水島広子のレビュー一覧

  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    まさに自分。全ての項目あてはまった。そりゃ心がボロボロになるわけだ、と思う。

    一方で、自分の考え方を変えるのは一朝一夕ではいかない。

    特に難しいのは、未来への不安。
    うつ病が再発し入院し、この先どうなるかわからない。子どもも大きくなりお金がかかるという不安。コロナで経済状況が不透明という不安。親が病気になり親を失うという不安。仕事をしててもすでに問題ばかり発生している仕事を無事に終わらせることができるのかという不安。

    視点を現在に置くことは自分で選択できる。でも難しい。完璧主義の自分が出てきてそれすらできない、また不安に思っていることに対してすら不安を感じてしまう悪循環。

    本著によれば、とりあえずこの瞬間だけはやすらかな心でいようと決めることが大切だという。今をやすらかに過ごす。そのことに意識を集中して生活を送るよう心がけていきたい。

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    2022年03月01日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    水島先生の本は読みやすい.自信を成果によるDoの自信と今のあり方でよいと満足するBeの自信の2つに解体し、其々が崩れる出来事や崩れた時の持ち直し方が具体事例に照らして、わかりやすく解説してあった.ハウツー本ではなく、こうしてみると変わりますよ、という感じで有難いアドバイスをくれるような文章で書かれているのも良い.

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    2022年02月06日
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ

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    言いたいことが言えなくてイライラを募らせていた私を救ってくれました。
    怒りとは?から問題を解きほぐし具体的で実践可能なアドバイスを書いてくれていて非常に参考になりました。

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    2022年01月21日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    自分が落ち込んだ時に読みたいと思った。
    個人的に心が入れ替わった本だと思う。

    こういう系の本は著者が優しすぎたり、上から目線であることが多いからプライドの高い人でも読みやすいし実践しやすいと感じた。
    著者が同じ目線で話してくれる感じがすごく伝わるすごく読んでてわかりやすいし簡潔で長ったらしくない。

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    2021年11月19日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    読むだけで心が少し軽くなる
    今のままでいいんだと思える
    そんな安心感に包まれる本。

    水島広子先生の著書はやさしくわかりやすく丁寧で本当に読みやすくてお気に入り。
    理解と実践のバランスもいいので「理解はできたけど悩みは解決しない」「読んでも救われない」といった感覚になることもない。
    自分に優しくしたい人、自分を認められるようになりたい人におすすめ。

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    2021年11月16日
  • 対人関係療法でなおす 気分変調性障害 自分の「うつ」は性格の問題だと思っている人へ

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    気分変調性障害はパーソナリティの問題と断言できる人は存在しない,その根拠について(以下,引用)

    P21
    何と言っても,気分変調性障害が治ったときに,その人がどんなパーソナリティの人なのかということは誰も知らないからです…現在「パーソナリティの問題」に見えているもののうち,どれほどが病気の影響によるもので,どれほどがその人本来のパーソナリティなのか,ということは,病気が治ったときにしかわかりません。「気分変調性障害という病気はたしかにもっているのかもしれないけれども,同時にパーソナリティの問題もあるのではないか」と言うことができるのは,気分変調性障害が治ってもなお,パーソナリティの問題が残るときのみです。少なくとも,気分変調性障害の症状がフルに出ているようなときに言えるようなことではありません。

    ―――

    自身が診断を受けたことから,病気のことを知りたいと思い,本書にたどり着きました。というか,うつ病に関する本はたくさんあっても,気分変調性障害に特化した本は全然なかったのです…。メジャーな大うつ病よりも有病率が高いというデータもあるこの病気ですが,まだまだマイナーなのです。

    私の場合,本書で取り上げられている,気分変調性障害に独特の考え方,感じ方,生きづらさは終始「あるある…」と納得できるものばかりでした。心の底から出会えてよかったと感じています。

    まだまだ,「気分変調性障害は治療でき,回復可能だ」という考え方に100%納得がいくわけではありませんが,この本はこれからも大事にしていきたいと思います。

    このマイナーな病気について,周囲の人の理解を得るのにも,本章はかなり役立つと思います。

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    2021年11月10日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    今はこれで良いという考え方。
    前向きに考えれるからすごく良い。

    今は私の人生の中でも、とても情けない期間だと思う。それでも、この報われない期間にも学びがあるはずと思って、できることを小さくてもやっていけたらと考えている。

    大学生の頃に読んでいれば、当時の恋人との時間をもっと素晴らしいものにできたのではないかと、ふと思い出してしまった。

    でもあのときの自分は、あれが精一杯だったと思うから、ほんと彼には申し訳なく思う。

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    2021年08月31日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    ネタバレ

