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作品一覧

  • 3分だけやれる人はうまくいく
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    3分だけやれる人はうまくいく

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは3分、たった3分。 3分だけやれる人はうまくいく。 「明日からやろう」 そう思ったまま、何もできずに一日が終わる。 その原因は、意志の弱さや生まれ持った性格ではありません。 自分に課す最初のハードルが高すぎるのです。 「毎日続けなければ」 「最後までやり切らなければ」 そう考えるほど、最初の一歩は重くなります。 動き出すために必要なのは、大きな決意ではありません。 やるべきことを、今の自分でも動ける大きさまで小さくすることです。 本書では、たった3分から始められる「笑えるぐらい小さな行動」にスポットを当てていきます。 取り上げるのは10テーマ。 朝、仕事、暮らし、休息、メンタル、スマホ、人間関係、趣味、夜、未来。 あらゆる場面や気分を想定し、小さくて具体的な行動を100個集めました。 全部やる必要はありません。 気になるページを開いて、できそうなものだけ試してみる。 気楽にやる。 なんとなくやる。 3分だけやる。 その小さな一歩が、やがてあなたの人生を大きく変えていきます。 【目次】 第1章 朝の3分 ――最高の1日をデザインする 第2章 仕事の3分 ――ルールを決めて生産性を上げる 第3章 暮らしの3分 ――迷いと手間を少しずつ減らす 第4章 休息の3分 ――自分をケアする仕組みをつくる 第5章 メンタルの3分 ――自分の感情とうまく付き合う 第6章 スマホの3分 ――奪われた時間を取り戻す 第7章 人間関係の3分 ――言葉の伝え方を少しだけ変える 第8章 趣味の3分 ――やりたいことを気軽に楽しむ 第9章 夜の3分 ――明日の自分を助けてあげる 第10章 未来の3分 ――最高の人生をデザインする

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  • 「続けられる人」の習慣、ぜんぶ集めました。

    「続けられる人」の習慣、ぜんぶ集めました。

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,177円 (税込)
    ダイエット、糖質制限、筋トレ、貯蓄、自炊、資格の勉強…世の中には「続けられる人」と、長続きせず「続けられない人」がいる。その差は、その人の能力でも、心の強さなどではなく、ただただ「習慣」にあるのだ。本書は、「続けられる人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法、脳科学など、さまざまな側面から紹介します。
  • 知らないうちにメンタルが強くなっている!

    知らないうちにメンタルが強くなっている!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻792円 (税込)
    「折れない心」は、毎日の“ちょっとしたこと”で、できている! 習慣づくりのプロが、いろいろと面白い「弱気の消し方」をアドバイス。・三日坊主でも、続く「しくみ」がある・大谷、松井、イチロー方式で、いいイメージを「先取り」する・「挑戦しない病」から抜け出せば、成長の手応えが!・対人関係は「応援してもらう」という手がある……ゴロゴロ転がっている「自信の種」──さて、何から拾いますか?・何かを始める前に「いつやめるか」を決めておく・「旅行に行きたい」でなく「沖縄に行きたい」・「ほめ言葉」は120%真に受ける・つい、口にしそうな「言い訳」を事前にリストに書き出しておく・あえて「寄り道」「道草」をやってみる……「『自分はできる!』──身近なことを見直してみるだけで、メンタルは、なんだか元気になってくるのです」吉井雅之

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  • 仕事ができる人になる思考習慣

    仕事ができる人になる思考習慣

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 120%の力を発揮する思考習慣!  仕事の質を上げ、信頼される人になるのには毎日の習慣を変えるのが早道。 1日5分「小さい習慣」でできる人になる!  5万人の人生を変えた習慣メソッド!
  • 人生の習慣を整える

    人生の習慣を整える

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    習慣は「できる」と思うか「できない」と思うかで決まる! ベストセラー『習慣は10割』の著者が いちばん書きたかった、これまでの自分を ちょっとだけ変える習慣術の決定版。 「自分はどのような人間なのか?」 「一体、どんなことができるのだろうか?」 人生の終盤……特に40代後半から50代になると 誰もが一度は考えることではないでしょうか。 人生の残りの時間をどうやって過ごすのか。 誰と、どのような環境で、どんな暮らし方をするのか。 「仕事」「自分」「生活」「人間関係」「お金」 数多くの企業や一般の会社員、学生から子どもたちまで 「習慣形成コンサルタント」のプロとして 約6万人の方たちに「習慣」の大切さと素晴らしさを 伝えてきた著者だからこそ見えてきた 60代までにやっておきたい人生の習慣の整え方。 特に人生を出直したい人には必読の1冊です! [本文より] メンタルを強くする方法って、滝に打たれたり 熱い火のうえを素足で歩いたりすることじゃない。 もっと、すごくシンプルな方法がある。 そのことを知らないから常に心が強くならないのだ。 日々の生活の中で、自分が毎日やれること、 つまり「習慣」をつくることによって それを意識しなくてもできるようになれば、 間違いなく心は強くなる。 ゆえに人生の楽しみも選択できるようになる。 まずは、自分自身を知ることから始めよう。 自分ができる「習慣」を整えて 自分の人生の「主人公」になろう。 人生はいつからでも出直せる。 すべては、その気持ちから始めよう。 さぁ、心の扉を開こうじゃないか!
  • 最短最速で理想の自分になるワザ大全! 習慣化ベスト100
    値引きあり

