ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とても面白かった。
ゴミ拾いをするとどんな良いことが起きるのか、幸せとは何か、なぜ幸せになれるのかが書かれています。著者の考え方に何となく哲学や仏教に通じるところを感じつつ、でも説教臭くなくエピソードを交えて楽しく読み進めることができます。
私の家は山の奥にあり、玄関先でリスに遭遇することがあるくらいの場所に住んでいます。そんな家の前の道路は公園に続く道ということもあるのでしょう、タバコの吸い殻、中身の残っているペットボトルや空のコンビニ弁当など、様々なゴミ達が道端に落ちていることがあります。
自然に囲まれた環境にゴミを捨てる誰かに対して、黒い気持ちでたまにゴミ拾いをしていましたが、上機嫌にや -
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購入済み
謎の対処法はありません
成人病、癌など、怪しげな最新を謳う治療法を語る書籍もありますが、そのような内容ではありません。重篤な状態になり、治療の施しようがなくなる状況にならないためにはどうすればいいか?そもそも認知症と言う病は何が起こっているのか、一般人にわかりやすく記述されています。それまではつらつと生活していた友人の親御さんや親族が認知症になり、実際どのような状況か具体的に知るたび、なんとかそうならず、自分の生を全うする術はないかと思い、読み始めました。身内は健康オタクだったにも関わらず、症状がでてしまいましたが、なんとなく原因がわかったような気がします。さらにはあとがきに心惹かれました。息子は国境なき医師団に加わ
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Posted by ブクログ
筆者の実体験、沖縄の方々と対話したものをベースに書かれた本で、沖縄のリアルがよくわかる。(もちろんこの内容が全て正しいと鵜呑みにし過ぎないことも大事)
沖縄人はいわゆる空気を読む、出る杭にならない県民性であることが語られており、海外から見た日本人の国民性が最も凝縮された地域なのかなという感想です。
本書の後半では、少し本題から外れて著者がホテルを経営していた時の話となり、この章はかなり気づきが多い内容でした。他者に関心を持つではなく、他者の関心ごとに関心を持つという言葉は非常に大きなインパクトがあり、自分もぜひ実践したい考え方です。また、自分を愛すること、それを手助けするために生きるとい -
Posted by ブクログ
本書では、まず、「聞く」と「聴く」との違いから入ります。
聞く:声が耳に入ってくること
聴く:声に耳を傾けること
いま、余裕がない社会になっていて、耳に言葉が入ってくることを塞いでしまって「聞く」が機能不全に陥っている状態になっていることを言っていることには、納得します。嫌なことには耳に入れたくない、そんな状態なのかもしれません。声が耳に入ってきても健全な状態でいられるように、心身ともに良好な状態に保っておける術を自分自身で身につけておかなければならないと思いました。
その1つが個人的には「朝ラン」だと思っていますが、本書を読んで、朝ランは「孤独」の環境下に自分を置いていることがよいのか -
Posted by ブクログ
元々偶然、YouTubeで見ていた修さんのジャーナリング術。
測量野帳というものを知ったのも、YouTubeからだった。とても、修さんの解説も人を惹きつけるところがあっていつも見ていた。ただ、YouTubeをみてそれを真似るのがなかなか難しいなと感じてた所にこの本が作られて、本を横に置きながら真似して書き出すと、ハビットトラッカーが異様に楽しい。塗りつぶすために毎日やろうという気持ちになる。逆にできないと、なぜできないのか、それを思考整理していくことで、答えを自分で導き出せる。頭で考えるより書き出すってこんなに気持ちいいことなんだと感じた。モヤモヤも書き出す。そうすると、頭で考えたら出てこなか -
Posted by ブクログ
人は先行きのことばかり考えて、お金を貯めるためにやりたいこと断念し生きている。
老後にお金は確かに必要である。人生設計の中でそれを全くしないことも現実問題無理だと思う。
必要最低限それも考えて、その瞬間瞬間やりたいことをやる。時間は巻き戻せない、そう強く感じた。
親の目や周りの目を気にして、やりたいことをやらずに生きてきた若い頃を振り返るともったいない事をしてしまったと感じる部分もあった。
お金には変えることはできない、豊かな経験は人の心も豊かにし、それは一生消えない。
行きたい所、見てみたいもの、体験したいこと、体力的にもできなくなることがある。
人は大きな決断をした時、世界を広げるチャンス -
Posted by ブクログ
ネタバレ多分伊坂幸太郎さんだと思うがどこかでインタビューに出てきて読みたいと思って読んだ本
古い本なので分裂病という古い呼び名になっているが、精神の異常、狂気というものをどう考えたらよいのかかなり興味深い観点だった。
常識を疑う、常識から外れてみることは必要だと思った。分裂病、統合失調症に限らずにコミュニケーション障害や自閉スペクトラムにも関係する考え方だなと思う
自分も過労から抑うつ状態になる手前で涙が止まらなかった時期があるが、同時に「わたしがつらいからなんなんだ?わたしが泣いているからなんなんだ?どうでもよくないか?」と思ったことがあり、個物の同一性を手放しかけてた時期があったように思う
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Posted by ブクログ
イラン現代史
イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで
著:黒田賢治
出版社:中央公論新社
中公新書 2882
現在のイラン国、イラン政権は、「イラン・イスラム共和国」(1979年~)であり、本書の原点となる
<イランの特徴>
・シーア派の盟主であり、スンニ派のサウジアラビアと敵対している
・かってのペルシャ、大国であり、文化、軍事の人材も豊富である
<前史>
1906~1911 立憲革命、立憲君主制への移行 ガージャール朝 アフマド・シャー(~1925)在位
1925~1941 レザー・ハーンがクーデタにより、1925年、パフラヴィー(パーレビ)朝を始める
1941 英印ソ軍がイ