ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    『となりの雑談』が書籍化したと聞いて。
    ラジオ聞いてた時はサクちゃんに共感してたのに、書籍ではスーさんに共感することが多かった。冒頭の”世界を捉えるカメラ”は画期的な考え方だ!と思い、早速友人の何人かに質問したりしました笑

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    2026年05月09日
  • 沼で溺れてみたけれど

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    たしかモヤ対談を読んで気になり、購入した一冊。なかなか読めずに積読していたが、読みだしたら止まらなかった。色々な沼があったがどれも、一人一人の物語があり面白かった。
    みんな必死に生きている。思い切りの良い方もたくさん紹介されていた。

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    2026年05月09日
  • ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪

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    とても面白かった。
    ゴミ拾いをするとどんな良いことが起きるのか、幸せとは何か、なぜ幸せになれるのかが書かれています。著者の考え方に何となく哲学や仏教に通じるところを感じつつ、でも説教臭くなくエピソードを交えて楽しく読み進めることができます。
    私の家は山の奥にあり、玄関先でリスに遭遇することがあるくらいの場所に住んでいます。そんな家の前の道路は公園に続く道ということもあるのでしょう、タバコの吸い殻、中身の残っているペットボトルや空のコンビニ弁当など、様々なゴミ達が道端に落ちていることがあります。
    自然に囲まれた環境にゴミを捨てる誰かに対して、黒い気持ちでたまにゴミ拾いをしていましたが、上機嫌にや

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    2026年05月09日
  • スタンフォードの自分を変える教室

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    ちょうどこの本を読み出す少し前から禁酒に挑戦していた。お酒を我慢するのと並行して読み進めるなかで、本の内容が今の自分のために語られているようで、心に響いた。1週間が経った時、お酒の衝動から飲んでしまった。その翌日、最後の章を読み終えた。自分の行動を見ていたかのように、飲んでしまった後悔を慰め、前に進みたくなる内容だった。これからも自分の意思と向き合い、本当に目指したい将来を考えながら過ごしたいと思える一冊。

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    2026年05月09日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    読み終えての感想は「まさに脱構築」「おもちゃ最高」。
    哲学者というのは、語彙や表現や視点がすごいですね。
    本当にすごい。って、哲学者ではないのかw

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    2026年05月09日
  • 全面改訂 第3版 ほったらかし投資術

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    投資初心者は何を買ったらいいのか、どのように運用したらいいのか、が明確に書かれていてすごく良かった。
    私のように、全くの初心者で難しいことはよく分からないレベルの人には少し難しい内容もあったが、1冊を通して伝えられていることは1つなので、苦なく読み進めることが出来た。
    今後は本書に書かれていることを守りながら、自分らしく細く長く投資を続けていこうと思った。

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    2026年05月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生のバイブルになりそう。
    これまでは老後や引退後に備えてお金を貯めることが大事と思ってたけど、同じお金も老後と今では価値が違い、健康や体力がなくなったら経験できなくなることが多いというのは目から鱗。
    今年子供達と初めて海外旅行に行くことに決めた。
    読んで良かった。

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    2026年05月09日
  • 自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

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    ネタバレ

    【読書メモ】
    1、目標を紙に書く
    2、優先順位をつける
    3、期限を決める
    +
    ・周りに何を言われてもやり抜く
    ・アファメーション

    ★マイナス思考/ネガティブな出来事/落ちこみは期限を決める

    何をしなくちゃいけないかはRASが持ってきてくれる

    まずは信じてやってみる。

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    2026年05月09日
  • 転換の時代を生き抜く投資の教科書

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    元々後藤さんのXを見ていて、後藤さんのお人柄や読者に向ける真摯な姿に好感を持っていました。
    中身もとても誠実です。
    過度な表現や煽りがなく、安心して読むことができます。

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    2026年05月09日
  • 糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと

    購入済み

    謎の対処法はありません

    成人病、癌など、怪しげな最新を謳う治療法を語る書籍もありますが、そのような内容ではありません。重篤な状態になり、治療の施しようがなくなる状況にならないためにはどうすればいいか?そもそも認知症と言う病は何が起こっているのか、一般人にわかりやすく記述されています。それまではつらつと生活していた友人の親御さんや親族が認知症になり、実際どのような状況か具体的に知るたび、なんとかそうならず、自分の生を全うする術はないかと思い、読み始めました。身内は健康オタクだったにも関わらず、症状がでてしまいましたが、なんとなく原因がわかったような気がします。さらにはあとがきに心惹かれました。息子は国境なき医師団に加わ

    #タメになる

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    2026年05月09日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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     筆者の実体験、沖縄の方々と対話したものをベースに書かれた本で、沖縄のリアルがよくわかる。(もちろんこの内容が全て正しいと鵜呑みにし過ぎないことも大事)
     沖縄人はいわゆる空気を読む、出る杭にならない県民性であることが語られており、海外から見た日本人の国民性が最も凝縮された地域なのかなという感想です。
     本書の後半では、少し本題から外れて著者がホテルを経営していた時の話となり、この章はかなり気づきが多い内容でした。他者に関心を持つではなく、他者の関心ごとに関心を持つという言葉は非常に大きなインパクトがあり、自分もぜひ実践したい考え方です。また、自分を愛すること、それを手助けするために生きるとい

