世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む

世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む

作者名 :
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作品内容

世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
PHP研究所
ページ数
344ページ
電子版発売日
2018年07月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
8MB

世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    旧体制が崩壊するとき、情報組織の活動が活発になる。。。そんなこと関係ね〜などと寝ぼけている日本は亡国あるいは衰亡の危機でもある。諸外国の工作を防ぐ手立てがないのは、非常に馬鹿げている。

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    Posted by ブクログ 2012年11月25日

    国家の知性

    各国のインテリジェンス体制を、組織、歴史の面から紐解く。
    それぞれに問題点はあるけれど、目的を大方果たせているのは日本としては羨ましい限り。
    データブック的な側面もあるため、これだけ読むのは厳しいかも。
    はじめに他書である程度の下地を入れておいて読んだ方がいいのかも。
    という訳で、また...続きを読む

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