ビジネス・実用の高評価レビュー
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棚差しで目があった本。タイトルを見て
「これは…!」
と色めき立った(内心)。
これは、ランチ酒シリーズの続きでは…?
とはいえ、ランチ酒も三作めはややインパクトがかけていた気がしないでもない(悪口?)。
著者は長編一作ぶんくらいがしっくりくるんやろうか(悪口?)。
なんかこう、
「もう少し読みたい!」
て、思うところで終わってもらうほうが逆にスッキリする、みたいな…?
(悪口やん) ちゃうねん…
ちゅうことで、このタイトルは究極に
「もう少し読みたい!」
て、ところで終わった。
祥子さんの今後も気になるし、恵理ちゃんの今後も気になるし、もう少し…。あと一冊ぶんくらい読みたい… -
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カウンセリングが目指すことや実際の流れを知ることができた。カウンセリングマインドは、自分の生活でも役立ちそうで、一気に読み進んだ。
カウンセリングは、破局にいる人が生き延びるために手を差し伸べる作業だ。カウンセリングのゴールは、究極的には生存(生き延びること)と実存(よく生きる)にある。前者のためには、環境や身体の面から現状を変えることになり、後者では心の動きを変えることになる。会社や学校でのカウンセリングは前者が中心だろうが、心を変えるカウンセリングは人生の深い悩みから逃れるために重要だ。ここを扱った4章がとても興味深かった。終わりの方にあった、カウンセリングは人生のある時期を終わらせる、と -
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フジテレビの事件で第三者委員会が作成した調査報告書の要約と、事件に至った原因・解決策を著者が考察した1冊。
事件をエンタメとして消費するのではなく、問題の本質を扱っている本だと思い手に取った。
日本人の「みんな同じ」はもう過去のものであり(マイノリティの意見が表に出なかっただけで、これまでもみんな同じではなかったと思うが)、同質性の高い人たちだけで意思決定をする弊害がとてもよく分かった。
「不知」という罪。
世の中のほとんどのことは自分の知らないことなのに、まるで全てを理解していると思うのは傲慢でしかない。
そうならないように新しい視野・価値観を知り、定期的に意識を改めようと思った。
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基準値と呼ばれると、学者など賢い方々が様々な科学的根拠をもとに設定した値で守った方がよい値なのだろう、と思ってました。
ましてや、そもそも基準値が適切なものなのか?と疑問すら抱いたことがなかったです。
本書では、基準値がどのように定められているか具体例を示しながら、専門知識がなくとも何となくわかるように解説してくれています。
すると、苦難のすえ何とか絞り出した値で設定されていたり、安全面に偏って設定されていたり、と裏事情が様々あります。
確かに基準値を定め妥当性を説明する立場になったと考えると、説明根拠に頼りたいものが出てくることは想像できますので、美しくはないけど致し方ないというものがある -
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砂糖の生産と普及から世界史を見直す試みで刺激的だった。砂糖きびから作られる砂糖は、元々は貴重品で薬と考えられるほどであったが、砂糖きびがプランテーションで栽培されるようになると爆発的に普及した。大量生産が可能になったのは、奴隷貿易のおかげで、トリニダード・トバゴの首相で歴史家であったエリック・ウィリアムズの言うように「砂糖のあるところ、奴隷あり」であった。砂糖と奴隷の貿易で莫大な利益を上げたイギリスは、やがて産業革命を成し遂げていく。砂糖が世界史を動かしていったのだ。人物や国ではなく、モノから歴史を見ていくことで「世界システム」を理解できることを知った。
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気づき①:人は変われる
すべての人は変わることができる。
変わらないのは、「変わらない」という選択をしているだけ。
なぜなら、ライフスタイルを変えないほうが、
変えるよりも楽だから。
つまり、「幸せになる勇気」を持てていないだけだと感じた。
気づき②:悩みの本質は対人関係
すべての悩みは対人関係にある。
人は劣等感を抱き、それを言い訳にして
人生の課題から逃げることがある。
アドラー心理学では、これを「人生の嘘」と呼ぶ。
自分も、劣等感を理由に本来向き合うべき課題から逃げている部分があるのではないかと感じた。
気づき③:課題の分離
他者の課題と自分の課題を切り分ける。
他者の評価や期待にと -
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名著。私はこれまでマルチタスクをしすぎて注意散漫になっていたけれど、一点集中を徹底すれば人生が変わるかもしれないと感じた。
特に印象的だったのは、「マルチタスクは脳の構造上できない」という点だ。人は複数の作業を同時にこなしているように感じていても、実際には0.1秒未満の間隔でタスクを高速に切り替えている「タスク・スイッチング」に過ぎない。また、脳が一度に使える注意資源には限界があるため、それを分散させると集中力は持続しない。
この考え方にはかなり衝撃を受けた。
振り返ってみると、自分も「マルチタスク」と言いながらいくつものことを並行して進めていたが、結局どれも中途半端で終わってしまうこと -
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旅に行きたい気持ちになりました。筆者とは年齢も近く息子が2人という共通点もあることからこれまでの本は全て読んでいます。旅好きな私にとっては今回の本も迷わず購入。旅の中での筆者の子供たちに対するまなざしにうるっと感動したり、付録の日記の部分ではクスッと笑えました。全ては観察からですね。旅のノウハウ的な部分も詳細に書いてあり参考になりました。iPhoneのメモ機能の活用などすぐに取り入れられるものも。また旅に出る際に、小さなノートを持っていくことも真似したいと思いました。せっかく色んなことを感じて学んでも覚えてなければもったいない。保育園児を連れての旅となると億劫さや不安を感じることもありますが、
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◆全体 貯める、増やす、稼ぐ、使う、守る。
◆貯める
・固定費:通信・サブスク・保険・家・車・税金
・通信:楽天モバイルは適正。Wi-Fi使う意識。
・サブスク:改善済。定期チェックを!
・保険:
保険は、低確率・大損失に支払う。
高額療養費制度:max月10万円くらいに収まる。
100万円の貯金あれば生きていける。
傷病手当:1年半は2/3支払われる。
健康保険:折半・扶養あり・傷病手当、出産手当金・育児休業給付金あり。
※フリーランスはなし。
折半:年間60万
出産手当金:80万円(2/3)
育児休業給付金:300万円(最初半年2/3、半年後50%)
期間中の年金免除:−50万円 -
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ネタバレ仕事の悩みは家に持ち帰るの禁止
勤務時間外に仕事の悩みや職場であったイヤなことを考えても給与は1円も発生しません。自宅で仕事したり職場のことで悩んだりとか人生の損失です。
仕事や職場の心配は勤務時間中に給与もらいながらしたほうが断然お得。
明日のことは明日悩めばいいので、仕事終わったらさっさと寝るのが大正解です。
「まあいっか」の精神を忘れるな
すべての苦しみ、悲しみ、怒り、恐怖などの負の感情は執着から生まれる。
他人や物事への執着を捨てれば心が一気に軽くなる。適度にいい加減でいるほうがメンタルに良いし、何事もうまくいくし、人生楽しめるよ。
合言葉は「まあいっか」で肩の力を抜いて良い加減で気
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