ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分の仕事をつくる

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    仕事というものに対して適応しようとする人にとっての、ヒントがたくさんある。
    良い仕事の定義を、相手にとって価値があるかだけでなく、自分にとって価値があるかどうかまで見据えているこの本の言葉には、綺麗事は多くても嘘を感じない。

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    2026年06月27日
  • 檻の中のライオン

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    ブクアパさんのポストで気になっていた一冊。すごく分かりやすかった!
    学校で学んだ憲法がテストの点を取るためではなくて私たちの生活に深く関わっているということが実感できた。
    ここ最近のトピックに対しても何が問題なのか、論点が整理されていて、ニュースを流し読みするだけでは気づけなかった問題がたくさんある事に気づいた。
    政治の話は自分には遠く離れたことのように感じられるけれど、関心を持ち続けないといけないなと強く感じた。

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    2026年06月27日
  • 草となかよく! 耕さない菜園

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    子どもにも分かりやすく=大人にもうんと分かりやすく絵や写真たくさんで、詳しく解説してくれている。小学生の娘にも、畑の一角を専用で好きにさせてみてもいいかもなぁ。

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    2026年06月27日
  • マイパブリックとグランドレベル

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    ネタバレ

    資本主義とAI社会へのアンチテーゼ。私の公共という概念の実践レポートとそこから発展した「1階の専門家=グランドレベル」の解説。動画も見ましたがとてもとても凛とされた素敵な著者です。

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    2026年06月27日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    別まとめ

    20260615 2回目
    全てが苦であるが、それを回避するのが仏教。事象は因果と縁起。因に縁が働き果となる。なので果としての苦は避けることができるし、またどう認識するかは心次第。唯心。世界は空である。空とは何も無いでなはなく何にでもなれるということ。中観。全ては心のまま。唯心。
    事象そのものではなく、事象を認識する自分。私は周りのものがあるから私として存在する。私=私以外の全てのもの。なので利他が大切。西洋哲学=イデアや神といった絶対的なものとは相容れない。世界とはが西洋哲学。自分とはが東洋哲学。

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    2026年06月27日
  • なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!

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    いわずと知れた、なでしこジャパンの元監督である佐々木則夫氏の著書。

    この本のすごいところは、今年の1月、つまり、なでしこジャパンが今年のW杯で優勝する前に、「さあ、一緒に世界一になろう!」と呼びかけていること。
    また、その時点で、この企画を考えた講談社の編集者には、先を見通す力があったといえると思います。

    佐々木監督は、自分たち(日本女性選手)に合った戦術、さらには、個々の能力に合わせた起用をしてきたからこそ、なでしこジャパンは、着実に階段を上ったのですが、そこに至るまでには、いろんなサッカーのスタイルや選手のプレーを見て、徹底的に考えてきたのだと思います。

    この本の中では、なでしこジャ

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    2026年06月27日
  • 入社1年目の教科書

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    今年のビジネス書のベストセラーということで読んでみました。
    非常にいい本だったので、うちの部署の新人(&管理職・監督職)に紹介しました。

    1年目の人だけでなく、10年選手にも役立つ本です。
    また、社会人1年目だけではなく、転職1年目にも役立つ本です。

    多くの人が、この本を読み、この内容を1つでも多く実践できれば、会社も社会も、もっとよくなると思います。
    僕も、いまだにできていないことがありますので、1つでも多く実践するよう、努力します。

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    2026年06月27日
  • NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば

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    ブッダの教えの基本である一切皆苦、諸行無常、諸法無我が、とてもわかりやすく解説されている

    超越的な存在を認めず、あくまでも因果に則った世界観を通して、どう苦しみから解き放たれるか…
    その糸口を自己の鍛錬とするブッダの教えがいかに科学的で、現代を生きる我々に対しても十分に救済の手立てと成り得ることが説かれており、仏教の可能性について改めて考えさせられる本だった

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    2026年06月27日
  • 多忙感

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    『多忙感』を読んで、自分にとっての忙しさの正体を少し言語化できた。

    自分の場合、単に仕事量が多いことよりも、「自分の意思や納得感がないまま、気づいたら責任を背負っている」と感じる仕事に強く多忙感を覚えていたのだと思う。

    資料作成や締切に追われる業務など、本来自分以外がやると思っていたことを担う場面では、忙しさ以上に「やらされている」「押し付けられている」という感覚があった。
    一方で、自分の意思で決めた業務は、準備や負荷があっても、自分の意思や価値観とつながっているため、多忙感は比較的少なかった。

    この本を読んで、忙しさそのものではなく、「主体的に関われているか」「自分の意味づけができてい

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    2026年06月27日
  • 色の物語 青

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    美術館で作品を眺めながら、博物館で展示物を眺めるような、ワクワクとした気持ちになりました。もちろん青色が好きな人にもオススメ

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    2026年06月27日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    お金は自立のためにある、という論に強く同意。
    すごく好きな言葉があったからメモしておきたい。

    『人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき。もしあなたが幸運にも、豊かな時代の豊かな国に生まれ、世界について学んだり、自分の望むように生きられる環境で暮らしているなら、それは膨大な数の先人が積み重ねた努力や知恵のおかげなのである。その幸運はあなた一人の力で得たものではない。だからこそ、人とのつながりや心の豊かさを大切にしてほしい。お金はそれらをより豊かにすることはできる。けれども、お金自体が素晴らしい人生を築くことはない。そのことを忘れないようにしよう。』

