「菊池良和」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • ボクは吃音ドクターです。
    "日本人の吃音者のために書かれた最良の本"

    【選書理由】
    作家 重松清さん 絶賛!という帯に惹かれて。

    【感想】
    私が吃音に関する本を挙げるとするなら、
    フレデリック.P.マレーの「吃音の克服」と、重松清の「きよしこ」である。
    前者は言語聴覚士の書いた、後者は作家が実体験を元に書いた、
    数少な...続きを読む
  • 吃音のことがよくわかる本
    このシリーズの本は何冊か読んでいるが、やっぱり読みやすく実践的な内容。当事者やその家族、周囲の人が読んですぐ役立てられそうだ。

    初めに思ったのが、監修者が耳鼻咽喉科の医師だということ。吃音というと精神科のイメージがあったので、少し違和感。読んでいくと、やっぱり精神科・心療内科も絡むことがわかった。...続きを読む
  • ボクは吃音ドクターです。
    筆者の吃音にまつわる自伝と、吃音である人やその周囲の人に向けてのメッセージが書かれた本。
    私も吃音なので、この本に書いてあることはとても当てはまり、共感できます。吃音について詳細に記載されており、知識を深めることができました。
    吃音である人へのメッセージが、とても的を得ています。自分が心がける点をま...続きを読む
  • ボクは吃音ドクターです。
    吃音のあるお医者さんが書いた吃音の本。

    吃音を治したい一心で医学部を受験し、医者になり、

    その後臨床から研究に身を移し、今も吃音治療の研究をしている

    著者の、苦悩とその克服。吃音の悩みを抱える人々へのメッセージで

    つづられた著書です。

    「どもる」人がどれほどそのことゆえに悩むのか、

    読ん...続きを読む
  • ボクは吃音ドクターです。
    著者は思春期から常に死を意識していたらしい。そして,どうせ死ぬんなら勉強をしすぎて死のう。と思いながら勉強し,吃音を解明するために2浪して医者となる。しかもアルバイトをしながらの受験勉強。医者となった後も妻の産後うつ病、AVMによる脳出血,脳出血の後遺症による半身麻痺、子どもの言葉の遅れなど様々な問...続きを読む