ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「家族の幸せ」の経済学~データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実~

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    実データに基づいて、家族の幸せに関する経済学的視点で述べられた本。
    気になっていたテーマが多く、とても面白く読めた。
    なかでも、出産に関するテーマが自分が気になっていたテーマだったので興味深かった。
    母乳育児、帝王切開 など

    筆者の他の著書も読んでみたい。

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    2026年01月27日
  • 一生困らない 女子のための「手に職」図鑑

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    ネタバレ

    よく本屋さんで見かけていたので、
    気になっていました。
    このたび読むことができて、よかったです。

    タイトルにある、「手に職」という言葉。
    その意味がはじめの方に書いてあって、「なるほどなぁ」としみじみ思いました。

    働いていって、少しずつ経験を積んでいく。
    そうして得られたものが、「手に職」なんだなぁ。

    この本にはいろんな職業が紹介されています。
    未経験でも、無資格でもできる仕事。
    資格が必要なら、どのようにしてその仕事に就けるのか。
    その過程が、わかりやすく記されていました。

    私は転職活動中です。自分にはどんな仕事が向いているのかわからなくなって、この本を手にとりました。
    読んでよかっ

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    2026年01月27日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    ここ最近読んだ本の中で一番面白かった。国立社会保障・人口問題研究所の中にいる著者による、冷静な日本・世界における移民の分析は「なるほど!」と目から鱗の情報がたくさんあった。
    先の参議院選挙から、急速にいわゆる「外国人」政策が全面に出てきた。以前から火の粉は燻っていたが、多くの政党・政治家が自身の票のために煽ったことで燃え盛ってしまった形だ。
    著者があとがきの追記で述べているように、かつてのように外国人の「管理と排除」を全面に押し出した移民政策不在の体制に回帰することなく、冷静に議論しなければならない。
    とはいえ、多くのSNSや偽情報分析の研究が示しているように、感情は理性よりも先んじるため、こ

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    2026年01月27日
  • 仕事

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    未開、古代ギリシア、中世ヨーロッパ、近代ヨーロッパそれぞれの労働観をできるだけ共時的に切り取って提示した一冊。具に労働史を記述するのではなく、あくまでも労働観(本書では労働表象)を抽出することに注力しているから、コンパクトに収まっている。選ばれた対象が4つしかなく、ヨーロッパに偏っているけれども、現代の労働観を相対化するには十分な気もする。本書で述べられた労働観の変遷を簡潔に言うと、古代〜中世では、労働=必然性の連関に位置付けられた不自由なものであるため、労働は蔑視されていたが、近代では労働が肯定されるようになった。筆者は近代の労働肯定の行き過ぎに危惧を示しており、最後には、地球全体が労働者=

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    2026年01月27日
  • 立ち読みしなさい!

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    抽象的の考え方が分かりやすかった。
    自分が自分のリーダーになる。
    小さなことを積み上げて行くのが大事。

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    2026年01月27日
  • AIエージェント 人類と協働する機械

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    "Now, here, you see, it takes all the running you can do, to keep in the same place."
    "If you want to get somewhere else, you must run at least twice as fast as that!"

    「いいですか、ここでは、同じ場所にとどまっていたいなら、全力で走り続けなければなりません。どこか別の場所に行きたいなら、少なくとも今の2倍の速さで走らなければなりません」

    ――ルイス・キャロル 『鏡の国のアリス」より、赤

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    2026年01月26日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    一人暮らしで寂しい時に読んで刺さりまくった
    親への感謝を一人暮らしで実感するとともに、この本を読んで今まで実家で愛情をたくさん注がれてきたことを感じた。
    そしてこの本はずっと優しい。これに気づけたのも一人暮らしを始めたからかも。

    具沢山味噌汁なら毎日簡単に作れるからいいね。一汁一菜でええんやって思うだけで全然ハードル低いし、味噌汁も自炊初心者にもめちゃくちゃイージー

    完全に救われた

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    2026年01月26日
  • BCGの育つ力・育てる力

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    非常に参考になった。BCGにいた人の考え方は自分にも合っているように感じる。
    特に印象に残ったのは、成長に必要な「マインドセット」について。本書ではこのマインドセットを3つに分解していた。①他者への貢献に対する強い想い(主体が自分であると壁にぶつかった時に乗り越えられない)②折れない心③自分に原因を求められる素直さ、の3つである。これら3つを兼ね備えることができれば大きく成長することができるというものである。特に、他者への貢献意識については、本当にその通りだと思った。社会的な生き物として進化してきた人間は、本来人の役に立ちたい生き物であり、そのためであれば一定程度のコストは惜しまずに投じること

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    2026年01月26日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    言語化力とプレゼン力を向上したい人にこの本オススメしたい。
    学べたこと3つ。
    まず、1分で話すための情報の整理の仕方を学べた。頭の中に「結論、根拠、事実 」の3段ピラミッドを作れさえすれば、勝ち。
    次に、全てのプレゼンに通じる"ゴール"を学べた。プレゼンのゴールは聞き手に内容を理解してもらうことではなく、自分の目指す方向に聞き手を「動かす」ことである。
    最後に、記憶に留まるプレゼンの仕方を学べた。プレゼンでは論理的なだけではなく、相手の感情を揺さぶることも重要である。全ての言葉に感情を込め自分の全存在をかけたプレゼンをすると確実に伝わり方が違う。

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    2026年01月26日
  • 10分で名著

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    様々なジャンルの有名な作品の読み方を教えてくれる一冊。
    挫折することも多い難解な作品たちを「ちょっと読んでみようかな」と思わせてくれる名著への架け橋。