    お金との付き合い方で迷ったら、指標にしたい

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    2026年06月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    〈感じ取った要点〉
    若ければ若いほどお金を経験に替えた時の価値が高いので、お金を理由に経験を後延ばし・やめるのはもったいない
    資産は貯める一方ではなく、45〜60歳には切り崩し始めた方が価値のある使い方ができる

    体力があるうちにしかできなかったり、感性が変わって価値がなくなったり意欲が下がったりしてしまうという視点で、物事をやるのに適切な時期がある(健康寿命と関係あり)
    若いうちにしかできないこともたくさんあるので、バケットリストは自分の人生のフェーズや年代ごとに作った方がいい

    〈課題・これからやること〉
    この年齢ですでに体力面で外出することへの不安が大きく、今まで楽しめていたことが楽

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    2026年06月27日
  • 19歳までに手に入れる 7つの武器

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    ネタバレ

    学校では絶対に教えてくれない、「生き方」に関する知識を教えてくれるのがこの一冊。「つらい」や「いきづらさ」を解消するための方法として7つの能力を紹介している。具体的には、整える(整える力、レジリエンス力、コントロール力)、つながる(つながる力、読解力)、好奇心(アウトプット力、好奇心)の3ステップに分けられる。本書では読んだ本の内容をこうしてアウトプットすることが脳内に情報を定着させるために重要だと書かれていたので、それぞれの内容を自分用に簡単にまとめる。
    ①整える力
     まずは体の調子を整えることから始めよう。ポイントは、「睡眠、食事、運動」だ。特に睡眠は本書の中で最重要項目としてとらえられて

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    2026年06月27日
  • 唯脳論

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     1990年代、アメリカでは「脳の10年(Decade of the Brain)」と言われた。しかし、同時期の日本はまだ「心の時代」だった。事件が起きればワイドショーで犯人の「心の闇」が語られ、エヴァンゲリオンが人気を呼び、大学の心理学科は10〜20倍の競争率だった。その頃に著者は、いち早く脳に着目していた。
     しかし、この本は題名から想像されるような「脳がわかればすべてがわかる」という内容ではない。むしろ「人間は脳にわかることしかわからない」という限界について述べたと言ってもいい。つまり、人間は脳の中に閉じ込められている。
     それはソフトだけでなくハードにおいても同じである。都会とは要する

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    2026年06月27日
  • 呪物蒐集録

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    漫画に出てきそうな恐ろしい呪物でページが溢れている。
    事故を呼ぶ絵
    呪いに使われた人形
    不幸になる面
    背筋が寒くなる本

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    2026年06月27日
  • プロトコールとは何か 世界に通用する公式マナー

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    国際交流に携わっている現在、とてもためになる内容だった。英語についての豆知識や、実際の経験談もあり、とても面白かった。

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    2026年06月27日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ネタバレ

    昔読んだが今改めて読んでみた。無駄なことをしないというざっくりした記憶だったが、よく読むと無駄なことをしないためにやるべきなのかを時間をかけて考えることだった。これまでの自分も思考をよりシンプルに本当に必要なのかということを軸に仕事をしていたので割とエッセンシャル思考に慣れていると感じる。一方で他人からの仕事をなんで受けがちという非エッセンシャルなこともあるし、部下にタスクを下ろす時も非エッセンシャルな考えであまり熟慮できていないと反省。今後も意識しながら進めていきたいと思う。
    断捨離について、捨てる時に捨てるかどうかを考えるのではなく、持ってないと仮定してお金を払ってそれを買いたいと思うか、

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    2026年06月27日
  • 正しい本の読み方

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    まず驚かされたのは、この上なく平易で読みやすいということ。そして、著者の視野の広さが見てとれるのはもちろん、文章の背後から懐の深さや慈愛の精神まで伝わってくる。
    そんな著者である橋爪先生が、「人間と付き合っていくように本と付き合う」という結論に向けて、様々な分野の本との向き合い方を指南してくれる。
    文学との向き合い方が分からずに敬遠してきた私にとって、この本は私の人生を変えていく一冊となりそうだ。

    「必ず読むべき大著者一〇〇人リスト」の付録も必見。

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    2026年06月27日
  • 方法序説

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    第2章
    論理学構成要素
    ① 思い込みで決めない
    ② 問題を分ける
    ③ 簡単なことから順番に進める
    ④ 最後に漏れを確認する

    原文
    第一は、わたしが明証的に真であると認めるのでなければ、どんなことも真として受け入れないことだった。言い換えれば、性急な判断と偏見を避けること、そして疑いをさしはさむ余地のまったくないほど明晰かつ判明に精神に現れるもの以外は、何もわたしの判断のなかに含めないこと。

    「たぶんそう」「誰かがそう言っていた」「前からそうしている」だけで、事実だと決めない。急いで結論を出さず、先入観にも引っ張られず、十分に確認できたことだけを判断材料にする。

    第二の規則

    原文

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    2026年06月27日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    内省を通じた自己理解を深めることの重要性はいろんな本で書かれているが、個人的には自分が読んだ同じジャンルの本の中で本書が一番わかりやすかった。

    展開として
    ・今、リフレクション(内省)が必要な理由
    ・自分の解像度を上げるとは
    ・具体的なステップ

    概念についてもしっかり深く考察しながら重要性を説きながら、具体的なステップも筆者の事例を基に展開されていて非常にわかりやすく、実用的であった。

    具体的なアクションまで落とし込んでくれており、かつ状況に応じた取り組まれ方まで現代人に寄り添ってもらえている点がありがたい。

    取り組みを通じた自分の理解を深めるきっかけをもらった。読み返しながら更に理解

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    2026年06月27日