水島広子のレビュー一覧

  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    ネタバレ

    自己肯定感が高い、低い
    どっちも嫌な意味に使われそうなこの言葉だと思っていて、めんどくさいなと思う
    筆者が書いている自己肯定感についての文章は、すっと入ってきて、今まで誤解していたような部分も解きほぐされたような気がした
    特に条件付きの尊敬の話が印象的で、人を条件付きで尊敬する人は自分のことも条件付きでしか評価できなくなるというのはその通りだと思った
    決めつけを持たずにありのままを受け止めるように話を聞けるようになりたいと思った

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    2025年08月24日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    毒親育ちのため拝読しました。大人になっても苦しみ続ける突破口がいくつかあり、現実的で読んで辛かったですが自分が直面しているので、読みました。
    比喩としてどんなに苦しくても毒親からの愛情をもらうのは、それは亡くなってしまった人と隔てる「死」と同じで変える事が出来ない。とあり、ショックだったものの今の自分の現実でもありました。

    極端な(ニュースになるような)毒親以外は世間に対して良い顔をするため、愛情以外で出来る事は、独立への一歩の金銭的支援、距離をとり親子としても離れる、親の問題を子供が背負わない、自分が親になり子供を育てるか仕事で誰かを支える仕事をし、その場で自分を育てなおす、愛着形成がしっ

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    2025年08月23日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    毒親育ちのため拝読しました。大人になっても苦しみ続ける突破口がいくつかあり、現実的で読んで辛かったですが自分が直面しているので、読みました。
    比喩としてどんなに苦しくても毒親からの愛情をもらうのは、それは亡くなってしまった人と隔てる「死」と同じで変える事が出来ない。とあり、ショックだったものの今の自分の現実でもありました。

    極端な(ニュースになるような)毒親以外は世間に対して良い顔をするため、愛情以外で出来る事は、独立への一歩の金銭的支援、距離をとり親子としても離れる、親の問題を子供が背負わない、自分が親になり子供を育てるか仕事で誰かを支える仕事をし、その場で自分を育てなおす、愛着形成がしっ

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    2025年08月23日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「苦手な人」とのつき合いがラクになる本(大和出版)

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・相手にも相手の事情がある。
    ・自分の領域は守る。
    ・「まあ、多くの人が善意で生きているものだから大丈夫。ひどいことを言う人は、その人自身が問題を抱えているだけ」「私は自分でできるだけ頑張っているのだから、今はこのままでよい」と思えるようになっていく、つまり、健康な「コントロール感覚」を育てていく。

    <ピックアップ>
    〇苦手という気持ちは、それ自体がストレスをもたらすだけでなく、自分たちを不自由な存在にする。自由が奪われる存在である。苦手な人がいるために、本来やりたかったことができなくなる場合もある。

    〇本書の効用
    →「苦手な気持ち」のカラクリがわかる。
    →今ある「苦手意識」

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    2025年08月17日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    水島広子さん著者の本ハマって読んでしまっている。

    この人の人に対する考え方やそれに対する解決策、言葉使いがとても好きで読んでいて理解や納得がしっくりとくる。

    ここでもそれぞれテーマに沿った解説、解決策を示しながら最後にポイントとしてコメントが温かくてスッと読んでしまった。

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    2025年07月27日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    「いまの自分を好き」と言える人は現代社会にどれだけいるだろうか。漫画家細川貂々氏が、精神科医水島広子氏との対話を通して、苦しみを抱えてきたこころの成り立ちに向き合うことで「(いまは)それでいい」と言えるようになるプロセスがマンガ形式で描かれている。
    こころがしんどい時期でも大変読みやすかったし、こころが軽くなりました。

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    2025年07月19日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    精神科医の先生である方の著書。
    心の持ち方の本で面白かったです。

    自分のことは案外、自分が縛っている、まさになるほど!
    べき思考で自分の本意じゃないことに縛られる。
    〇〇したいの考え方に変更!

    向いてることはやってみるからわかってくる

    1番大切なのは心の平和!

