ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • こころのおそうじ。

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    ありのままの自分、今の自分の状況に
    誰かと比べてモヤモヤするんじゃなくて
    受け入れて認めて、自分自身でもっと大切にする。

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    2026年05月10日
  • 嫌われる勇気

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    1. 世界の姿は、自分の「解釈」が決めている
    • 世界はシンプル: 世界が複雑なのではなく、自分が主観的なフィルターを通して複雑にしているだけ。
    • 目的論の視点: 過去の「原因」が今を決めるのではない。自分が「どうありたいか」という今の「目的」のために、過去や現状を利用しているに過ぎない。
    • 変われない理由: 変わることへの恐怖から、不自由であっても「今のまま(現状維持)」でいることを自ら選択している。「幸せになる勇気」が足りていないだけである。
    2. 劣等感は「理想」のためにある
    • 主観的な思い込み: 焦燥感や劣等感は、客観的な事実ではなく、自分が勝手に作り出した解釈。
    • 健全な劣等

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    2026年05月10日
  • 失敗の科学

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    なぜ失敗することが重要なのか?を集約した本。

    なのだが、、、
    事例として登場する失敗は、憤りを感じる医療事故や航空機事故など、胸が痛くなるものが大変多い。

    これらの事例に登場する当事者たちの葛藤は、読んでいて本当に苦しく辛い。ただ、それでも。ここから生まれた失敗への対策が、未来への再発防止に活きているという事実に胸を打たれる思いがある。

    私たちは皆、過去の失敗の先にある未来を生きている。だからこそ、私たちも失敗を恐れてはいけないのだと思う。

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    2026年05月10日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    お金の知識がない私でも分かりやすく端的に説明されていて、感謝の一冊。まずはNISAと生活防衛資金確保!

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    2026年05月10日
  • 夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た、絶望と変化

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    夫婦の関係が壊れる事例を多数取り上げ、その解決方法をまとめた本。
    誰もが抱える可能性のある夫婦関係の亀裂。
    この本を読んだだけでも、自分視点で見ていた相手に対する感じ方を変えることができ、とても参考になる。この本で学んだことはざっと以下。

    ①カウンセリングによる解決策があること
    ②第三者のカウンセラーが伝え方を変えるだけで、対立している相手に対して理解を深められる可能性があること
    ③夫婦関係の悪化は、それぞれの生い立ちによる影響が原因である事が多いこと

    自分にとっても他人事でない事例も幾つかあり、今後参考にしたいと思った。

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    2026年05月10日
  • 中卒ダディ、TOEIC L&R TEST 900点をとる。

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    三児の子育て、仕事、家事に追われながらも、諦めず10年間TOEIC学習を続けた奮闘記。
    挑み続ける熱意に圧倒され、勇気をもらえた。
    皿洗いをしながらリスニング学習をする工夫も参考になった。
    最後は感動。

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    2026年05月10日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    【「〜したら」の初動だけ決めておくと、そこ次の行動がスムーズになる】
    「送迎が終わったらスタバへ行く」

    「スタバに着いたらパソコンを開く」

    「パソコンを開いたら、60分のタイマーをかけて文章を書き始める」

    できない自分がいるときはゴールが遠かったり目標が大き過ぎたりするので、まずは小さなTodoを潰し込んで成功体験を積み重ねたり、何をしたら次のステップに行けるのか細分化して考えたらいいと思う。

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    2026年05月10日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    極めて実用的な本であり、会社で部下を持つ方だけでなく、子育てなどでも役に立つトピックスが盛り込まれています。

    私なりの使いたかたをご紹介するとまず目次を読み、既に自分の中では体得できていると思えるスキルは読み飛ばし、これは、と思えるスキルのページのみ読み、面白そう、使えそうと思った手法をすぐに導入するというのが極めて実用的な使い方ではないかと思います。

    個人的には、認識のズレを生み出す形容詞と副詞を自分自身使ってきてしまったという反省と、これをクリアにすることが責任として求められているということを強く認識しました。

    そして、上司の仕事は問いかけではなく、選択肢を与えることであるという言葉

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    2026年05月10日
  • 心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55

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    5月に「生活を見直すきっかけをくれる本」として紹介されていて手に取った一冊。

    冒頭の「何を大切にして、何を手放すべきか」という問いに惹かれてページをめくると、禅の「引き算」の考え方がスッと心に響いてきました。これまでは「あれもこれも」と欲しがって足し算ばかりの日々。でも、余計なものを手放すことでありのままでいられるようになり、心も生活も軽くなるんだな〜と新鮮な驚きがありました。

    「不用品は増えすぎた中性脂肪」という言葉が、とにかく刺さりまくりました。物を溜め込む執着は、心を曇らせて自分を苦しめるのだと気づかされます。また、特に「無縄自縛」という言葉も心に引っかかります。固定観念の縄をほどく

