ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 僕たちは伝統とどう生きるか

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    日本の発酵文化にまつわる本ですが、それだけにとどまらず現代を生きる私たちへの示唆に満ちた本でした。いつでもとなり合ってよりそう姿勢を持ちたい。

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    2026年07月30日
  • 棺桶まで歩こう

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    タイトルに「棺桶」と「歩こう」
    ウォーキングがメインなのか、死がメインなのかわからず読み始めた。
    読み終えて、著者に共感。
    抗がん剤で弱って苦しんで死ぬのではなく、
    ガンが大きくなっても、ろくに食べられなくなって体重が減っても、
    人は歩ける限りは死なない。
    歩くために必要なのは筋力ではない。気力だ。
    なので、病院で抗がん剤と点滴で死を待つのではなく、
    家族に見守られて励まされて、最後まで歩いて、死のう。

    乱暴に言えばそういう内容の本。大いに共感する。
    病院は生かすのがミッション。転ばれても困る。だから動けなくなる。
    栄養は与え続ける。どんどん具合が悪くなる。

    そうではなく、最後まで自分で歩

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    2026年07月30日
  • なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術

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    この本の感想を書くことがとても緊張します。人生の時間が限りある中、どれだけ個性的に豊かに生きることができるかのヒントを得ました。少しだけ、自ら掛けている制約を外してあげると思考も行動も広がっていく気がします。

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    2026年07月30日
  • 本を読む人はうまくいく

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    もともと自分が読書に意味はないと思っていたから、この本の内容がすごく刺さった。
    SNSや動画の方が情報収集には早いだろって思ってたけどそんなことなかった。偏った内容ばかりを集めてしまったり、動画を見るために余計な力を使うので内容が全然入ってこなかったりする。
    それならば、お金はかかるけど本でいろんな世界を知る方がタイパもコスパも良いということを学んだ!
    今まで読書をしてこなかったけど始めてみたいという方にすごくおすすめ。背中を押してくれます。

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    2026年07月30日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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     生命の誕生から進化の歴史を見ていくシリーズ。古生代編であるが、今の生物には信じられないモンスターのような見た目のものから、哺乳類に近しい形のものまで多種多様な形態に驚かされる。研究史にも触れられており、科学技術の進歩による化石の分析方法多様化や復元図の変遷など、興味深い内容が多い。何より全編カラー図説なので読みやすかった^_^

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    2026年07月30日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    【学びたいこと】
    長倉さんの著書をこれまで4冊読み、多くの刺激を受けてきた。
    本書を通じて、現在34歳の私にとって、30代の過ごし方を長倉さんの価値観から学び、自分の人生に生かしたい。

    【質問】
    Q1 なぜ人生に目標は必要ないのか?
    Q2 理想的な30代の過ごし方は?
    Q3 具体的なアクションプランは?

    【本書の答え】
    A1
    ・人生を好転させるのは目標ではなく「偶然」。目標を細かく設定しすぎると、偶然のチャンスを逃してしまうため、あえて余白を残す。
    「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「リスクテイキング」を持つことで、偶然を引き寄せやすくなる。
    ・「目指す」ではなく「向かう」方向だけ決

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    2026年07月30日
  • 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて

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    余命3ヶ月の父から息子への手紙を解説してます。ほんとは大人になるときに息子へ言いたかったことをたくさん書いてました。

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    2026年07月30日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    ネタバレ

    難しいテーマを取り扱っているけど、よく考えられた文章の構成と文章の上手さで、大筋は捉えられながら読むことができた。
    言語学の面白いところは、誰にとっても身近な現状から思考を深めていくところだと思うので、「オノマトペ」という日本人にとって身近な現象から言語の本質を考えるという本書のストーリーは、言語学の魅力が詰まっている。

    言語学は文系科目で、AIは理系の科目。全く関係ないように思われるけど、本書でも触れられているようにとても関係性が深い。AIが人間のように思考できるようになるには、人間のことを理解しなければならない。そのために言語学とは切っても切れない関係になるのだと思う。

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    2026年07月29日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作よりもこちらのほうが好みでした。
    出てくる本、読みたくなる。
    トビオくんが性格悪すぎてちょっとなあ、、。

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    2026年07月29日
  • 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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    わからないところをAIなどを使って咀嚼しながら読むととてもタメになった気がする。ただ、このふわふわの外郭を自分の中に落とし込むためにはこの本だけじゃ足りないのはわかるが、具体的に何を読めばいいのだろう。

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    2026年07月29日
  • 自分を好きになる7日間ワーク――自分の本質と出会える6タイプ診断付

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    自己理解を深められた一冊でした。
    7日間のワークに取り組み、読み終えたことで、達成感を感じ、自信につながりました。
    クイーンタイプ診断では、自分の考え方の傾向や他のタイプの人はどう考えるのかを知り、思考の癖を少し掴めた気がします。
    優しい言葉の数々に癒されたり、ワークに取り組んで自己理解を深めたりして、カウンセリングを受けたような気持ちになりました。
    定期的に読み返したいと思います。

