ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 誤解されても放っておく

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    誤解されずに生きたいなんて思うのは自分に甘すぎる。
    プライドがなくて人に流されやすいことと、
    知った上で人を許せることは大きく違う。

    ついつい見かけ上のものに惑わされてしまうけど
    アドリブで発揮されるのは
    地道に積み重ねられたものと思って、読む→考える→実践する日々です

    最近ずっと考えていた価値観がすっきりとまとまっていて、今度は付箋を用意して再読したい。

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    2026年05月10日
  • うまくいっている人の考え方 完全版

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    仕事で迷った時に何度も読み返す本。

    人間の本質をひとつひとつ、
    分かりやすく、丁寧な言葉で定義されている。

    人間関係とか自分の在り方で、
    迷った時に「そうだった!」という
    ヒントと自信をくれる。

    自分を好きだからこそ、
    他人のことも好きでいられる、
    好きになる余裕ができる。

    きっとこれからも
    私の拠り所になりえる一冊。

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    2026年05月10日
  • 数学者に「終活」という解はない

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    数学は全ての学問に通じるし、数学的思考を体得すれば日常生活の中で論理的に物を考えられるようになる!
    数学嫌いの自分でも楽しく読めた数学者の半生。

    英語でも何でも、ゆっくりハッキリ話せ!

    仕事を辞める時は、惜しまれるようになってから辞めよ!

    親(大人)の教育論はすなわち幸福観である。
    教育が貧しくなったのは、彼らの幸福観が貧しくなったからだ。
    (遠藤周作)


    ノッポさんは、子供を (小さい人)と呼び、大人と同じような視点で向き合っていたという。
    確かに、子供っていう言い方は、〜ども!という蔑称のニュアンスが含まれているように感じるから、小さい人 (チケットでは大人小人という分類だもの)

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    2026年05月10日
  • 運動の科学 上 どれほど健康に影響するか

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    著者はハーバード大学人類進化生物学の教授。「走る能力」の専門家。この本もそうだが、同著者による『人体600万年史』のテーマも走ることだった。訳者あとがきによれば、ボストンマラソン10回完走し、ベストタイムは3時間20分程となかなかのランナーでもある。

    帯に「毎日1時間のウォーキングで死亡率が20%軽減する」と刺激的な文章に惹かれ手に取った。
    上、下巻各300ページもある大著であるものの、内容が面白く、するするとアッという間に読み終えた。

    そもそも我々は運動するように進化してきたわけではない。狩猟採集や農耕に勤しんでいた祖先は、健康のために走ったり歩いたりするものはいなかった。「健康のために

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    2026年05月10日
  • 新しいリベラル ――大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」

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    新しいリベラル!
    リベラル・保守という枠組にどうもはまらないといった違和感に対して解を与えてくれる調査と分析。
    リベラルの中身は絶えず変わり得る、矛盾を前提に最適解を探していく。

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    2026年05月10日
  • 星の商人

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    2026-2

    生きる世界は自分で生きるもの。彼は競争の世界を自分で選んだのだ。人生の責任は本人しか取れぬ。他人の人生にまで責任を取ろうとするのは傲慢といえよう。

    共存の世界が良いと思いつつ、競争があるのが現実で、どっちも正解だと最後に言ってもらえることに少し救われたし、どっちも共存するのが今の社会じゃないかと思います

    人の見る目を鍛えたいと思いました。

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    2026年05月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    とても参考になりました。ビジネスで活かせるよう、日常生活でも構成を意識していきたいです。
    何度も読み直そうと思います。

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    2026年05月10日
  • 教師の本音 生徒には言えない先生の裏側

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    教師の実情を赤裸々に表現してくれています。教師の働き方が少しでも変わるきっかけになってもらいたいです。

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    2026年05月10日
  • 全訳 家蜂蓄養記

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    こんな本がこの世にあったとは! 江戸時代の養蜂指南書。漢文で書かれた原文と、その訳文両方が載っている。当時の人が蜂をどのように理解していたかがよくわかる。蜂を見る視点としては誠実で、誇大な想像などを交えず観察したことを書いているが、近代養蜂でないので、巣の中の観察は難しかったらしく、そこは現代の目から見ると違いがある。観察というものを考えるうえでも興味深い。後半は、現代に生きる編者自身の説、日本蜜蜂は、いつどこから日本に来たのか? 本当かどうかはわからないが夢のある話。こちらも興味深い。

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    2026年05月10日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    キャッチーなタイトルで、軽い感じがするが、内容はいたって真面目で、バグだらけの職場をどのように修正していくかを、至極真っ当に書かれた本

    管理職になるのを、ためらっている人、管理職そのもの。管理職になりたい人とは。
    あるいは、会社の人事制度の設計をする立場の人にとっても、オススメ

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    2026年05月10日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    まさに私は推しについて『やばい!』しか語れなかった人間だから、この本を読むしかなかった。

    目から鱗というか、確かに言われてみればそうだなと思うポイントがわかりやすい。私は単にコツを知らなかったんだと痛感した。

    言語化できる人ってそこを意識してるんだ!というのがスッキリ頭に入ったので、これからの人生がより楽しくなりそう!