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    2026年05月10日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    アメリカ福音派の歴史。福音派はたんなる宗教復興運動ではなく、南部南西部の白人男性文化の復興運動。少数派になり特権を失うこと、カウンターカルチャーに対する危機感。
    ・源流は、20年代から始まるDispensationalismー7つの時代区分があり、7番目は終末。バルフォア宣言によるユダヤ人のイスラエルへの帰還と第一次世界大戦は預言の成就に見えた。聖書を字句どおりには解釈しないリベラル神学への対抗としてのfundamentals。ラジオによる伝道。
    ・ビリー・グラハム 戦後の反共(共産主義者は悪魔)。原理主義を離れ世俗化し、資本家、共和党政権に接近。
    ・ジミー・カーター 南部バプティストの回心者

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    2026年05月10日
  • 置き配的

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    本書で提示された「疎密」の視点は大事だ。なぜならば、それは全てを因果性で捉えてしまう密の次元だけでは、息苦しすぎて、緩やかさ、因果不能性の疎の次元をもってして初めて、生は価値を持ってくるからだ。

    第3回、第4回:批評空間ではなく、感想空間の立ち上げ直し。「言葉」を真に受けるための条件の再設定。バトラー的、オースティン的な閉じ込めから逃れられるか。身振りのパフォーマンス化。ここでは呪術性が抜けてしまっている。

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    2026年05月10日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    面白い。”コンテキスト”というフレームで、世の管理職が抱える悩みと部下の相関を見せて、進むにつれて世の中の捉え方、それを実用的な知識として捉える流れを解説してくれる。時代の空気感を感じて、自分をアップデートしていくことは大切と分かりながらも、歳を重ねるにつれて、自分が纏う経験くる自分の常識に囚われてしまう難しさを改めて実感。

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    2026年05月10日
  • 鉢で手軽に楽しむ 茶花の育て方

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    茶花を鉢で育てるガイド。四季の茶花の写真と特徴、用土、肥料、水やり、ふやし方、病害中対策などがまとまっていて、眺めるだけでも楽しく勉強になるし、この本を手元に自分で茶花を育ててみたいとも思う。ただ今は鉢植えも置く場所がないからなぁ。

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    2026年05月10日
  • 図解 今すぐ治せる! 坐骨神経痛

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    とてもわかりやすく解説してくれております。坐骨神経痛だけでなく、腰痛や分離症等の他の痛みにも対応できる内容で体操もわかりやすいです。
    腰痛・坐骨神経痛は、反り腰(姿勢が良すぎる、スポーツをしている)、猫背(腰曲がり、首下り)のタイプがあり、ストレッチやケアの行い方が違います。
    しっかりその辺りも解説してくれてるので是非腰痛持ちの方は読む事をオススメします。

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    2026年05月10日
  • 共感という病

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    周囲がわかる!そうだよね!と自然に共感することを自分はできない、社会に向いてない…と思うとき”コミュ障だ”みたいな表現をするけれど、そもそも共感できることが良いことのように捉えるその風潮はどうなんだろう?危険じゃないか?という提言が本書全体から感じられた、みんながそれを正とは思えない、意見は違う、という前提をもとに周囲と話せるようになれたらさらに生きやすそうだなあ、、

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    2026年05月10日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    耳の神経は体のどこの部位よりも多く、1つしかない口よりも数が多い。
    相手の話を聴くことの重要さを説いて、相手を理解し自分を理解してもらうための術が書かれている。
    この本をもっと早く読んでいたら、人生が変わったかもしれない。

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    2026年05月10日
  • 歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

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    タイトルだけ見ると「また愛国本か」と思うかもしれない。でも読んでみたら、想像よりずっと冷静で実務的な本だった。
    この本が問うているのは、日本は国際社会において「情報戦」で戦えているか、という一点だ。
    著者たちが指摘するのは、戦後の日本が「事なかれ主義」で外交に臨んできた結果、相手側の主張だけが国際社会に定着してしまっている、という構造的な問題だ。本書ではその背景として、戦後占領期のWGIPが日本人の自虐史観形成に影響を与えたという見方も紹介されている。この点については賛否あると思うが、「反論しないことが品格ではなく敗北になっている」という指摘は、自分も素直に危機感を覚えた。
    参考事例として登場

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    2026年05月10日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    エッセイというか旅日記というかカテゴライズに困る。が、旅好きの家庭持ちにはオススメの本だった。

    旅のしおりはiPhoneのメモアプリが便利、とか、子どもにカメラを渡してみると、違った目線がわかるかも。とか、晴さんの実体験に基づいた学びや示唆がたくさん。

    この本を読むと、家族で旅がしたくなる。

    個人的にはニュージーランド(南島)にまた行きたくなった。

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    2026年05月10日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
    本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。

    【質問】
    Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
    Q2 著者の服の考え方は?
    Q3 センスを磨くルールとは?

    【本書の答え】
    A1
    ・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
    ・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ほんと…凄く良かった!

    本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
    わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。

    さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。

    でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
    そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
    老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。

    その答えは「全て本の中にある」
    この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
    そして、その文章

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    2026年05月10日