがみん
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