    どれもタイトルだけ知っていても読んだことはなくて、正確には「源氏物語」と「古事記」は大学時代に読もうとしたことがあるのですが、登場人物の多さと物語の長さに挫折しました。
    でも古市さんと各名著のプロの方のやりとりを読んでいると、読みたくなってくるから不思議です。

    他の作品に関しても、正直あまり興味のないジャンルもあったのですが、その作品を研究されている方とか、なんというか熱量がすごくて。
    熱心に魅力を説明されると、ちょっと引き込まれてしまいま

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    2026年01月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    質問の思考法
    導入の質問
    ①過去の行動についての質問
    ②仮定の状況判断に基づく質問
    深堀りの質問
    ①状況に関する
    ②行動に関する
    ③結果に関する
    「行動の結果、どのような変化があったか」

    人と闘うな、課題と闘え

    知識は誰かのために使って初めて知性となる

    言葉の意味・定義に敏感になる

    成り立ちを知る

    事実と意見を分ける

    相手の言いたいことを考えながら聞く

    相談に対しては①ゴールの確認、②考えてることを聞く、③話を整理して相手の意思決定を助ける

    言語化のコストをすすんで払う側に回る
    →何も考えずに人に聞かずに自分で整理する

    ※所感
    話をする場合にも聞く場合にもすぐに実践できる内容

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    2026年01月26日
  • なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)

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    証人の裁判での証言だけじゃなくて、その裏側にで本当の事を言っている人がたくさんいるって事。東京裁判は、半分肯定、半分否定。高度経済成長は、大蔵官僚、経済官僚が、軍部を中心に復讐戦争を戦ったと言うのは、腑に落ちた。

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    2026年01月26日
  • 図解 社会人の基本 お金のしくみがわかるおとな事典 金融・経済「超」入門

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    家族で回し読みします。離れて暮らす子には追加で一冊買い与えました。

    永濱さんが出演されていたラジオで次のように仰ってました。

    デフレからインフレになりお金の使い方が変わってくるのでそのための参考にして欲しい。

    確かに現役世代はバブル後に社会人になった人や就職氷河期世代が多くインフレ未経験ゆえに自分の子どもにも教えることができないと焦り、一から学ぶつもりで一回目読み終えました。

    すぐ手に取れる場所に置いて辞典のような使い方も予定しています。

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    2026年01月26日
  • とびこえる教室:フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」

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    男女の壁を飛び越えて、どうやったらみんながより無理なくのびのびと、自分を肯定しながら生きられるだろう、ということを小さな穴まで漏らさず考えた軌跡。
    誰が、何が、誰の、どんな行動や発言を抑圧してしまうのだろう⋯
    社会に染み込みすぎて見えなくなっている、差別や偏見を見過ごさないぞ、と言う意気込みを感じた。作者自身もふと気付くまで知らぬ間に、加害者側や優位な立場にあるという、なかなか勇気のある自覚や視点を持っていて、信頼できる語り口だと感じた。

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    2026年01月26日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    古今東西のあらゆる時間管理本や哲学的な思想を現代版にわかりやすく、かつ実践しやすくチューニングしてくれている本。DIE WITH ZEROでもあった通り、死から目を背けないことが書かれていて納得。自動運転的な人生のドライブから、自分がバスの運転手になり、あーだこーだ行き先を提案してくる乗客を振り切り正しい目的地に進むための方法がたくさん書かれている。科学的でもあり実践的でもあり、日々の時間の使い方に悩む万人にオススメしやすいとても良い本でした。

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    2026年01月26日
  • 挫折からのキャリア論

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    勉強できたけど、ポンコツで無能すぎて入社2年で休職した女です(泣)

    休職している時に読みました、
    華やかでしごできそうな山口さんも実はポンコツなの凄い意外で、非常に慰められました(泣)ありがとうございます(;_;)

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    2026年01月26日
  • 習慣が10割

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    ネタバレ

    「ダイエットしたら、憧れのブランドのワンピースが着たい」 「ダイエットしたら、彼氏と海へ行って堂々と水着姿を披露したい」  

    このように、「やりたい」と思えることにフォーカスすれば、脳はその目標に近づくための行動をとります。

    「甘いものをやめなければならない」とわざわざ考えなくても、ダイエットの邪魔になる行動は自然と避けるようになるのです。  

    挫折しないためには、自分の中にある「やりたい」という感情に目を向けることを忘れないでください。

    が、心に残った。

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    2026年01月26日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    ネタバレ

    推し活向けの本だが、文章を書くすべての人に刺さる内容。
    「誰に向けて、何を伝えたいか」を事前に決めること、修正時に見出しをつけることが特に印象的だった。
    感情をうまく言葉にできない人、わかりやすい資料を書きたいビジネスマンにおすすめ。

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    2026年01月26日
  • ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術

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    鳥嶋和彦『『少年ジャンプ』伝説の編集長の嫌われる仕事術』

    編集者としてものすごく勉強になった。というか、私がやったり思ったりしていて、これは編集者として、というか社会人としてイレギュラーなのではないか…と思っていたことがつらつらと「仕事術」として書かれていて安心した。

    基本的に鳥嶋さんは会社のためとか自分のためとかではなく、作家とその作品のために何をするか、をメインに動いている。仕事って割と自分のためって言われがちだけど、私はどうしても人の感謝でしか動けない人だから、人のためにしていることが多分にあって。ホスピタリティ能力高いのかな、とか思ってたけど、これを仕事としてロジカルに使えば、もっ

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    2026年01月26日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分に自信が無く、何をやるにも緊張したり不安になったりで成果の上げられない自分にさらに失望してました。
    本書を読み、成功体験から自信を得ようとしていたことが間違いであることに気づきました。
    本当の自信を得るために心の在り方から変えてみようと思えました。

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    2026年01月26日