無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「お金持ちになるには、どれだけ稼ぐかだけではなく、どのようにお金を生み出しているかが重要」ということを改めて考えさせられた一冊。
特に印象に残ったのが、E(従業員)、S(自営業者・専門家)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)という4つのクワドラント。自分が今どの位置にいて、将来的にどこを目指したいのかを考えるきっかけになった。
これまでは「収入を増やす=働いて稼ぐ」という考え方が強かったが、時間を切り売りするだけではなく、「自分が働かなくても価値や収入を生み出す仕組み」をつくることの重要性を感じた。
単にお金の知識を学ぶ本というより、「自分はどんな働き方・生き方をしたいのか」を考えさせてくれる本だった。今後、会社員として働きながらも、BやIの考え方を少しずつ実践していきたい。
Posted by ブクログ
・新しい視点を得れた。
・ビジネスパートナーとは、手数料ビジネス・システム化したものを売る事だと理解できた。(マクドナルド・パイプライン…)
【響いた言葉】
◆
「私は今パイプラインを建設しようとしているのか、それともバケツで水を運ぼうとしているのか?」
「私は懸命に働いているのか、それとも賢明に働いているのか?」
◆
「リーダーシップとは、他人の力を最大限に引き出す能力だ」
「ビジネスに必要な技術は簡単だ。
むずかしいのは他人といっしょに働くことだ」
◆
「教育は、情報を意味のあるものに変える力を私たちに与える」。
ファイナンシャル教育がなければ、その情報を生活に役に立つ意味に変えることはできない
◆
「やめるのはいつだってできる。それなら、なにもいまやめることはないじゃないか」
◆
BE(なる)ーDO (する)ーHAVE(持つ)
◆
「ローマは一日にしてならず」。
ぜひともヨチョチ歩きから始めていただきたい。
◆
ラットレースから抜け出すための七つのステップ
ステップ① 自分のために働くことを考える
ステップ② キャッシュフローを管理する
ステップ③ ほんとうに危険なのは「無知」と知る
ステップ④ どんな投資家になりたいか決める
ステップ⑤ よき師を見つける
ステップ⑥ 失望をバネにする
ステップ⑦ 自分を言じる
どこをゴールにするか
まずは自分がどのクワドラントに属しているか、自分の立ち位置を知ることが大切だと解いています。
B(経営者)I(投資家)E(従業員)S(自営業)と4つがあります。
クワドラントの左側がEとSで全体の9割を占めていて、右側はBとIで全体1割しかいません。
ところが、世界の富の9割を右側が持っていて、残りの富の1割を左側が持ってると知りました。
この本を読み、将来的に何としても右側のクワドラントに属せるようになり、不労所得で生活できるようにし、経済的に自由になりたいと思いました。
Do、Have、BEのしたいでもなく、持つでもなく、BEのどうなりたいかにも読んでいて影響を受け、最終的なゴールは経済的自由です。
ここまでわかりやすく、タメになる本に出会えて良かったです。
Posted by ブクログ
収入をどこから得るかにより、B、I、E、Sのクワドランドに分類する。クワドランドの右側(B、I)は資産から収入を得る。左側(E、S)は労働から収入を得る。右側の人と左側の人では考え方、あり方が異なる。金持ちになるには何をするか(DO)や何を持つか(HAVE)よりもどうあるか(BE)が重要。懸命に働くよりも賢明に働く。
資産管理や株式への投資は既にやっているが、簿記含めてさらに学ぼうと思う。また不動産も買いたくなった。本書では投資家になる前にビジネスオーナーになることを推奨しているが、個人的には自分でビジネスを立ち上げる熱量はない。会社を買う手段についても調べようと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用