    自分に自信がなかったり、他人に気を遣いすぎて疲れている自分を自覚しているときに見つけた本。

    自分の中で腑に落ちた、今後生きる上でヒントになった言葉を備忘録として残します(※ネタバレあり)

    ①
    "自信はつけるものではなく感じるもの
    自分を肯定する気持ちを感じられることこそが本当の自信につながる"
    ↓
    自分を肯定する気持ち本当に苦手、、
    でも、自信はつけようとか無いなとかそもそも思わなくて良いものだということが分かって安心しました。


    ②
    "現在の自分はベストを尽くしてきた結果であり、決して努力不足などではない"
    ↓
    周りにはよく努力家だねと言われるけど、
    自分の中では努力しきれていないとずっと思ってた。
    でもいざ振り返るといつも全力で頑張ってたな〜って
    そんないつも全力な自分を認めてあげようと思いました。

    ③
    "その人が持って生まれたものや今まで経験してきたことを通してみた時にその状況がどう言う意味を持つか"
    ↓
    同じことを経験しても感じることは人それぞれ。
    逆に言えば絶望的な状況でも自分がどういう意味を持たせられるかでその後の行動は変わってくるってことだよね

    ④
    "取り組むべきは他人から○○と思われるのが怖いから本当はやりたいけれども我慢するというような方向ではなく、ああ、これが自分の頭の中にある他人の目なんだなと気づき少しずつ自分を癒していくという方向にある"
    ↓
    何をするにも頭ではわかっているのだけれど○○と思われたらどうしようというブレーキが働いてしまってた。
    でも"自分の頭の中"にある他人の目で、あくまで空想で、実像はそこには無い可能性がある。
    いきなり今までの思考を変えるのは難しいけど、そういう思考になる傾向があることは自覚して受け入れていってあげようと思いました。

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    2021年08月09日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    良本!!
    これができた!という自信ではなく、
    こうありたい、こうあることができた!という自信をもつ。
    それによって、折れない本当の自信がついていく。
    途中、嫌な人との付き合い方、考え方なども書いてありとても実践的。
    人生が変わりそうな本。

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    2021年07月30日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分はスキルや経験、何も自慢できる物がないから自信がないんだと思ってた。
    何か人より優れた物がなくちゃ、、でもなかなかできない、、そんな事の繰り返しの日々でした。
    でもこの本を読んで、本当の自信はそこではないんだ、と。気付かされました。
    一概に自信のなさと言っても人それぞれだけど、私にはピッタリで、心が少し楽になりました。

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    2021年07月01日
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ

    購入済み

    わかりやすい

    自分が感情的になった際の考え方だけでなく、感情的な人とどう向き合えばいいかがわかりやすく書かれています。水島広子さんの本はたくさん持っていますが、この本は1番のお気に入りです。

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    2021年06月21日
  • 大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)

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    ネタバレ

    水島広子さんの著書は久しぶりです。
    こちらは読魔虫さんの本棚にあったので読んでみました。

    身体感覚が危険を知らせるが、感情にも何かを知らせる機能があるということで、いろんな感情を章ごとに独立して紹介されている。感情の「役割」と「基本」を押さえて上手にどう「活用」したらよいのか取説のように指南書としてどこから読んでもよい感じ。
    親友ノートに状況、相手の言葉、自分の気持ち、親友ならなんていうかという記載をしたり、自動翻訳機の活用も自分と相手を置き換えて客観的な視点になれそう。
    「不機嫌なのは意識が今にないから、過去の何かを引きづっている状態、現在に頭を切り替える」ということを試してみよう。
    「不機嫌な人には相手の領域を尊重する」という対応は実践できそう。
    「罪悪感の自動翻訳機で、相手にどんな影響があるか、どんな気持ちか、相手を主役にして行う」というのも役立ちそう。
    ポジティブ思考にとらわれない、自分のありのままの感情とどう取り組むか、直視して対処した方がその感情を手放せるとのこと。怖れずにやってみよう。

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    2021年04月24日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分のあり方や価値観を大切にする事で自分自身を愛おしく思うことができる。というお話。

    今までの自分は、「何をやってもどうせ上手くいかない」と仕事ややりたい事から逃げる生活を続けていました。
    この本を読んで、「今はこれで良い」と思う事、「今に集中する」生き方をすれば良いことに気づき、気持ちが楽になりました。

