あらすじ
なんとなく過ぎてしまう毎日とさよならできる本。
忙しさとは、「状態」ではなく「心の感じ方」です。
旅行中に、分刻みで目的地を訪れるような予定を組む時、
人はそれを「忙しい」とは言いません。
むしろ、ほとんどの場合、目を輝かせながら
「なんて、充実した旅なの!」と言います。
一方、仕事となると、1日に2~3個もミーティングが入れば、
人はそれを「忙しい」と感じます。
つまり忙しさは、タスクの量と関係がなく、
単なる心の感じ方であり、幻想なのです。
タスクが多かろうが、少なかろうが、
締め切りが迫っていようが、迫ってなかろうが、
パソコンと睨めっこしていようが、ソファに寝転んでいようが、
どんな状態だろうが、“心が忙しい”と感じているなら、
人はそれを「忙しい」と言い、たくさんのことを諦めていきます。
そして、不思議なことに、暇で退屈な人ほど、
「時間がない」と言っているのです。
本書は、今話題の読書インフルエンサーが
「世界中に存在する科学データ」や
「世界中の本に教えてもらったこと」をもとに、
そんな幻想でしかない「忙しさ」から
抜け出すための方法を書いた本です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
カフェにて半日で読める本
旅行はパンパンにスケジュールを詰めても
忙しいさは感じないという
前書きから心が揺れ動く
忙しさは心から来るものというフレーズが刺さる
結論は「本を読んでね」この一言をいう為に
1冊書くというありきたりな内容だが私の好み
作者のおすすめの本を読むタイムの作り方は
自然と実践していてやっぱりねという感じ
じゃないと社会人で本を読めませんからね
ここの内容は本を読んでみてください
1番グッときたページ
具体的に、どのように読書を実践に
結びつけていけばよいのでしょうか。
例えば、ビジネス書を読んだら、
翌日から1つでも新しい方法を試してみる。
小説から得た気づきを、
今直面している問題の解決に活かしてみる。
自己啓発本の内容を、
具体的な行動計画に落とし込んでみる。
大切なのは、「24時間以内の実践」です。
読んで得た知見は、時間と共に薄れていきます。
だからこそ、できるだけ早く行動に移すこと。
それが、読書を真の力に変える秘訣なのです。
読んでいる時に
アイデアが出たら、本を閉じて行動することもあります。
24時間以内はなかなかハードルが高いが
とにかく読んだ本をアウトプットして
1つ1つやっていくしかない
Posted by ブクログ
時間がない人にこそ読んでほしい一冊。
読書インフルエンサーである著者が、多くの時間術の本やデータをもとに、要点をわかりやすくまとめている。
手に取りやすいサイズで、改行も多く、章立ても細かい。
毎日少しずつ読むこともできるし、一気読みでもさらさらと読める。
完璧主義気味なわたしには、ハッとさせられる箇所がいくつもあり、読み終える頃にはふせんがたくさんになっていた。
読書インフルエンサーならではの視点で、時間術だけでなく読書のすすめや読書術にも触れられており、そこも参考になった。
Posted by ブクログ
久々に自分の中で衝撃を受けた大ヒット作。言われてみればそうだけれど、目から鱗というか、視点をガラッと変えてくれるような本だ。真夜中に泣きながら読むぐらい、時間に追い詰められている人には光明になるかもしれない。私も筆者のようにこれからで本をもっともっと読んでいきたいので、本を読むための時間はしっかり確保していきたいし、大事なことを後回しにしたくない。
Posted by ブクログ
本書を読むまでは、忙しい忙しいと仕事や家庭のことなど常にバタバタしていた気がします。
「忙しい、時間がないと言っている自分に充実感を得ている」という一文に、確かに…と思いました笑