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    2026年07月29日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    ・ことばを疑うことから始める

    ・その単語に自分がはっきりと感じる重みや実態があるか。わけも分からないまま誰かが使った単語を流用していないか。

    ・優れた広告は、発明よりも、発見。

    ・よい広告コピーは、わかりやすい言葉で書かれているか、ちょっと発見があるもの。

    ・小学生に効く広告は総務課長にも効く。

    ・書き手ではなく、読み手として書く。

    ・私が言いたいことを書いている人がいない。じゃあ、自分が書くしかない。
    ここが出発点。

    ・他人の人生を生きてはいけない。

    ・事象とは常に外部にあるもので、心象を語るには事象の強度が必要。

    ・自分の内面が受け入れてもらえると思っている時点で幼児性が

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    2026年07月29日
  • 「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか

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    990円

    ボッティチェリ、ティツィアーノ、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤ、ミレー、

    ボッティチェリも同性愛だったのか

    絶筆(ぜっぴつ)とは、筆を止めて書くのをやめること、およびその人が生前に最後に書き残した文章や絵画のことです。

    今はニューヨークが中心の現代アートが始まったのはロンドンだから現代アートという視点で言うとイギリスは良いんだけど、古典的な美術で言うとやっぱりこういうイメージがあるから、ロンドンではなくカトリック国家で一番の都会であるパリを拠点にしたかったのかもしれない。パリは現代アートもちゃんと面白くて古典と現代のバランスが良いんだよね。

    ベルナール・ビュッフェって日本人に

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    2026年07月29日
  • 傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

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    図太い、強か
    頑張って図太くなります
    図太いのは悪いことではない
    図太いはあまり好きな言葉じゃないけど、
    強かはいい言葉だなぁ

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    2026年07月29日
  • チーズはどこへ消えた?

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    変化を恐れるな。拘りを捨てよ。チーズとは会社、家庭、人生、全てでもある。会社生活に変化があり久しぶりに読み返した。変化に対応せよ、変化を楽しめ、恐怖を乗り越えよ。イメージせよ。二人の小人と2匹のネズミの物語。

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    2026年07月29日
  • 「日本」ってどんな国? ──国際比較データで社会が見えてくる

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    だいぶ放置してたけど読み始めたら2日でサラッと読めた。
    少し?けっこう?著者のバックグラウンドが反映されているな〜と感じる箇所もあったが、2021年時点での日本を他国と比較した客観的データをもとに理解することができた。

    コロナ関連のワードも散見されたが、なんだか遠い昔のような気がして、たった5年前の出来事を歴史の一部として捉えらえている自分がいた。

    2026年時点での日本ってどんな国なんだろう。。

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    2026年07月29日
  • 読むゾゾゾ 特別編 - 捨てられた心霊写真 -

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    ゾゾゾのお時間がやって参りました!

    ゾゾゾは今でも家でBGMのように流して見続けられちゃう程好きなので、動画を流しながら本を読む…贅沢に楽しめました!

    幽霊より何より人間が一番怖いのかもしれないなー…と思ってしまう1冊です!

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    2026年07月29日
  • 考える訓練

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    ・本当に考えるなら、あえて居心地の悪い場所に行くべき。

    ・関係性に着目する。

    ・比べるとは「共通点」と「相違点」を見つけることである。

    ・極端な意見に触れることが考えるキッカケになる。

    ・論理的に考えるとは「目的を持って、結論を根拠とともに導くこと」

    ・論理的に考えるためにいちばんきたえなければならないのは、相手と共有できる根拠づけ、理由付けを考える習慣だ。

    ・論理的に考えるとは、他者を尊重すること。

    ・なんとなく情に任せるのはやめて、二元論で考える。

    ・当り前という言葉は口にしない。

    ・ゴールを最小化する。

    ・世の中に楽しめないものはない。自分に楽しめる度量があるかどうか

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    2026年07月29日
  • 自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリー

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    ここ2,3年、自他との境界線をうまく設定することが自分が特に仕事での人間関係を上手くやっていくために必要なんじゃないかという問題意識を持っていて、日々試行錯誤していたが、たまたまこの本に出会って読んでみた。非常に分かりやすく書かれていて、考え方がスッと入ってきて、日常でも意識できると思った。元々学生とか若い人向けに書かれてるちくまプリマーなので、若い子におすすめだし大学生の時にこういう考え方に出会ってればな〜と思った。最近になって、自他の境界線という概念が広まってる印象はある。現代の問題(貧困やルッキズムまで)を例としてピックアップしてしっかり向き合っていたり、説教くさすぎる感じもなく、良かっ

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    2026年07月29日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    身の回りの話上手いなーと思う人が見事に当てはまる説明もあり、楽しく読み進めることができた。
    自分でも意識していることが改めて言語化されており、客観的に見るとこんな感じなのかーとも思った。
    言語化が正義な世の中であることが前提になっているが、その実特に仕事の文脈では言語を自由に操れることが有利であることは明らかなので納得ではある。

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    2026年07月29日