    最短最速で理想の自分になるワザ大全! 習慣化ベスト100

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習慣に即効性のある100のワザを紹介する書籍です。「まずは何をやるかを考える」「自分へのご褒美を決めておく」など、誰でも試せる簡単なアクションから、「完璧より成長を選ぶ」「やりたいという感情に従う」といったマインドまで、様々な習慣化のコツを紹介。ダイエット、生活習慣、禁酒禁煙、ゲーム・スマートフォン依存など、幅広い悩みに対する回答を解説しています。理想の自分になるためのテクニックが詰まった一冊です。
  • 人生を変える! 理想の自分になる! 超速! 習慣化メソッド見るだけノート
    値引きあり

    人生を変える! 理想の自分になる! 超速! 習慣化メソッド見るだけノート

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業績を上げたい、禁煙したい、運動習慣をつけたい、ダイエットしたいなど、どうにも続かないことが多いのはやり方に問題あり! 本書のメソッドを使えば、誰もが新しい習慣を身につけることができます。自分を変え、人生を変えるには、毎日の習慣を変えるのが早道。イラストを見るだけで、人生の目標をラクに達成するために役立つ「習慣を自動化するメソッド」が理解できます。100万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」の最新刊。 【著者プロフィール】 吉井 雅之(よしい・まさし) No.1習慣形成コンサルタント。1958年神戸市生まれ。マイナス思考で生きてきた自分に嫌気がさし、100%諦めムードだったある日、「習慣がすべてを決めている」という言葉に出会い、もう一度だけやり直してみようと、ガソリンスタンドでアルバイトを始める。32歳にして自身の成長のため、数多くの能力開発セミナーに参加。その後、石油関連企業を中心に人材教育業務に従事。 2005年「人生の成果を一人ひとりが創り出せるお手伝いを志事とする」コンサルティング会社、有限会社シンプルタスクを設立。以後、日本の大人を元気にする塾「喜働力塾」を札幌、東京、名古屋、大阪で開催。各種人材育成トレーニングや講演、セミナーで全国各地をまわり、15年で50000人の実践トレーニングを行う。多業種にわたりコンサルティングを請け負う一方、子どもの夢を叶えるために「親子で夢を叶える習慣術セミナー」なども意欲的に取り組む。企業50社以上の増収増益を実現し、脳科学に基づいたビジネスマンの能力開発だけではなく、スポーツチーム指導や受験生の能力アップなども行っている。 著書は、『成功する社長が身につけている52の習慣』(同文舘出版)など。
  • 習慣が10割

    習慣が10割

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    5万人を変えた習慣形成の超プロが、意志、やる気に頼らず「続けられる」最強スキル、教えます!「日記」は1行、「筋トレ」は1回、「勉強」はテキストを開くだけ!ズボラ、3日坊主、ナマケモノ、先延ばしグセ、完璧主義……どんな人でも大丈夫!仕事、お金、人間関係──人生がうまくいく最も強力でシンプルな方法。英語、貯金、ランニング、早起き、ダイエット、禁煙、習慣1つで、結果も理想の自分も手に入る!「挫折しない5つの秘訣」も収録!

ユーザーレビュー

  • 人生を変える! 理想の自分になる! 超速! 習慣化メソッド見るだけノート

    Posted by ブクログ

    ひろゆき推薦本です。
    イラストが多く、視覚からわかりやすく読みやすさ◎
    『文字だけだと頭に残らないけど、絵柄があると記憶を想起しやすいタイプの人には良いと思います』
    習慣化したい、習慣が続かない人におすすめです。
    実践しやすく、仕事にも活かすことができるヒントがたくさんあります。

    0
    2026年09月08日
  • 習慣が10割

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ダイエットしたら、憧れのブランドのワンピースが着たい」 「ダイエットしたら、彼氏と海へ行って堂々と水着姿を披露したい」  

