ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 文豪たちの悪口本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悪口は人がでる気がするというかやっぱりたらたらねちねち悪口はうとうとしながら読んでしまった。
    さくっと悪口がいい、短文のが面白かった。
    そして最後の結末は初めて知ったけど何やったんや千代も千代や。。
    坂口安吾のは悪口かは置いといてぐっと来た。

    0
    2026年04月19日
  • 投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方

    Posted by ブクログ

    実に分かりやすく実践しやすい!投資は難しいって勝手に思っていたが、まずはインデックス運用からやってみようと思った。

    また、最後の著者の考えに共感した。
    「健康はお金以上に貴重な資産。だからこそ今夜は早めに寝てみてください。そして、明日は少しだけ散歩をしましょう。」
    睡眠不足によりメンタルを崩して余計に健康の大切さを実感した。

    0
    2026年04月19日
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    Posted by ブクログ

    パフレヴィー朝が打倒され、シーア派イスラーム国家となったイランの体制や社会、文化などが分かりやすく解説されている。個人的に、革命防衛隊が経済面にも進出しているのがとても興味深かった。また、最高指導者が大統領の上の立場にいるという独特な体制はイラン・イスラーム共和国を特徴付けていると言える。厳格なイスラーム国家というイメージとは裏腹に、イラン国民は政権への抵抗を続けてきたし、政権は保守派や改革派、原理派などに分かれて国家を担ってきた。選挙などに恣意性が見られるものの、形式的には民主主義的な手続きを取っていることに驚かされた。

    0
    2026年04月19日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

    Posted by ブクログ

     まえがきから一気に心を掴まれた。「青春」を強調した清涼飲料水のCM、就活で決まって聞かれるガクチカ、闘病する少女、ペット映画、大学生の性愛。消費されるエモーショナルはいつからか自分の文脈を離れて押しつけに変わっていく。そんな現実に抗うべくこの本は書かれたという。
     本書は5つの遊びの視点から主体を切り出し、世界の見方を整理する。物語、ゲーム、パズル、ギャンブル、そしておもちゃ。それぞれが危うさを抱えていながらも、異なる美的感覚を持つものだと著者は解説する。
     私は、これを読んで自分はキタニタツヤの『れびてーしょん』という曲を連想した。
    「僕らは広告につかれている 例外なく端末と共に ほんとに

    0
    2026年04月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己啓発本ばかり読んでいたのですが、もっと幅広く本を読みたいと思い、絵の可愛さに惹かれてこの本を購入しました。
    読んでみるとストーリー仕立ての自己啓発本のような感じでした。私も何度も、日記を書こうと思っては続かず…という状態だったので、書き方のコツや楽しむためのヒントがあって、非常に学びがありました。
    好きな事や感動した事を人に伝える事が苦手なので、世界をスローモーションで眺めることは特に意識しながら日記を書いていきたいです。
    物語としては、タコっちの現状や思考が自分と重なる部分が多かったので、すごく共感できて面白かったです。
    最後の封筒にどんな事が書いてあるか気になるけど、いつの日かの自分の

    0
    2026年04月19日
  • すべてがうまくいく 上気元の魔法(KKロングセラーズ)

    Posted by ブクログ

    わかりやすいし、とても共感できます。何も難しいことがないけど、継続は難しい。それを明るく楽しくできそうだという印象をもちます。何よりさくさく読めました。

    0
    2026年04月19日
  • 国民のための経済と財政の基礎知識

    Posted by ブクログ

    経済の仕組みや見るべき観点がとても参考になる。一方でここに書かれている視点が全てでもないとは思うので、他にも色々な視点や考え方があるだろうと思って読むのが良さそうとは思う。

    0
    2026年04月19日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1日短時間でも始めてみる。
    言われてみれば当たり前なんだけど、これがなかなか難しい。短時間なんて意味がないと思いがちだし、長時間やると目標だけが大きいためやらない日があるとなかなか再開することがめんどくさい。
    毎日ちょっとだけでもコツコツ継続するために、その環境を整える。
    大きく欲を欠かずに、やりたいことを続けていく。

