ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法

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    今まで「挑戦」「挫折」とかばっかりの自己啓発本なんて大嫌いだった。
    だけど、就活で思いっきり挫折して、周りの人に支えられて成功した経験から、この2つの言葉は重要だと感じた。
    ほんとに、何度も死ぬかもと思ったし、「自分なんて消えたらいい」と言って、親を泣かせたこともあった。

    就活で、人事と一緒に飲む機会があって、就活が上手くいかずにどん底になったことを相談したことがある。
    その時に、若いうちから挫折を知っておいた方がいいよ、凄くいい経験をしてるよ、と言われた。

    人生短すぎるから、後悔しないように沢山経験しなきゃ!!
    自分の力でお金稼げるようになって、いつか沢山の人の役に立てる人になりたい!!

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    2026年04月24日
  • 考察する若者たち

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    昨今の推し文化に馴染めなかった私。誰か一人とか一つの界隈とかを追いかけたり、課金したりできない私にとっては、推し文化よりも、広く浅くゆるい萌え文化の方が親和性が高かったと分かり、ここ最近のモヤモヤがスッキリしました。

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    2026年04月24日
  • 日本の刀剣 物語事典200

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    歴史に深く関わった名刀に秘められる物語を紐解く一冊。
    刀剣の基本、天下五剣、太刀、大太刀、打刀、脇差、短刀、神代の剣・槍・薙刀ほか、の8章で構成されます。
    200の刀剣類が収録され、各々の歴史がまるで人の伝記のように紹介されています。
    刀剣乱舞を楽しまれている方にとってはお馴染みの名前がずらっと並びますので、キャラクターの立ち絵が浮かぶことでしょう。
    各刀剣類の逸話を知ることで学びになると共に、推しの刀剣があれば更に好きになること請け合いです。
    真贋不明ではありますが正宗と孫六を所有している身として感慨深いものがありました。

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    2026年04月24日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    「何を言うかではなく、誰が言うか。」——この言葉に行き着くまでには、感情をコントロールすること、相手を論破しないこと、相手の話に真摯に耳を傾けること、そして相手の聞きたい話をすること。そうした日々の積み重ねが必要だと感じました。
    特に、言語化の質については普段あまり意識できていない部分でもあり、自分自身がこれから磨いていきたい力だと改めて感じています。

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    2026年04月24日
  • 戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊

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    戦地に本を送る図書活動の記録。過酷な現実からの逃避として、またその後の知的生産として図書が兵士を救っていく。さぞアメリカという国は知的なリーダーが治める国になっていることだろう。

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    2026年04月24日
  • インディアスの破壊についての簡潔な報告

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    学校で学んでいることや、学校の教科書に引用されていた事は本当に軽く、一端でしかないことを知った。
    他の小説に引用されていて、ちょうど世界史で習った時の引用とあまりに印象が離れていたので読んでみたが、人間という生き物はここまで惨たらしくなれるのかと衝撃的だった。

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    2026年04月24日
  • 言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?

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    英語をより自分のものにできるようになりたいと改めて感じた。

    ・多言語を学習すると認知能力が向上する
    ・使う言語によってアイデンティティ、考え、世界観が変わる(英語を使用するとより外交的、オープンになるなど)
    ・第二言語を使うときは、より冷静に理論的で合理的な判断を下すことができる。

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    2026年04月24日
  • 日本の戦争の歴史 明治以降の日本と戦争

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    仮説実験授業の授業書
    「戦闘の経過」や「戦争の原因」にはふれず‹戦争の事実›だけを取り上げた本

    仮説実験授業とは、先生が一方的に教えるのではなく、生徒(読者)が問い(仮説)に対する答えを出し合い話し合いをしながら学んでいく。
    常識や思い込みを排して、事実を元に答えを類推する。

    この本ではないが、授業書シリーズのなかにあった「江戸時代、農民は米を食べていたか?」という問いは目から鱗だった。

    日本は明治以降、十年毎に戦争をした。
    日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、
    満洲事変から始まる中国との15年戦争、
    そして太平洋戦争。

    太平洋戦争以後、80年戦争をしていないということがどれ程大きなこ

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    2026年04月24日
  • 読んでいない本について堂々と語る方法

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    少し本を読むことの抵抗がなくなった。或いは本を読めていないことへの罪悪感がなくなった。積読をする言い訳にするのはかなり勝手な解釈かもしれないが、本書は読書という営みの堅苦しさを和らげてくれる。「正しく読み取る」とか「正確な読解」とか、読書にまつわる神話を解体することが、本書の主眼には据えられているのだ。

    例えば、一度流し読みをした本と、本棚で手付かずの本があるとする。私にとって、割とこの2つの本に差異は殆どない。何故ならば、一度読んだ本も結局内容を正確には覚えていないから、手付かずも同然なのである。しかし、その点で後ろめたさ感じる必要はないというメッセージが、この本には込められている。

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    2026年04月24日
  • お金持ちはなぜ不幸になるのか

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    今だけ、金だけ、自分だけと考える人が増えているとも聞く中で、本書のタイトルはショッキングだ。著者は、2008年から全国の犯罪加害者家族を対象に支援活動を行い、数多くの事例を通じてたどり着いたお金と幸せに関する本書を執筆した。犯罪家族と言えば、貧困層をイメージするかもしれないが、必ずしもそうとも言えない。お金が運んでくるものは、必ずしも幸せとは限らない。豊かに生きることは、お金持ちになることだろうか。箱入り三姉妹の確執と生涯、家事手伝いという生き方の末路。富裕層の子どもの引きこもりと働かない男が生きる道。田舎の名士に嫁いだ女性と夫の性犯罪。貧乏な恋人を捨て、金持ちと結婚した女の略奪愛の顛末と後悔

