あらすじ
「将来の収入」を上げる教育とは? 「第1志望校の最下位」と「第2志望校の1位」、どちらが有利? 子育てには「時間」をかけないといけないの? 家庭・学校・塾・職場で「人を育てる」あなたの疑問に、最新の科学がすべて答えます!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この本は子育て本というよりも、
教育に携わる人向けの本かなと思った。
そもそも教育のゴールって?!
を考えさせられるところからスタート。
確かに教育の成果ってなに?だよね。
いい大学?高い収入の職?将来の幸福感?
その一つとして、生涯収入は目安の一つ。
・将来の収入を上げるために大切ベスト3
スポーツをしていること
リーダーになる(リーダーシップはスキル)
非認知能力を高める
とのこと。
そして収入以外にも大切なことがあるよね、
それに大きく関わるのが非認知能力ダヨ。
非認知能力の高さが結婚や健康に関わるらしい。
ただし、非認知能力>認知能力(学力)ではない。
両輪である。
非認知能力は学力を伸ばすが、その逆はない。
→幼少期に非認知能力を伸ばし、その後認知能力を伸ばすことは効果的である。
じゃあどんな非認知能力が必要?
→これには国民性なども加味する必要があるため必ずしも日本人に当てはまるかわからないが、海外の研究によると、
忍耐力・自制心・やり抜く力
☆勉強することが苦にならなくなる3つの秘策
①目標を立てる
→他人ではなく自分が、自己管理の方法について学んだ上で目標を設定すると効果的
また、目標はアウトプット(100点取る)よりインプット(2時間勉強する)に目標を設定するとなおよし。
なぜなら自分でコントロールできるから。
②習慣化
→何かを始める初期の抵抗感を和らげ、とりかかるきっかけを作り、繰り返すこと
③チームで取り組む
データについて熟知した著者が、
エビデンスにも信憑性の強弱があること
エビデンスは補助的に使うこと
エビデンスは日々変わっていくこと
また再現性が難しいこと
など、エビデンスについての弱点について述べられていることも好印象。
また、このエビデンスについて 教育現場で
「何をするかではなく、何をしないかを決めるために使って欲しい」と言っていたことも本当にその通り。
学校現場ではやらないよりはやった方がいいが多すぎる。
☆やらないよりやった方がいいと考えることは、それをやらなければできたかもしれない別の挑戦への機会を失うことを意味している。
☆海外で1人1台端末で失敗した例が多い中、その中でもどう失敗させないかについて述べられていた点も良かった。白黒で善悪を決めるのではなく、どう使えば効果的になるのか。そこでは習熟度別に学習できるツールやアプリを使用することで学力が上がったとのこと。教育用語でいうと個別最適な学び。
少しヒントになった。
Posted by ブクログ
メディアで拝見してからずっと読みたかった中室さんの著書。育児をする上で参考になる内容はもちろん、日本でもEBPM(Evidence Based Policy Making)が推進されていること、それが日本の教育分野に繋げていく重要性など、教育という分野が日本でどのような立ち位置にあるのかを知ることができたのも参考になった。少子化が進み、結婚にも消極的な人々が増えている日本で、教育投資に賛成する国民を増やすことができるかは大きな課題だと感じた。私自身も実体験として、教育は人を豊かにすると確信している。本書を通じて教育を重視する人が増え、子どもが楽しめる未来が訪れることを願った。
Posted by ブクログ
興味のある内容を客観的・論理的に論じててすごく面白かった。
・企業が新卒採用で重視するのはコミュニケーション能力、主体性、チャレンジ精神。
・学校を卒業したあと役に立つ教育こそ重要。
・将来の収入を上げるために、子供の頃にやっておくべきベスト3はスポーツ、リーダー経験、非認知能力を高めること。
・スポーツ経験があると採用で有利、忍耐力やリーダーシップが身につく
・リーダーシップは才能ではなく習得できるスキル。ただし社会性(人々と過ごすことに喜びや楽しみを見出す能力)は、リーダーシップと強い相関がある。
