ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 流れのままに旅をする。 GO WITH THE FLOW

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    Bappaさん、 youtubeも大好きだけど、
    何かを偏らずに見れる姿勢、世界を知ってる視野の広さ、なんといっても過去の挫折乗り越え経験がかっこ良すぎると思った。
    また人生につまずいたときに読みたい

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    2026年01月29日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    いやああああ、沁みるね。
    何か自分でビジネスとか、起業とか、始めたい時にまた読みたいと思った。
    人の勘とかセンスとかそんなんなくて、
    自分の学んだ量と情報量と行動力と決断と努力次第だってこと。夢を見てウジウジ考えてぼーっとするな。やることやれ、できること徹底的にやれってこと。響いた(T ^ T)

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    2026年01月29日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    ネタバレ

    〜〜〜要約〜〜〜
    豊かで、革命が喫緊の課題ではないような社会を生きる現代人は、その余った時間をどう使っているのだろうか?
    資本社会において、満足をもたらす「浪費」(食べ物を永遠に食べることはできないから満足する)が減り、意味や物語といった「観念」を「消費」するようになったことで満足しにくくなった。このように、供給側の意図によって、満足することのない「消費」が促されている…

    退屈には3つのかたちがある。
    ① 目的を果たすまで待つ時間の退屈。(バス待ってる時間)
    ② 楽しみを求めて何かをしているにも関わらず感じる退屈。(パーティきたけどなんか退屈)
    ③ 理由がない、「なんとなく退屈」という退屈。

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    2026年01月29日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    令和人文主義の提唱者、「スマホ時代の哲学」が大ヒットの著者である。Podcastで音声発信も精力的。人文学・思想書が一般へアウトリーチするべく活動目覚ましい、感謝である。

    本書のテーマはずばり「衝動」を意識した生き方。
    衝動って大仰な響きであるが、類似表現である「モチベーション」や一般的な「目的」との差異を詳らかにしていく。最終盤には外在的アプローチや同調圧力に流されない「多孔的な自己」であることの大切さを説く。

    捻くれた性格である私は、その「衝動」を持ち得る人って限られた選ばれた存在なんじゃない?と訝しく思ったりするが、そんな読者も想定の範囲内である。「衝動」とは一貫して変容しない確固た

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    2026年01月29日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    この本、楽しすぎ笑。
    スピッていると思われがちな東洋哲学を、分かりやすく、めちゃくちゃ面白くザックリまとめてくれてある本。何だかんだで悟りを開いた人達の教えなだけあり、結局人生において根本的な部分だったりする。
    読んでいると元気が出る。『まあこんな小さい事くらい、いいか』って。
    心のどこかにうっすらと東洋哲学を仕込んでいたら、日々がもっと楽に過ごせそうだなと思った。

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    2026年01月29日
  • 忙しさ幻想

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    久々に自分の中で衝撃を受けた大ヒット作。言われてみればそうだけれど、目から鱗というか、視点をガラッと変えてくれるような本だ。真夜中に泣きながら読むぐらい、時間に追い詰められている人には光明になるかもしれない。私も筆者のようにこれからで本をもっともっと読んでいきたいので、本を読むための時間はしっかり確保していきたいし、大事なことを後回しにしたくない。

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    2026年01月29日
  • 明けても暮れても食べて食べて

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    作者のはらぺこめがねさん ご夫婦の人柄の温かさがすごくエッセイや文章から伝わり、とにかくページをめくる度に出てくる様々な食べもののイラストが美味しそうで素敵すぎて、惹かれました。
    添えられている文章もとってもセンスを感じられて、癒されました。

    心が温かくなる一冊で、出会えて良かった本の一冊になりました。
    はらぺこめがねさんの絵本も、読んでみたいと思います。

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    2026年01月29日
  • 夜と霧 新版

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    ネタバレ

    歴史書であり、心理学書であるのでしょうか。

    "ユダヤ人""ヒトラー""アウシュビッツ強制収容所"
    なんとなく知っているぐらいの感覚の人は絶対に読むべき。

    どんな仕打ちを受けたのか
    それは簡単に説明することはできないし、してはいけないと思うので割愛。
    ぜひ作品を読むなり、歴史を勉強するなりして知ってほしい。

    収容所では全ての人は番号で整理され、呼ばれる。
    人格や、性別、肩書き、個人が培ってきた功績なんて一切関係なくなるし
    誰もが同じ、ただのユダヤ人。
    それ以上でもそれ以下でもない。
    労働させられ、生活を極限まで絞られて、暴力で支配

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    2026年01月28日
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

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    これまで長年にわたって生活史の制作とインタビューをしてきた著者だからこそ、その行為の意味やある種の暴力性や勝手性、意義などを思慮深く問いてくれてる本だと思った。
    SNSに市井の人があげてる情報はデフォルメされてるし、デジタルで断続されて一貫性のない情報ばかりだ。著名な人物の書籍やインタビュー葉巷にあっても、地域や文化を生きる、「普通」の人のある程度人まとまりな連続体としての生活史の糸は、歴史的意義のあるものだと思う。
    そして気づくのだろう、誰一人として、普通ではなく、その人の生を懸命にやり遂げようとしているのだと。