時間がないと思っているのに、自分の日々を客観的にみるとダラダラして過ごす時間が多いと改めて感じました。「忙しさとは幻想」。大切な時間の使い方を見直すいいきっかけになる一冊でした。
Posted by ブクログ
とても面白かった。最後は読書のすゝめみたいになっていたけど、根本的な「心の余裕を持つこと」に対してのプロセスだと理解できたので、問題なし。
たまに見返したいフレーズがいくつかあった。
まだ自分が知りたかった問いへの回答にはならなかったけど、これは心理学に求めるべきかもしれない。
Posted by ブクログ
2025/06/24
p.59
私たちは「忙しい」という言葉で、どれだけ多くのものを諦めているでしょうか。そして、「諦めてしまうこと」の中で最も痛ましいのは、「忙しい」という言葉で、自分自身を諦めてしまうことです。
→ いま「忙しい」かも知れないが、朝起きたついでに1分本を読んで3分で感想を書くだけならできるかも知れない
Posted by ブクログ
忙しさ幻想
①要約
人生の豊かさも、忙しさも「その人に起こった事象」ではなくて「その人の感じ方」次第である
情熱の炎を細く長く燃やすコツ
→やる気やテンションに合わせて、一気に燃やそうとしない
→停滞期が来ても「炎が消えているのではなく細く燃えているだけ」と認識する
→大きく燃やしたいと思ったら、火を分けてもらう : 行動している人と一緒にいたり、映画や本を読む
→小さな振り返りをして、積み上がっていることを実感する
→コンロのように炎の大きさを調整する
読書には「時間を生み出す力」がある
→読書で得た知識を実践することで、生産性が上がるから
読書時間は「見つける」だけではなく「守れ」
→アポイントメント(=欠かせない約束事)としてカレンダーブロックしてしまう
読書を行動に変える「実験室メソッド」
→仮説を立てる(〜かもしれない)
→実験計画を具体的なアクションで書く
→観察ノートをつける(予想以上の発見、予想外の紹介、興味深い反応)
→データを分析する(継続すべき要素、改善すべき点、新たな仮説)
やりたいことを直ぐにできない理由
→失敗に対する恐れ
→コンフォートゾーンの居心地の良さ
→豊かだからこそ、強い想いを抱く必要がない
やりたいことを出来ている人のマインドセット
→もし出来るとしたら、どうやれば実現できる
→当たり前の見直しを徹底する
→無意識に作り上げた「ベキ論」に縛られているルーティンを見直すだけで余白が生まれる
大きな目標を達成する方法
→目標を細分化し、途中の達成ポイントを沢山設ける
→目標を小さく、数字をいれて具体的に!
継続のヒケツ : 極小の一歩から続ける
→脳ができそう!と感じる
→再挑戦が用意
→毎日続けやすい
取り敢えずやってみる。型から芸へ!
→質は、動き続けないと手に入らない
→完璧を目指す人は、逆説的に、より多くのミスを犯す傾向にある
→完璧ではなく「完了」を目指せ
積極的怠け者タイムを設ける
→ダラダラしてはいけない、と思い続けると、かえって生産性が40%下落する
→他人に対しては優しく、自分に対してだけ、異常なまでに厳しい傾向にある
自分が本当は何を望んでいるのか?知る方法
→やりたくないこと・モヤモヤを羅列する
→羅列した問題点から、共通のイシューを探す
→理想の状態を具体的に書く
→動機(なぜ理想の姿に惹かれるのか?)書く
→理想の状態のために必要なスキル・能力
→現在とのギャップを考える
→必要なアクションを具体的に考える
やりたいことは「線」ではなく「点」で見つける
→小さな好奇心、短期的な行動から始める
→たくさんの点が集まり、線になる
最終ゴールから逆算して、やりたくないことを分類する
→本当に必要なもの
→無理に取り組む必要のないもの
→後者に足を取られて、時間の浪費/夢の断念をするな
忙しさがなぜ歓迎されるのか?