・勤勉性・外向性は長生きと強い相関がある
・小さい頃に勤勉さを身につけた子供の方が、のちに学力が高くなりやすい。技能にも福利効果が働く。
・将来の収入との関連が明らかになっている非認知能力
①忍耐力→成績、貯蓄、健康に相関(場当たり的ではなく将来に備えた行動が取れるため)
②自制心→借金、病気、薬物依存と関連
③やりぬく力→仕事や結婚生活を安定させやすい(勤勉性と強い相関)
・最近になればなるほど、非認知能力の重要性が増している。対人関係能力はAI時代が来ても自動化は困難なため、価値が高くなる。
・非認知能力を高めるには
音楽や美術は非認知能力を伸ばす
好奇心を高める
多様な仲間と共に過ごし、相手の立場に立って考える経験は子供の向社会性を身につける機会になる
・子供のやり抜く力を伸ばすために教員に求められるポイント
①目標設定が重要なこと
②目標達成のために努力することが大切なこと
③失敗や挫折を建設的に考えることが重要なこと
④人間の能力は生まれつきではなく、努力によって変えられること
・勉強が苦にならなくするには
①目標を立てる
目標は達成可能なインプット(例:「読書量」、「成績を上げる」はアウトプット)に対して、他人ではなく自分が、自己管理の方法を学んだうえで目標を設定する
②習慣化する
最初の一歩が踏み出せれば習慣化しやすい。一歩を踏み出すためには適度なお小遣いやご褒美は効果的。
③チームで取り組む
・学力を重視する幼児教育の質は低い。子供の主体性を尊重し、社会性を身につける教育は効果が高い。
Posted by ブクログ
YouTubeで著者を知りました。
教育を投資と考え、将来年収が高くなる傾向がある教育とは何かについて世界中の研究結果を元に記されています。
スポーツや芸術系は良い効果があるんだな、取り入れたいなと思いました。
聞いたことのある内容も含まれていますが、わかりやすくまとめられてとても参考になりました。
Posted by ブクログ
内容よりも考え方が学びになった。
エビデンスは大事。それによって決定された事項がうまくいかない場合もあるが、それはデータや最初の意思決定の間違いでは無く、取り組み方や継続の仕方に問題がある場合もある。
最後にデータを検証して、効果のあるものを取り入れて検証した結果。最後は教師の指導力が大切だと行き着く。
何をするかより、何をしないかが大切。
教育は人なり。
Posted by ブクログ
根拠をしっかりと載せていて、また根拠から作者の推察もあり、納得しながら読める本であった。知らない内容も多く、ためになる本だった。
個人的に一番驚いたのは、偏差値の高い大学に行っても収入が上がる強い根拠は無いというところだった。
以下メモ
子供の将来の収入を上げるために、子供の頃にやっておくべきこと
1.スポーツをする
忍耐力、リーダーシップ、責任感、社会性などの「日認知能力」が高まる。
大学生を除き、成績が高くなる。(特に女子に顕著)
2.リーダーになる
高校時代にリーダーシップを発揮した経験がある人は、そうした経験のない人に比べると、高校を卒業して11年後の収入が4~33%も高くなることが示された。
3.日認知能力を高める
偏差値の高い学校に行くと、将来の収入は上がるのか?(P.38)
・偏差値の高い大学に行くことが将来の収入を上げるという強い根拠はない。
・偏差値の高い高校への進学が入学後の学力を高める効果はほとんどない。
・偏差値の高い高校へ行くことは将来の幸福感にプラスの影響がある。
非認知能力は学力を伸ばすが、その逆は起こらない(P.53)
将来の収入を上げる3つの非認知能力(P.55)
・忍耐力・自制心・やりぬく力
非認知能力の教員付加価値の影響は、認知能力よりも大きい(P.81)
親の時間投資の効果は子供の年齢が小さいときのほうが大きい(P.94)
第1子は第2子よりもデキがいい(P.110)
生まれ順があとの子どもほど、将来の学歴が低くなる。
仮説①:親の時間投資に差があるから
仮説②:非認知能力に格差が生じるから。家庭内で兄弟の面倒を見ることが多い第1子は責任感やリーダーシップを育む。