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    2026年01月28日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    【何度でも読む必要あり‼︎】
    ‪・「地形」が運命を決める‬
    ‪・この国はなぜこの行動をするのだろうという疑問が、地理に根付くことだったと知り、歴史を学ぶ上で地理は不可欠の意味がよく分かる。大陸国家と海洋国家という視点は引き続き持つ。恐怖の本質である不確実性を避けるための外交。これは国間だけの話ではないなと‬

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    2026年01月28日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    時間の認知タイプ診断からはじまり、自分の認知の特徴や、タイプに合った取り組み提案という点が他の時間術本と異なり納得感があった。人間の時間感覚とはなんなのか、過去から未来への一直線という時間の流れも、産業革命以降の現代人の感覚であり絶対的なものではない、というのも面白い。
    さらに、そもそも効率化や時間術そのものの意味を問い直す、退屈を極めるべし、という点が興味深く、刺激になった。

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    2026年01月28日
  • 営業クエスト 即決に導く”黄金の方程式”

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    インサイドセールス初心者の自分にとって、守るべき基礎の基礎が書かれた本。
    例えもわかりやすく、自分が持つ商品をどのように伝えるかを想像しながら読むことができた。
    自分はプッシュではなくプル型の仕事ではあるが、本に書いてある内容が全て活かすことができると思った。
    リフォームの年数の例えが秀逸。どこにどのようなニーズがあるのか考えることが必要。
    相手に損をさせないこと

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    2026年01月28日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    AIが台頭するこれからの時代に、我々サピエンスはどのような心持ちで対峙したら良いのか。
    これから来るAIや情報の時代に対して、どのように思考し歴史から学ぶのか。
    上記について下巻では著者の見解を明かしてくれる。
    今までの産業革命や印刷などの技術の革命とは違い、AI革命は今までの前例にない変革になるそう。確かに歴史を考察すると今起こっているAIの進歩は、予想もつかない事態を起こしかねない。
    ただ、予測ができないから恐るのではなく、著者も繰り返し言うように歴史を考察し、学ぶ事で備える事ができると感じた。

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    2026年01月28日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    大好きな本の一冊になりました。永松さんの本は『30代を無駄に生きるな』も読んだのですが、これほどエネルギーに溢れていて前向きな気持ちにさせてくれる本はそんなに多くないように感じました。
    20代は可能性に溢れている、けれど30代がゴールではない。20代は30代のその先も連綿と続いていく人生の準備期間であり、この先の人生を走っていくための覚悟を決めるための時間なのだと再認識した。
    『30代を無駄に生きるな』にも書かれていたが、鹿児島の知覧にはぜひ行ってみたいと思う。人生観を変えて、これまで支えてきてくれた人に感謝を込めて恩返しができるような人間になりたい。これまで私を支えてくれた人、育ててくれた人

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    2026年01月28日
  • 嫌われる勇気

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    今回はAudibleにて聴読。

    有名な本ということは知っていたが、嫌われる勇気、というタイトルから自分には関係ないと思って手が出しにくかった。
    数年前に一度読んで、内容を全く覚えていなかったけど、参考になる本だったので、このタイミングでもう一度読んでみた。

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    2026年01月28日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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     小説の書き方について1から超分かりやすく教えてくれる、初心者小説家にとっての教科書的書籍。
     ネタ探し・プロット作り・文章表現・推敲といった実践的内容から、小説を書く上での心構え・喜び悩み・書けないときの対処法といった著者の経験談まで、小説の執筆及び創作における極意が幅広く書かれている。読後、自分も少し書いてみようかなとアクティブな気持ちにさせてくれる一冊だった。

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    2026年01月28日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    渡辺先生のお話は、とても分かりやすい。
    衆院選間近ということもあり、より経済に対してのアンテナが高まる。
    先を見据えられた上でインフレの時代を生きていく為のヒントに溢れた一冊。
    PIVOTの動画と併せて読むと更に理解が深まる。

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    2026年01月28日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    投資家という職業になるための本ではなく、
    投資家みたいに生きるための本。

    マインドセットが学べて
    具体的にしていくといい行動も書かれていた。

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    2026年01月28日
  • 知っておくと役立つ街の変な日本語

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    言葉は、時と共に徐徐に変化していくものである。
    流行等もあるだろうし、特定の業界においては
    日常的に使用する用語も存在する。

    本書は約6年前に出版されているが、紹介されて
    いる言葉の中には、別段違和感がない言葉も
    少なくない気がする。現代社会の包容力が生み出す
    速度感等を感じて、興味深い。
    なお、隣国において使用されている言葉にも、
    日本語の影響を受けている言葉も少なくないから、
    言葉は、正に生き物のように感じる。

    個人的には、終盤の不思議な表記にて記載
    されている言葉が様々な意味で印象的だ。
    言葉に興味のある方なら、即読できるはずだ。

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    2026年01月28日
  • ゴルギアス

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    ネタバレ

    a:不正をするが正しいと思われている人
    b:正しいが不正だと思われている人
    どちらがより善いか、というレスバ

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    2026年01月28日