あらすじ
クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、“現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。
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Posted by ブクログ
自分は高校生だがM-1のキングコングのネタを見て、気になったので読んでみた。この本には、えんとつ町のプペルが大ヒットした理由が書いてある。彼は綿密な計算を繰り返し、この大ヒットを生み出した。彼の知恵から自分も応用できそうなことがたくさんあった。この本を読めば、彼の天才ぶりを窺えるだろう。
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いやああああ、沁みるね。
何か自分でビジネスとか、起業とか、始めたい時にまた読みたいと思った。
人の勘とかセンスとかそんなんなくて、
自分の学んだ量と情報量と行動力と決断と努力次第だってこと。夢を見てウジウジ考えてぼーっとするな。やることやれ、できること徹底的にやれってこと。響いた(T ^ T)
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会社の広報としてYouTubeを始めた際にこの本をベースに戦略を立てて、今では登録者数2万人を超えしっかりと会社の仕事に繋がるようになりました。
とにかくお金の流れが勉強になる本です。
Posted by ブクログ
2025年10月に読み終わったが、2017年に出版されたとは思えないぐらい今の日本を語っていて未来人かと思った。
広告に対する考え方が常識とは違って、批判を受けたりしても感情的に動いてるわけではなくてちゃんと根拠があるので説得力がある。
また読みたい
Posted by ブクログ
・認知と人気の違い。ベッキーと川谷絵音。
・どのように数字を配置すれば、自分の数字をさらに増やすことができるか?今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか?
・アンチも広告してくれるから手放してはならない。
・無料後悔は時間差でお金が発生している。多くの人が利用しているという価値が、広告枠を生む。ツイッターなど。
・「いかにお客さんを増やすか?」の競争ではなく、「作り手」を増やせばいい。作り手はそのまま消費者になる。
・商品は体験に紐付ける。
・広告を作る時は、自分の手から離れても尚、「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切。
ハガキ職人のようなセカンドクリエイターが広告を広げてくれるのでここを動かせ!
・自分の作品と社会を一体化させる。
・
・大事なのはニュースを出すことではなく、ニュースになること。
・後悔の可能性という人が動かない理由。自分が恥をかいたらどうしようという、スタジオ収録で声出しする為の前説など。
・愛され力は老人の力。20よりも80のほうが上。
・全ての信用はお金化できる。あとは両替機を用意するだけだ。
・幸福度は伸び率が決める。テストの点数とか。
・自分の個性というのは編集結果だ。そう考えると、編集素材たるアイデア(他人の脳みそ)の待ち合わせ場所になったもんがち。行動する人間がその馬車になる。
・行動に必要なのは勇気ではない。ポジティブシンキングではなくロジカルシンキング。
・決定権は「覚悟」だ。
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現代の情報の在り方から説明されていて、分かりやすく読み進めることが出来ました
私たちが何にお金を出すのか、仕組みを細分化し考えることで、どうやってお金を稼いでいくのか考えさせられました。
面白かったです!
Posted by ブクログ
単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で)
西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは!
ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。
例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、堅苦しさが無く細部まで考え尽くされていて、西野さんへの見る目が変わった。
個人的に気に入っているのはp.297
アイデアの待ち合わせ場所になった者が勝つという項目。
自分の個性というは編集結果だ。という言葉は特に仕事において、一つの脳ミソで戦ってるからしんどいんだろうと思った。
最後に大切な話をと記されているように、行動することに勇気は必要なく、情報収集をサボらず努力しようと思った。
Posted by ブクログ
普段生活している上で、あまり考えてこなかったり触れていない部分だったりに触れて凄く新鮮だった。
納得できる考え方や、深くまで考えられて行動しているなと思い
単純に西野さん凄いなと感心した。
Posted by ブクログ
ときめき本。
西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。
芸人でゴールデンでレギュラー。
自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。
構造的にトップになれないと気づいた絶望。
頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。
資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!!
お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!!