仮説③:親のしつけに格差があるから。第1子の行動を見守る時間は弟妹が増えるごとに増える傾向がある。
勉強できない子をできる子に変えられるのか?(P.124)
秘策1:目標を立てる
秘策2:習慣化する
秘策3:チームで取り組む
女子校に行くと将来の収入が下がり、結婚や出産の確率が下がる。(P.184)
26〜29歳の人たち(韓国)約2800人のデータを用いた分析によれば、女子校出身者のほうが共学出身者と比較して、平均月収が約10.3〜11.5%程度も低くなる。
女子校出身者は共学出身者と比較すると、結婚する確率が8.3%、出産して子供を持つ確率が6.7%も低くなっていた。
Posted by ブクログ
教育というとすぐ学力が連想され、いかに勉強させるかというところに結びついていた。しかしそれらは全て認知能力に分類されており、それと区別される非認知能力の方が、それと同等以上に重要であることが目から鱗だった。
特に非認知能力は複利の力があり、幼少期の非認知能力の強化により、その後の認知能力の向上に強い効果を発揮するところは重要であると感じた。
非認知能力をいかに育むかに関しての、概論の記述はあるが、子育てを進める上での実践的な記述は少し不足しているように感じたため、他の書を読み込んでいきたい
Posted by ブクログ
エビデンスに基づいて筆者の考える良い子育て方法について書かれている本かと思いきや、子育てに関する近年の研究をたくさん紹介している本だった。
エビデンスで子育て、ではなく「子育てのエビデンス」でした。
とはいえ、内容は結構良く書かれており、なんとなく今まで良いと思ってきたようなやり方が実際にはさほど効果が見られなかったり、以外なやり方が効果があったりと参考になる。
本書は基本的には育児の指南書ではないので、こうしたら良いという書き方はされてない。そのため、どうしたら良いか悩んでいるという人には向いてないと思う。
既にやり方は考えていたり、実践しているけど、本当に正しいのか、効果があるのか、というのを知りたい人の方が読むのに向いていると思う。
また研究紹介ということで、どうしても多人数の数値データを整理した結果から結論を出しているので、個々の子供達の細かな特性などは考慮できていない。
本書の内容だけが正しいとは考えず、自分の子供にあった子育てをする上での参考資料として役立てたい。
子育て本をいくつか読んでいる人は一度読んでみても良いかと思う。
初めての育児本に選ぶようなものではない
Posted by ブクログ
YouTubeでよく拝見してたので読みました。
納得するところも多いけど
エビデンスってどうしても統計的に見ていると思うから、わが子がそこにハマるのかは別物って感じがしまくりました。
いいとこ取りで行こうと思います。
税金などで教育に関し子どもたちにたくさん投資したり再分配したりするけど
やっぱり一番影響力は親の職業や収入や考え方だといろんなところに書いてあった気がして
そうなんだなと思ったし、実際にそう感じる。
どんだけお金や税金を突っ込んでも
ある程度親がしっかりしてないと無駄になるんだろうなと。
となると親を教育する必要があるのかな。
公的機関は
子どもを洗脳教育したいのか、本当に考えられる人を育てて国を強くしたいのか
どっちなんだろうかと疑問は残りました。
字を読み書きすらまだできない1年生(低学年)にタブレットを配るのは本当にやめてほしい。
失敗したとハッキリしているなら方向転換してほしいです。
Posted by ブクログ
2026.09.11 とても勉強になったし刺激を受けた。とても面白かったとも言えると思います。教育をエビデンスベースで語る大切さと難しさの両方を感じました。また、文中の終わりにもありましたが、世界のデータは日本でどのくらい有効なのか?この点はシンプルに気になりました。個人的な印象としては、やはり教育に投資ができる富裕層に有利なデータが多く、教育格差の本題は根深いなぁとも思いました。冒頭にも述べましたが、とても刺激になりました。著者にはとても感謝したい。
Posted by ブクログ
面白かった!
