ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    刺激的でとても面白かったですね。競争ではなく独占を目指すべき、ゼロから市場を生み出して世界を変えるべきというのがメインの考え方です。ブルーオーシャンとかオンリーワンとか似た様な考え・発想は巷によくありますが、ピーター・ティールが語るからこそ刺さるメッセージが沢山散りばめられてます。起業家でなくても、読むと生き方を改めて考えさせられる超良書でした。

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    2026年03月11日
  • スピッツ論 「分裂」するポップ・ミュージック

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    スピッツをあらゆる面から分析しつつも、分裂という一つの目線で書き上げた力作。

    なぜスピッツがこんなに多くの人の心に刺さるのかを明確に知ることができた。

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    2026年03月11日
  • シリーズ「あいだで考える」 SNSの哲学 リアルとオンラインのあいだ

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    10代の若者向けに書かれているのか、すぐに読めて読みやすい哲学書だと思う。SNS批判の書ではなく、使っている我々人間が何者なのか、ということを分かりやすく説明しておる。承認欲求の矛盾について哲学的にとても分かりやすかった。最後政治とSNSについてもかじってある。また繰り返しよみたい。

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    2026年03月11日
  • 本屋、はじめました 増補版 ──新刊書店Titleの冒険

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    本屋開業のあれこれが盛りだくさん…
    POSレジどうするとか、ブックカバーの紙とか、こんなに詳細を教えてもらっていいんですか…!?
    本屋を開業したい気持ちを現実に落とし込んでくれる一冊。

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    2026年03月11日
  • 天才 富永仲基―独創の町人学者―(新潮新書)

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    富永仲基による仏教に関する原典批判がとても合理的でクール。そのさわりを著者が紹介してくれているのだが、それによって、概説本ではなかなか目にすることのない仏教経典の分類や系譜について知ることができた。また仏・儒・神の三教に関する仲基の議論がこれまた面白い。仏教における幻術、儒教における文辞、神道における秘匿、という整理の仕方、そして三教に共通する「誠の道」の提示、等々、今でも十分なるほどと思える。

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    2026年03月11日
  • 世界の野生ネコ 新装版

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    ヒョウ亜科を含むネコ科の本。ネコ亜科も満載されている。マヌルネコやスナネコはもちろん、カラカルやイベリアオオヤマネコも。ネコ好きには、嬉しい本だと思う。画像だけでなく、解説もあるので、読み応えもある。

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    2026年03月11日
  • 植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方

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    園芸二重スパイ
     園芸左翼 園芸右翼

    強肉弱食
     動物は植物に生かされている

    手つかずの自然
     自然の自然さ

    聞きなれない言葉の連発。
    港区三田の四代目園芸店主が、
    植物と人間の関係を深堀する。

    神宮外苑再開発で、銀杏の樹を切る切らない問題。
    園芸右翼は、人間の利便性のためには切っても構わない!
    園芸左翼は、植物のためなら人は我慢すべき!

    著者はもっと不真面目でいい、と言っているような。塩梅が難しい。
    なにせ手付かずの自然はないのだから。
    というか、手つかずの自然を人は自然と呼ばないのだからややこしい。

    動物は、植物によって生かされているのだから、強いのは植物、
    というのも、う

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    2026年03月11日
  • 精神科医kagshunが教えるつらさを手放す方法 幸せになる超ライフハック

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    いつもVoicyで聴いているkagshun先生の初の書籍。
    発売当初に購入し、途中で読むのをやめてしまっていた。おそらく当時は自分事として捉えられなかったのではないかと思う。
    今は休職中でリワークに通っている。リワークのプログラムでウェルビーイングやPERMAについて学んだ。そこで、この本のことを思い出し、再び最初から読んでみた。
    リワークの復習にもなり、より深く理解できた。ビッグファイブのチェックで自分のことも何となく理解できた。
    人生をよりよく生きるためのヒントが詰まっている本。一度ではなく、定期的に繰り返し読み、自分に落とし込んでいきたいと思う。

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    2026年03月11日
  • シン・自殺論 誰も自殺に追い込まれない社会の創り方

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    【目次】

    1.人はどのようにして自殺ができるようになるのか?
      -自殺の説明理論/自殺観のアップデートに向けて

    自殺リスクの発達的変化
    人はなぜ死にたいと思うようになるのか?
    自殺の危険因子と説明理論
    既存の理論によって説明できないものは何か?
    発達段階による自殺原因の差異
    発達的観点からの理論的統合——自殺の社会-発達モデル
    自殺と異常はなぜ/どのように結びつけられてきたのか?
    自殺と理性と異常を結びつける
    未来における「自殺」概念の変化の可能性

    2.国家による自殺予防政策の効果的実行は可能か?
      -自殺対策を実施する主体の問題①

    国際的/国家的な数値目標の導入
    自殺は数えられる

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    2026年03月11日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    よく何かに感情を動かされた時、短い単語しか出てこなかったが、この本を読んでもう少し長い単語文章で表現することができそうだと感じた。
    自分で捻り出した自分の好きに対する言語化は、自己理解に繋がることをこの本が気づかせてくれた。

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    2026年03月11日
  • AIエージェント

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    素晴らしい書籍でした。受動的な生成AIではなく、自発的に動くAIエージェントが活用される世界を分かりやすく紐解いてくれています。
    プライベートが便利になる事はもちろんですが、やはり仕事の取り組み姿勢やマインドが大きく変わりそうですね。細かいリサーチが出来ることよりも、より本質的な問いを立てたり、未来志向のビックピクチャーを描く力が今後人間に求められるんだと思います。