そんな思いが聞こえました。
出版から7年。
これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にする手段を得たと思うと、その結果がわかる今、再読すると、西野さんは生粋の桃太郎だなと思う。
この世で一番夢から遠そうなビジネス本に
ファンタジーという夢を現実っぽくにさせる手段を持ち込んだ本。
憧れるってもう、その世界は実現できているんだよね。
嘘みたいで現実的で論理的なファンタジードキュメンタリー。なんてかくと言葉の持つ意味とズレが大きいかな?そんなこともない気がするけど。
想像の力に触れたくなった人はぜひ。
Posted by ブクログ
報道など見ていてあまり西野さんを好きではなかったけど、それも戦略で私もまんまと嵌まってたのかもしれないと思ったら面白く読めました!
先の先まで見て動いてるのはすごいです。
もし、自分が起業したり何らかすることがあればまた読みたいです!!
Posted by ブクログ
新しいものには蓋をする日本人に対して、どのように伝えれば分かってもらえるかを常に考えて西野さんは作品を作っていることを痛感した。なぜ、それをする必要があるのかという所にしっかり耳を傾けなければ置いていかれる時代であるため、新しいことや知らないことに対して積極的に飛び込み常に知識をアップデートすることがこれからの時代で勝ち抜くための必須条件になることがわかった
Posted by ブクログ
西野さんの立ち上げ時の経験を詳細に学ぶことが
できる1冊。
働き方やキャリアそのものを考えるきっかけと
なる内容です。大多数の周りの意見が正しいものなのか・・・!
ライフデザインをしていく上で、多数派意見と自分の信念が
どのように交差していくかも西野さんのご経験から
学ぶことができました。
Posted by ブクログ
常識や他人の期待に縛られず、自分の価値観で挑戦することが革命の第一歩。
才能よりも行動力と発信力、ファンを巻き込む力が成功を決める。
批判を恐れず、自分の信じる面白いことを形にする勇気を持つこと。
現代のマーケティング戦略の本
『口コミ』をデザインしろ。
読んで損はない
テレビで見ていた頃の西野さんはあまりイメージ良くなかったですが、この本でそれも払拭されて、お釣りが来ました。
かなり的を得た意見ばかりでファンになりました。
シンプルに、面白い!
この一冊で西野さんが過去、現在、これから、どんな考え方をする人なのかに興味の持てる一冊でした!
世の中の固まりまくった常識をより良く覆していく姿には元気をもらえます!
応援します!
面白かった!
勢いがあって、勢いだけじゃないロジックがあって、ロジックだけじゃない体験談があって、何かもう満載なんだけど、最後までずっと繋がってるようなストーリーも感じて、すごく面白かったです。
すごい人だなぁと素直に感動しました。
Posted by ブクログ
最高ですね!
まさに革命児...そして...根っこがすごく優しい人のように感じる。
笑いながら読める部分もあり、されど思わずメモを取りたくなる箇所多数!
完全にやられました!
目覚めさせられる
単純に、本当に良書。なぜ売れないの なぜそこに壁があるの 数字で示せばどういう事。
ただの芸人としてしか西野氏を認識していませんでしたが、偉大なる『芸人』でした。
読みやすさもあって、一気に読めた。本書にとやかく言う人間は、、、それこそ西野氏の思う壺かもねwww
ぜひ、若い方に、特に読んでほしい本です。元気を、やる気を、もらえる素敵な本です。書いた西野さんの人生観に感動を味わってほしいですね。なかなか世の中にいない人種(笑)です。私も、これから自分の夢に向かって頑張って行きまーす^_−☆西野さんに感謝m(_ _)m
Posted by ブクログ
この本を読んで、西野亮廣という男の頭の中を覗くことができた。当時、ネットやニュースで流れてくる西野亮廣の情報をただなんとなく眺めていたのだが、その裏にはそういう戦略があったのかと、驚きを通り越して尊敬した。西野亮廣は現代の革命家だ。
Posted by ブクログ
「職業には寿命がある、しかし多くの大人は『職業は永遠に続く』という前提で話を進めている」という文言に凄く共感しました。
今回も西野さんの本から多くのことを教えてもらいました。
① お金とは何か?
