あらすじ
仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる!
ホリエ式・勝者のコンディショニング術!
「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文)
体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。
体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。
――体力は拡張できるのだ。
ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。
人生を変える40のレクチャー!
■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす
■「やる気」不要。「仕組み化」必須
■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ
■体力がある人は自分を過信するな
■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ
■「運動=つらい」の呪いを解け
■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力
■「完璧主義の罠」にハマるな
■「心の不調」は体調の問題だ
■「陰謀論」は体調不良につけ込む
■多動力とは、すなわち「他動力」だ
■睡眠時間は死守しろ
■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ
■成功者の朝が早い理由
etc.
気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。
目次
第1章 「体力」こそ正義
――なぜ体力がすべてを決めるのか
第2章 「行動力」のつくり方
――「量」を制する者が「質」を制する
第3章 「やる気」のつくり方
――モチベーションはあとから湧いてくる
第4章 「体力回復」の大鉄則
――食事&睡眠に命をかけろ
第5章 「体力」のつくり方
――日常のひと工夫であなたは激変する
第6章 「他動力」のつくり方
――お金とテクノロジーに働かせよう
第7章 人生の賞味期限は短い
――「体力」という最強の資産を築け
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
想像以上に感動した本でした。
自分の中では今年買ってよかった本ナンバーワンです。
というのも、まさに何事もやらない理由をつけて避けてきた人生だったので、(要は損をするのが嫌で)ホリエモンがいう「動かない病」に、この年齢になって気付かされました‥(愕然!)
「完璧主義とは不毛な自己満足であって、100点満点を目指すとバカを見る」も、
私を見て言ってるのかな!?と思ってしまいました‥
タイムリーに、やるかやらないか二の足を踏んでいたのですが、今までの思考回路が間違っていたんだな、と思いました。
この本のお陰で、たとえそれで痛い思いをしたとしても、行動したことで経験を得られたって思える気がしてきました。
本書の考え方が身体に染み付くように
なんか、充実感ないな、と思ったら、あとがきだけでもいいから読むことにしようと思います(笑)
Posted by ブクログ
帰省中に学生時代よく利用していた本屋さんで出会った一冊。
「多動力」は、ホリエモン流メソッドのような言葉で謳われていたが、堀江さんの著書はどれも間違ったことは言っておらず、本書は引用などにより根拠づけられているから、手に取りやすいかもしれません。
多動力に続く行動力の話やモチベーション、体力に関する食事、睡眠、運動の重要性について書かれており、夢中になって読めて、確かにな〜と思い熱くなれました!
以下、特に印象に残ったところの引用です。
P.19 儲かる投資先はどこか?ーー自分だ。ーーそれがもっとも大きなリターンが得られる投資先だを
P.75 完璧にやろうとするな。大切なのは「完了主義」だ。
P88 不安が忍び寄るのは心に余白があるせいだ。ーー動けばいい。何かに没頭していれば不安は消滅する。
P96 「糖質」のドカ食いは絶対にタブー。一瞬で体力を失う。
P192 本気を出すべき「いつか」はあっという間に過ぎ去る。
Posted by ブクログ
ホリエモン好きだわー
桃の話とっても良かったし正に桃狩り聖人だなーと感じていた方
昨年は生講演と演歌姿を見に加賀まで行っちゃったっけ
他にはお茶の水で10年?5年位前だったか拝みにセミナー行ったわ〜
コレカラも影響を受けたい堀江貴文さんはいつも光っていました
Posted by ブクログ
体力が大事。
本を読んでいると、やる気がでる。動いてみようとなる。
しかし、体力がなくては始まらない。身にならない。その事を教えてくれた。
食事。睡眠。運動。基本的な事だがやらない人、できないな人が多いと実感(自分も)
スクワット3回でもいい。
1年後には大きな差だ。
続けよう!運動!