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    2026年03月11日
  • ガウディの伝言

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    胸がいっぱい……!最高の読書体験でした。
    「ガウディ展」の予習にと読み始めましたが、グイグイ引き込まれ読み耽ってしまいました。

    最初のファサード「生誕の門」が完成したサグラダ・ファミリア。
    その隠された象徴や歴史、ガウディの思考、彫刻家の外尾さんがこれまで聖堂建築に携わるなかで得た知見や考察、感じたことなどについて綴られています。

    読みながら天才ガウディの思考やその思いに触れ、近づいていくような不思議な体験。壮大な旅を終えたような心地いい疲労感と興奮に包まれています。

    あまりにも壮大すぎて現実感がないのが、「サグラダ・ファミリアを楽器にする構想」。比喩ではなく。
    当時の科学技術でこんなこ

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    2026年03月11日
  • Z家族~データが示す「若者と親」の近すぎる関係~

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    博報堂生活総合研究所が、Z家族(Z世代の子どもとその親世代)を、長期時系列調査、定量調査、インタビューなどをもとに分析する。まさに私自身がこのZ家族にあたるので、納得の嵐。

    「みんなやってるよ!」「みんな持ってる〜!」の、「みんな」って誰?
    と、親から言われたことのある人も多いだろうが、私自身は意識して、わりと幼い頃からこの「みんな〜」は使わないようにしてきた。この「みんな」には、大いなる主観からくる思い込みがほとんどだからだ。「今どきの若者は〜」という文脈で語られる「若者」の実態を、無条件に受け入れてはいないつもりでいたけれど、やはり数字で見るとハッとさせられる。
    またこれらのデータ分析を

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    2026年03月11日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    人生のバイブルになりそうな本だと感じた。
    Audibleで読んだが、書き込みや繰り返し見返すことを前提とした内容のため、本書を買う必要があると感じた。
    内容は、思考を現実に変えるためのマインドを鍛えるもので、シンプルであるがゆえの普遍性があると思った。決断力や忍耐力を磨くことが今の私に必要だと感じ、性に対するエネルギーを別の活力に変換することを意識してみようと思った。

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    2026年03月11日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

    ネタバレ 購入済み

    幸せを科学的にわかりやすく書いてあるから
    何度読んでもあきないし、読む度にタメになりますし学びになります。
    それからお金についてのことが書かれていたのが
    すごくすごくタメになりました。
    樺沢紫苑先生の考え方や気持ちがすごく伝わります。

    #タメになる

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    2026年03月11日
  • 精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方(きずな出版)

    購入済み

    読みやすかったです!

    まさにこれは楽しむ方法を教えてくれる説明書みたいです(笑)
    タメになることがたくさん書かれていて実践したら本当に楽しめる内容がばかり。
    繰り返し読んで実践したらスキルアップもできそう!(笑)

    #タメになる

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    2026年03月11日
  • 現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

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    小泉さんの文章は、とても繊細で、配慮が行き届いていると感じる。自分の考え以外にも意見があることを踏まえ、それでも勢いに任せることなく、即座に否定することなく、知的な言い回しで自分の考えを並べていく。現代で信頼できる作家の識者のひとりだ。
    ロシアという国、そしてウクライナ戦争の現座点の概観を学ぶことができた。特に日本がこれから何をするべきかの章がよかった。
    「私たちにとってのリアリズム」

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    2026年03月11日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    最初の方こそ難しく進みにくいものの、半分以降の第2章からスピードアップ!
    なかなかエキサイティングな議論に気づきとメタ認知を与えてくれる書。

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    2026年03月11日
  • 男の子の一生を決める 6歳から12歳までの育て方

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    【目次】
    6歳の章 好きなことをはっきりさせる→「好奇心」が育つ
    7歳の章 エネルギー遊びで発散させる→「運動能力」が育つ
    8歳の章 集中力が発揮できる環境をつくる→「学力」が育つ
    9歳の章 小さな社会に出させる→「自立心」が育つ
    10歳の章 反発心に親が向き合う→「継続力」が育つ
    11歳の章 第二次反抗期を見守る→「思いやり」が育つ
    12歳の章 コミュニケーション能力を伸ばす→「自信」が育つ

    【感想】
     6歳~12歳、つまり小学校の6年間における男の子の育て方について、キッズコーチングという手法に基づき書かれたものです。勉強とスポーツの力を伸ばして、豊かなお友だち関係を築けるよう、具体的な

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    2026年03月11日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

    Posted by ブクログ

    哲学は正直苦手だけど、この本は説明が丁寧で分かりやすかった。

    贈与とは、お金で買えないもの、およびその移動
    見返りは求めない、見返りを求めるときそれは「交換」になる。

    特に印象的だったのが、贈与のはじまりは「あげる相手がいること」という考え方。
    「贈与の受取人は、その存在自体が差出人に生命力を与える」という。
    そうだよな、あげたいと思える相手がいることって幸せだよな、ってしみじみ思った。

    以下メモ
    ・贈与の原理
    贈与の始まりは「受け取り」。受け取ることなく開始できない。
    (受け取らずに始めるものは、自己犠牲)
    贈与の差出人には相手に「届いてくれるといいな」という節度が要求される。
    贈与の

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    2026年03月11日