    このように、「やりたい」と思えることにフォーカスすれば、脳はその目標に近づくための行動をとります。

    「甘いものをやめなければならない」とわざわざ考えなくても、ダイエットの邪魔になる行動は自然と避けるようになるのです。  

    挫折しないためには、自分の中にある「やりたい」という感情に目を向けることを忘れないでください。

    が、心に残った。

    0
    2026年01月26日
  • 習慣が10割

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1. 習慣の本質と「本性」
    * 能力の差ではなく習慣の差
    * 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。
    * 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。
    * 「本性」は作られるもの
    * 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。
    * 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。
    * 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。

    2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか)
    * 「快・不快」の法則
    * 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か「不快」かで選別する。
    * 快=接近反応(ワクワクして近づく)、不快=回避反応(嫌がって遠ざける)。
    * 意志が弱いから続かないのではなく、脳が「不快(回避反応)」と判断しているだけ。
    * 脳の0.5秒ルール
    * 脳は0.1秒で認知し、0.5秒で「好き・嫌い」を判断する。
    * 0.5秒以上考えると、脳は過去の記憶(特に失敗や辛い記憶)を検索し、「やらない理由」を作り出す。
    * ネガティブ記憶の支配
    * 人間は生存本能としてマイナスの感情ほど記憶しやすい。
    * 思考停止していると、過去のネガティブなデータに支配され、新しい行動ができなくなる。

    3. 最強の習慣化スキル(どうすれば続くのか)
    * 0秒アクション(即座に行動する)
    * 脳が「面倒くさい(不快)」と判断する隙を与えない。
    * 何かを頼まれたり思いついたりしたら、0秒で「はい!」と言って動き出す。
    * 「どうしようかな」と迷う時間が、ネガティブ思考を生む原因。
    * 環境コントロール(接近と回避)
    * 意志力に頼らず、物理的な環境を変える。
    * やるべきこと: 手に取りやすい場所に置く(接近反応を促す)。
    * 例:参考書をカバンから出しておく。
    * やめるべきこと: 物理的に遠ざける(回避反応を促す)。
    * 例:お菓子を視界に入れない、コンビニの棚に近寄らない。
    * 言葉の書き換え(インプットを変える)
    * 脳への入力言葉を変えて、意図的に「快」の反応を引き出す。
    * 「勉強」→「向上」、「ケーキ」→「脂肪の塊」と言い換える。
    * 「~しなければならない(義務)」は脳にとって不快。「~したい(願望)」に変換する。

    4. 自己効力感とアイデンティティ
    * 小さな約束を守る
    * 重要なのは「何を続けるか(量や質)」よりも、「自分で決めた約束を守れた」という実績。
    * 「1日1行」でもいいので、確実に達成して「自分はできる」という自己効力感を貯める。
    * 未来の自分をイメージする
    * 左脳は「過去」を、右脳は「未来」を見る。
    * 右脳で「なりたい自分」を鮮明にイメージしないと、左脳の過去データ(どうせ無理)に負ける。
    * 役割(ロール)の定義
    * 「自分は〇〇である」と定義することで、行動の基準ができる。
    * 「自分のため」よりも「誰かのため」という動機の方が、脳は何倍も力を発揮する。

    5. 脳を整える「クリアリング」
    * 就寝前10分のゴールデンタイム
    * 寝ている間に脳は記憶を整理・定着させるため、寝る直前の感情が重要。
    * 嫌な気持ちのまま寝ると、翌朝も嫌な気持ちでスタートしてしまう。
    * 3行日記による感情の清算
    * 寝る前に以下の3点を書き出し、脳をプラスの状態にしてから眠る。
    * 今日の良かった点(小さなことでもOK)
    * 今日の改善点(反省して落ち込むのではなく、客観的に分析する)
    * 明日の対策・決意(未来へのポジティブな出力)

    【自分の感想・アクション】
    * 感想
    * 生まれた時は純粋無垢でも、習慣次第で「本性」が変わるという話には耳が痛い。
    * 「失敗した経験」に引っ張られるのは脳の構造上仕方ないことだと分かった。
    * 自分の棚卸し(役割の定義)は就活のようだが、人生の指針として重要。

    * Action
    * 即答・即動: 脳に言い訳させる隙を与えず、「はい!」と言って動き出す。
    * 言葉の変換: ネガティブな言葉を使わず、ワクワクする言葉に変換して脳を騙す。
    * 目的の明確化: 何のためにやるのか?誰のためにやるのか?を常に意識する。

    0
    2026年01月03日
  • 人生を変える! 理想の自分になる! 超速! 習慣化メソッド見るだけノート

    Posted by ブクログ

    日々せわしなく「やらなきゃ」と「やりたい(のに)」に挟まれて過ごしている自分にとっては、
    とてつもなく良い薬になった本。
    しかもイラストが分かりやすくて、文字だけよりも押し付けがましくなくて、ものすごく素直に、シンプルにそうだなぁ。と思わせてくれる。

