「水島広子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)
    「毒親」の正体。水島広子先生の著書。精神科医である水島広子先生の分析と経験によると、毒親になりやすいのは、発達障害や精神疾患(統合失調症や鬱病)といった精神科的問題を抱えている人、それから貧困状態にあるなど経済的に余裕がない人。毒親が毒親になってしまう背景の理解なくしては毒親問題を正しく理解できない...続きを読む
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)
    怒りが生じるメカニズムを分析し、生じさせないようにするための対処法が書かれている。
    自分は何に怒りを感じていて、どうすればよいのかがわかって気持ちが少し楽になった。
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門
    面白かった。ネガティブ思考クイーンってのが、おもしろくて大笑いしてしまった。水島広子さんの考え方のエッセンスが軽いながらも、よく伝わってくる本。そして何より、水島広子さんの本で、クライエント側からの視点からかかれた本というのはなくて、悩みを持つ人が共感をもって読める本。
  • 女子の人間関係
    女子あるあるが満載の本。女子のめんどくささは
    “選ばれたい性”が関係していることがわかり
    なるほどーと納得しました。

    自分のめんどくさい女度はずいぶんと高そうで
    そりゃー友だちが少ない訳だわと反省しました笑
    と、同時にこれからはこういう女たちに巻き込まれないよう
    生きていかなければと思うのでした。...続きを読む
  • 女子の人間関係
    「女」の特徴の多くが、虐待やいじめなどにより他人から傷つけられてきた人の特徴と共通している、という冒頭の指摘がなにより目から鱗である。この一文をもってして、☆5つである。あとは網羅されたケース集をもとに、敷衍して述べており、それらも実践的に役に立つ。

    ・「これだから女は」とさらに傷つけていくのでは...続きを読む

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