「小谷賢」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/15更新

ユーザーレビュー

  • CIAの秘密戦争 「テロとの戦い」の知られざる内幕
    9.11アメリカテロからのCIA、国防総省、ホワイトハウスを中心とした、アメリカの対テロ戦争に対するドキュメンタリー書。
    テロ対策をきっかけとして、CIAの対外諜報から標的殺害(暗殺)へ枠を拡げると共に、国防総省も戦争からインテリジェンスへの拡大による、国としての機能の重複と縄張り争いの激化。
    たい...続きを読む
  • インテリジェンス ――国家・組織は情報をいかに扱うべきか
    小谷賢さん待望のインテリジェンス教科書です。他のインテリジェンス教科書と比較すると、ご自身の経歴からかイギリス色の仕上がりを感じます。
    理論一辺倒ではなく、歴史の流れや技術的な内容もあり、自分は飽きることなく一読できました。
    ご自身もおっしゃってましたが、文庫本ではもったいない内容です。
  • インテリジェンス ――国家・組織は情報をいかに扱うべきか
    [Infoのその先]日本においては80年代頃から議論が活発化し、今日においては一般的にも知られるようになった「インテリジェンス」。国家が必要とするそれを歴史・組織・統制などの多様な観点から概説した作品です。著者は、国際政治学者として活躍し、本著の他にもインテリジェンスに関する作品を世に送り出している...続きを読む
  • 日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか
    本書は多くの参考文献や一次資料を参照して書かれており、為になる本だった

    インテリジェンスを学ぶ教材として日本軍はのそれは適している。我々日本人にとって身近に感じられるし、敗戦によって全容が明らかになっているからだ。ところが日本は情報戦いに負けたというイメージから日本軍のインテリジェンスが劣ったもの...続きを読む
  • インテリジェンス ――国家・組織は情報をいかに扱うべきか
    インテリジェンスという言葉は佐藤優氏の本を読んだときにはじめて知ったのですが、「国益のために収集、分析、評価された外交・安全保障政策における判断のための情報」がどのようなもので、どう使われているかを学ぶのに手軽な本だと思います。

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