•第一子のほうが第二子より学歴、収入が良くなる傾向がある(2人とも男児の場合は特に)
•男子校出身者は共学出身者に比べて将来的に収入が高くなるが女子校出身者はそうではない。
•第一志望のビリと第二志望の一位では後者の方が良い
などなど自分や周りの人に照らし合わせてみて確かに!と思うところがあった。全てエビデンスに基づいて書かれているので信頼できるし、今小さい子供を育てている親世代には読んで欲しい本。2才の子どもを育てている私が読んで感じたことは、子どもにはスポーツをやらせたい。リーダーを経験させたい。未就学のうちは教育よりも遊びに重点を置きたい。ということ。
Posted by ブクログ
下記のようなことが、一般論ではなく世界で研究された科学的根拠、データとして示されていて納得感があった。
●スポーツをする、リーダーをする、非認知能力を高めるという3つが重要
→非認知能力は美術や音楽でも伸ばされることがわかっている
●リーダーの資質は天賦の才能ではなく、経験することで伸びる
●非認知能力は学力を伸ばすが、その逆は起こらない
●好奇心の高まりが知識の定着を促す
●親の時間投資の効果は、勉強か体験かによらず、子どもの年齢が小さいときのほうが大きい
→さらに認知能力より非認知能力の方が投資効果が持続しやすい
※年齢が上がると、こども自身の時間投資の影響が大きくなる
●祖父母と過ごす時間はコミュニケーション力や学力に良い影響を与える
●高齢化が進む社会でも、子どもへの教育投資の優先度は高い
→様々な公共政策の中で最も費用対効果が高かったのは、子どもの教育と健康への投資。子どもが大人になったあとの税収の増加や社会保障費の削減につながる
Posted by ブクログ
子育てに役に立つ研究をエビデンスベースでまとめてくれている本。スポーツは発達によさそう。共学か男子校・女子校どちらがいいかなどテーマは面白かったけど、いざ自分の子育てには?というところがあまりつながらなかったなあ・
Posted by ブクログ
将来の収入を上げるためには
スポーツをする。リーダーになる。非認知能力を高める
非認知能力とは、忍耐力、自制心、やり抜く力
勤勉性、向社会性、
Posted by ブクログ
非認知能力を育てることが大切。
偏差値が高くて順位が最下位より、1ランク落とした学校の方が良い
学力の高い子と学習するのではなく、同程度の学力の子と学習した方が良い
Posted by ブクログ
子どもへの時間投資は大事と改めて思った
1人目と2人目の違いや、男女の違いもなんとなく感じていたけど、エビデンスとともに知れて面白かった
2人目にもしっかり時間とお金をかけて、男女の違いに気を配りながら見守っていきたいと思った
あと会社での部下やチームの指導にも活かせそうと思った
復帰後には小さなところから試してみたい
Posted by ブクログ
2026/07/12 中室牧子「科学的根拠で子育て」☆
教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。
本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM
日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない
1.学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258)
全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める
目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」
「優先順位をつける」←EBPM
2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257)
① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者+30%
② 標準県 生産年齢人口Δ30% 高齢者±0%
③ 過疎県 生産年齢人口Δ50% 高齢者Δ30%
⇒セグメントグループに分ける=見通しと対策が異なる!
