ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    資本主義のことを分かりやすく丁寧に教えてくれていた。
    常に追われている感覚がどこから来るのか、よく分かってよかった。
    私の場合は、年収で人を判断してしまい、つい買ってしまうこと。
    心に染み込んでいる価値観を揺さぶる一冊だった。

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    2026年09月09日
  • 余はいかにしてキリスト信徒となりしか

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    心の灯台、内村鑑三。たった3年半の米国滞在ですべて英文でこの壮大な回顧録が記載されたと思うと驚きである。アウグスティヌスの告白と一緒に読みたい一冊。

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    2026年09月09日
  • 理科系の作文技術(リフロー版)

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    発表する際に参考にしました。
    作文のほかにも、みやすい図やグラフの構成、発表中の意識などにも言及されていました。
    今後も参考にします!

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    2026年09月09日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    読書を始めようと思いまず最初に読もうと思った本。何事も1日坊主で終わる自分を変えたくて手に取ってみた。「好きでいるための努力」のところは特に納得するところが多かった。この本を読んで、自分との約束を守れる人になりたいと強く感じるようになれた。今日から始めた読書という趣味も好きになりながら没頭し気づいたら何冊もの本を読んでいたと言う風にしていきたい。

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    2026年09月09日
  • 意味変語彙力帳

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    普段からよく聞いたり使っている言葉の本当の意味を実はよく理解していなかった。知らず知らずのうちに、意味変の言葉を使っていることも多く、本意味を知ることができ勉強になった。 漫画を交えたわかりやすい解説もよかった。

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    2026年09月09日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    良い本でした。
    選択肢が多いほど不幸になりやすいのは確かで、選択肢が多い時代に輪をかけて選択が押し寄せる30代。
    不安にもなるが、不安は情報では消えないということ。いかにコトを起こせるか。期待はしすぎず、すぐ行動する。

    マキシマイザー(Maximizer:最大化人間)とサティスファイザー(Satisficer:満足人間)

    目標は人を幸福にはしない。人生は偶然の連続であると。
    ならば、機嫌良く生きる。長い目では最強の社会資本。

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    2026年09月09日
  • 小学館 四字熟語を知る辞典

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    本作を読むのは2回目です。

    以前に比べ、覚えている言葉が増えているのがわかり、うれしい気持ちになりました。

    あとは使い方を知ることが必要になりそうです。

    四字熟語を知ると、簡潔な文章を書く助けになる。

    これからも少しずつ覚えていきたいです。

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    2026年09月09日
  • 植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム

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    元々,人間中心主義,人間こそが世界(地球)で「最も優れた生物」であるという,傲慢極まりない考え方が大嫌いだった自分にとっては,スカッと胸がすく思いがする1冊だった。

    何より最も重要なのは,この本が歴とした科学者(植物生理学者)の手によって書かれている,自然科学分野に属する著作であるという,紛れもない事実であろう。
    しかも,私のように理系分野が苦手な人が読んでも,非常に読みやすくて,理解しやすい文章で説明されていることが,何にも増して素晴らしい。

    自然科学分野が苦手というか,わりと嫌悪しているせいで,あまりその分野の本を読みたがらない自分としては,珍しいくらいに,最後までスルスルと読めて,著者が抱いている思想・想いに共感しながら,ワクワクと知的好奇心を満たすことができたという,稀有な本だったと思う。

    もちろんそれは,私が,(文系人間であるがゆえに,観察や証拠に基づいているからというよりは,直観的,あるいはそう信じるに値するだけの魅力を,植物から感覚的に受け取ってきたがゆえにではあるが)植物を愛してやまない人間だからこそ,著者の一般的な感覚からすると突拍子で受け入れ難く思えるような説に対して,受け入れやすい素地を持っていたからというのは大きいとは思うが,たとえそうではなくとも,本書に示されている丁寧な説明と緻密に積み上げられていく証拠を前にすれば,どのような人であっても,「ある程度は著者の考えを受け入れても良いのではないか…」と,心を揺るがしてしまうような,そんな魅力に満ちた本だったと,そう断言したい。


    本書には一般的な感覚からはかけ離れていることが,大量に書かれている。
    なのでどうしても固定観念に縛られてしまうと読みにくくて,拒絶反応が出やすいところはあると思う。