→現代社会における最強の言い訳だから
→忙しさは麻酔。本当にやらねばならぬ事から逃げられる
忙しいという言葉で、どれだけ多くのものを諦めている?
→忙しいという言葉で自分自身を諦めてしまうのが最も痛ましい事だ
腕時計によって、人生を「時間」に縛って生きてしまっている
→敢えて、腕時計をしない!
→時間を忘れる事で「フロー」状態に入れる
→「11時になったし、仕事を中断しなくちゃ」
→「もう22時だし、読書はやめてねなくちゃ」
→折角心が望んだ学びへの意欲を手放す
「焦り」もまた自らが作った幻想である
→行動経済学では「トンネリング」と呼ばれる
→焦りを感じるとIQが13ポイントも下がる
→「送れている」という感覚は、誰かと比較する事で生まれる幻想である
→「間に合わない」という不安は、自分で設定した起源による幻想である
→「取り残されている」という恐れは、他人の価値観を自分に押し付けた結果の幻想である
パーキンソンの法則を活用しよう
→期限を決めると、ギリギリに終わらせようとする(=時間で仕事を区切ろうとすると、その分だけ人は仕事で無理やり満たそうとする)
→45分や20分など、敢えて短めに設定する
②疑問
ハードルを最小化しても、カレンダーブロックしても行動できなかった時はどうすれば良いのか?
→炎すらも立てられていない、イメージ
期限を早め過ぎて、未達の状態が続いたら返って自己嫌悪に陥らないのか?
③持論(もしかしたら〜かもしれない)
行動に移せなかった時の原因を考えた上で、そもそもの計画を見直すのもありかもしれない(ピボット)
④NA
コーチングのFB材料にする
Posted by ブクログ
目から鱗だった
忙しくて忙しくてもう会社辞めるしかないかな、と悩んでいるが
クロノス時間、カイロス時間という概念を知りとても興味深い
完璧主義は恐れからくる
焦りは判断力、思考力鈍り悪循環
私のことだなと思いながら読んだし、
辛いのになかなかうまくいかないのはこういうことだったのかと涙が出た
Posted by ブクログ
忙しさは、心の感じ方であり、幻想
忙しさとは、現代社会において最も便利な言い訳の1つ
時間は、私たちの意識が作り出した感覚
休むことは怠けではなく、次に進むための準備時間
「完璧を目指す人は、逆説的に、より多くのミスを犯す傾向にある」 なぜなら、完璧への執着は、思考を硬直化させ、創造性を奪い、決断力を鈍らせるから
失敗を完全に避けることは最大のリスクかも。言い換えると、失敗を恐れるあまり挑戦しないことは成長の機会を自ら放棄しているようなもの
「当たり前」を疑う勇気を持つ
孤独で寂しい夜には本を開こう
Posted by ブクログ
忙しさは状態ではなく、心の感じ方であり、幻想なのです。
冒頭にあるこのフレーズに、ハッとさせられました。
どんな状態であろうが、心が忙しいと感じているなら、たくさんのことを諦めてしまう。
では、心が勝手に忙しさを作り出すのはどんなときか?