    私は改めて、
    人情とか、おもてなしとか、貢献とか、心に刻まれる接客とか、そんなことに重きを置いて生きてる人間だと再認識させて貰えたし、
    結局そういうことに注力して生きていれば、お金はあとから付いてくるよ、大丈夫。ということについて、背中を押してくれるような内容だった。
    人脈は、多くなくとも、変え難い財産だ。
    これからもたくさん楽しんで、人脈作るぞっ。

    0
    2025年07月07日
  • 習慣が10割

    Posted by ブクログ

    わかっていますとも。マザーテレサだってこう言っているじゃありませんか。

    「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

    ほら、出てきた「習慣」!わかっています、習慣が大事だってこと。本書の著者もこう言います。「過去の言葉や行動、思考など、1つ1つの積み重ねが今の自分を作り上げてきたのです」と。いたたた~!この言葉は刺さりますね・・・。わかっていても、できていないから刺さるのです(涙)

    実際、本書で読んだことの多くが、どこかで聞いたことあるような、というようなことでした。でもですね、読んでよかったです。わかっていても、聞いたことがあっても、習慣化できていないことで気に病むことがあるから本書を手に取ったわけなので、たとえ以前聞いたような話であっても、「うんうん、そうだよね」と素直に思えたり、「やっぱりそうなんだ!」と改めて強く認識できたりしました。同じようなことでも言葉が違うだけですっと自分に入ってきやすかったり、記憶に残りやすかったりするもんです。

    著者は言います。「人に能力の差はなし。あるのは、習慣の差」だけである。と。
    「えぇ!ホント?」と思いますよね。そこを、「そうか!じゃ、私も習慣を大事にすれば、できるようになりたかったことができるようになるんだ!」と、こう思えたらこの本の教えを実践できているということです。
    この本では、第一章で「習慣が人生のすべてを決めていること」、第二章で「習慣の正体」、第三章で「習慣化のポイント」、第四章で「脳にアプローチして強力な習慣を作る方法」、第五章で「テーマごとに習慣の作り方」を説明してくれています。

    あることを習慣化するためには、ハードルを下げることだとか(「日記を書く」を習慣化したいのなら、しばらくは一行書いただけもOKとするなど)、こういった一歩を踏み出してみて(「ランニング」を習慣化したいなら、「運動着に着替えて外に出る」ことを習慣にしてみるなど)、といったようなHOW TO的なことももちろん書かれているのですが、第四章の脳へのアプローチについての説明がとても有意義に感じました。

    脳というのは私たちが思っているよりも素直なんだそうです。「できる」というようなプラスの思考をすれば、脳は素直に騙されてくれるそう。しかも、たとえマイナスの入力をしたとしても、プラスの出力に変換すれば、プラスの潜在意識となって残るそうです。それはたとえば、「あぁ、私には無理」と思ってしまったとしても、声に出して「私はできる」と言ってしまえば、脳は「できる」と思いこむということらしいです。これって、すんごい朗報だと思いませんか?現実的には落ち込むことや全てを悪い方向にしか考えられない日も人生にはありますから、難しいかもしれませんが、それでも、声に出したりする出力をプラスに変換するだけでいいんですよ!出力は例えば、口角をあげるといった表情や、ガッツポーズをするといったことでもよいそうです。なんだか、ちょっぴり信じられないような気もする一方、理にかなっているとも思えます。私たちは成長するにつれ、どこかで自分で自分の脳に思い込ませていたんですよ、「私には〇〇は無理だ」「私は〇〇にはなれない」などと。東大生の中で、親が東大出身者が多いのは、親を見て東大に行くことを特別と認識していない、つまり「自分には無理」と思わないからだそうです。なるほど~。例えばよくオリンピック選手が、目標や場合によっては夢を叶えたその場面をリアルに書き記し、よく目につくところに貼っておく、ということを聞いたりしますが、これも典型的な脳へのプラスの入力です。そう思うとやっぱり理にかなっていますよね。

    読み終わって感じたのは、結局はまずはやってみる、つまり「やるかやらないか」。そして、脳をだまし続けて潜在意識を自分の都合の良い方へ持っていけば、行動が変わってくるんではないかと思いました。特に出力=言葉や行動に気をつけようと思いました。たとえ自信がなくても「よし、できる」と声に出して言ってみる。逆にマイナスな言葉はできるだけ発さないようにしよう、とも思います。簡単そうで難しいかもしれないけれど、それくらい意識してやってみることはいつからでも何度でもできるのです。
    そして、ひとつ習慣化したいと思っていることを、ハードルを下げてやってみることにします。ある勉強なのですが、毎日テキストを開けばOKとして初めてみます!

    0
    2025年04月12日

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