    植物というか,お花さんが好きな自分でさえも,自然科学への苦手意識ゆえに,不勉強が極まっており,石炭や石油が,もとは植物が大昔に太陽から得たエネルギーを蓄積しておいたものであることを知らずに,今までの人生を過ごしてきていたりもした。
    (※尤も,これは自然科学云々というよりは,名称,つまり言葉が持つ印象による誤解のせいではある)
    そういった誤解の訂正や,新たな知見を深めることによって,これまでも分かっていたつもりではあったけれども,自分が想定していた以上に,人間は植物に依存して生きるしかないのだという,確信を得ることができた。
    酸素も食物もエネルギーも,植物無しには成り立たない。
    より端的に言い換えれば,人間は植物がなくなった世界で生き続けていくことはできないが,植物の方は人間がいなくなれば,ほんの僅かの間に地球を覆い尽くして,支配してしまうというのは,紛れもない事実なのだ。


    ところで,本書が真に素晴らしいのは,「植物が人間の役に立っているかどうか」という,狭い価値観の中だけにとどまっているわけではないという点にあるだろう。
    そもそも植物は,自らの生命を存続させ,子孫を残し繁栄するためにこそ,進化してきて,ありとあらゆる手段を用いているのだから,当然のことではあるのだが,そのさまざまな手段の中にこそ,本当の意味で驚くべき〈知性〉が発揮されている。

    その〈知性〉について,ほんの一例ではあるが紹介すると,花粉を運んでもらうために,花粉を運ぶ昆虫のメスの姿そっくりに擬態をして,オスの個体を誘き寄せるという,漫画や映画の世界に登場する女スパイさながらのハニートラップを駆使する,巧妙にして狡猾な植物まで存在するというのだから,もはや驚きを通り越して,感心して絶句することしかできないほどだ。
    本書には他にもさまざまな「戦略」とでも呼ぶべき手段を駆使する植物たちが列挙されている。
    その実例を見るだけでも,植物に〈知性〉があることを読者へ確信させるには充分だろう。


    上述通りに,植物は人間とは異なる形ではあるが,〈知性〉と呼ぶべき能力を持っている。
    しかし人間とは異なる進化の形であるがゆえに,人間はなかなかその事実を受け容れることができない。

    しかしながら,人間が進化し,科学を発展させてきた結果として生まれた,最新鋭の技術を見ると,驚くほど植物と似たような構造を示しているという。

    たとえばインターネットや生成AIという,今の時代においては必須だと,誰もが認めるところであろう,最新技術の構造は,ほぼ植物と同一といっても過言ではないくらいだ。
    我々はこの事実をどのように考えればよいのだろうか?
    それは,これから先の未来,人間とAIとが協力して,よりよい社会を築き上げていくためには,植物がもつ〈知性〉,植物が生き延びるために採用している,手段や戦略のことをより深く研究し,理解していくことが,絶対的に必要になってきているということなのではないかと思う。

    これまで,我々人類は,植物のことを生物の進化における最底辺へと勝手に位置付けし,意識的にも無意識的にも見下して,馬鹿にし,驕った態度を取り続けてきた。
    しかし,今後生きていく世界においては,その傲慢さを捨て去り,真摯に反省をして,植物を愛し,植物に感謝し,植物を敬い,そして植物から多くの知恵を学ばせていただくことによって,より豊かで素晴らしい社会や人生を築いていくことが,できるようになるのではないだろうか。
    本書を読むことで,私はそのような思いを抱いたのであった。

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    2026年09月09日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    地政学の入門として読んだ。
    13歳からの、というタイトルにあるように平易な言葉で書かれており、入り口として最適だった。

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    2026年09月09日
  • 増補版 ガザとは何か

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    ガザで何が起きているのか、わかりやすく説明されている。地球市民であるありとあらゆる日本語を読める人にとって必読書と言える。
    人類がこんなにも残虐なことを実行できてしまうのかと、言葉を失う。そしてこれは過去のことではなく、今まさに起き続けていることであり、我々は傍観者になるのではなく、これを止めなくては行けない。