    0
    2026年04月19日
  • すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

    Posted by ブクログ

    自分の感情がよくわからなくなるときがあって、日記とかで言語化したいと思っていたときに読んだ本ですが、とても参考になりました○

    0
    2026年04月19日
  • パンチラインの言語学

    Posted by ブクログ

    取り上げられている作品で読んだり見たりしたことがあるものがひとつもなかった。
    既発の作品の内容を取り上げて何かを論じるスタイルという意味で一番最近読んだのは三木那由他氏の「会話を哲学する」だった。本作の方が学術的な土台が強固なように思える一方で語り口はずっとカジュアルでとっつきやすい。連載モノということでひとつの作品毎の長さは短いが、短くて平易な言葉だからといってパンチのきいた小ネタというようなレベルではない部分もあり鋭く胸に突き刺さってくるのが面白かった。

    0
    2026年04月19日
  • 本物の読解力

    Posted by ブクログ

    ▪️評価の理由
    仕事の中で大量の情報に触れる中、本質的な課題解決を実践したいと考えていた際に出会った一冊。人生単位で役立つ内容だと感じたため、高く評価した。

    ▪️筆者の課題感
    情報社会においては、大量の情報を迅速に処理する必要があり、浅い理解のまま効率を優先して進めてしまいがちな構造がある。
    一方で、情報に振り回されずに生きていくためには、本質を読み解く力が不可欠であり、この重要性自体は従来から変わらない。ただし、情報量が増大した現代においては、その重要性がより一層高まっている。

    ▪️本書の位置付け
    本書は、こうした社会的課題に対して、多様な情報を自分なりに正しく理解するための方法、「正確

    0
    2026年04月19日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    Posted by ブクログ

    日本のために、日本国民のためにわたしたちは何ができるのかと問いかけてくる本。
    日本を巡るお金の仕組みを労働との関係性から着目して解き明かす。
    労働とは誰が働いて、誰が幸せになるのかという現象だ。
    お金の値段、お金の量、お金が今どこにあるのかばかり注目しがちな現代で、お金という空洞の周りを視るドーナツみたいな本書。

    個人的には、新聞やネット、テレビの情報を自分なりに噛み砕くために必要な知識がつまっていると感じる。
    投資を始める前にも読んでほしい本。
    働き盛りの社会人にも読んでほしい。

    わたしたちがあつかう、お金のちからは交渉力と伝達力。
    目の前の人間にお金を支払うとき、目の前の人間からお金を

    0
    2026年04月19日
  • 帝国で読み解く近現代史

    Posted by ブクログ

    歴史学の権威と言えるであろうお二人(同じ著者であることに後から気づいたが、君塚先生の『物語イギリスの歴史』も面白く、かつ分かりやすかった)による対話形式なので、読みやすいが、話がどんどん展開していって情報量も多く、ページ数に比して非常に読み応えがあった。今流れているニュースだけではなかなか理解できない各国の意図を知れたのは大変有益だった。
    また別の見方もあるのだろうが、たとえ浅くとも自分の理解をまとめておくと、、

    ・中国が台湾にこだわるのは、「ひとつの中国」を体現しないと元々多民族国家で本当はバラバラで示しがつかなるなるから
    ・ロシアがウクライナにこだわるのは、ナポレオンやヒトラーから攻め込

    0
    2026年04月19日
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

    Posted by ブクログ

    これはまたとんでもなく面白いものを呼んでしまったな。マルクスの文章はその茶目っ気溢れるともすると過剰すぎる演出が読みづらさにつながっているので慣れるまで大変だったが、翻訳の素晴らしさと文章に埋め込まれる形で読みやすくなった注釈や補完がとてもわかりやすくしてくれている。
    頭の中ではトランプとタカイチサナエをはじめとするポピュリズム政治家たちとの溢れる共通点と、さてそれで百年以上経った現在この本の中でクソミソの扱いを受けているナポレオン三世の時代から為政者や社会がどう進化しているのかということを常に考えながら読んでいた。
    結論は言わずもながむしろ劣化しているのではないかという絶望的な見解だ。いやは

    0
    2026年04月19日
  • 泣きたくなったら壁を押せ!

