あらすじ
「これでいい」ではなく、「これがいい」服を選びたい。カジュアルからモードまで、圧倒的に服を着倒してきたデザイナーが時代を超えて愛される68の「定番」を厳選。なぜこの価格なのか、なぜこの素材なのか、なぜ今もこの形なのか――。名品の裏側にある職人の技術やブランドの哲学をひも解き、「価格」ではなく「価値」で選ぶための視点を教えてくれる。流行に流されず、長く着られる一着を大切に楽しむための、自分にとっての「一生モノ」が見つかる一冊。
【主な目次】
Chapter 1 WHAT MAKES GOOD CLOTHES / Chapter 2 TOPS / Chapter 3 BOTTOMS / Chapter 4 OUTERWEAR / Chapter 5 UNDER LAYER / Chapter6 SHOES / SANDALS / Chapter 7 BAG / ACCESSORIES / Chapter 8 HOW TO CARE
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
最近石川さんのyoutubeをよく拝見しており、示唆に富んだ内容が多いなと感じていたため、書籍も気になり購入してみた。
本書で紹介されているアイテムは、基本的に高価なものが多い(tシャツで¥10,000〜)。
故に大半の人にとっては、これら全てを揃えようとするのはまず難しいだろう。
一方で、掲載されている洋服の中には私自身いくつか所持しているものがあり、たしかに定番として活躍している。
従ってあとがきにもあるように、まずはこの中から自身の気になったものを、徐々にスタイルに取り入れていくのが良いと思う。
個人的には、ガーメンツのジャケットやサンリミットのシャツが欲しくなった。
Posted by ブクログ
MARKAの洋服が好きだし、石川さんのセンスも信じている。
信じている人の言葉だからこそ読んでみる価値があるし。
定番を持っている人は比較が終わっているということ。
その人の情報が見れるなんて安いもんだよ!