お金とは「信用を数値化したもの」である。
② お金を稼ぐな、信用を稼げ、「信用持ち」は現代の錬金術師である。
③ 先生(公務員)は、社会に出たことがないため、お金を作る経験や知識について、壊滅的状況な人である。
④ 絵本は「ネタバレ」がスタートライン
知らない内容の絵本は買わない、だから無料公開してネタバレさせた。→スマホの縦画面だと見づらいから、絵本を買ってくれる。
⑤ 「口コミ」をどうデザインするかが大事。特に利益が絡んでいない人の口コミが大切。
⑥ 努力量が足りていない努力は努力ではない、誤った努力もまた、努力ではない。
⑦ お金で信用を両替することはできないが、信用をお金に両替することはできる。
⑧ 踏み出す勇気はいらない。必要なのは「情報」だけ。分かっていれば怖くないから、行動できる。
⑨ 情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。
⑩ 幸福度を決めるのは「クオリティ」ではなく「伸び率」である。
Posted by ブクログ
前作から続いて体験談からの考察が興味深い。セキララに語られており、特に信用に重きを置いているのがよくわかる。時代が変わったことにいかに合わせるか、そして行動を起こすか。常識を疑い行動に起こす。
Posted by ブクログ
キンコン西野亮廣さんの本。
8年前に出版された本なのに
いま毎日聴いているVoicyのラジオで
お話されている内容と変わらない。
経営にあたる思想の
軸がブレてないのはすごいことだと思った。
Posted by ブクログ
常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る
①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない
・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない
・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界
②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない
・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組みができる(フリーミアム戦略、スポンサーetc.)
・限りがあるからお金が発生する。無限に手に張れば誰も所有権を主張せず、お金は発生しない。
・感情ではなくその方がお金が生まれるという理論的な目論見のもとに無料公開する
③クラウドファンディングは資金調達ではなく、共犯者を増やすための手段。日知は自分が関わったもの、記念や思い出になるものにお金を出す
・良い作品を生むのは当たり前で、たくさんの情報の中から届かせることが必要。客に届くまでの導線作りも作品制作の一つ
④一人の体験を元に判断するより、千人の体験を元に判断した方が空振りは減る。人の頭を使える人間が勝つ
・知っていれば行動するのに勇気はいらない。何が起きるか知らないから行動に勇気がいる。行動できないのは情報収集をさぼっているから。行動する人間に情報は集まる
・過去からの伸び率が幸福度につながる
・信頼関係のないイジリはイジメ
・信用を得るには嘘をつかない。嘘は嘘をつかないとマイナスになるからつくもの、嘘をつかなくても生きれる環境を作れば嘘はつかなくて良い
Posted by ブクログ
思っている以上にロジカルの人だった。芸人やってなかったらコンサルタントとして超一流になっていたんじゃないかな。芸人という肩書きが邪魔していて色眼鏡で見られていることが勿体無いと思った。中身も凄いが表紙もかっこいい。西野さんお笑いできて、絵が描けて、コンサルもできて、イケメン。なんでもてきる。肩書きは思想家が合うと思う。
Posted by ブクログ
西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。
実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。
普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。
信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。
最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定することができるということを忘れずにいたいと思います。