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    2026年05月09日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    本書では、まず、「聞く」と「聴く」との違いから入ります。

    聞く:声が耳に入ってくること
    聴く:声に耳を傾けること

    いま、余裕がない社会になっていて、耳に言葉が入ってくることを塞いでしまって「聞く」が機能不全に陥っている状態になっていることを言っていることには、納得します。嫌なことには耳に入れたくない、そんな状態なのかもしれません。声が耳に入ってきても健全な状態でいられるように、心身ともに良好な状態に保っておける術を自分自身で身につけておかなければならないと思いました。

    その1つが個人的には「朝ラン」だと思っていますが、本書を読んで、朝ランは「孤独」の環境下に自分を置いていることがよいのか

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    2026年05月09日
  • でかまりなちゃん

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    家族との思い出を、等身大で自由な文体で綴られた短編集。読んでいくと本人が話しているかのように感じられ、「こんなに日本語って自由でいいんだ」と思わされた。独自の世界観で日常を切り取られ、キャラクターの強い家族の掛け合いを垣間見られて心が温まった。家族とまた会わないとな。

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    2026年05月09日
  • 多忙感

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    何をしても忙しいというそこのあなた。それ多忙じゃなくて多忙感です。どうやって解消するかって?自ら考えて行動しましょう。受動的な活動、メール、インスタ、YouTube、Twitterはあなたの脳を疲弊させます。周囲に慌てて反応するのではなく、自分で選んで行動しましょう。多忙感はあっという間になくなります。

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    2026年05月09日
  • クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出

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    元々偶然、YouTubeで見ていた修さんのジャーナリング術。
    測量野帳というものを知ったのも、YouTubeからだった。とても、修さんの解説も人を惹きつけるところがあっていつも見ていた。ただ、YouTubeをみてそれを真似るのがなかなか難しいなと感じてた所にこの本が作られて、本を横に置きながら真似して書き出すと、ハビットトラッカーが異様に楽しい。塗りつぶすために毎日やろうという気持ちになる。逆にできないと、なぜできないのか、それを思考整理していくことで、答えを自分で導き出せる。頭で考えるより書き出すってこんなに気持ちいいことなんだと感じた。モヤモヤも書き出す。そうすると、頭で考えたら出てこなか

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    2026年05月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人は先行きのことばかり考えて、お金を貯めるためにやりたいこと断念し生きている。
    老後にお金は確かに必要である。人生設計の中でそれを全くしないことも現実問題無理だと思う。
    必要最低限それも考えて、その瞬間瞬間やりたいことをやる。時間は巻き戻せない、そう強く感じた。
    親の目や周りの目を気にして、やりたいことをやらずに生きてきた若い頃を振り返るともったいない事をしてしまったと感じる部分もあった。
    お金には変えることはできない、豊かな経験は人の心も豊かにし、それは一生消えない。
    行きたい所、見てみたいもの、体験したいこと、体力的にもできなくなることがある。
    人は大きな決断をした時、世界を広げるチャンス

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    2026年05月09日
  • 異常の構造

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    ネタバレ

    多分伊坂幸太郎さんだと思うがどこかでインタビューに出てきて読みたいと思って読んだ本

    古い本なので分裂病という古い呼び名になっているが、精神の異常、狂気というものをどう考えたらよいのかかなり興味深い観点だった。

    常識を疑う、常識から外れてみることは必要だと思った。分裂病、統合失調症に限らずにコミュニケーション障害や自閉スペクトラムにも関係する考え方だなと思う

    自分も過労から抑うつ状態になる手前で涙が止まらなかった時期があるが、同時に「わたしがつらいからなんなんだ?わたしが泣いているからなんなんだ?どうでもよくないか?」と思ったことがあり、個物の同一性を手放しかけてた時期があったように思う

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    2026年05月08日
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

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    イラン現代史
    イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで
    著:黒田賢治
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2882

    現在のイラン国、イラン政権は、「イラン・イスラム共和国」(1979年~)であり、本書の原点となる

    <イランの特徴>
    ・シーア派の盟主であり、スンニ派のサウジアラビアと敵対している
    ・かってのペルシャ、大国であり、文化、軍事の人材も豊富である

    <前史>
    1906~1911 立憲革命、立憲君主制への移行 ガージャール朝 アフマド・シャー(~1925)在位
    1925~1941 レザー・ハーンがクーデタにより、1925年、パフラヴィー(パーレビ)朝を始める
    1941 英印ソ軍がイ

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    2026年05月08日
  • NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば

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    原始仏教についての概略がわかりやすく解説されていた。混同しがちな「諸行無常」と「諸法無我」の違いについて説明があり、仏教についてより深く知るきっかけになったと思う。

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    2026年05月08日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    人が思う考える弱音をストレートに表現され、それが否定されないようにも表現されてるのでものすごく共感出来る、そして救われる本

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    2026年05月08日