統計でウソをつく法

統計でウソをつく法

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作品内容

世の中には統計が氾濫している。「平均」とか「相関関係」とか言って数字やグラフを示されると、怪しい話も信じたくなる。しかし、統計数字やグラフは、必ずしも示されている通りのものではない。目に見える以上の意味がある場合もあるし、見かけより内容がないかもしれないのだ。統計が読み書きの能力と同じぐらい必要になっている現在、「統計でだまされない」ためには、まず「統計でだます方法」を知ることが必要だ!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
電子版発売日
2016年10月21日
紙の本の発売
1968年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

統計でウソをつく法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    「統計を学ぶ」というのは2通りあると思っている。1つは統計手法を学ぶといった「統計学を学ぶ」。もう1つは、統計資料やデータの読み方や・使い方を身に着ける「統計リテラシーを学ぶ」。そして、実生活では「統計リテラシーを学ぶ」が重要なのだが、これはしばしば見落とされがちだ(現に、とんでもないデータの使い方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月21日

    客観的データと称されるものが、いかに客観的ではないか。ブルーバックス版でも、もう40年以上前の著作だけど、全く古さは感じられない。(使われているサンプルには時代を感じるけど...。)コンピュータの能力向上により当時よりも「ウソ」を見抜くのが難しくなっているのだろうなと思う。

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    Posted by ブクログ 2011年10月19日

    TOPPOINTビジネス名著20選より。

    「統計のウソ」を見破るコツを伝授。

    学生~ビジネスマン向きですね。

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    統計学に関する古典的名著。
    心理学を学びはじめて7年目にしてようやく読んだ。
    初版が1968年で、現在まで版を重ねつづけているというのがすごい。

    「クリティカルシンキング」についての本を何冊か読んだことがあるので、書かれている内容にそれほど発見はなかったが、刊行当時ダレル・ハフの洞察はさぞ多く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    古い本である(1968年出版)のと文章が読みづらい(原著の言葉使いに癖があるのと訳が拙いのが原因らしい)のとで、ちょっとてこずった。
    この本で語られている統計のウソやごまかしはさすがに今では知られた手法だけれど、かといって今使われていないとはけっしていえない。素人がだまされないようにするのは難しいけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日


    「科学をあなたのポケットに」でお馴染みの講談社ブルーバックスの本。

    本書は古い、原著が1954年に出版され邦訳版が1968年、手元の本で2016年の94刷、どこの書店でもブルーバックスのコーナーの一番左端にあるような気がする。

    本のタイトル通り統計に関する基本的な考え方、サンプルの偏りや、「平...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月04日

    古典。同じ手法が半世紀以上連綿と使われているのだから、鴨に付ける薬はないと言うべきか。鷺も鴨も一度は読んでおくべき本。
    統計の基本。

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    Posted by ブクログ 2016年06月20日

    ビジネスでも政治でも、プランや政策の根拠となったり、大いに説得力を持たせることになる統計であるが、その裏側には様々な思惑を絡めることでいかようにも表現できるというもの。サンプルの偏り、幾つかの「平均」、確率の使い方、グラフの表現手法、こじつけ、因果関係、出典、問題のすり替え・・・。現在でも日常的に行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月30日

    扱われる具体例が古いのはまあそれとして、内容は普遍的なもの。昨今の“信じあえない”世の中を前に、最低限本作で述べられている内容を心掛けておくことは、“騙されない”ための必修項目と思える。平均のウソ、グラフのウソなどなど。噛み砕いて説明されれば誰にでも分かることなんだけど、パッと見のインパクトは絶大で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    数式を使わないで統計学の話題を解説。よくその数字の出所を考えないとだまされる。だますつもりがなくても間違えた結果を表す。う〜む、難しいものだ。それがよく分かったけど、統計数字にだまされないようにするのはなかなかタフだな。

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