    出会えて良かったおすすめの本です!

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    2026年05月10日
  • 5つのステップで「私」が変わっていく 人生が好転するアーユルヴェーダ(大和出版)

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    「アカリさんの指導でアーユルヴェーダが続けられるようになりました」と生徒さんから言われる、と本文にあるのですが 私もそう思う!!!

    あれだめ!こらだめ!って規則ばっかりだと現代の日本で実践し続けられないもんね

    アカリさんのアーユルヴェーダは 「その場合はこうして」の創意工夫の提案があり
    取り入れるハードルが低くなります☆

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    2026年05月10日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本は、運を味方につける方法について書かれてあるが、人生への向き合い方について書かれた本だと思いました。誰でもすぐにでも取り組める事ばかりなので、早速実践していこうと思います。
    脳科学者である著者が、運を科学的に見つめて、いかに人生を過ごせば運を掴めるかを説明している。
    結局、運というものは、その人が元々持っているのではなく、生まれつき決まっているものでもなく、その人の考え方と行動パターンによって変わるという事です。

    運の良い生き方とは、
    ・運者生存
    ・運不運は誰にでも公平に起きていて、その運をどう活かすかに人は主体的に関わっていける
    ・自分を大事にする
    ・今の自分を変えようとするのではな

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    2026年05月10日
  • 渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~

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    我々のまわりに当たり前に存在し日々お世話になっているけれど、どうやって生まれたのか、どうやって成り立っているのか、実は理解できていないものが世の中にはたくさんあります。それらの事柄を学ぶことができるのは読書の最も崇高なことのうちのひとつです。本著はタイトルにある通り渋谷パルコの復活を柱として、ショッピングモールや百貨店と呼ばれる巨大施設がどうやって成り立っているのかを教えてくれます。わたしは特別渋谷パルコが大好きな自覚はありませんが、近くに来たときにはよく足を運んでいます。当たり前の話ではありますが、自分が訪れるあらゆる施設にはそれを作っている人間がおり、意図を持って設計されていることを実感し

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    2026年05月10日
  • レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和

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    レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和
    著:黒田祐我
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2820

    難書。難解で複雑な歴史、イベリア半島と周囲で同時発生するイベントと、利害関係の把握、難しすぎる。冒頭にある地図がとてもたよりになりました。

    レコンキスタとは、 Reconquista スペイン語で再征服のことである

    711に西ゴート王国を奪われたキリスト教世界を、1492に、ナスル朝から奪還するまでの、712年間に行われた戦争を指す

    舞台は、今のポルトガル、スペインの領域、イベリア半島である
    (ピレネー山脈が、イベリア半島と、フランスとを区分する)

    現在のスペインとポル

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    2026年05月10日
  • 100話で心折れるスタートアップ

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    スタートアップで働いて起業にも興味あるので読んでみました。
    リアルに描かれていて、また解説もあり、自分には必読だと思いました。

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    2026年05月10日
  • 心にとって時間とは何か

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    むーずーいー! とりあえず1回読んだ。6章の責任の話は多少ついていけたが、他はもう何が何だかさっぱり……。

    ただ、哲学が問いを立てる学問であり、そのためには今分かっていることの境界線まで寄っていく作業が必要なのだということは理解した。

    答えはAIが探してくれるから、問いを立てる力が今後重要になるのであれば、そのようなトレーニング、少なくとも理解できない話があるという体験を積むのは方向性として悪くないように思う。

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    2026年05月09日
  • AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

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    タイトルと同じ質問をAIにしてみた
    職歴や自己PRを手伝ってもらっていたから
    丁寧な回答きた

    最後の「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」
    はよかった

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    2026年05月09日
  • なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)

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    年齢的には、遺言とも思える著作。鋭い筆致でズバズバ批判する。それがまたいい。真実を追い求める姿勢に好感が持てる。慎重に丹念に歴史を学んできたからこその自信。角栄をこんなにも高く評価していたのは意外だった。彼だったら戦争を回避できたという。226事件以降まともな人達は完全に抹殺されてしまった。東條をはじめどうしようもないクズが権力を握ってしまった経緯を学ばねばならない。愚かな戦争はペリー来航で端を発したのかもしれないが、世の中が変化していく中で、異分子を排除しすぎたために変化に対応できない人達だけで国の方向を決め、修正できなかったにだなぁと感じた。
    今でもそういう組織はあるが、衰退することは歴史

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    2026年05月09日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    いつの日かまた読み返したくなるようなとても良い本だった。
    カウンセリングがとても戦略性を持って行われていることを知ることができた(戦略性と言っていいのかわからないが、色々な観点から心への影響を考えながら会話している)。
    古い物語を手放せず、古い物語が終わらない時に、人生は行き詰まる、というのは、とても新鮮な観点だった。
    古い物語を終わらせ、新しい物語をはじめる。その繰り返しをできることが豊かな人生なのだろう。

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    2026年05月09日