水島広子のレビュー一覧

  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    私はとても助けられた本です。1つ1つ、自分の困り事(読んでる時点で深刻な物が2つありました。)に当てはめながらノートを取りながら読みました。
    読み終わる頃には、2つともが「自分の思考に向かって勝手に怒っているだけ」であり「解決不可能なんかではない、深刻でもない」と思えるようになり、当時怒っていた2人に声をかけて本音を打ち明けました。その時まで「これで縁が切れる」ぐらいに思っていたのですが、2人とも私の大切な…これからも一生繋がっていくであろう友人のままです。
    私の部屋の本棚に目を止めた人には、結構勧めています(*^^*)

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    2023年08月19日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    「親が非定型発達である」ということに大人になってから気づいたわたしが、親を理解するためにカウンセラーさんから勧められたのがこの本だった。

    この本のおかげで普段親が辿っている思考が分かった分、疑問と怒りが少しだけ減った感覚があった。

    また、非定型発達者・定型発達者・精神科医という3つの目線があり、どの立場も尊重している点もすごく良かった!そのおかげで、自分が親のことを理解するだけでなく、親にも自分のことを理解してもらうことができた。

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    2023年07月20日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    自分が大人になって初めて「親が発達障害グレーゾーンである」と気がつき、カウンセラーさんに紹介していただいたこの本のおかげで、小さい頃からの教育や家庭の違和感の正体を知ることができた。

    毒親に関する本はたくさんあるが、発達障害を持った親に育てられた子どもに向けた本はなかなか見つけられず、この本が唯一の参考になり、心の病を治療中のわたしはとても助けられた。

    毒親の本を読んでもしっくりこない方がこの本に辿り着き、1人でも多くの方が違和感の正体を見つけることができますように。

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    2023年07月20日
  • 自分でできる対人関係療法

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    人のストレスの原因のほとんどは対人関係なので、家族や恋人など「重要な他者」、友人、仕事の人たちとの間のコミュニケーションの方法を変えたり、お互いの相手に対する役割期待のズレを改善していくことで、健康な心を保っていくという対人関係療法。ケース毎に分かりやすく解説されているし、方法も実践的。様々な「困った」を解決するのにとても役立つ。面白かった。

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    2023年06月24日
  • 怒らないですむ子育て~そのイライラは手放せます~

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    怒りのメカニズムを知った時、怒りを感じた時に子供の言動ではなく、自分の中に矢印を向ける事ができます。それが怒りを解決する1番の近道であり、お子さんの心を守る大事な考え方になります。

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    2023年06月06日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    子供の保育園にある大人向け図書シリーズ。
    今回のテーマは自己肯定感。自分を好きになるとか自信をもつとかそう言った印象が強い「自己肯定感」だが、そうすることはかなり難しい。本書では、相対的に手軽に取り組める「リスペクト」を推薦している。要するに、他者を、世界を、「ありのまま」に受け入れて尊重すること。自分の価値観をおしつけて、こうあるべきという思いを捨てる。
    見かけのつながり、というのは興味深い言葉だった。SNS時代にたくさんのフォロワーやいいねを求める我々は、数という形だけのつながりに囚われがち。心のつながりってのは数では表されない。
    あと、自分と他人の領域を区別して、自分の領域内で話すという

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    2023年05月28日
  • 女子の人間関係

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    精神的な【女】度の高い女とは、どう接していくのが良いかをQA方式で教えてくれる本。

    今までの女特有の嫌な思い出やそれをした女を思い浮かべては、この本の解答にいろいろ救われた。。。

    「察する」ことが求められる「女性らしさ」とは、ある意味「相手の領域」を侵害する性質のものでもある、という一文にとても納得した。

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    2023年05月15日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    人間関係で一番大事な事=人の話を聴く事。
    でも人の話を聴いて疲れてしまったり、ムカッ! と思ってしまったり…。
    相手の立場に立って聞く、は大マチガイ!
    ポイントは、
    ・「正しい判断」を止める
    ・「現在」に集中する
    ・「形」と「心の姿勢」を区別する
    です!