それは、時間的なプレッシャーを感じるとき。
だからこそ、時間に振り回される悪習慣を断つ必要がある。
本書の中にその悪習慣が紹介されているが、個人的に1番共感できたことは、完璧主義だ。
完璧を目指すのではなく、まずは80点でもいいから、完了を目指す。
また、忙しさ幻想から解放されるためにやりたいことを増やしていくことが大切だと学んだ。
やりたいことと聞くと、人に自信を持って言えるような素晴らしいことでないといけないと考えがちだが、本書では、小さな好奇心から始まる挑戦でいいと諭してくれている。
まずは、そんな「点の挑戦」を見つけて、実践していこう。
Posted by ブクログ
予定がパンパンなわけでもないのに「忙しい」って言い出したら読みどき。「忙しい」にまつわる感じ方について、原因を探り、切り分け方(ケースの多くは2分割)を提示してくれる。内容は必要最低限に留めてくれている印象で、非常に読みやすい。
Posted by ブクログ
タイトルから、時間術の本では?と読み始めたが、良い意味で期待とは違った。
クロノス時間に縛られずカイロス時間を生きる事で自分自身に向き合った生き方が出来る、という事を解いているが、現実をベースに書かれているので腑に落ちる事ばかり。
年末年始休暇最終日、どんより気分に浸っていたが、明日からも頑張ろうと思えた。
Posted by ブクログ
人は「忙しさ」を手放したいと思っている反面、忙しさにしがみついている。なぜなら、忙しさが面倒なことを避けるための免罪符になるから。しかし、「免罪符」には代償があり、「忙しさ」を繰り返し口にすることで、気付かないうちに「やりたいこと」「挑戦したいこと」までも、自ら遠ざけてしまう。
私がハッとさせられた部分の要約です。「忙しい」ということを理由に面倒な予定をキャンセルしたりしてしまっているなと反省しました。この行動が自分の未来を閉ざしてしまっているなんて、夢にも思いませんでした。
すごく斬新なことを書いているわけではありませんが、心当たりがあることがところどころにあり、反省しました。
Posted by ブクログ
仕事が忙しくなるタイミングだったので、タイトルに惹かれて読んでみました。
すぐに始められそうな内容も多かったので早速実践できそう!
一部紹介
・「忙しさ」は見せびらかしの対象でありステータス
・時計とは捉えるものではなく、1つの「目安」として扱う
・「忙しさ」とは心の状態、幻想である
Posted by ブクログ
そう、忙しいんだよ。
でもさ、薄々気付いてもいるんだ。
本当は忙しくないって。
不器用で、自分で首絞めて、言い訳してるって。
そして周りもそうなんじゃないかって思って。
そんな時にふと手に取った一冊。
やっぱり忙しいってそうだよねと思えた一冊。
Posted by ブクログ
別に学術論文ではないので、勿論内容的な薄さはあるが、普段読書が習慣化していない読者向けには、そこそこ面白くためになる自己啓発本。引きこもりから会社経営までジャイアントステップしているためか、著者自身の経験で理論からすぐにジャンプして行動を求める書き方には違和感あるが、2章・4章に書かれている内容には説得力はある。クロノスとカイロスを確り区別して忙しさが時間ではなく、心のありようの問題だとするのは十分納得。読書も究極ロジカルシンキグを鍛える武器だとするところも大体アグリー。
Posted by ブクログ
忙しいのは「状態」ではなく、「心がそう思ってるだけ」ということを教えてくれる作品
読んでいて、「確かにその通りやな!」と思える内容が多くて、非常にわかりやすかったです!
古代ギリシャの人たちの時間に対する考え方である「クロノス」と「カイロス」
本当にどの僕たちは時計に縛られていて「クロノス時間」ばかりなってるなって思った
同じ時間でも「カイロス時間」として捉えられるような考え方を大切にしたいと思いました
その他にも、やりたいことへの向き合い方とか、作者の行ってる読書術などタメになることが多くあった作品でした!