    Posted by ブクログ

    あなた、トラウマ反応が出ています

    泣きたくなったら壁を押せ!
    精神科医:前田佳宏・作家:掛端玲
    SUNMARK

    本質的な生きづらさは変わらないままだった。家でも会社でも、どこにいてもしんどさがつきまとう。

    あんなことを言うはずじゃなかったのに。

    いったんスイッチが入ると、やめようと思っても暴言が止まらなくなること。そして最後には必ず後悔して絶望してしまうこと

    怒りと、泣きたい気持ちって、実は同じところからでてくるんです

    怒りを消そうとはしません。その力を、誰も傷つけない形で外に出す練習をします

    怒りを思い出して、それを感じることを自分に許可する。

    馬鹿にしやがって

    トラウマと

    0
    2026年04月19日
  • 死に至る病

    Posted by ブクログ

    序盤はスキップしてでも読み進めるべき。
    冒頭の、「自己の定義」のセクションが非常に難解で諦めそうになったが、AIに相談したところ途中からメキメキ面白くなってきますよ!とのことだったので、最後まで読んでみることにした。

    言っていた通り、中盤からは非常に興味深く、特に彼の信仰に対する理解の深さには身震いした。

    私の好きな箇所は、
    信仰者が自分の罪に絶望して「神は私を赦してくれないだろう」というのは一見謙遜な態度に見えて、むしろ「自分の力で自分を正しくできる」と心の底で思っている傲慢な態度であり、むしろ「神はこんな私を赦してくれることを信じる」と言うべきである。という箇所はもう、たしかに!!!!

    0
    2026年04月19日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

    Posted by ブクログ

    分かりやすく、仕事に向き合う考え方が染みました。
    今日から自分と向き合いながら、
    真面目に働こう!
    みんなに、感謝!

    0
    2026年04月19日
  • ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

    ネタバレ 購入済み

    個々人の能力も分かち合うプナン

    とても沢山の発見があって興味深かった。中でもプナンの方々が、一個人の知識なり能力をも一人の手柄にせず全員の財産として分け合う(べき)という考え方は大変に素晴らしく感じた。他の国もこうだったら良いのになぁ。

    #タメになる #共感する #深い

    0
    2026年04月19日
  • 食べて、歩いて、また食べて 大人のひとり旅の始め方

    Posted by ブクログ

    ちょっと引っ込み思案な著者が、食べること好きが高じて一人旅を始めたエッセイ。

    これまで行った数々のグルメ旅が書かれていてとても面白かった。
    本を読んだあとYoutubeも拝見し、これがあの本に書かれていたときの旅か……と二倍楽しめた。

    私も食べることと一人旅が好きなので、「グルメ」目的の一人旅をやってみたいなと思った。

    0
    2026年04月19日
  • ブッダのことば スッタニパータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    積本がAudibleにあったので聴いてみた。
    この本積本にしておくなよっていう話なんだけど、予想以上に耳から入ってくる言葉がわかる。できる限り紙本を開き、耳で聴いてみたいな形で読み進めた。
    最後の解説のところでわかったのだけど、元々の『スッタニパータ』は声に出して伝えていく要素が大きく、中には釈尊が作ったのじゃないかという詩もあるとか。
    訳するにあたり、漢字の用語を入れることなく、耳から聴いてわかるようにされたとのこと。それでか!こんなによかったのは!!!
    法話を聴くような気持で聞ける。お釈迦様の法話だよな。
    今の自分と全く関係ない事じゃないなと聞ける。自分の今の生活に関係のあることとして言葉

    0
    2026年04月19日