人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた

人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた

ビジネス・実用
1,386円 (税込)

6pt

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NHK「あさイチ」(10月5日放送)で、
「推しのいる生活」特集が放送された際、
史上最多の視聴者コメント数が届いたそうです。

今、注目を集めている「推し」。
「推し」とは、ファンであることを超えて、
誰かにお勧めしたくなってしまうほどに、
大好きな人や、もの、キャラクターのこと。

一体なぜ、「推し」はそんなに熱狂されるのか?
ファン(=オタク)たちは、
どうしてそんなに「推せる」のか?

この本は、「オタクあるある」から
「なぜそうしてしまうのか」の考察まで、
その笑いも涙もすべてを書いた、決定版の一冊です。
すべての推しがいる人に、
そして、ファンの心理について知りたい人にも、
ぜひ読んでいただきたいです。

***

聞いてくれ、推しがいる人生のすばらしさを。

・テレビの前で高校球児くらいピュアな涙を流せる
・全力で「好き」と思える人やものができる
・学校や職業ではなく、「好きなもの」から友達ができる
・推しの前では、母でも仕事人でもないただの人間になれる
・声に出して名前を呼ぶだけで、甘酸っぱさで心が爆発する
・推し活の予定が、今日と明日を違うものにしてくれる
・自分の価値なんてわからなくても、今日も推しが生きている!

アイドル・アーティスト・俳優・
芸人・スポーツ選手・アニメキャラ……
どんな推しも等しく尊い。

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人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者の語彙力がすごい。ひと通りまともな説明をした後で、最後の一文で落とす切れ味のいい言葉の配置。著者と私が同世代なだけに、たとえ話が刺さる刺さる。懐かしネタも豊富に仕込んであって、読んでいてニヤニヤしてしまった。通勤電車で読むには刺激が強めかも。オタクの生態が事細かに描写されていて、すごくよくわかった気がしました。ありがとうございました。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    表現力が凄くて、尊敬するくらい推しへの語彙力の高さにずっと笑ってた(笑)

    今まで祖母目線オタクだったけど、これからはイマジナリー寮母オタクを私も目指そう!
    オタクをファッション感覚なのはちょっと違うなーって思ってたから、ハッキリ言ってくれてスカッとしたので推しを持つオタクさんには絶対楽しめる1冊

    この本の中で1番好きなフレーズに【織田信長だって人間50年とか言ってるのに、我々なんて人生100年時代とか言われて」は100%共感と笑い

    0
    2024年03月03日

    Posted by ブクログ

    10年以上推しがいる生活をしてる私にとって共感するところがありすぎて首がもげるぐらい頷きながら読んでました。自分の感情を言語化されて気持ち的にもスッキリしました。

    0
    2023年09月04日

    Posted by ブクログ

    後輩社員によるおすすめ本。
    推しをする気持ちは分からないけど、推しをする人の気持ちはほんの少し分かった気がした。
    軽快な文章でストレスなく読め推しの文化を垣間見れる。秀逸な一冊です。
    著者のスタンス=寮母のような、推しているつもりが自分を推してくれている。分かりみが深いです

    0
    2023年04月22日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった、、、、、。
    隅から隅まで全て面白かった。
    横川さんの文章好きすぎる。
    推しがいるって素晴らしいなあ。
    推しは社会を回す。

    0
    2023年03月08日

    Posted by ブクログ

    いわゆる「オタク」の娘に勧められて読み始めた。筆者の語彙が豊富でとても面白かった。
    かつてはネガティブに捉えられていた「オタク」という言葉も今や市民権を得、シニア向けの雑誌にも「推し活」が勧められるようになった。
    対アイドルや俳優のみならず、趣味など自分が夢中になれることがある人にとっては、こんなに豊かな表現力で語ることのできる筆者に羨ましさを感じつつ、共感の嵐となると思う。