    今回もポロポロとうろこが落ちてしまいました。
    人の話を聴くことは大事だと分かっているし、そういう本もたくさん出ているけれど、聴いてる自分が楽になる方法を教えてくれる本は今まで出合ったことがありませんでした。

    今までの自分の聴き方を振り返ると「うわあ…」って思うことばかりで申し訳ない気分に。聴いてる方の「アドバイスしなきゃ」は上から目線だし

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    2023年05月02日
  • 対人関係カウンセリング(IPC)の進め方 軽度のうつやストレスを抱える人への援助

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    うまく使えるようになりたく読んでみました。実際にやってみないと分からないな〜

    #キャリアコンサルタント
    #カウンセラー
    #対人関係療法

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    2023年04月26日
  • 対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか

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    個人的に読みやすくて学びの多い作品だった!!
    特にセンサーの説明とかが症状を簡易的に説明しているように感じて良かった。
    本で知識が得られるって素晴らしいと再確認。
    今後も学びを深めていきたいですね‥‥

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    2023年04月18日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    ただきく、頭の中に浮かんだことは全て横に置く。
    夫の話を聞くのが苦じゃなくなった!
    ただ、話を記憶するのが難しくなってしまったかも。これからの課題はそこ。

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    2023年04月04日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    ネタバレ

    自分が強情で怒りっぽいことは毎回気づいていたが、なかなか直せない、このままでは嫌だと思い、こちらの本を購読しました。
    怒ってもいいし、怒りを受け入れてもいい、その代わりその怒りは必要なのか、怒りのエネルギーがその事象にコスパにあうのかなど、言われてみればたしかにと思うところが沢山ありました。
    また、いつもイライラしている人は本当は困っている人、心に余裕がなくて悲鳴をあげている人とわかれば、自分もイライラする必要は無いのだと、認識してしまえば自分の感情をコントロールすることが出来ることを知ることが出来て、良かったです。早速実践してみようと思いました。

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    2023年03月11日
  • 10才からの友だちとのつき合い方 (大人だって本当は知らない)

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    このシリーズ好き♡
    モヤさんがとっても可愛かった!
    あと、よく分かった!
    最後の友達と仲良くするには...緑色のところが、1ページでわかりやすく載っていて、良かった!

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    2023年02月23日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    非常にわかりやすい本でした。

    ADHDの人たちは「注意の部屋」に注意を一つしかいれられない。

    毒親は完璧な親ではなかったんだと知ることから、始まる。

    育ててもらった親を批判してはいけないと思わないこと。親が完璧でなく、もっとこうして欲しかったと思うことが、回復につながる。

    などが印象に残りました。

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    2023年01月23日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    ネタバレ

    無条件のリスペクト、ハッとさせられました。

    自己肯定感が低いことで悩んでいた時に(いまも完璧に克服とはいえないですが)購入しました。
    わたしは何かしら理由をつけて、他人を評価していたのだと気付かされました。
    例えば仕事ができない人のことをなんでできないんだろう?とイライラするのではなく、何か出来ない理由があるのかもしれない、と想像する。すると不思議なものでイライラする気持ちが少し減ります。そうすると自分が少し優しくなれたような気がして心が軽くなる。
    すると自己肯定感が少し高まるのです。
    これまで自分のいい所を見つけることが自己肯定感を上げることだと思い込んでいたので目から鱗でした。

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    2023年01月08日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    “ネガティブ思考クイーン"の漫画家・細川貂々が、 精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語。

    ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間"と思ってしまう、
    コミュニケーションのとり方がわからない、そもそも人づきあいがニガテ、
    ネガティブな人を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて疲れる……etc。

    そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。
    そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。
    対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がも

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    2022年12月21日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    『ツレがうつになりまして』の細川貂々さんと対人関係療法の第一人者である水島広子先生によるコミックエッセイ。『それでいい。』に続く2冊目。

    1冊目が「自分自身」を受け入れてそれでいいと認めることに書かれていた一冊だったとすると、本書は「話を聴く行為」を通じて「相手」を受け入れ、それでいいと認めるということが書かれています。

    相手の話を聞いている最中、どのようなアドバイスをすればよいのかだったり、言っていることに共鳴して話し手を評価しながら話を聞いていると、聞き終えた後に精神的に疲労感が残ります。
    水島先生はそれらを「雑念」として、話を聴いている際に雑念は脇に置き、話し手の評価をせず、あるがま

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    2022年11月18日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    あんまり活字を読むな気持ちになれなかった時、ふと手に取った本です。漫画中心で話が進んで行き、なるほどなぁと思う事がたくさんありました。

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    2022年11月10日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    あっという間に読み切れるマンガ。私も筆者と似たようなキャラクターなので、人づきあいでモヤモヤしていたことがズバリ指摘されていて、スッキリする。ありのままを認める、ネガティブokなど、心理系の本によく出てくるフレーズはもちろん出てくる。が、その理由や実践方法はとてもわかりやすく説明されているので、またかと思うことはない。定期的に読みたいと思う。

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    2022年11月09日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    たまたま手に取った本。シンプルな漫画がわかりやすくて、内容がすーっと入ってきました。
    「自分の心の平和のために相手の話を聴く」ということは考えたこともなかったので、本書で紹介されているアティテュードナル・ヒーリングを体験してみたいと思いました!

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    2022年10月23日