飯間浩明の一覧

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作品一覧

2020/09/04更新

ユーザーレビュー

  • つまずきやすい日本語
    辞書編纂者が書いた本で、とても読みやすかった。
    コミュニケーションという言葉が氾濫するこの頃、なぜうまくコミュニケーションとれないか、という部分の答えが出てると思う。
    「脳内辞書は人それぞれ」「読書とは、自分とは違うことばを使う多くの書き手と触れ合う営みです。他人のことばを理解し、誤解を防ぐために、...続きを読む
  • つまずきやすい日本語
    さすが飯間さんと思わせる、丁寧で分かりやすい内容の本でした。
    冒頭で読者にこの本の目的がタイトル通り「つまずき」を解消することであり「間違い(=正解がある)」を正すことではない、としています。「言葉には正しい・誤りがある」というありがちな誤解をまず指摘しているのは重要なところだと思いました。
    そして...続きを読む
  • つまずきやすい日本語
    国語辞典編纂者の著者が、ことばはつまずく、ことばは誤解をうむ、ことばは時と場合に応じて変わっていく、意思を伝え合うことは「正誤」ではなく、うまく伝え、うまく受け止めることだ、ということを、平易に説くもの。よかったです。
  • 辞書を編む
    『三省堂国語辞典』の編集委員が書いた一冊。国語辞典を編集するプロセスに合わせて章を立て、それぞれ実例を挙げながら解説する。昨年12月に出版された『三省堂国語辞典第7版』の編集作業と並行して書かれただけあって、臨場感たっぷりだ。
    著者によれば、辞書の編集とは、1.編集方針を立て、2.用例を採集し、3....続きを読む
  • 辞書を編む
    三省堂国語辞書の編纂委員が書いた「辞書を編む」は面白かった。用例採集は面白かった。カメラを持って町に出て、用例を採集するなんて。知らなかったなあ。この辞書を買ってみようかな。iPhone版もあるようだし。