Posted by ブクログ
オーディオブック
後半が好き
やる気が出る
考え方が斬新でアイディアが面白い
しるし書店面白いプラットフォームだなと思って調べてみたらサービス終了してて残念だった
色々新しいこと始めてて面白くて目が離せない人だなと思った
他の著書も読んでみたい
視野が広がる
面白かった。
視野が広がる感じがした。
彼は素晴らしいセンスがあるしそういうのを言語化してくれたのはありがたいことだ。
ただ、経験談が読みたいのであれば、他の著者をおすすめする。
彼にも経験はもちろんあるが、他の有名なビジネス書を書かれている方のほうがはるかに長い経験をお持ちのことと思う。
ただ、先にも言ったように、彼はそれをセンスで補っていると感じた。ためになると思う。
買って損はない。
Posted by ブクログ
経済のことが中心だったので、勉強というよりは西野という男の生き方を知る本という感じで読み進めた。全体的に読みやすく、まんまとプペルが気になって無料公開されているものを読んだ。行動することが大事という考えは生かしていけると思った。
Posted by ブクログ
「夢と金」を読んで他の作品も気になり読んでみました。個人的には「夢と金」の方が刺さりましたが、こちらの作品では、プペルの無料公開の策略や、しるし書店のプラットフォーム作りに興味が湧きました。当たり前のようで誰も考えていないポイントに目をつけて問題点を潰し、ビジネスとして成り立たせることが出来るのは本当にすごいと思います。オンラインサロンに入ってみたくなる気持ちが少しわかる。
Posted by ブクログ
2026年1冊目。
西野はかなり計算立てて本を製作し、クラウドファンディングを行っていたのだと改めて感じた。
自分独自の方程式を、生きていく中で見つけたんだなと。
この本からは情報戦の大切さを学べた気がする。
ただクラウドファンディング、オンラインサロンに繋がる話が多すぎるかな…
それすれば正解感が否めなかった。
Posted by ブクログ
相変わらず説得力のあるメソッドが
次々と語られています
ブログでもなるほどと考えさせられる
回が多い
でも、中心コンテンツであるプペルは
つまらない
ままならないなぁと思う
Posted by ブクログ
新しく自分の考え方でやっていくという熱量が感じられる本。文章としてはそこそこみたいな感じだけど、西野は何をしているのかも全く知らなかったので面白かった。
Posted by ブクログ
・信用を貯める「貯信」の時代になると、自分の意思を明確に表明する
・現代でモノを売るなら、現代人の動きを読み、先回りして、売り方をデザインする
・作品の無料化が進むと実力評価の時代が到来する
Posted by ブクログ
いやー西野さんって芸能界引退した?って思ってたけど、まさかこんな活動してたとは。
説得力もあるし、要所要所でなるほど!と思うところが多かったけど、やっぱ芸能人だしなー凡人とは違うよなーと思ってしまう私は捻くれてるのかな(笑)
でも、テクニック使えばいとも簡単に成し遂げられるような感じで書かれていたけど、裏ですごい考えて努力している人なんだってことは伝わってきた。
最後の、毎朝4時起きてサイン本手書き、計2万冊手作業で届けたという話はグッときた。
↓心に残ったメモ
◉一歩踏み出すのに勇気はいらない。必要なのは情報だ。
行動しない人間は、自分が行動しない理由をすぐ勇気のせいにする。行動することに勇気は必要ない。
「電車に乗る」のに勇気がいるか?
→電車の乗り方という情報を手に入れているので勇気は必要ないはず。
一歩踏み出すのに必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキング。不確かなものを取っ払ってやるためにも、とっとと情報を仕入れた方が良い。
勇気のせいにしてはいけない。
今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。
努力だ、圧倒的努力。これに尽きる。
Posted by ブクログ
今までの常識を疑うこと、マネタイズの位置を後にずらすなど、今の人の動きを捉えビジネスを変化させていく大切さを学んだ。
昔より挑戦することに寛容にはなってきてはいるが、挑戦する人は少なく笑われることが多い社会だと思うので人に笑われることこそチャンスと捉えていきたい
ヒゲが鬱陶しい
本人はイケメンのつもりかもしれんが
不精ヒゲ生やしてボサボサあたまで、
単に見苦しいだけ
考えが足らない様子が一瞬でわかるので
買う気か起きようわけが無い。
まあ、お好みで。