ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
タイトルに「棺桶」と「歩こう」
ウォーキングがメインなのか、死がメインなのかわからず読み始めた。
読み終えて、著者に共感。
抗がん剤で弱って苦しんで死ぬのではなく、
ガンが大きくなっても、ろくに食べられなくなって体重が減っても、
人は歩ける限りは死なない。
歩くために必要なのは筋力ではない。気力だ。
なので、病院で抗がん剤と点滴で死を待つのではなく、
家族に見守られて励まされて、最後まで歩いて、死のう。
乱暴に言えばそういう内容の本。大いに共感する。
病院は生かすのがミッション。転ばれても困る。だから動けなくなる。
栄養は与え続ける。どんどん具合が悪くなる。
そうではなく、最後まで自分で歩 -
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
長倉さんの著書をこれまで4冊読み、多くの刺激を受けてきた。
本書を通じて、現在34歳の私にとって、30代の過ごし方を長倉さんの価値観から学び、自分の人生に生かしたい。
【質問】
Q1 なぜ人生に目標は必要ないのか?
Q2 理想的な30代の過ごし方は?
Q3 具体的なアクションプランは?
【本書の答え】
A1
・人生を好転させるのは目標ではなく「偶然」。目標を細かく設定しすぎると、偶然のチャンスを逃してしまうため、あえて余白を残す。
「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「リスクテイキング」を持つことで、偶然を引き寄せやすくなる。
・「目指す」ではなく「向かう」方向だけ決 -
Posted by ブクログ
ネタバレ難しいテーマを取り扱っているけど、よく考えられた文章の構成と文章の上手さで、大筋は捉えられながら読むことができた。
言語学の面白いところは、誰にとっても身近な現状から思考を深めていくところだと思うので、「オノマトペ」という日本人にとって身近な現象から言語の本質を考えるという本書のストーリーは、言語学の魅力が詰まっている。
言語学は文系科目で、AIは理系の科目。全く関係ないように思われるけど、本書でも触れられているようにとても関係性が深い。AIが人間のように思考できるようになるには、人間のことを理解しなければならない。そのために言語学とは切っても切れない関係になるのだと思う。 -
Posted by ブクログ
・ことばを疑うことから始める
・その単語に自分がはっきりと感じる重みや実態があるか。わけも分からないまま誰かが使った単語を流用していないか。
・優れた広告は、発明よりも、発見。
・よい広告コピーは、わかりやすい言葉で書かれているか、ちょっと発見があるもの。
・小学生に効く広告は総務課長にも効く。
・書き手ではなく、読み手として書く。
・私が言いたいことを書いている人がいない。じゃあ、自分が書くしかない。
ここが出発点。
・他人の人生を生きてはいけない。
・事象とは常に外部にあるもので、心象を語るには事象の強度が必要。
・自分の内面が受け入れてもらえると思っている時点で幼児性が -
Posted by ブクログ
990円
ボッティチェリ、ティツィアーノ、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤ、ミレー、
ボッティチェリも同性愛だったのか
絶筆(ぜっぴつ)とは、筆を止めて書くのをやめること、およびその人が生前に最後に書き残した文章や絵画のことです。
今はニューヨークが中心の現代アートが始まったのはロンドンだから現代アートという視点で言うとイギリスは良いんだけど、古典的な美術で言うとやっぱりこういうイメージがあるから、ロンドンではなくカトリック国家で一番の都会であるパリを拠点にしたかったのかもしれない。パリは現代アートもちゃんと面白くて古典と現代のバランスが良いんだよね。
ベルナール・ビュッフェって日本人に -
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Posted by ブクログ
・本当に考えるなら、あえて居心地の悪い場所に行くべき。
・関係性に着目する。
・比べるとは「共通点」と「相違点」を見つけることである。
・極端な意見に触れることが考えるキッカケになる。
・論理的に考えるとは「目的を持って、結論を根拠とともに導くこと」
・論理的に考えるためにいちばんきたえなければならないのは、相手と共有できる根拠づけ、理由付けを考える習慣だ。
・論理的に考えるとは、他者を尊重すること。
・なんとなく情に任せるのはやめて、二元論で考える。
・当り前という言葉は口にしない。
・ゴールを最小化する。
・世の中に楽しめないものはない。自分に楽しめる度量があるかどうか -
Posted by ブクログ
ここ2,3年、自他との境界線をうまく設定することが自分が特に仕事での人間関係を上手くやっていくために必要なんじゃないかという問題意識を持っていて、日々試行錯誤していたが、たまたまこの本に出会って読んでみた。非常に分かりやすく書かれていて、考え方がスッと入ってきて、日常でも意識できると思った。元々学生とか若い人向けに書かれてるちくまプリマーなので、若い子におすすめだし大学生の時にこういう考え方に出会ってればな〜と思った。最近になって、自他の境界線という概念が広まってる印象はある。現代の問題(貧困やルッキズムまで)を例としてピックアップしてしっかり向き合っていたり、説教くさすぎる感じもなく、良かっ
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