小谷賢の作品一覧
「小谷賢」の「エニグマティカ」「日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
ホントのタイトルは、ロシアとイスラエルのインテリジェンス だよなー
でもインパクトはない。戦闘国家、戦争国家。まさに今戦争をしている国。
この両国のインテリジェンスの凄さを知る二人が語り合っている。
なんてったってロシアは暗殺を平気でする国。
インテリジェンスってホントはそういう意味じゃないだろうが。
それにしてもこれに刺激を受けている日本の政治家。
スパイ防止法はその名の通りで必要性は理解できるが、日本版CIAは無理。
この新書の一番のポイントは、日本の政治家の情報リテラシの低さ。
一般的に情報リテラシーというと、コンピュータ関係の知識のことだが、
ここでは文字通り、情報、インフォメーション
Posted by ブクログ
ディープステート、Qアノン、トランプ大統領、、、
世の中陰謀論だらけになっている。
私も半ば信じているが、ザイム真理教もある部分は陰謀論か。この本の主旨とは違うが。
この本は、陰謀論が情報戦、認知戦に利用されていることを緻密に説明する本になっている。
記憶に新しいのはロシアのウクライナ侵略。
ここで認知戦がロシア、アメリカの間で繰り広げられた。
アメリカはロシアの侵略の意図を事前に察知し、なんとかそれを辞めさせるべく動くが、
ロシアは「そういう事実はない、あくまで軍事演習、すでに撤退」と言ってくる。
それをアメリカは今までしてこなかった、軍事情報を公開することで
世界に「デマに惑わされるな