水島広子のレビュー一覧

  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    もっと前に読めば良かった。相手には自分がわからなあ事情がある。相手の話すことだけに集中して聴くだけ、意見話す考えない。
    怒っている人は何かに困っている。そう考えれば、
    怒りもっとわかない。ただ困っているだけ。私は、これこれで困っていると言えばいいんだあ。

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    2017年04月27日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    心がボロボロになったのは頑張りが本物だから。頑張っていなければボロボロになったりしない。ボロボロなのは限界(自分の限界、他者の限界)があることを認めないから。人は常に今できることはやっている。なんだか慰められました。

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    2017年04月02日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    「忙しい病」不安や焦りでヘトヘトになっている。
    「忙しさのメガネ」は、今やらなくてもよいことまで見えてくる。

    対策
    ・『今』に集中する。
    ・できたことに達成感を持つ。
    ・先延ばしにしない。
    ・毎日にメリハリをつける
    ・状況に合わせて優先度を変える。
    ・モヤモヤして何も手につかない時、蒸し返すのは「自分が悪いかも」を打ち消そうと必死なとき。自分が「ひどい目に遭った」と認めて自分をいたわる姿勢が必要。
    ・時間が余ったらではなく、「自分をいたわる時間」予定に組み込む。
    ・「今、自分の時間を作る」完全に解放される時間
    「無駄な時間」が人生を豊かにする。

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    2017年03月13日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    とても端的に分かりやすく書かれており、心に刺さるフレーズが多かった。

    人間は「闘争か逃避」のモードを本能的に持っていて、言葉で攻撃してくるのは単に【困っている】からであって、その発言などに対して意味付けをわざわざする必要はなく、同じ土俵に立つことはない。苦し紛れの言葉が殆どだから。相手を尊重し自分の場所から対応をしよう。イライラしている時はスルーするのが一番。✌︎('ω')✌︎

    SNSについては「もしかしたら」「なんでだろう」というネガティヴな妄想が働くため、気持ちの割り切りが必要。確かにそう思う。ついつい「いいね」を気にしてしまう自分がいる。実際のところ真意が分からな

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    2016年11月14日
  • 対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD 問題と障害の正しい理解から対処法、接し方のポイントまで

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    トラウマを抱えることで独特の発想や防衛反応があることから、本人と周囲の人との通常の会話にずれが生じていって人間関係が壊れていくさまが手に取るように書かれている。このような視点からトラウマの怖さと困難を鮮やかに書き出している本はほかに類をみないと思う。著者はほかにもトラウマPTSDの本を書かれているが、人間関係の維持の困難さという視点ではこの本が一番秀逸だと思う。
    トラウマといえば覚醒亢進症状などに目が行きがちだけども、本人の支援という点では、こうしたトラウマ独特の反応(思考の在り方)によって人間関係の維持ができなくなっていくということが本当に怖いことだと思う。

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    2016年11月06日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    この本を読んで、色々と考えさせられました。
    もう少し早く読んでおけばよかったと
    悔やまれる。いい本です。筆者は、精神科医で、
    いいことが書かれています。本人の私生活では、
    同じ人と2回か3回、離婚、結婚を繰り返していることも興味深いです。

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    2016年10月21日
  • その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版) 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

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    水島広子さんの本は片端から読んでいきたい。
    とても具体的だし、
    気持ちに沿って、問題を解きほぐしていく温かさがあるから。

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    2017年02月07日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    相手が自分を攻撃してくるのは、自分が何かを仕掛けてしまったから。何も仕掛けていないのに攻撃される場合は、相手が過去の経験や未来への不安から「困っている」から。相手からの攻撃を衝撃として受け止めずに、相手は今何に困っているのかという視点にたてばよい。普段から自分がとらわれない心で「今ここ」に集中していれば、相手からの不要な攻撃を受けないような人になれるという。非常によくまとまっているうえ簡潔で分かりやすく、とてもよかった。実践していきたい。

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    2016年09月27日
  • 対人関係カウンセリング(IPC)の進め方 軽度のうつやストレスを抱える人への援助

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    心身の健康を保つために、対人関係のストレスを軽減することは効果がある。ICT(Interpersonal counseling)の方法を理解・習得すれば、メンタルヘルスの専門的な訓練を受けていなくても、相談者のストレスを減らすことが可能だそうだ。人の相談に乗るときにも、また、自分自身が対人関係にストレスを感じているときにも、問題の所在を明確にして対処法を考えるのに役立つと感じた。細かく具体的な方法論が記されており、とても興味深く読んだ。

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    2016年08月31日
  • プレッシャーに負けない方法

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    ネタバレ

    出来ていない部分を掘り起こして不安→ここまで出来た。さらに良いものにしていこう。

    相手の機嫌が悪くて当たられる(怒られる)ときはある。→ 常に完璧は存在しない。完璧であることを意識しない。

    批判されたことは小さくても、衝撃が積み重なると「信念」になってしまう。
    ・完璧でないと批判される
    ・完璧でないと認められない
    ・完璧でないと愛されない