Posted by ブクログ
『忙しさ幻想』斬新な切り口で時間術について説いた本だと思う。
人は『忙しい』という言葉を用い、見栄を張り、自分に酔い、いつしか自分ではない世界へ消えてしまう。
誰の人生を生きているのか。自分は誰なのか。現代はそんな幻想の世界へ誘われる人が多いと感じる。
そこで本書は幻想の世界へ足を踏み入れないため、踏み入れてしまっても元の世界に戻れ、自分の人生を歩んでいける指南書として読む価値があると思う。
本書を読んで、自分にとって大切なことを見つけだし、それを失うことなく、忙しさ幻想に惑わされることなく人生を歩んでいきたい。
--以下読書メモ
125 やりたくないことを見極める方法
大きな円の中に小さな円を書いて、内側の円が最終目標とする。それを達成するために要素を書き出す。達成できるか定期的に確認
→目標を達成するための、手段として視覚的に理解できるのは画期的。試してみてみたい
130 『失敗のない人生』は『挑戦のない人生』であり、それは『成長のない人生』
→失敗を恐れて何もしない人生はもったいない。恥ずかしくても怖くても前に進みたい
150 want toリスト
→ToDoよりも人生が充実しそうなシステム。仕事に活用する。
171 考える時間と悩む時間は違う
→考える時間を意識
206 読書後、24時間以内の実践
→雑学人間にならないように。
Posted by ブクログ
出だしは共感しますし、内容も自己啓発的には色々な話が含まれていると思います。が、本書のタイトルである忙しさ (忙しいと思う感覚) を手放せるかというと、また別問題だとは思いました ^^;
Posted by ブクログ
中古本。
面白くてスラスラ読めた。
題名の通り、忙しさは幻想、
物事の捉え方や取り組む姿勢によって、時間感覚や疲労感は変化することが理解できた。
どんだけ予定が詰め込まれても「忙しい」とは思わない旅行、スっと入る例えだった。
Posted by ブクログ
『忙しさ幻想』を読んで、自分が「忙しさ幻想」に囚われていたことに気づいた。やりたいことがたくさんあって、いつも「時間がない」と焦っていたけど、その焦りこそが忙しさを作り出していたんだと思う。忙しさは心の感じ方次第だという言葉に、妙に納得してしまった。
特に印象に残ったのは、「目標が大きすぎると忙しさを感じやすくなる」という部分。確かに、自分で自分を追い詰めていたんだなと振り返ると感じる。まずはスマホの無意識な使用を減らしてみようと思うけど、「予定がある=価値がある」という思い込みを手放すのは少し時間がかかりそう。でも、それもまた自分にとって必要な変化だと思う。
忙しさが幻想だとわかったからには、その幻想に振り回されず、もっと自由に、軽やかに生きていきたい。これをきっかけに、自分の「忙しい」を見直していこうと思う。
Posted by ブクログ
キャッチーな表紙とサブタイトル「忙しさと仕事量は案外、無関係」という言葉に惹かれて購入しました。
私自身も周りの人よりは本を読んでいて、他人から「どこにそんな時間があるんですか?」と言われます。
ですから、この本に書かれていたことは私も実践していますし、考え方が似ていて共感できました。
本書から得られた一番の発見は、「クロノス時間」「カイロス時間」の概念です。
この言葉自体を知らなかったので、意識してみたいと思いました。
Posted by ブクログ
現代人は真に忙しいのではなく「忙しい」と言うステータスを求めているために忙しいと言う幻想にとらわれている、というのは言われてみて改めて考えると確かにそうだと言わざるを得なかった
Posted by ブクログ
世の中色んなことが便利になって時間が生まれるはずなのに、昔より忙しくなっている
それは気持ちが勝手に忙しくしているだけ
自分のしたいことをする、周りに流されない
不要なことはしない、スマホは見ない
読書をして学びを得る大切さ
本を読むことは続けていこうと思います
Posted by ブクログ
「忙しさと仕事量は案外無関係」という魅力的なキャッチフレーズに惹かれて手に取った。
前半は「忙しい」と「充実」は紙一重で違いはただ心がどう感じているかがポイントという主張。
旅行でスケジュールをパンパンにしても忙しいとは思わなくて仕事でやらなければならないタスクがたくさんあると忙しいという感覚になってしまう。
後半は作者は年間240冊読むので、どのように本を読む時間を作っているのかという問いに対して答えている。通勤中や寝る前に読んでいて私と変わらないが、なぜこんなにも冊数の差が出てしまうのか…
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』と重なる部分は多い気がした。1日でライトに読める本だけど新しい発見は特になかった…