ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 大人かわいい天然素材で編むニット

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    実用性の高い作品を編みたいならこれです。北欧風のカラフルな模様編みは、作り甲斐はあるけど自分のファッションアイテムとしては取り入れにくい…。なので、せっかく編んでも見るだけ、飾るだけになってしまいがち。その点、こちらの本に載っている作品は落ち着いた色合いとデザインで普段使いにぴったり!悪く言えば既製品ぽい感じもあって、手作りの良さはあまりないかもしれませんが、丁寧に編めば長く使える逸品ができあがります。白いシャツに合わせるととてもかわいいニットが沢山載っています。シンプル・シックなファッションが好きな方におすすめしたいです。

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    2026年03月12日
  • だから僕たちは、組織を変えていける

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    素晴らしい本。いつでも何度でも読み直したい。
    本書を通して印象に残ったのは、変化の激しい時代においてはPDCAよりもOODAループのような柔軟な意思決定の方が組織に適しているという点だった。また、成果を過度に求める組織では達成圧力が高まり、人間関係が悪化することで結果的に成果の質も下がるという指摘も興味深い。そこで重要になるのが、結果ではなく関係性から始めるという視点である。やる気がないこと自体が問題なのではなく、心理的安全性の欠如や目的との接続の弱さが背景にある可能性がある。自分の組織を振り返ると、ミッションやバリューは掲げられているものの、現場の意思決定の軸としては十分機能していないように

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    2026年03月12日
  • トマス・アクィナス 理性と神秘

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    トマス・アクィナスの主要な思想についての新書。神学の一分野として理解する助けにもなる。



    第一章 トマス・アクィナスの根本精神
    一 トマスの「新しさ」
    二 キリスト教とアリストテレスの統合
    三 「饒舌」と「沈黙」
    四 神秘と理性

    第二章 「徳」という「力」――「枢要徳」の構造
    一 トマス人間論の中心概念としての「徳」
    二 「枢要徳」と「神学的徳」
    三 「徳」と「善」
    四 「節制」と「抑制」――徳の喜び
    五 アリストテレスに洗礼を施す――キリスト教的「純潔」
    六 親和性による認識――枢要徳と神学的徳を架橋する

    第三章 「神学的徳」としての信仰と希望
    一 信仰――知性による神的真理の承認

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    2026年03月12日
  • ロジカル面接術 2024年度版

    匿名

    購入済み

    有名だったので買ってみました

    おすすめ就活書籍として有名らしいと聞いて買って読んでみました。細かく方法論を知りたい方には向いてるかなって思います。ただ、逆にガチガチに指示されると微妙だと思う人には向いてないかも。

    #タメになる

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    2026年03月12日
  • 読書脳

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    樺沢進捗先生のYouTubeが好きで読み始めた。アウトプットをすることで読書を効果的なものにするということが分かりやすく書かれていて良かった。ドーパミンなど心理学的な要素を利用した方法など、多様な読書術が紹介されており実践しやすいものが多く試してみたくなる。読書の効果も説明されておりモチベーションが上がった。私はまだ「守」のフェーズなのでいろんな分野の本を読んで自己成長したいと思った。

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    2026年03月12日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    定期的に読みたい本
    中でも、地頭が良くなる接し方や
    会社の同僚のように我が子に関わる
    ということが書かれた部分が印象的だった

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    2026年03月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    始めようと思っていて中々始めれないことや目標や夢があるのになかなか一歩目が出ない。
    ⇨ドミノは一つ倒れるとどんどん倒れる。
    まさに、最初の一歩、最初の一押しを勇気持って出来れば流れに乗ることができる。
    一押しができなければ何も変わらない。
    【可能性】⇨【まだとっていない選択肢】
    試していないことに可能性は眠っている。
    行動することで可能性を目覚めさせる事ができる。

    また、それは朝、(午前中)に行動すると良い。
    脳がフレッシュ。
    大事な事は後回しにせず朝一番に時間を作って行うべき。

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    2026年03月12日
  • 働くということ 「能力主義」を超えて

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    二度関感心。
    一つ目、、著者が誰かを確認せず読み進め、
    癌と戦いながら子供を育てかつこうして仕事をしているんだ、、
    と思いつつ、
    著者がインタビューしている場面で、自分のことを「テシ」
    と書いている。
    ん?勅使川原真衣さん。
    文化放送の「武田砂鉄ラジオマガジン」のpodcastで
    ついさっき聴いたばかりのひと!
    鋭く柔らかく世相を切っている人という印象だったが、
    え、あの人癌なんだ!と驚く。
    まあ、癌は今は治らぬ病気ではないが、
    それでも注射したり大変だろう、、
    頑張ってほしい。

    そして何より内容。
    働く、能力主義、選ばれしもの。

    能力を一直線上に考え、
    自分より上下で物事を考える風潮。

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    2026年03月12日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    想像よりも、より高い視点から見た人生戦略の立て方を論じている。
    基本的には、考え方は与えるが具体的な設計(手を動かす)は各々お願いします、というスタイルであると感じた。
    第一章は人生のルールについて述べている。信頼が大切ということか。
    第二章は人生の計画に関することについて。人生を春夏秋冬に分けている。それぞれにおいて合理的なふるまい方は変わるという意見は納得。個人的にもやもやしたのはキャズム。タイミングを逃すなと言いたいのだろうが、実現は難しいと感じた。適応戦略は柔軟性が大事だということ。
    第三章は職業選択についてとあるが、実質的にはポジショニングと自分の能力の伸ばし方について。ポジショニン