    また、何か失敗して凹んだり、未来の事で不安になったりしても「人間だから凹んだり、不安になることは仕方ない」と考える様にしようと思います。

    本の中にはレッスンとして、本当の自信を感じるための具体的な方法も載っていますので、おすすめです。

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    2021年04月16日
  • 部下をもつ人の職場の人間関係

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    具体的な手法が挙げられているので理解しやすかった。「役割期待」の概念は職場以外でも持っておきたい考え方だと思える。

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    2021年04月10日
  • イライラを手放す生き方

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    ●イラッとするのは外的刺激に対する自動防御反応。イライラはその感情を手放さず内にもち続けることからくる。我慢すると膨張する。
    ●「なんで?」「べき」論からくるイライラは、現実を受け入れられず、コントロールできない無力感。困っている感情。
    ●なんで?には「現実とはこんなもの」などとさっさと自分で答えてしまい、無力感を手放し自分主体でコントロールし自由になることもできる。
    ●自分に衝撃を与えた人を要警戒人物として扱うことは、ストレスを自ら生み出していることになる。
    ●決めつけは領域の侵害。人にはそれぞれ事情がある。それを無視し踏み越えてくのはイライラの原因。
    ●イライラは自分が損していることを表す感情だから、手放すと損するという思い違い。最大の損は自分自身の力が奪われる事
    ●「〜のせいで」という被害者モードは相手が主役。何よりも自分を中心に据えていたわり、被害を取り除き癒すことの方が最優先。
    ●現実に対し、なんで?と問い続けることは、分厚い壁に、変われ変われと自分の身体をぶつけてるのと同じ。いつか壁が動く前に、自分が傷んでしまう。常に満身創痍な損する体質。イライラして現実が変わることはない。
    ●相手から自分を主役にするには、無力な被害者をやめ、力ある主役になること。被害者返上。
    ●イライラは相手問題として考えているので、自分が主役でなくなり、無力な存在にし、自分の幸せを別の何かに委ねているとき。イライラしない方を選ぶ。
    ●相手を主語にして注意するより、私が困っているのでお願いと言った方が聞いてくれる。
    ●イライラは自分が困っている状態。何に困っているのか、被害について考え、解決のため主体的に動く。むずかる子供ではなく、自分の面倒を見る力ある問題解決能力の高い大人になる
    ●なんで?や自分のべきを客観視する。気温は暑過ぎるべきでない笑
    ●立ち直りに必要なのは自分の感じ方をまず肯定すること。とにかく全部肯定。それから善後策。
    ●衝撃に対する強さは、そもそも驚かないこと、本来あるべき状態の幅が広いといちいち驚かない。ま、色んな人がいるね。
    もう一つは受けた時の対応上手。衝撃を認知し、自分を手当てできる人。
    ●相手のしたことは不適切。でもこれが現実ということは、そうなるに至った事情があるなだろうと、現実を受け入れるならなんで?のイライラはおさまる。
    ●大きな視野を持ち全体を見ることで、「本来あるべき状態」の幅を広げ、自分を守れる。「本来あるべき状態」を修正していくなかで、ま、これも一つの必然かな、色んな事情の人がいると考えられ、寛大にどんなことでも受け入れられるようになっていける。
    ●べきは、不安からくる。これ以上不安になりたくないから、物事はこの範囲内に収まって欲しいという願望。しかし、べきは、自分を守るどころか自分に損をさせる
    ●イライラは過去と未来にしかない。今に集中するなら、余裕が生まれイライラから解放される。人生は今の連続。
    ●相手の態度が失礼だと感じた時、そらは自分が失礼な扱いを受けたのではなく、相手が無愛想だっただけ。自分が侮辱されたと意味付けするその思い出し方によって、勝手に被害を拡大させない
    ●許せない相手には。
    許せない!と思い続けることは、酷いことをした相手が去り際に、一生許さないボタンを押していっで、自分ではリセットできなくなっているロボットになってるのと同じ。相手がやっぱ許しでいいというボタンを押す=相手が反省して心から謝るなど、それまで許せない!とイライラして生きていくのは完全に相手に依存した無力な存在に徹していること。ただでさえ酷いことをさらたのに!つまり、許せない!という気持ちは、自分にとって踏んだり蹴ったりを強いていることになる。
    ●どうせ…も決めつけ。過去の衝撃からの防御反応。でも長い目で見た時に、そのどうせが自分のメリットになることをも遠ざけてしまうことになるなら、今に合わせて少しずつ修正をした方が得。
    ●やらされてる感はイライラのもと。自分がしたいからやるという目的をもてば主役になれる。我慢ではなく美意識を持つ。
    自分はやりたいからやっているという感覚を持つとら自分で選んでいることになり、相手の反応がどうであれ、感謝されなくて衝撃を受けたとしても自分をいたわりつつ、イライラしなくなる。私はやりたいからやっただけ。やはり大人として、こういうふうに生きていきたいという清々しさは自分に安定した大地となる。
    ●自分が住む環境を自分好みにコントロールしたいくのは可能。
    ●イライラを手放すのは中毒になるほど快感。イライラをどうすべきかという次元ではなく、なんだ、自分を縛り付けるものなんて何もなかったと、自分を解放しのびのび広がる人生を感じるられるのは力ある主役。
    ●口論になった時、目的は戦って勝つことではなく、違う事情を持った者同士の折り合いの場と考え、うまく折り合いをつけることに集中する。謝ることは、綱引きから自分がまず手を引くこと。相手は勝負にならない。張り詰めた綱引きから自分からスッと手を離すのは快感。過去やどうせに支配されず.今と目の前の相手に気持ちを伝えれば成果がある。
    ●どちらが正しいかを決めることには意味がない。人にはそれぞれの正しさがあるから、決着をつける必要はない。
    ●謝って相手が許してくれなくても、それは相手の問題。回復に必要なプロセス。そもそも許してもらうために謝るのではなく、自分のこととして謝りたいという気持ちから。それを許してと相手に迫って相手の許しのペースをみどしたり、許してもらうために自己正当化をしたり、許してくれない相手にイライラしたり…お互いに被害者モードを加速するなら未来はない。まず自分がそのモードから抜け出すこと。
    ●べきは百害あって一利なし。
    ●寛大な人ほど、現実に対して強い人はいない。
    ●イライラで相手をコントロールするのではなく、私が困っているので助けてと言える方が幸福。

