無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
なんとなく過ぎてしまう毎日とさよならできる本。
忙しさとは、「状態」ではなく「心の感じ方」です。
旅行中に、分刻みで目的地を訪れるような予定を組む時、
人はそれを「忙しい」とは言いません。
むしろ、ほとんどの場合、目を輝かせながら
「なんて、充実した旅なの!」と言います。
一方、仕事となると、1日に2~3個もミーティングが入れば、
人はそれを「忙しい」と感じます。
つまり忙しさは、タスクの量と関係がなく、
単なる心の感じ方であり、幻想なのです。
タスクが多かろうが、少なかろうが、
締め切りが迫っていようが、迫ってなかろうが、
パソコンと睨めっこしていようが、ソファに寝転んでいようが、
どんな状態だろうが、“心が忙しい”と感じているなら、
人はそれを「忙しい」と言い、たくさんのことを諦めていきます。
そして、不思議なことに、暇で退屈な人ほど、
「時間がない」と言っているのです。
本書は、今話題の読書インフルエンサーが
「世界中に存在する科学データ」や
「世界中の本に教えてもらったこと」をもとに、
そんな幻想でしかない「忙しさ」から
抜け出すための方法を書いた本です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
カフェにて半日で読める本
旅行はパンパンにスケジュールを詰めても
忙しいさは感じないという
前書きから心が揺れ動く
忙しさは心から来るものというフレーズが刺さる
結論は「本を読んでね」この一言をいう為に
1冊書くというありきたりな内容だが私の好み
作者のおすすめの本を読むタイムの作り方は
自然と実践していてやっぱりねという感じ
じゃないと社会人で本を読めませんからね
ここの内容は本を読んでみてください
1番グッときたページ
具体的に、どのように読書を実践に
結びつけていけばよいのでしょうか。
例えば、ビジネス書を読んだら、
翌日から1つでも新しい方法を試してみる。
小説から得た気づきを、
今直面している問題の解決に活かしてみる。
自己啓発本の内容を、
具体的な行動計画に落とし込んでみる。
大切なのは、「24時間以内の実践」です。
読んで得た知見は、時間と共に薄れていきます。
だからこそ、できるだけ早く行動に移すこと。
それが、読書を真の力に変える秘訣なのです。
読んでいる時に
アイデアが出たら、本を閉じて行動することもあります。
24時間以内はなかなかハードルが高いが
とにかく読んだ本をアウトプットして
1つ1つやっていくしかない
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。