Posted by ブクログ
ホリエモンが、体力に関連して自分の考えを述べたもの。パワフルに動き回るホリエモンの行動力の源泉は、その体力にあると述べている。体力に限らず、睡眠時間の確保や食事のあり方など、メンタルを含め健康を維持することの大切さを強調している。活動にネガティブな人は、少なからず体力がないことに起因していると言っているが、そのとおりなのかもしれない。表現は厳しく、言いたい放題の感じはあるが、勉強になることが多かった。
「僕には昔からずっと疑問があった。「なんで世の中のほとんどの人はこんなにも動かないのだろう?」面白いアイデアが浮かんでも、目の前にチャンスが転がっていても、多くの人は動かない。「時間がない」「金がない」「準備ができていない」などと、やらない理由を言わせたら天才的だ。いくらでも言い訳が出てくる。僕はそんな言い訳ばかりの人を完全に見下していた。「やる気がないだけだろ」「サボってるだけじゃないか」「ビビってるだけじゃん」と。ところが数年前に気づいた。あまりに単純で、しかも決定的な真実に。彼らはやる気がないとか、サボっているとかいうよりも、「体力が足りていない」だけなのだ」p2
「(GAFAMの創業者)彼らはオイシイ投資話に乗って一発当てた人たちではない。物理学者、ロケット工学、コンピュータサイエンス、マーケティング、それぞれのフィールドで自分を極限まで高め、その力を使って、誰もやらなかった挑戦を仕掛けた。そして世界を変えた。だからこそ桁違いの富と影響力を手にしている。柳井正さんや孫正義さんもまた、自分自身に投資し続けてきた人だ」p20
「(イーロン・マスク)「週80時間労働は普通」と公言する筋金入りのハードワーカーである。週40時間という日本の労働基準の倍。過労死ラインとされる月100時間の残業すら彼らにとっては通常運転だ。かつては週120時間以上働いていたこともあるという」p35
「「人とのズレ」こそが才能の正体である」p36
「ハードワーク抜きに成功した人なんていないのは事実である」p37
「(たまたま調子がいいではダメ)コンディションは偶然の産物ではない。自分でつくるものだ」p40
「最初に大切なのは効率ではない。むしろその対極にある「量」だ。行動である。僕の知る優秀な経営者やクリエイターは例外なくみんなよく動く。呆れるくらいに動く。彼らは成功したから忙しく動きまわっているのではなく、動き回ったから成功したのだ。たくさん動いて、たくさん失敗して、自分なりの勘どころを見出したのである」p45
「やろうとすると「でも予算が」「いや時間が」と怯む。きっと最初から完璧な選択をしたいのだろう。でも何が当たるかなんて誰にもわからない。その答えは現実の中にしかない。その案を軽くやってみて手ごたえがあればさらに踏み込む。そうでなければさっさと引く。それだけのことだ」p53
「論より証拠だ。質より量だ。手数だ。勝ち筋はある。数打ちゃ当たる。そしてそれが成功への最短ルートなのである」p54
「立ち止まるな。イージーに、身軽に、ぜんぶやろう。確実に成果を出せる手立てはそれしかないのだ」p55
「その場にとどまるな。犬も歩けば棒に当たる、だ。動けば必ず何かが起きる。失敗も成功も味わえる。そしてひとつの成功はどんな無数の失敗にも勝るのである。あなたの失敗を非難したり、笑ったりする人は、挑戦を放棄したヒマ人だ。笑い返してやればいい」p63
「「急にひとり来られなくなって。席に空きがあるからどう?」前日の夜に届いた懇親会の誘い。「もう1軒どう? いい店があるんです」飲み会の終わり際に投げかけられた二次会の誘い。あなたはどうする? 正しい返しは「もちろん是非」だ。仕事が立て込んでいる? 明日は朝が早い? そんなのはあとでどうにでもなる。ノリよくいこう。得てしてそういうときにチャンスに遭遇するのだ」p65
「(「どこからはじめようか」と、やる気の起きないこと)四の五の言わず、何でもいいから手をつけてみる。そうしているうちにあなたは調子づく。最初の何気ないささやかな行動がきっかけで作業にのめり込んでいく。それを心理学では「作業興奮」と呼ぶ。小さな火種が少しずつ周囲に燃え移り、やがて大きな炎になる。それがやる気だ。だから肝心なのはその火種である」p72
「ようするに完璧主義は何も成しえないのだ。完璧にやろうとするな。大切なのは「完了主義」だ。100点を狙わずに、とにかくいったん最後までやってしまう。60点でいい。何よりすみやかに作業を終わらせることを重視する。その完了主義こそが最終的に高いクオリティを実現するのだ」p75
