小谷賢の作品一覧

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作品一覧

2023/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 日本インテリジェンス史 旧日本軍から公安、内調、NSCまで
    戦後から現代までのインテリジェンスに関する歴史が内調主点で書かれています。参考文献も多く、有用なレビューかと。今後も参照する機会が多そうな一冊です。
  • 特務(スペシャル・デューティー) 日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史
    日本のインテリジェンスの変遷がよくわかり、抽象的な事象と具体的な事例のバランスが取られた一冊。
    日本のインテリジェンスとそれに基づく危機管理、意思決定などに興味がある方向け。

    日本語訳者の小谷賢氏も日本のインテリジェンス史に関する書籍を出しているので併せて読むと理解も深まると思われる。

    収集、分...続きを読む
  • 日本インテリジェンス史 旧日本軍から公安、内調、NSCまで
    戦後日本のインテリジェンスの歴史を辿れる希少な一冊。
    政治などの時代背景とともに日本のインテリジェンス機関の変遷が網羅されている。
    「そもそもインテリジェンスとは何か」という点から解説されており理解のハードルは高くない。本書を通じて、過去に一度は目にしたであろう数々のニュースの裏にもインテリジェンス...続きを読む
  • 日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか
    「日本軍の」という枕詞が付いているが、日本軍の情報機関の詳細という枝葉末節で終わらない。

    情報政策における日本軍の組織的欠陥を踏まえつつ、インフォメーション(=無加工情報)とインテリジェンス(=加工済み情報)の違い・戦略立案者と情報提供者の間の適切な距離感・中長期的戦略と短期的目標の峻別といった組...続きを読む
  • 日本インテリジェンス史 旧日本軍から公安、内調、NSCまで
    【本書の問いは主に二つの点にある。①なぜ日本では戦後、インテリジェンス・コミュニティが拡大せず、他国並みに発展しなかったのか、②果たして戦前の極端な縦割りの情報運用がそのまま受け継がれたのか、もしくはそれが改善されたのか、というものだ】(文中より引用)

    戦後日本のインテリジェンス・コミュニティや組...続きを読む

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