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    2026年04月24日
  • 自分にやさしくする生き方

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    こういった心理学関連の本は堅い文章が多いイメージだが、分かりやすい執筆で読みやすかった。
    アダルトチルドレンの自覚があり、幼少期の自分を癒す目的で、幼少期の辛かったことなどを思い出したときに「あのときは辛かったよね」と心の中の幼い自分に心の中で語りかけていたのだが、これがスキーマ療法なのだと初めて知った。
    また、アダルトチルドレンだけではなく、誰でも癒される療法なのだということも分かった。
    本書に書いてあったような、ヘルシーさんとチャイルドがそれぞれ飲みたい飲み物が違って、そのときのシチュエーションなどで決めるシーンなどは経験したことがないので、ここまでチャイルドの声を聞けるようになりたいなぁ

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    2026年04月24日
  • 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

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    すごく分かりやすくhsp について知る事ができました。

    私も当てはまることが多かったので、
    ケアの仕方、刺激から身を守る為の対策がためなったのと、自分らしく楽しく生きる。

    Hsp にはこんな良いところがあると肯定してくれて
    プラスに考えられるようになりました。

    特に私にささったのは、
    自分がやりたいと思った事は小さい事からやってあげることです。

    これを積み重ねていくことで
    自分らしく楽しく生きれると知れたので
    実践していきたいと感じました!

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    2026年04月24日
  • イラストでまなぶ!用兵思想入門 海空編

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     海洋と航空にまつわる用兵思想をわかりやすく解説した書籍。マハンの海上権力史論など、単語として聞いた事はあるものの、具体的な内容をイマイチ理解していなかった思想について学べた。航空用兵思想についても、航空機の発展と同時に用兵思想が発展していく過程を見ながら理解する事ができてすごく良かった。やはり強い国であるには兵器の数や性能だけでなく、しっかりとした運用思想が構築されているものだと思う。

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    2026年04月24日
  • 僕らはそれに抵抗できない―――「依存症ビジネス」のつくられかた

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    依存性について詳しく書かれており、その克服についても提案しています。

    「人々は操られている」と知り、虚しみを感じました。くだらないとわかりながら、それでも抜け出せない。自分自身も依存性ビジネスのカモになっているのだと思うと、悔しいです。

    全402ページ。腑に落ちる説明がたくさんありましたので、通して読んだあと、再読しながら自分にとって重要と思う部分にマーカーを引いていきました。熟読に3ヶ月かかりましたが、非常に勉強になりました。

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    2026年04月24日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    マネジャーの仕事は5つの仕事がある。
    ①目標を設定する②組織する③動機づけとコミュニケーションを図る④評価測定する⑤人材を開発する。
    マネジャーの資質は、真摯さ。

    マネージャーは、常に高い目標を掲げる必要がある。
    業務改善、人材を大切にし、人を育てることを意識する。

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    2026年04月24日
  • コネクテッドコーチング 意思決定と文脈を繋ぐ最先端の両方向型サッカーデザイン

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    どの環境でも通用するような方法論や能力測定のフレームワーク、一般的なプレーのパターン、地位の高い人物を満足させるような一方向的な指示に基づくシラバスは、コーチが自力で独自のコミュニティを築き上げ、うまく調整する能力もやる気もないという考えに基づいているように思われます。

    まさに、選手や環境をよく観察し、その時々の最適解を導き出せるように努力していきたい。

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    2026年04月24日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    良い習慣を取り入れたいと思って手に取った本。様々なヒントがあり気づきを得ることができた。本書の中から取り入れ様と思った事を一つでも多く実行していきたいと思った。

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    2026年04月24日
  • ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと(集英社インターナショナル)

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    ムラブリの研究を用いた筆者のエッセイのような作品。
    ふと思ったことに進んでみたら、新しい世界や視点をたくさん得られた。
    言語学にライトな人でも読みやすい。
    言語調査結果だけでなくそれに関係するとも言える文化や生活のことについて筆者の見解をもとに書かれている。
    未知の世界を覗ける、読んでいてワクワクする本。

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    2026年04月24日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    睡眠は自然の万能薬。進化の中で獲得してきた、我々に与えられた最高のギフト。
    なのにその権利を自ら捨て、進んで睡眠不足という「病」に罹患する私たち。
    睡眠に関する本を最近多く読んでるけど、この本ほど「睡眠不足という病」の害悪と、社会の意識を根本から変えていこうという提言が強いものはなかった。
    とにかく読んだら自分の睡眠を見直したくなる。家族の睡眠も変えたくなる。万人が読むべし。オススメ!

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    2026年04月24日
  • 数の女王

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    数や計算の概念を物語世界のルールに組み込んだ発想がとても新鮮。フィボナッチ数列・完全数・カプレカー数・コラッツ予想などのモチーフが、知識のひけらかしではなく冒険の一要素としてうまく融合、機能していたのが印象的だった。主人公のナジャの成長を中心として、読み進めるほどに重みが増していく構成も良い。
    全体としては児童文学的な読みやすさと王道ファンタジーの熱さが両立しており、とっつきにくそうに見える題材なのに感情の流れがつかみやすかった。特に、恐れや憎しみにどう向き合うかという普遍的な問いが、派手な世界観の中でも地に足のついた言葉で描かれている点に強く惹かれた。数学ファンタジーという珍しさだけでなく、

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    2026年04月24日