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    2021年04月21日
  • 仕事もプライベートも 「思い通りにならない相手」を動かす心理術(大和出版)

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    相手の言動に困っているときや、何か協力してほしいとき、脅したり批判したりして相手を変えようとすると、それは支配になってしまう。相手を変えるのではなく、相手の人格や意向を尊重しつつ行動を変えてもらい、よりよい人間関係を維持する方法が書かれている。状況別の具体的な伝え方例が豊富に取り上げられており、使いやすい。自分も相手も尊重しつつ、よりよい関係.環境を作っていこうと、気持ちを新たにした。

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    2021年02月07日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    ありのままの自分でいられる人と付き合う
    今に集中している時に、もっとも力を発揮出来る
    大抵の事は他人がどうこうという話ではなく自分自身の生き方の話
    掃除をする時は単に綺麗な空間を作り気持ちを整えるという事でなく物や空間に対する感謝の気持ちで
    行うことが今を生きることに繋がる
    本当にポジティブに生きていきたければ、自分のありのままを受け入れる事
    注意をする側の基本が「行動」と「人格」の区別
    注意を受けた側にとって重要な区別は、その「内容」と「表現の仕方」の区別

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    2021年02月07日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    コミュニケーションで一番重要なのは人格と人格が触れ合うこと。自分の領域と相手の領域を明確にして、聴く時も話すときも互いの領域を侵さず安心を提供すると、よいコミュニケーションができるという。自分が改善できる点もあれば、相手の問題で自分ではどうしようもない点もあり、それぞれの対処法が分かる。身に付けたら、どんな人とも適度な距離感でリラックスして過ごせるようになりそう。

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    2021年01月24日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    対人関係療法の日本における第一人者、水島広子先生の本。

    摂食障害についての書籍を探している時に水島先生の本に出会いました。

    摂食障害、アダルトチルドレン、毒親、PTSD、自己肯定感や自尊心等、対人関係の中で自分がぶつかる壁を越えるのに支えになる書籍が多いので、そういったテーマで探している方にはおすすめの著者です。

    この本は自尊感情の高め方について9ステップで書かれています。
    成果ありきの自信ではなく、環境や状況に左右されない揺るがない自信を持つにはどうしたらいいのか…?

    難しいことは書かれていません。
    分かりやすく、実践しやすい内容です。
    成果主義の社会では自信を失いやすい、自尊心を失いやすい中で、この心の持ち方は頼もしい考え方だと思います。

    また子育てにも応用できると思います。
    子どもに揺るがない自信を持たせるための心のあり方、言葉かけに役立ちました。

    子育て中のママに、働くパパに、自信が持てない、自尊心が持てないと悩める人すべてにおすすめです。

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    2021年01月20日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    グレーゾーンの人はたくさんいると思う。そういう人たちが生きやすい世の中になることを熱望。私もASDの毛がある。

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    2021年01月02日