    0
    2023年02月17日

    Posted by ブクログ

    【感想】
    面白い。とにかく語彙が豊富で面白い。「推し」とは何か、深く考えたことがなく、表紙に惹かれ読んでみた一冊。文量に対し、体育の授業並みに、一瞬で読み終える。何かを全力で「好き」と思えるオタクは素晴らしいものだと感嘆させられる。人生を豊かにしてくれる。そんな「推し」を持つ人生にまさに脱帽してしまった。「お金や時間がもったいない」「結局、自己満足じゃん」といわずに、この本を手に取り、「推し」ライフを満喫してほしい。
    【アクションプラン】
    ・努力は夢中に勝てない。夢中になれる何かを探し続ける。

    0
    2021年07月29日

    Posted by ブクログ

    この本の内容、分からん人には分からんやろうなぁ。
    ちなみに、私は分かる人です。
    むしろ、今まで言語化できてなかったことが、
    筆者のおかげで言語化できて、理解が深まった。
    自分のことが書かれているのかと思ってびっくりした。

    最後のほうは、現代社会が抱える問題にもそっと触れていると思う。
    私も「推し」に見られていると思って、悪いことはなるべくしないでおこう。

    0
    2021年01月23日

    Posted by ブクログ

    いわゆるオタクな生き方をしている私。
    自分が推しに対して感じている感情や気持ちを言語化してくれていた。読みやすい上に学びが多く、面白い。これは良本。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    特撮オタクである。
    いや、こんなにゆるゆるの私がオタクなんて名乗るのはおこがましいので「ちょっと特撮が好きな人」くらいにしておこうか。

    変身後の方に燃える(萌え、ではない)方ではあるのだが、変身前の人間体をやってる俳優さんたちももちろん応援する。主人公をサポートする役で出演される有名どころの俳優さんたちにももちろんリスペクトは及ぶ。

    ******

    本書は、大人になってから某テレビドラマをきっかけに"イケメン俳優"沼にハマり、そこからオタク道まっしぐら状態なライターさんが渾身(たぶん)の愛を込めて綴る"オタク道"または"オタクの心得"的な一冊。
    どんなジャンルのオタクでも心ときめくこと必至である。

    推しへの複雑な愛、推しにまつわるいろいろな感情、行動、心持ち、オタクとはいかにあるべきか、推しの動きに動揺する心、などなど…

    読んでいて、何ページかに一回は「うぉーそれやーあるあるあるー」と叫んでしまうだろう、あなたが何かのオタクを自認する人であるならば(私は叫んだしメモもいっぱい取った)。

    推しを見ると語彙が突然貧弱になってしまうのもあるあるなのだが、一方で評論家面であれこれ理屈をこねるのも自己満足な感じがするし、塩梅がまあ難しいことである。
    推しがめちゃ売れた時のなんとも言えない心持ちなども、もう共感しかないのだ。
    「私の役目ももう終わりか…」とか、役割なんて最初から1mmもないというのに。笑

    とりあえず推しがいる人生は豊かで楽しく、人をレジリエントにしてくれる。オタ活で繋がる人、つまり"同じ沼の住人"と思わぬ形で出会ったりすると人生の幸運を感じる。前世の家族と出会ったような気持ちだ。

    推し活に注ぐ時間とエネルギーとお金は無駄になると思う人もいるかもしれないが、それが人生を豊かに、メンタルを健やかにし、喜びを広げてくれるのならば"生きたお金の使い方"と言えるのではないだろうか。

    ところで。

    本書では、俳優さんの場合いつまでも本人と役をセットで見るのは基本的にあまり良くないのでは、というスタンスを取っている。
    特撮沼はその点ではたぶん少し特殊で、特撮出身の俳優さんたちが現在のニチアサ作品についてツイートしていたり、別作品に出演していた人たちどうしで楽しく特撮トークをしている姿がSNSから漏れてきたりするので長年伴走している感がより強くなるのですよ。

    ******

    さて、そんなわけで。

    いつまでも固執するつもりはないけど、特撮クラスタの人たちはついうっかり菅田くんを"フィリップ"と呼び、桃李くんは"殿"と呼ばれ、健くんと若菜さんが共演すれば「姉弟共演…」( *´艸`)とワクワクしたりするのである。幸せ。
    本書の例えを借りるなら、私の場合は寮母というより"イマジナリー近所のおばちゃん"か。

    ところで、ニチアサ追いかけてる我々はこれ、いわゆる"箱推し"ってことになるの?笑

    0
    2025年01月18日

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