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    2026年03月12日
  • 地政学入門 改版 外交戦略の政治学

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    1984年に初版が出版された地政学入門の新書。
    マッキンダー、マハンなどに触れ、初心者でも比較的わかりやすく地政学の初歩を説明してくれている。
    今となっては少し古いが、ざっと基本を学ぶには好適。

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    2026年03月12日
  • 臨死体験(上)

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    単行本は1994年刊。大反響を呼んだNHKスペシャルの立花隆の「臨死体験」がOAされたのは91年3月。その内容をさらに深めて、『文藝春秋』に2年8カ月にわたって連載したのが本書。
    上・下巻、全29章。上巻は、臨死体験とはどういうものか。下巻は、臨死体験をどう説明するか。章の構成が驚くほどよく練られている。
    立花隆はすでに『宇宙からの帰還』や『脳死』といったテーマを扱っていたので、「臨死体験」に行き着いたのは必然。その流れで読むのが自然かもしれない。
    出版から32年後のいま読んでも、圧巻。ルポライターの面目躍如というところ。

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    2026年03月12日
  • 臨死体験(下)

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    単行本は上下2冊で1994年刊。いま読んでも、読みごたえがある。
    上巻は臨死体験とはどういうものか。本書、下巻は臨死体験をどう説明するか、こちらが本丸。体外離脱、感覚遮断実験など、そして脳の話が展開する。
    科学的なエビデンスだけからいえば、結論はほぼ予想がつく。しかし、哲学好み・神秘好きの立花隆はそこで躊躇する。聡明であった頃のペンフィールドの脳の刺激実験(臨死体験に似た体験を起こさせる部位の発見)を紹介しておきながら、最後では、晩年の耄碌したペンフィールドの脳≠心の考え方を採用する。一元論から二元論への乗り換え。なにごとも、ミスティカルなものを残しておいたほうがよいという作戦なのか。

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    2026年03月12日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    久しぶりに手元に置いて置きたい本に出会えた。

    最後まで読切ったあと、思った。

    自分の気分によってやらなくてもならないけど、すぐ取り組めないことなどに対して、自分の気分をコントロールすることで、スピード感を落とさず、前にすすめるとあり、確かにそうかもしれないと気づきがあった。

    今後自分だけではなく、子供が大きくなったら読ませたい一冊。

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    2026年03月12日
  • 賢者の書

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    物語を通じて世の中の真理を教えてくれました。
    読みながらサイードのように、ゆっくり理解し自分の経験と照らし合わせてみたりした。

    だから、あの時上手くいかなかったんだ。
    だから今は幸せなんだ。

    そんな答え合わせにも、これからの自分の未来を切り拓くヒントにもなるステキな1冊。

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    2026年03月12日
  • 翻訳できない世界のことば

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    凄くよかった!!


    ・アラビア語
    「ヤーアブルニー」
    直訳すると「貴方が私を葬る」。
    その人なしでは生きられないから、
    その人の前で死んでしまいたい。
    という美しく暗い望み。

    これは誰かに、いかにその人を好きで
    執着しているかを伝える、
    もっとも美しく不穏な方法。

    (P64引用)


    こういうのが沢山載ってたり
    可愛い絵が沢山載ってたり、
    読んでて飽きなかった、、、。

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    2026年03月12日
  • 2025-2026年版 わかって合格るFPのテキスト 3級

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    なんとなくFP3級を取ろうと思って、購入。
    この本を読んで、1ヶ月後に受験して無事合格。
    FP 3級内容なので、どの本もあまり変わらないと思うが、カラーで見やすかった。

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    2026年03月12日
  • 母を生きのびる本

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    あぴままの漫画も言語化もスキ

    特に【『人に迷惑をかけるな』と教えてはいけない】
    と、【わたしたちの世界と内心の自由】がツボでした~

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    2026年03月12日
  • 民藝とは何か

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    まだ最初の方しか読んでないですが、まず名文のオンパレードで圧倒されまくっている。内容も素晴らしく、(名匠が作る特別品ではなく一般の人が日常使いする)民藝の真の価値を認識せよと主張しているのが本筋だけど、美とは何かとか、人間は何に価値を見出すべきなのかとか、もっとラディカルな本質を問うもので、物凄く引き込まれる。「柳宗悦」って名前カッケェとメチャ浅はかな動機で読み始めたけど、思いがけずデッカい魚を引き当てたっぽくて大興奮。読み進めるのにワクワクが止まらん。

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    2026年03月12日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    時間、幸せ

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    幸せな一日を過ごすには、自分がどんな感情を得たいのかを知り その感情が得られることを日々行う。
    好きなことと、好きな自分を両立させる。
    タスクは小さく分けて、その都度達成感を味わう。

    ■ 感想や読書メモ
    この本を読んでいるタイミングでワンカルビに行ったら、「人生に2時間の幸せを」と書いてあり、まさしくこのことだと思った

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    2026年03月12日
  • メンズウェア100年史

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    表紙のデヴィッド・ボウイに惹かれて購入。
    歴史ごとのファッションを追えて、ぱらぱら見ているだけで楽しいです。昔の映画スターやミュージシャンがたくさん掲載されています。前半はスーツが多めですが、後半はパンク、スポーツウェア、画家、ゲイ、黒人文化など幅広く紹介されており良いですね。女性verの書籍もあり。

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    2026年03月12日