「5分、10分の断片時間を大切にする。そのすきま時間を活用できないはずがない。メール送信、スケジュール整理、アイデアのメモ。いくらでも使い道はある」p80
「人生を味わい尽くす鍵は、すきま時間がにぎっている」p81
「君は今、人生でもっともパワフルなゴールデンタイムの最中にいるのだ。言い訳と先送りはやめろ」p194
「大人になると、誰かがチャンスを用意してくれることはなくなる。先生も保護者もいない。自分で動かなければ何もはじまらない。じっと待っていてもチャンスは空からは降ってこない」p203
Posted by ブクログ
ホリエモンの本を初めて読んだけど、とにかく読みやすかった。「仕事の質はコンディションで決まる」という一文は納得したし、コンディション管理を運任せにしちゃいけないという指摘にハッとした。睡眠・食事・運動の大切さなんて当たり前と言えば当たり前だけど、その当たり前をちゃんと徹底できているかと言われると自信がない。人によっては「当たり前のことしか書いてない」と思うかもしれないが、私は私生活を見直す良いきっかけになった。参考になることが多くて、たまに読み返したいと思える一冊だった。
Posted by ブクログ
運動、睡眠、食事の大事さを謳った本。自己啓発本は瞬発的な力を持つので、やる気のない時やだらけてしまってきてる時に手に取ることで、気合いが入るのではないかと感じた。運動習慣は自分から取り入れないとなかなか習慣化できないと思うので、小さなことからやってみることが大事。運動、睡眠、食事、どれもボロが出てから気付く人が大半だと思う。だからこそ、ちょっとの変化を取り入れることで1年後、10年後大きな違いを生む。
Posted by ブクログ
とにかく動くために、賢く戦略的に体力をつけようという内容。体力をつけるためのHow toではなく、なぜ体力が必要か?という観点で書かれていた。
そりゃそうだよなーと思う部分も多いけど、いくつか、付箋をつけたい部分があるような、またたまに見返したい本。
Posted by ブクログ
最近、自分が考えていたことを言語してくれている内容でした。
何をするにも体力がいる。それは力があるとか、スポーツ的な意味ではなく、人生を生き抜く体力が重要だと感じました。
特に壮年期の人は、コンディションを整えることが体力の向上に大きく寄与することを示唆しています。
Posted by ブクログ
ハードシングスに打ち勝つために必要なのは才能でも運でもない。「しぶとさ」だ。
やるべきことを淡々とやり続ける力。手痛い失敗をしても踏ん張れる力。誰からも評価されなくても自分のじる道を歩む力。そんな底力が決め手になる。
継続して何かをやり抜くうえで必要なことはなんだろう?根性?違う。そんなものはあてにならない。精神論で長続きするなら世話はない。
なにより大切なのは成功体験である。華々しい成功である必要はない。些細なことでいい。上達の兆しを感じた。誰かにほめられた。昨日の自分との違いに気づけた。
そんな小さな成功体験があなたを後押しするのである。やり抜く燃料になるのだ。
小さな成功体験を積み重ねた人がやがてちパターンを身につけていく。ちグセがつく。それは理屈ではない。自然現象だ。摂理である。動いた人と動かなかった人。
勝者と敗者がくっきり分かれるのである。
過去を振り返って後悔する必要も、年を食ったことに悲観する必要もない。今日から、いまから、ここから何かをはじめてみればいい。
未来を変えるきっかけは、壮大な計画や人生を変えるような転機ではなく、たいていは何気ない選択のなかに潜んでいる。
やるか、やらないか。たったそれだけの差が、のちのち思いもよらない違いを生む。
Posted by ブクログ
成功にはハードワークが必要
ハードワークには体力が必要
体力には食事・運動・睡眠が必要
このことを何度も何度も繰り返して嵩増ししている本。良くも悪くもシンプルで、すぐに読み終わった。
Posted by ブクログ
食事、睡眠、運動をしっかり管理することで、体力や気力整う。
行動することの大切さなど、目新しいことは書かれていないが実践して継続していくことは簡単ではない。
実践して継続している堀江さんの人生はおもしろそうだ。
自分もスクワット三回から始めてみようと思った。