水島広子のレビュー一覧

  • その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版) 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

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    強迫観念という怖れに取りつかれていたのかもしれないということに気づかされた。
    「自分が好き」という自己肯定感も大事だが、「自分っていい感じ」と思う自己効力感を持つことも大事なことに気づいた。 
    「怖れ」ではなく、本来持っているという「温かいこころ」で過ごしていけるように、気持ちを切り替えたいと思った。

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    2026年05月11日
  • 新装版 トラウマの現実に向き合う ジャッジメントを手放すということ

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    サブタイトルにもある通り「ジャッジメントを手放す」ことについて言及されている。
    内容が端的で情報に無駄がないが、話しかけてもらってるようにも感じられて、読み進めやすかった。

    ジャッジメントを手放すと言われても何をしたらいいのか?と思いそうになるところを、著者は少し心が痛くなるケースも含めてわかりやすく書いており、医療に従事していない私でも「なるほど」と理解できた。

    医療従事者で「患者に対してジャッジメントをして苦しくなっている」という言葉で何か解決の手がかりを見つけたい方には、何かのヒントになる本なのかなと思った。
    また、普通に働いていて仕事でうつ病となり自分を騙し騙し働いていて、なぜか自

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    2026年05月10日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    評価体質の人からの「攻撃」に見える言動を、「心の悲鳴」としてとらえるなどの視点の転換をする、という部分が印象的でした。練習したいです。

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    2026年05月08日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    読んでいて、無意識に自分を思考で痛めつけてしまっていたことに気がついた。自分の心のあり方を改めて見直すきっかけになると思う。

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    2026年04月10日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    『他者を認めることが自己肯定感を高める』なんで?と思うけれど、読むと、なるほどと思う。歳を重ねた今なら分かる。特にレッスン5の内容は何度も読み返したい。

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    2026年04月01日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    自分をよく見せようとか、自分の価値観とは違うとか、人の話を聞きながら評価を下したり、おびえたり、話しに聞くことに集中してなかったんだなと気づくことができました。

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    2026年03月31日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分自身のメンタルが不安定になりやすかった原因が、成果に重きを置いていたことに気付かされた。休みの日にも資格や仕事の勉強を詰め込んでいつも疲れ果てていたけれど、もっと自分を大切にしてあげることが大事だと思った。

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    2026年03月21日
  • 女子の人間関係

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    女性特有の人間関係が苦手でしたが、そのいなし方というか、考え方でうまくやっていけるような、気持ちが軽くなるようか、そんなサバイバル本です。本棚に置いておきたいかも。

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    2026年03月16日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    近年話題の「毒親」について、著者自身の臨床経験から定義付け、その原因や対処法まで順序立てて記された一冊。
    文中で何度も「納得できたら読み進めて」「必ず順番通りに読んで」とあり、読者が「毒親」の子であることを想定した作りになっているのがとても丁寧で良い。

    ほかの毒親本に比べて、事例を元に「なぜ毒親と呼ばれる状況になってしまったのか」が丁寧に語られていて、攻撃的な記述が無いのが、読んでいて負担を感じない。

    私自身も幼少期の体験から現在の状況、そして今後自分が子育てをしていく上で、思い当たることや参考になることがとても多く、今の時期に読めて良かったと思う。

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    2026年03月10日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネタバレ

    「対人関係入門」と銘打たれてますが、より普遍的に、自己受容ができず苦しむ多くの方々にとって考え方が変わるきっかけになり得る本だと思います。

    人間関係で生じる負の感情はストレスを知らせてくれる「心の安全センサー」であり、それを隠さず言葉でしっかり伝えお互いに相手への期待を現実的なものに妥協していくことで、ストレスを小さくできる。しかし自己受容ができていないとこの「隠さず言葉で伝える」のがなかなか難しいのは自分も痛感しているところです。

    この本はそんな状況の人に寄りそいながら、人と関係を築くという行為の正体を平易な言葉と身近な例で示してくれます。
    ・相手から現実的に不可能だったりやりたくない役

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    2026年03月02日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    心の平和が保たれるほうを選ぶようにしたいと思った。
    何でも不安で心配性なので、自分に、親しい友人にかけるような優しい言葉で接してみようと切に思う。
    私の心の平和を乱す「わけあり」の人は、何か事情を抱えていると客観的に見れるようになると、心が楽になると思った。

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    2026年03月02日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    アティテューディナル・ヒーリング 例えれば卓球をしようと思わずに器になるって感じかな。確かにこういうスタンスだとお互いに楽になれるかもしれない。

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    2026年02月15日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係療法、コンテキストがどうしても深くなってしまいがちな日本人にはマッチしそうな感じだな。
    細川 貂々さんの漫画も理解の助けになってすごくいい。

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    2026年02月15日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分に自信が無く、何をやるにも緊張したり不安になったりで成果の上げられない自分にさらに失望してました。
    本書を読み、成功体験から自信を得ようとしていたことが間違いであることに気づきました。
    本当の自信を得るために心の在り方から変えてみようと思えました。

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    2026年01月26日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    目から鱗だらけ。
    人付き合いや他人のお話を聞くことに苦手意識がある方であれば、
    本書にもある通り、人生の質が変わると思います。

    私も相当肩の荷が下りている最中です。

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    2026年01月21日
  • 自分でできる対人関係療法

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    対人関係で行き詰まった時、
    漠然と悩んだり、自責の方向にのめり込んでしまったりするが、本書はフレームワークで体系的に指南してくれる。

    寄り添ってくれる教科書みたいな存在で、
    本棚に置いておきたい本です。

    悩んだ時には本書を活用して
    一緒に整理していきたい。

    大切なことは繰り返してくれ、
    かなり読みやすいです。ハッとすることも多い。

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    2025年12月25日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    読み心地はライトだけど、内容の密度が濃い。
    金言が多く、かなりメモしました。
    タイトルにパートナー、という冠がついていたけど、他者や世間に振り回されていると感じている人ならかなり参考になるのでは。

    他のシリーズも読んでみたい。

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    2025年12月20日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    「今に集中する」が印象に残っています。

    過去や未来が気になって心の余裕がなくなるのを、「今」の積み重ねが「未来」になると考える。

    過去についても、「今」に集中して生きていくことで、過去への解釈や、今後の姿勢が変わっていくのだろうなと感じました。

    その都度、読み返したい本でした。

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    2025年12月13日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    自分の心の休ませ方の本であり、また自分の心の守り方についての本のようにも感じた。

    様々な具体的な日常のケースを見ながらどうすれば自分の心を守る、健康でいることができるのか、そんな様々なことを知ることができる。

    思い出した時に繰り返し読みたい。

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    2025年11月08日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・頑張らなければ、心がボロボロになったりしない。まずはよくがんばってきた自分をねぎらう。
    ・頑張りすぎは、どれほど頑張っても足りないと感じてしまう心。これを手放すことである。うつ病は、頑張りすぎのひとつの結果。
    ・あらゆることには必然性がある、と思えば、楽になる。
    ・「全ての人が、できるだけのことをやっている」、つまり「今できていないことは、今はできないこと」という理解はとても重要で、心をボロボロにしないための鍵。
    ・「今の自分はこれでよいのだ」と思えると前進する。
    ・病気になるということは結果として自分を守る方向に働く。「頑張りすぎない」ことを学ぶ。病気になってもなお「これは病

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    2025年09月22日