ケアと編集

ケアと編集

1,056円 (税込)

5pt

もはやこれまでと諦めてうなだれたとき,足元にまったく違うモノサシが落ちている.与えられた問いの外に出てみれば,あらふしぎ,あなたの弱さは克服すべきものじゃなく,存在の「傾き」として不意に輝きだす──.〈ケアをひらく〉の名編集者がみんなの弱さをグッと後押し.自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書.

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ケアと編集 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ・「今、ここ」で困っている人を助けられる人は、太陽や空気や地面と同じように、この世界をどうにか存続させている基底的な条件である。
    こうした人達が世界のバグを終始補修して、手入れをしている。ケアはこうして「今、ここ」を成立させている。

    ・そうやって整えられた舞台の上で、自己啓発とかリスク管理とかコス

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    かなり良かったな。臨床哲学はかくあってほしい。多くの当事者研究は他者経由の自己理解になり得てない気がするし。中動態と一言でまとめれば俗的だけど、結局そういうことなのだろう。環境にアプローチしつつ、感受する能動的受動を心がけていくぞーー。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    ずっと読んでみようとおもいつつよめなかった本。彼が編集担当した本などから引用しながら論が進んでいく。面白い!!強い編集、弱い編集、噛み合わせを変える、ちょっと信じる、手を動かすより口を動かせ、中動態

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    とにかく、そうだ私はこんなことがしたかったんだ、私が目指すのはここなんだ、と思えることのオンパレードで、自分でもなんでこんなところで泣けてくるのかわからないような(そしてそれは実際、後で読み返してみても、その部分の何が私に涙をもたらしたのかが全くわからないような)箇所で、心震わせられる体験が続く。

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    ノンフィクションであり、エッセイであり「ケアをひらく」シリーズのブックガイドのようにも感じた。
    自らの、そしてその事物そのものの位相や環境を変えることで世界が変わる。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    身内の介護経験と、傾聴ボランティアから始まり福祉業界の片隅にいたことから、〈ケアをひらく〉シリーズは『驚きの介護民俗学』に始まり、10冊以上読んで来た。そのすべての編集に携わってきた白石正明さんが定年退職するにあたり書き下ろした本書が、おもしろくないわけがなく。あとがきに紹介されている熊谷晋一郎さん

    0
    2025年09月05日

    Posted by ブクログ

    「ケアをひらく」シリーズを世に送り出した編集者白石さんの編集の先生はべてるの家の向谷地さんなのだそうだ。

    あのシリーズがどうしてああいう本たちなのか(漠然としているが)、なんとなく分かってくる本。


    「ケア」とはー
    「何がむずかしいのか。一つは今の世の中の基本的な価値観と逆のことをやっているから

    0
    2025年08月11日

    Posted by ブクログ

    編集それ自体とケアの関係性という表題の問題についてはそれほど納得に至らなかったが、ケアをひらくシリーズの編集者としての功績や繋がりを得た人々についての語りを通して、筆者自身の個人的な部分が見え、学ぶところもあり好感を持てた。

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    人間とは関係であり、場である。これは倫理観とも呼べるものであり、あらゆることに通じると思う。一気に通読できるテンポのよさもある。

    0
    2025年07月04日

    Posted by ブクログ

    自己啓発書的な紹介文だけど、障がいのある方や精神疾患のある方など、様々な病気を持つ人のケアと、ケアを扱う本の作り方についての本だった。
    日頃読まない分野の本で、ちょっと思ったのと違うか?と一瞬思ったが、もう一回読み直したいほど興味深い話がたくさんあった。
    「それ自身には改変を加えず、その人の持って生

    0
    2025年06月23日

ケアと編集 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

同じジャンルの本を探す