    増補版の前の本も数年前に読んだが、こちらはさらに内容が充実している。

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    2026年09月09日
  • なぜ米国はイランに負けたのか

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    タイトルの内容も面白いが、幅広くイラン入門書としても読み易く面白い。ペルシャ帝国としての矜持・イスラム教シーア派の教えがDNAレベルまで刷り込まれた国民性にロジカル重視の姿勢、こういうところも解説してくれているので、イランに余りなじみがなくても最後まで興味深く読み進めることができる。

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    2026年09月09日
  • 嫌われる勇気

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    電子書籍で過去に数回読んだ本。Audibleで再読しました。なかなかの劇薬だなと思う内容ですが、何回も何回も読んで自分の中に落とし込んでいきたい考え方でした。紙の本を購入して手元に置いておきます。

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    2026年09月09日
  • 英検準1級英単語をひとつひとつわかりやすく。

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    英単語がでかい!!レイアウトが可愛くて見やすい!!これなら放り投げずに読めそう!‥と書店で思い、購入しました。


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    2026年09月09日
  • ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

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    長谷川先生のお人柄がすごく伝わる一冊。当事者になったからこそ見えてくるものもあるけど、認知症治療の第一線で活躍した先生だからこその体験は、当事者ではなかったときからのもの。認知症もガンも、患者ではあるが“人”である、改めて自分の人生見直そうと思った。

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    2026年09月09日
  • 昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像

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    実在するかどうかわかりませんが、まことしやかに噂される、戦後の政界で活躍されたある女性のお話です。
    一部、架空の名前を使っている方もいますが、実在する政治家の名前も多く出てきて、戦争前後の日本を良くするために奮闘する政治が表現されています。
    政治と聞くと、今や悪い印象を持ちがちですが、本当に日本のために、と粉骨砕身してくれた人がいたから、今の日本があると感じましたし、一種の感謝と尊敬を抱きました。
    そして、よく政治が小説やドラマ、ニュースで取り沙汰されるほど奥深く、面白いと言っていいか語弊があるかもしれませんが、エンタメ心をくすぐるものだとも思いました。
    政治を監視するという点で、我々国民も政治に興味を持つべきでしょうけど、入口としてエンタメでも構わないので、目を向けるきっかけになると嬉しいですね。

    今の時代、政治家や自分自身(一般人です笑)も含めて、野望を抱き、権力やお金に目もくれず努力し続けることができる人がどれほどいるか…時代背景も影響するでしょうけど、数えるほどなのだろうなと思います。

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    2026年09月09日
  • 和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず

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    鶏の唐揚げを本の通りに作ったら、「今までの唐揚げはなんだったのか!!」とびっくりするほど美味しくできました。他のレシピも評判良いです。
    胸肉を部位のわけて切るなど、目からウロコでした。

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    2026年09月09日
  • 「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣

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    まさか自分が自分軸がなくなっているのだとは思いもしなかった。「受動的他人軸」で動いていて、振り回されていることに気付きもしなかったのだ。

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    2026年09月09日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    時間は直線的では無く循環するもの。
    欲望拡張原理と相互扶助原理のバランスされた資本主義の世界がいつかやってくる。確かに最近、協力型のゲームが流行っている。従来の対戦型に対して良いバランスで増えて来ている気がする。こんなところで垣間見えているのか。

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    2026年09月09日
  • 愛犬の不調は「糖質」が原因だった!

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    ペットの健康も食べ物次第、人間と同じだということに初めて気付かされました。糖質が多いと不調をきたすのも、断糖のすすめ、に通ずるものがある。人間より犬の方が2倍タンパク質が必要というのはあるにせよ、自分の食事もタンパク質不足は要注意だなと。犬も糖質過多だと歯周病がおきたり、癌になったり。健康寿命を大切にペットと幸せに過ごすために必読ではないかと。知らないとヤブ医者にかかって取り返しがつかなくなる。知識は武器だ。

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    2026年09月09日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    本書は、アメリカマイクロソフトでエンジニアとして働く著者が、Microsoftの「世界最高のエンジニア」と働くことで気づいた、彼らの働き方、思考の仕方、あるいはMicrosoftという「世界最高の会社」の仕組みを解説するものである。良書。

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    2026年09月09日