「むなしさ」を感じたときに読む本

「むなしさ」を感じたときに読む本

作者名 :
通常価格 658円 (税込)
紙の本 [参考] 820円 (税込)
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作品内容

「むなしい」「どうせ、意味がない」。こんな空気が、いつ頃からか社会を覆うようになってきています。右肩上がりの時代は終わった、と言われる時代背景を考えれば、人が「むなしさ」を感じがちなのは必然かもしれません。しかし、単にそんなムードに流されて生きる力を失ってほしくはありません。自分の中に内在している力に気づき、前向きな希望を見出してほしい。「むなしさ」を感じているときは自分を変えるべき、というサインでもあるのです。「むなしさ」が心に充満したとき、その空虚さに負けないためのヒントをまとめました。

水島広子(みずしまひろこ)1968年、東京生まれ。慶応大学医学部大学院修了。医学博士。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月から国会議員として2期5年務める。『「怒り」がスーッと消える本』ほか著書多数。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川SSC新書
電子版発売日
2015年01月06日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB

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「「むなしさ」を感じたときに読む本」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年08月07日

序章 「むなしさ」は「自分の生き方をチェックすべき」というサイン

第1章 「やっても仕方がない」と思うときの「むなしさ」―自分の人生をコントロールできないとき

▶︎p.25 身体の感覚(痛い、熱いなど)は、身体を守るために備わっている防御機能。感情も同じで、「その状況が私たちの気持ちや存在に対し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月29日

クライエントの簡単な質問に答える形で書いていて、その質問が自分にピンと心当たりがあるものだとぐっと親近感を感じることができた。

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Posted by ブクログ 2018年05月13日

事例は多いが短文のため、共感性が低かった。
対応方法も抽象的で頭に残らない。
永田町での著者の体験談が良い。ただこれは他書ですでに紹介されているんだな。
最後の章になって、うつ病との関連が扱われるが、ここからが実は本領を発揮しなければならないのではないだろうか。著者は精神科医なのだから。
ただ悪書で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月07日

読んで納得する部分が多々あり。自分は心の中にむなしさを抱えていると実感した。むなしさからどう前向きに切り替えるか、気持ちの持ち方が解説してあるので、参考になった。

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Posted by ブクログ 2015年10月08日

むなしさってのは日常的に誰しもが感じるもの、というくらい普遍的な事例がいくつも出てくるんですが、どうも自分が感じているのはむなしさではないかもしれない…それはともかく完璧主義者が陥りやすい自己犠牲的な鬱の世界といいますか、思考パターンというのはなかなか変えられないですけどクセをつけるための提言っての...続きを読む

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