CIAの秘密戦争 変貌する巨大情報機関

CIAの秘密戦争 変貌する巨大情報機関

作者名 :
通常価格 1,089円 (990円+税)
紙の本 [参考] 1,210円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

2001年の9・11同時多発テロ後、アメリカの情報・軍事政策は一変した。中東やアフリカの各地で、中央情報庁(CIA)は無人機に頼った暗殺作戦に血道を上げる準軍事組織に様変わりし、一方で国防総省(ペンタゴン)は自前のスパイ組織を立ち上げ、特殊部隊が 正規の戦場の外でテロリストを狩り始める。両者は互いの縄張りを奪い合い、次第に確執を深めていく――。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NF
ページ数
496ページ
電子版発売日
2017年08月15日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

CIAの秘密戦争 変貌する巨大情報機関 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月12日

    日本では詳しく伝えられることの内、9.11以降のアメリカの“テロとの戦い”の内幕。

    驚きました。CIAが映画さながらの暗殺機関に変貌していたとは。ちょっと前までCIAは、巨大な官僚組織で、十分なインテリジェンス活動は行えていないと言うイメージだったんですが、9.11で息を吹き返しましたね。

    そし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月25日

    「CIA」と聞いてイメージするものの実体は現代では存在しないことがよくわかった。すでに軍と見分けがつかなくなりつつあり、単なる暗殺部隊のようにも描かれている。
    過去には「我々はモサドとは違う」組織だったが、すでにかこのものになりつつあることがよくわかる。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    911のテロ以降、情勢を収集・分析し提供する組織から、暗殺リストを基にドローンでアメリカの敵を消す軍事組織に変貌を遂げるCIAを描いたノンフィクション。

    時系列ではなく、現場の工作員から大統領まで登場人物が多く読みづらい。
    しかし、軍隊を持つ国防総省と情報収集・分析から軍隊を持とうとするCIAの役...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています