水島広子のレビュー一覧

  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

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    物凄く学びと気付きの多い本だった。人間関係のストレスは全て、自分の相手への「役割期待」とありのままの相手とのズレから生じるそうだ。どんな相手にも「安心」と「温かさ」を提供することで、人間関係のストレスがぐっと減るということだが、これがなかなか難しい。苦手な相手や嫌いな相手にできるかどうか。実践あるのみ。何度も読み返して習得したい。

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    2020年12月06日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    この本は、自信があることとは、自信がないこととはどんな状態であるかを深堀している。
    具体的には、日常で起こり得る「自分には自信がないな」と思わされる状況について、どう捉えればいいのかを教えてくれる。

    例)
    異動先でうまくやれるか、自信がない
    ⇨自信がないのではなく、不安になっている。異動先の環境や上司、仕事が合うかどうかわからない=自分に取ってよくないのではという「自己防衛反応」だから気にしなくて良い。

    例)
    周りの人の幸せを喜べない
    ⇨大きな衝撃がきて、冷静に喜べないこともある。それは、自分の心が狭いわけではない。

    ちょっと突けば簡単に崩れる自信ではなく、揺るがない自信とはどのようなも

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    2020年11月23日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    今、に集中。
    未来に不安を持っても不安になる。
    衝撃を受けた、と捉える。
    衝撃はほっといたら収まる。
    そうなの、今に集中してると他のことを考えずに済むのよ。。
    あと、他人は変わらないから、他人にも事情があるんだなぁと思ってればいい。

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    2020年11月11日
  • イライラを手放す生き方

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    素晴らしかった。この著者の本からは、いつもたくさんの気づきを得られる。イライラの正体は不安。自分や周りに「べき」を押し付けイライラを撒き散らす強い人は、本当は不安な人。本当に強い人は寛大な人。寛大な人になり、自分が人生の主役になれるよう、物事の捉え方についてたくさんの示唆がある。自分のイライラからも周りのイライラからも解放され、清々しい気分になれる。ことあるごとに読み返したい。

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    2020年11月08日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    早く読んでいたら良かった

    一気読みしました。
    「そのままの自分でいい」などは
    どこかで聞いたことのある言葉でそうは言っても受け取れずにいましたが
    先生の解説を聞いて、スーッと自分に染み込みました。
    貂々さんのかわいい、味のある漫画も、好きです。

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    2020年11月06日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    本書を通して著者はたった一つのシンプルなこと、すなわち相手をリスペクトすることで自己肯定感も高まるということを伝えてくれているだけだと感じたが、いろいろな角度から繰り返し伝えてくれるので、徐々に理解が進んだ。
    リスペクトとは相手を尊重すること、評価したり決めつけたりせず、相手の事情を聞いて納得すること。とはいえ勿論、悪いことを認めるということではない。

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    2020年10月13日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    夫婦関係に焦点を当ててIPTの視点からそこにある葛藤を読み解いてくれる。信頼関係を基礎にして相手の事情を想像し対話するという普段の人間関係の心がけも、境界を引きにくい夫婦関係になると途端に崩れてしまう。役割期待のズレ、パターンの問題として認識しながら、最後は「自分がどう在りたいのか」という思考に導いてくれる。

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    2020年07月18日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    自己肯定感を高めるためには、自分の好きなところを見つけるではなくて、
    他人をリスペクトする、
    考えても見なった内容なので驚いた。
    しかもリスペクト=条件なしのリスペクト。
    ありのままをリスペクト。
    相手の領域に踏み込まず。
    なかなか難しそだけど、
    実践してみようと思う。

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    2020年07月12日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    相手に好かれたいがために偽りの自分、見栄を張った背伸びした自分で付き合うと長くは続かない

    素が出たら、こんな人だと思わなかったとか言われるし幻滅される

    だったら
    自分のありのままを受け入れてくれる人を見つけた方が幸せになれると思う

    by同棲で破滅したワシ


    追伸

    ありのままの素の自分を受け入れてほしいと望むのは努力の放棄、傲慢ではないか。

    その通り。
    そう思ってた時期が僕にもありました。

    けど、僕の場合少し違うんです。

    ありのままで受け入れてもらえるくらい、ありのままの自分自体を磨きまくるって意味でもあるんです。

    それが自分の原点。


    本は気にしすぎてしまう人に向けた広く浅

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    2020年06月30日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    怒りは役割期待のズレ、怒っている人は困っている人、評価は相手への暴力...などなど目次だけでもなんども読み返したい名言ばかりでした。読みやすくて、良書です。オススメ。攻撃が消える本の方も読んでみたいと思います。

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    2020年06月16日
  • 50代からの人間関係

