ビジネス・実用の高評価レビュー
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アフリカには口頭継承とドラミングリズムの文化があった。頭の中だけで文化を継承していかなければならず、即興で歌をつくる文化が発展した。
西欧文化をとりいれ融合していったことで、西欧文化に受容されていったことでブラックミュージックは音楽としてのジャンルを確立していった。メディアによりブラックのイメージを刷新し、かっこいい、美しいというイメージへと変わってきている。
つまり、ブラックミュージックは、アフリカ大陸から連れてこられ、物質的な文化を築けなかった黒人たちがアフリカの口頭伝承と音文化を、西欧文化と融合させながら「変わりゆく同じもの」として継承していったものである。
ブラックミュージック -
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岡潔さんの文章は平易なのに、何を言ってるのかよくわからない。
情緒はスミレを見ていいなあ、と思うこと、というのは何かわかるけど、どうやらそういう心持ちだけでなくもっと広い意味であるらしい。わからない。
ただ情緒の話をしているけれども文章そのものにべたついた感情の記述は全くない。喜怒哀楽の記載がない。親友が亡くなったときも、毎夏見舞って、ずっと夏休み中そばにいて、毎日布団を並べて学問の話をしたとあるが、亡くなったあとの描写はほぼなく、悲しかったとは書いてない。だけどものすごい喪失感だったんだろうということが伝わってくる。
書かれてあることはよくわからないけど、非常に澄んだ、美しいものに触れて -
Posted by ブクログ
資本主義は囲い込みによる「希少化」、負荷の「外部化」を駆動力として拡大している。故に、外部化の先を失った現代において、その限界を迎えているという指摘がおもしろい。
例えば、インドが人口増にも関わらず経済が思うように伸びないのは、外部化の先がないことを一つの要因としているのではないかと感じた。
読みながら、
「核融合が実現して、半無限で潤沢なエネルギーがコモン化した場合は、社会は野蛮に陥らずソフトランディングできるのではないか」
と考えていたが、
「資本主義を社会OSとする限り、必ず資本家による囲い込みが発生する。そのため、核融合もコモン化に至ることは困難」
という反論を受けそうだなぁと考える -
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一度にボールを5個も投げられたら誰も取れない。1つずつなら取れる。
伝えることは1つに、必要な要素の3つで支える
早く行くなら1人で行け。遠くに行くならみんなで行け。
はじめの分とと終わりの文をを逆にしてみる。
1分で1分書くつもり。
行き詰まったら、出力方法を変えてみる
ワープロからメモ、スマホへ
飛躍したところこそ、自分らしい文を書けるところ
なぜそう思ったのか、自分に質問しながら書いていく。
エッセンスを盗む
好きな作家のはじめの文章を書いてみる。
学ぶは真似ぶ。
体、耳、目で感じたことを書く
嬉しかったを3通りで
顔がほころぶ
体が軽くなる
思わず笑い声が出た
宛名を -
Posted by ブクログ
気候崩壊が起点。
テクノファシズム、GAFAM、MAGAと話は動き、
著者は暗黒社会主義を主張する。
この段階ではわけがわからない。
そこで著者は説明を始める。
計画経済は失敗するとハイエクは看破したと。
情報量が足りず、遅く、計画経済はうまくいかなと。
市場経済にかなわないと。
私もそう思ってる。
しかし、市場経済はブルジョアジー独裁を生む。
資本によって経済が牛耳られる。これも事実。
マルクスはそれを見て、プロレタリアート独裁がよい、という。
民主主義とは言ってない。
そこで出てくるのが「パリ・コミューン」1871年の市民革命自治体。
さらにコロンビアのペドロ大統領の取り組み。エクアドル -
購入済み
学生時代ぶりに元素を学びたく、始めて電子書籍を購入しました。
大変見易いです。移動中も簡単に読めるので重宝してます。
図鑑は重いので、今後は電子書籍で購入したいと思います。 -
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哲学者と人類学者の往復書簡ということで、抽象的なやりとりも多く少し難しく感じましたが自分なりに感じたことを書きます。
人は不運なことが起きた時に「◯◯したからこうなった」みたいな原因結果論を持ち出して自分を納得させようとする生き物ですが、生きるってそもそもそんな単純明快じゃないしコントロール可能なものじゃない、もっと偶然とか運命的なものに導かれるものだよということを言ってくれていたのかなと思います。
私は子供を妊娠したときに、実母から「◯◯をしたら障害児が生まれる(育つ)」というプレッシャーを妊娠中から産後までずっとかけられて、人間ってそんな「AすればBになる」みたいな単純な方程式が成り立 -
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世界が混迷を極め、先行きが見通せない世界が目の前にある。世界全体が、戦争を推し進めていく方向に進んでいるような気がする。停戦の合意を掲げながら、攻撃をしている。停戦を呼びかけても、意地でも戦争を続けている。力による現状変更を断行し、民間人の虐殺を伴う大規模な武力行使が続いている。それを世界の右傾化というべき時代かもしれない。世界は戦時下にある。そこにある分断と立場によって正しさが違っている。今の時代をどう見るのか?
ちょうど、そのどうしようもない時代の問題意識に、フォーカスした本があった。
そのバラバラな世界で、どう生きるのか?SNSで、世界は繋がっているのに、全く相容れないような対立があり -
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「やりたくない」を 「ご褒美」に変える
テンプテーション・バンドリング
高校生のケンタ君は、「数学のワークを毎日3ページ進める」という目標を立てました。しかし、机に向かうとどうしても大好きなアニメの続きが気になってしまい、結局スマホに手が伸びてしまいます。「自分には自制心がないんだ・・・・・・」 と彼は落ち込み、勉強がどんどん嫌いになっていきました。
こうした状況に陥ってしまったのは、ケンタ君の自制心に問題があったからではありません。私たちの脳は、即座に快感を得られる 「誘惑(アニメ)」を優先し、成果が出るまで時間がかかる「努力(勉強)」 を避けようとする性質があるからです。意志の力だけ -
Posted by ブクログ
プロジェクトマネジメントの入門書として、今まで読んだ中で最も「他の人に推薦したい」と思った一冊。
一般的なプロジェクトマネジメントの本は、ビジネス用語やソフトウェア開発の専門用語が数多く登場するので、用語がわからなくて序盤でつまずきやすい印象があります。しかし本書はそうした専門用語に頼らず、チームでプロジェクトを進めるための考え方を誰にでもわかる言葉で丁寧に説明している印象です。
とはいえ、内容が薄いわけではありません。チームビルディングでやるべきことの説明から長期的なロードマップと日々のスケジュール管理の使い分け、専門的な手法(CCPM)にも通じるバッファ管理の方法まで、プロジェクトマネ -
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