水島広子のレビュー一覧

  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

    Posted by ブクログ

    以前Twitterで見たときに買ってみたいなと思ってて書店で見つけてすぐかいました。どうしたらいいのかと途方に暮れていたときに読んで私は救われました。私は、本が苦手で読むことはほとんどないんですけど食い入るように読みました。

    0
    2019年12月17日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「毒親」関連書籍の中で一番斬新
    スーザン・フォワードや安冨歩さんの本を読んできて、この本でたくさん気づきがありました!

    そっか、親が発達障害だったなんて考えたこともなかった。

    -----
    読んでいた時にふと思い浮かんできたこと。
    そうか、学校や会社、組織、社会で成功できない。
    社会で成功すると、依存度が減り、コントロールできなくなってしまう。
    だから、誰も信じられないようにしてしまえば、都合よく使える。

    向こう側の裏側から考えればそういうトリックだ。
    だから、徹底的に褒めない、失敗だけ指摘していれば、成功体験もさせずに、自分よりも劣った人格にすれば、操作できる。

    0
    2019年10月24日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ○怒り=悪い感情 ではない
    熱いものを触ったとき反射的に手を引っ込めて火傷を防ぐことと同じように、怒りを感じることは「何らかの対処が必要な問題がある」ことを教えてくれる機能。したがって、怒りを感じたときにするべきことは問題に対して適切な行動をとることだけ。なぜ、自分が被害にあって怒っているのに適切な対処までしなきゃいけないのか?と思うのは当然だが、怒りによって損をするのは相手ではなく自分なので諦める。腹が立って仕方がない!という時には「誰が悪いのか」ではなく「自分は何に困っているのか」を考える。

    ○人を怒らせない
    相手に対する「評価」は怒らせる原因となるので絶対にしない。改善してほしいことが

    0
    2019年09月29日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    通っている心療内科で勧められて購入。
    成果による自信は成果によっては崩れてしまうが、
    自分のあり方による自信はそこはかとない安心感がある。というような定義で自信を2種類に分けて説明している。
    自分を責めて自分がなんとかしなきゃと思ってる人に読んでほしい。

    0
    2019年09月21日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

    Posted by ブクログ

    少しアドラー的要素もありますが、それをそうとは言わず平易な言葉で終始書かれており読みやすかったです。

    0
    2019年09月17日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Doの自信(行動の成果により自己肯定すること)ではなく、Beの自信(自分の在り方そのものを愛おしく思うこと)を。

    0
    2019年09月10日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    Doではなく、Beの自信を持つことが本当の自信になるということが、読みながら徐々に分かった…かな。折れない絶対的な自信とかじゃなくて、衝撃があってもユラユラ揺れて、元に戻るような自信。
    頭では理解できるし、実践していきたいと思うけど、現実の生活に合わせて考えるのはとても難しい。。
    実践出来たらすごく心穏やかに過せそう。
    再読したい一冊。

    0
    2019年09月04日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    「怒りは困ってしまった自分の心の悲鳴」
    「怒りで損なわれるのは相手の人生ではなく、自分の人生であって、相手の対処を待つというというのは相手に主導権を委ねてしまっていること」
    「自分がとっさの怒りに囚われたときには、「単に自分の予定が狂ったから困ってるのだ」と考える」
    「人の言いがかりは、相手の心の悲鳴」
    などなど、短いながらも含蓄のある言葉が散りばめられている。

    著者は対人関係療法の専門家でもあり、その考え方をベースにしている。近年ではアンガーマネジメントのセミナーも増えているが、アンガーマネジメントがあくまでも「スキル」に特化しているのに対し、この本は、「怒りが生じた対人関係の現場において

    0
    2019年08月31日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    本当の自信とは?興味を持って読んだ。印象に残った言葉は、自分を安らかに落ち着かせる「あり方」、「今は、これでよい」というのは真実、「完璧」はあり得ないので目標として不適切、「今」に集中。最も力を発揮する、最も大きく成長するのが、「今」に集中しているとき。そうだなぁと思った。

    0
    2019年08月02日
  • 対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか

    Posted by ブクログ

    社交性不安障害と対人関係療法を中心にかかれていますが、不安症全般のこともよくわかります。
    不安の取り扱い方、不安障害を病気と認識する大事さなど、わかりやすく書かれています。
    不安障害のことを、センサーが壊れた火災探知機をたとえにした説明が面白くわかりやすかった。
    危険なことや未知のものに不安になるのは当たり前。
    ただならなくてもいい程度の時にも危険信号だとセンサーが過剰反応するのが不安障害の人で、センサーの調整が必要だということ。
    対人関係療法についても、詳しく書かれているので、どこに焦点をおいていくかなど、とても参考になった。