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    ネタバレ

    水島先生の本は、説得力もさることながら、寄り添う姿勢があり、読んでいて心がほぐされる。どの事例、質問も他人事ではなかった。

    メモ
    ・夫の不機嫌は夫の不安
    ・思いやりを示せば妻は安心する
    ・親の不安を子どもに押し付けない
    ・いつまでも味方でいると子どもに伝える
    ・かつての関係は変わっていく
    ・50代は若い人たちをのびのびと働かせよう
    ・新しい環境では複数の人に相談しながら行動する
    ・誰かに気持ちを話してみよう
    ・いざとなったらなんとかなる
    ・いつも人に与えたいを意識する
    ・まずは今日をいい1日にする

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    2020年06月08日
  • 対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか

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    ネタバレ

    目標は不安を感じなくなることではなく、コントロールを取り戻すこと。
    センサーを調整する。
    多少の不安を感じながらも対人関係を改善させれば、自信がついて、不安も軽くなるという方向に考える。

    人からのネガティブな評価を恐れる。
    いかにしてネガティブな評価を避けるかというテーマを中心に回っている
    不合理だと頭ではわかっているのだけれども気持ちと身体がコントロールできない。

    「社会不安障害を病気として認め、病気と人格を混同することをやめましょう。」

    身体症状そのものは、危機に瀕したときの自律神経の反応という風に考える。

    変化は、徐々に、そして地道な努力のなかでおこる

    不適切な気持ちなどない。

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    2020年06月05日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    購入済み

    イライラに悩んでる方

    根本的な解決策になると思います

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    2020年06月13日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自己肯定感を高めるための良書だった。
    まず、自信そのものを「BEの自信」と「DOの自信」に区別しているのが画期的だと思った。確かに「自信」と一口に言ってもいろんな種類のものがあるな、とは漠然と感じていたが、それを見事に言い表している。

    「自分がどうありたいか?」が一番大切で、そのあり方と一致した行動を取っていくことで「本当の自信」がついていくという仕組みらしい。

    ついつい「今の自分じゃダメだ!」と否定しがちだけど、自己否定しても何も良くならない。「今はこれで良いんだ」と認めてあげる方が自己改善していける、という考え方を知り、なんだかホッとした。

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    2020年05月31日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    以前から自分の自己肯定感の低さが気になり、その高め方を調べていたが、他人に対する見方から変えてみるという方法が斬新だった。
    確かに、今までの自分を振り返ってみると、相手の領域に踏み込んで勝手に決めつけて喧嘩に発展することも多く、改めて自己肯定感の低さを実感した。
    たまに領域を守れているときもあったが、そのときは穏やかな気持ちになれていたことを思い出した。
    固定観念が諸悪の根源だったということを知ることができたので、今後は「べき」に囚われず、ありのままを客観的に見るように意識していきたい。

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    2020年05月14日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    ネタバレ

    「これでいいのだ〜」と自分にとって気持ちの良い状態が本当の自信である。
    それは、成果や周りの評価に揺らぐことのないBEの自信。完璧主義的な「べき」ではなく、「できるかぎり〜したい」という感覚。
    急に怒られて傷ついたり、誰かが表彰されて嫉妬するなどの心の衝撃による自信喪失に対しては、人間として防御本能が働いているので、合理的であり仕方のないものと受け止めることが適切である。時間の経過とともに収まるから大丈夫。

    私はこの本に出会いに感謝しています!
    特に、一生懸命がんばりすぎてしまう人にはきっと役に立つのではないかと思います。

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    2020年05月06日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    相手の事情は相手にしかわからないのだから、相手が不遜な態度をとったとしても、何かしらの事情があるのだろうと受け止める。そして、無条件で相手をリスペクトすることで自己肯定感を高めていく。

    上記のような考え方は、自己肯定感を高めるには自分を認めなければいけないという固定観念があった自分にとって、目から鱗だった。

    他にも下記のように参考になることがいくつかあった。

    相手の領域と自分の領域を区別するという意味で、相手が何か愚痴ってきたときは「大変だったね」ということで、相手の領域に踏み込まないようにする。

    形のつながり(一緒に行動する、個人的なことを打ち明ける)を重視して、「心を開け」と相手に

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    2020年03月30日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    ネタバレ

    自己肯定感の高い人、低い人の違い。人とのやりとりでの違和感や自分のクセがわかって面白かった。リスペクトのやり方も丁寧に書いてあってよかった。試してみよう。
    ・あの人の現状には、いろいろな事情があるんだろうな。
    ・自己肯定感が高まると、自分の「〇〇したい」を大切にできるようになる
    ・「〇〇したい」に基づいて行動すると達成感が得られるので、ますます自己肯定感が高まる、と言う好循環に入ることができる

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    2020年03月02日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

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    無理をしすぎて、頑張りすぎて、でもそれでも、
    と自分の心に我慢ばかりさせなくても良いんだ、とこの本を読んで思いました。

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    2020年01月26日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

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    以前Twitterで見たときに買ってみたいなと思ってて書店で見つけてすぐかいました。どうしたらいいのかと途方に暮れていたときに読んで私は救われました。私は、本が苦手で読むことはほとんどないんですけど食い入るように読みました。

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    2019年12月17日