3.教育の「質」を測る(217)日本では不可能 質の差は評価できない
世界は「数値化」の努力をしてノウハウがある
幼稚園長の理念大きい ①基礎学力重視 ②関心・経験重視
4.「教員」こそが教育の核(246)
教員の指導力の改善・向上
=子どもたちの習熟度に合った指導
①学力②非認知能力の両方を伸ばせる先生は少ない(79)
5.子どもたちの未来へ①スポーツ②リーダー③非認知能力
6.目標設定 2タイプ
① インプットに目標を設定◎
② アウトプットに目標を設定✕
やり方が判らないと成果が出ない
Posted by ブクログ
娘が生まれて見てみたけど、自分がどうだったのかと振り返る機会にもなる。
エビデンスが全てではないけど、この通りに進めたらどーなるのか気になる。
Posted by ブクログ
教育経済学という言葉を初めて聞きました。タイトルの通り統計に基づくもので説得力があります。ただ、外国のデーターは豊富ですが、日本のが少ないというのが気になります。最後にもありましたが、データーに基づく教育政策を立ててもらいたいです。
Posted by ブクログ
エビデンスに基づき、より良い教育が説明されており今後の育児の参考になった
親からしたら判断しやすい成績に目が行きがちだが、将来自立した大人になるためには、それよりもスポーツをさせたり、リーダーになるよう働きかけたり、非認知能力を高めたりすることが必要らしい
科学なので仕方がないが、一方ではAがよく、他方ではBがよいといったような、相反する結果が存在する場合に、結局どっちの方法が正解なのかわからないモヤモヤが残る箇所もあった
Posted by ブクログ
・感想
子育てや教育に関するさまざまな疑問について、経験や思い込みではなく、科学的なデータをもとに考えられる一冊。学力だけでなく、非認知能力や親の関わり方、学校選びなど、子どもの将来を見据えた幅広いテーマが扱われている。特に、親がよいと思っている教育が必ずしも最善とは限らないという視点は興味深かった。
一方で、研究結果はあくまで統計的な傾向であり、すべての子どもに当てはまるわけではない。知識としては参考になるものの、実際の子育てにどう落とし込むかは、自分自身で考える必要があると感じた。子育ての正解を教えてくれる本というより、判断するための材料を与えてくれる本。今後の子育てに活かせるヒントを得られた一冊だった。
✅ Todo
子どもの結果だけでなく、努力や工夫、成長した過程を具体的に褒める。
勉強や習い事を親の価値観で決めつけず、本人の興味や好奇心を大切にする。
一緒に遊ぶ、会話する、絵本を読むなど、子どもと過ごす時間の質を意識する。
教育に関する情報を鵜呑みにせず、科学的根拠や研究の限界を確認する。
子どもの成長に合わせて、家庭での関わり方や教育へのお金の使い方を定期的に見直す。
Posted by ブクログ
興味深い内容だったが、研究結果が多く内容が難しかった。
自分のレベルギリギリの学校に行くよりも、自分のレベルより下の学校で成績上位になった方が学力が上がるというのは納得できた。
Posted by ブクログ
前評判から期待していただけに実に残念、学術書を読んでいるようで読み進めるのに苦労した。エビデンスと教育という切り口は面白いが。うーん、子育てに有効なのは、結局非認知能力に落ち着くのかなと。
Posted by ブクログ
1997年、カナダで保育料の引き下げを行ったところ
20代の時の非認知能力、健康、生活満足度、犯罪関与に悪影響があったという結果が出ているのにその後の2019年に後を追う日本…
3歳までは自宅保育ができるような社会づくりをしてほしい…
Posted by ブクログ
何かをするときは、その機会費用を支払っていることをわすれてはいけない。教育現場にはやらないよりやったほうがいいがあふれている。でも、そのやったほうがいいことをすることで別の何かができなくなっていることを覚えておかないといけない
Posted by ブクログ
祖父母と暮らすとコミュニケーション力と言語発達能力が向上し、学力が高い傾向がある、と、、。祖父母の方も認知能力が30%改善するとかいいですね。祖父母との時間長さも大切だけどやはり、小さい頃からの言語のための能力向上には幼稚園>小学校>中学、高校とつながるのか、、