    0
    2019年07月23日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

    Posted by ブクログ

    「心がボロボロ」がスーッとラクになる本。水島広子先生の著書。心がボロボロの時は、自分自身に自信を無くして自責の念にかられて自暴自棄になったり、周りに責任転嫁して攻撃的態度や非常識態度をとってしまったり。でも心がボロボロな時は何かを変えなくてはいけない時、そう思えると前向きになれます。自信を無くして自暴自棄になったり、周りに攻撃的態度をとってしまったりしそうな状態の人に元気をくれる良書です。

    0
    2019年04月05日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

    Posted by ブクログ

    Twitterでよく見かけていて好きだなぁと思っていた方の本を偶然みかけて迷わず購入することを決めました


    共感もあれば納得する話もあった…

    「こんなふうに捉えることができたら生きるのも少しは楽になるかもしれない」
    「こんなふうに言ってくれる人がいたらよかったのに」
    「こんなふうに考えられる人になりたい」

    今現在つらくて苦しい人は特に読んでほしい
    もしかしたら救われるかもしれない

    そうじゃない人も読んでほしいけどね( ˊᵕˋ )


    おすすめ

    0
    2019年03月07日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

    ネタバレ 購入済み

    とてもためになった。

    本田健さんのオススメの中の一冊で、気になったので読んだ。非常に今の自分にピッタリの内容。思春期の女の子達のヒソヒソ、いじめを受けたり、親の躾の厳しかった私は常に他人の評価を気にし、顔色を伺って、ビクビクしていることがほとんどだったが、この本は自信のメカニズムが解説されており、正常な時の安心感、自分から湧き出る温かい感じを取り戻す練習が出来るようになった。
    非常に損をしてきたなって感じです。

    0
    2019年01月14日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

    購入済み

    「毒親」関連の書籍では一番

    様々な毒親関連の書籍を読みましたが、これが一番精神的に楽になれました。
    著者には感謝しています。

    子供がASPと診断され、毒親認定している母親が同じだなと感じていたので、スムーズに理解がすすみました。

    特別親子関係が改善される等ではないですが、非常に辛い心理状態でしたので、読んで癒やされた気がしました。

    滅多にレビューは書かないですが(面倒なので)、とても良かったので書いておきます。
    毒親の行動を(どうして?)と悩み続けている人にはとてもお勧めです。

    0
    2018年09月27日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

    Posted by ブクログ

    忙しさから抜け出すコツは、今に集中すること。
    どう生きていきたいか考え、自分の判断で優先順位をつけ、それに集中すること。
    忙しさを感じる時こそ、余裕ある外見にしてみる。
    など、いろんなエッセンスを学びました。

    0
    2018年09月27日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「毒親」の正体。水島広子先生の著書。精神科医である水島広子先生の分析と経験によると、毒親になりやすいのは、発達障害や精神疾患(統合失調症や鬱病)といった精神科的問題を抱えている人、それから貧困状態にあるなど経済的に余裕がない人。毒親が毒親になってしまう背景の理解なくしては毒親問題を正しく理解できないと思っていないので、とても参考になりました。自分の親が毒親であった人、自分自身が毒親かもしれないと思う人、毒親や毒親予備軍と接する機会が多い教育関係者や学校関係者にとっては読む価値がある良書です。

    0
    2018年07月12日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    怒りが生じるメカニズムを分析し、生じさせないようにするための対処法が書かれている。
    自分は何に怒りを感じていて、どうすればよいのかがわかって気持ちが少し楽になった。

    0
    2018年07月04日
  • 仕事もプライベートも 「思い通りにならない相手」を動かす心理術(大和出版)

    Posted by ブクログ

    本の題名が嫌いでなかなか手に取ることができなかったが、読んでみると得心の内容だった。相手を変えることはできない(相手を変えられると思うこと自体がすでに傲慢)だが、相手は変わらなくても相手の行動を変えることができる。そして人が動かない理由は、それに足る理由があって、相手が自由を保障されている・安全を保証されていると感じられれば、人間は協力的に動いてくれるということ。学ぶべきことが多い1冊。

    0
    2018年04月12日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水島広子さんの本が好きな理由は、わかりやすいから。

    それはもう、本当にこれ以上ないくらい理解しやすく説明してくれている。

    怒りはどんな時に起こるのか。
    私たちはどうしてそれを怒りと感じるのか。
    怒りを手放すためにはどうしたら良いのか。
    (なるべく)怒らないで生活していくことは本当に可能なのか。
    そして、相手にキレられたらどう対処すれば良いのか。

    水島広子さんは最初から最後まで、
    私の気持ちに添ってくれる。

    だから理論が腑に落ちる。

    0
    2017年12月12日
  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

    Posted by ブクログ

    気を使いすぎて人付き合い大嫌いになっている人には★5つレベルの必読本。人には「安心」を提供しよう。人との「現在」を大事にしよう。諸悪の根源は「不安」なのだ。

    0
    2017年11月07日