    ・人間だからしょうがない。また英気を養って頑張ろう。次に向かって挑戦すればよい。

    アスリートは自分をケアしている。怪我をしないよう無理しない。
    ・何かを成し遂げたかったらその道具である自分の心身をきちんと手入れして大切に扱う必要がある。

    メンテナン

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    2017年08月04日
  • ダイエット依存症

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    ダイエットの具体的な話をだしながら、思考パターンなどの問題を明らかにしている。ダイエットに問題がある人でなくても、参考になる部分が多い。また読みたい。

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    2016年01月17日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    ネタバレ

    ・あれも終わっていない、これも終わっていないとずっと考えているからかなり消耗する。
    そしてどんどん忙しくなる。
    ・今やらなくてもよいことまで見えてくる
    ・不安や焦りでヘトヘトに
    ・忙しい病のエネルギーは不安
    ・忙しさのメガネを外す
    ・忙しい病の人は人生のオーナーではない

    解決策
    ・メリハリをつける
    ・【今に集中する】
    ・今に集中することが忙しさのメガネを外すことにつながる!
    ・やり残したではなく、ここまでできた!
    ・先延しで忙しい病が悪化。とりあえずやる!
    ・何もしないとかえって不安が増す
    ・【とりあえずやる】を繰り返す!
    ・やるかやらないかで悩まない!少しでも【とりあえずやる】
    ・忙しくな

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    2015年11月29日
  • 対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD 問題と障害の正しい理解から対処法、接し方のポイントまで

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    すごく参考になった一冊で、トラウマ反応で対人関係に起こりうる問題からのアプローチが詳しく書いてあるので、当事者にも支援者にも読んで欲しい一冊。

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    2015年11月01日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    水島広子さん3冊目。
    立て続けに読んでますが、穏やかな気持ちになれます。
    書いている部分は一緒ですが、深く書いてくださってるので、本当に心の処方箋のような感じ。

    読んでいると、過去の傷が出てきてそことじっくり向き合いながら読むので、ちょっと気合入れて読むぞ!ってならないと読めなかったかも。でもそれを対処してゆかないと、ずっと苦しんでしまうのだらうなと思います。
    一つ一つの傷と向きあえて、こう思えばよかったのか〜…なんて頭の中でシュミレーションすると、ほや〜と穏やかな気持ちになります。

    繰り返し繰り返し読んで、自分を癒してゆきたいです。
    傷ついた時、攻撃された時は手にとって読みたいですね。

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    2015年06月24日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    非常に面白いです。
    初めは自分の患者さんの熟年夫婦関係にどう対応するかというために読んでいました。
    「対人関係療法入門ガイド」を読んだ後なので、余計にこの本自体が対人関係療法に基づいた方法で書かれているとわかりますが、そんなことを知らなくてもよくあるバートナーとのすれ違いについて書かれています。
    どういった小さな身近な方法からパートナーとの関係を改善していくかtipsがたくさん詰まっています。
    そして、夫婦関係が血縁、子供に影響すること、別れが必要なときまで書かれています。
    医療関係者だけでなく、たくさんの方々に読んでいただきたいですね!

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    2015年06月23日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    この著者はすごい人だ。
    「対人関係療法」の専門医。

    何でも、その道の専門家の言うことは、聞いておくもんです。(^^)しかも、この方は、かなりわかりやすく、書いてくださっています。読んでみてとてもよかったので、同じ著者のほかの本も、買いました。

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    2015年02月13日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「苦手な人」とのつき合いがラクになる本(大和出版)

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    誰にでも、きっと「苦手な人」はいると思う。

    「苦手な人」との付き合いうには、自分にストレスを生む。それだけならまだしも、「その人のいる場所」を避けることにも繋がりかねない。
    「自分の領域」「相手の領域」を尊重しつつ、「スルー力(無視することではない)」をもって、「苦手意識をコントロールしよう」という考え方。
    内容も身近な例を取り上げて書かれており、分かりやすい良著と思います。

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    2015年01月28日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    人からたまたまもらった本だったが、なかなか面白かった。攻撃してくる人はそもそも自信のないことの裏返しというのは働いていて感じていたが、そういう人をどう自分の中で処理するか等の分析までは考えたことがなかったので、仕事や生活で役に立てるという意味よりも、人間観察的な点から非常にいい意味で面白い本だった。

    しばしば読み返したいです。

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    2014年10月05日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    女子の人間関係が非常に面白く、著者名で検索して予約したものと思われます。読み出してから最後まで著者が同じことに全く気づかず、新鮮に楽しむことができました。18年働いてきて様々な人間関係を通り抜けたり遠くから眺めたりして不思議だったのは「大切にされたい(私を見て、そして認めて)」という想いがダダ漏れな人ほど、なぜか大切にされていないこと。その謎に対する答えがほとんど網羅されていたと思います。著者の本を、もっと読んでみたい。

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    2014年09月24日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    最後の最後でいいかなり素敵な言葉に出会えた。
    〜大切にされなくても大丈夫〜
    確かに。
    所詮好きじゃない会社の上司だし深い関係なんか望んでない。
    嫌われても関係ない、嫌うのは向こうの自由だから。
    こっちがどうこうできる問題じゃないと気づいた。
    余計な一言を言わない…肝に銘じます。

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    2014年06月03日