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    2025年07月03日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    どうもすっきりしない。もやもやする。だからどうでもいいことが気になる。で前後どっちがもとなのかわからくなる。意味のない何かがたぶん気分転換になるということでそれを始め、その何かに意味を求めないようにすると、その前後にも意味がないことに気づくのである。

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    2025年06月09日
  • 「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

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    自分の心の平穏を基準に生きようという話。そのことで相手も居心地良くなる場所を提供できるという。なるほどーと思いつつ、実践となると難しそうだなあと思いながら読んだ。

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    2025年06月08日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    島崎和歌子さんが出てませんが、「うわ俺超それやってる!」って痛いところを突かれまくって身悶えしながら読みました。

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    2025年05月13日
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ

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    予定狂いの怒り、暴力、衝撃、など、怒りの原因が当てはまるものばかりだった。
    怒りが沸いた時に、「相手の領域を侵害していないか」という視点を持ちたいと思った。
    親友ノート、つけてみよう。

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    2025年05月12日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    この本を読み
    自信がつきました。ありのままの自分、今はこれでよし!と思えるようになり心が楽になる。相手のことも同じように思えて感謝です

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    2025年05月11日
  • 女子の人間関係

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    自分も「女」の特徴を沢山持ってるなと気づいた。
    今「女」になってるなと意識することで、少しでも人間関係がラクになったらいいなと思う

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    2025年04月23日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    全ページ頭に叩き込みたい…!

    「●のトリセツ」は決めつけがち、「アサーション」はテクニック重視で関係構築に触れてない。この本は話し合いと考え方に目を向けた、根本治療的な内容。何度も読み返したい1冊☘️

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    2025年03月29日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    私は「頑張りすぎ」なようでした。

    酷い時は、いくら頑張っても頑張りが足りないと感じ、でもその頑張りがすごく辛いという思いになっていました。さらにそのストレスが夢にまで出てきていました。このままだといけないと思い、本書を読み、この思考は自分をボロボロにするんだと初めて知りました。

    この本書の良いところは、日常生活でも実践ができる考え方が身につけられることです。
    一時的に気持ちを落ち着かせるための本ではなく、長期的に活用できる方法がとてもタメになりました。

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    2025年03月02日
  • 対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD 問題と障害の正しい理解から対処法、接し方のポイントまで

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    思ったより良い内容だった。
    よく考えたらトラウマに特化した本は読んだことがなかったかもしれない。
    トラウマとは「自分・身近な人・世界への信頼感」が失われた状態が続いていること。確かに。
    衝撃的な出来事の後に支えてくれる人がいるとトラウマになりにくいのというのも重要な指摘。
    「脅威のセンサー」の概念も画期的だと思った。
    トラウマ体験を直接的に思い出すことだけが症状ではなくて、トラウマに似ている状況が無意識に脅威と感じられて対人過敏になってしまう。
    トラウマと全然関係ない場面・相手に対して脅威のセンサーを発動して対人関係がうまくいかなくなったり自分を責めたりする。
    そうだったのか。
    自分にとっての

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    2025年02月11日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    エビデンス・ベイスドでかつ自分が現実的にできる範囲でのアクションについて語られていて非常に有用な情報に溢れている。なにより、言葉遣いや全方位への配慮などが要所要所で見受けられ、読者として著者に対して強い信頼感を持つことが出来る。どのような方かバックグラウンドも見た目も存じ上げないが、きっと愛に溢れた方だろうと会ってみたくなった。

    内容についても上記の通り実践的で有用だった。「対人関係療法」では相手への不満を「役割期待のずれ」として考える。つまり、相手に期待することをしてもらえない、あるいはしてほしくないことをされてしまう、ということだ。期待のズレとして見ることで相手の人格の問題として捉えず、

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    2025年02月10日
  • プレッシャーに負けない方法

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    マイナスの完璧主義
    不安やプレッシャー、周りの視線を気にすること由来。
    自分ができなかったことを、完璧基準から引き算の形で捉える。

    プラスの完璧主義
    自分が何をしたいか、どうしたいか主体的に考えること由来。
    自分がやったことに目を向け、完璧に向けて積み重ねた事実を褒める。

    現代のSNS社会のせいで、あらゆる人からの批判・評価が見えやすくなってるので、マイナスに寄らないよう注意したいと思った。

    また、基本的に「完璧」は達成できない、または存在しない。
    完璧を目指して自分に出来ることを積み上げる「できるだけ主義」の考えで過ごしたいと思った。

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    2025年01月16日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    水島広子さんは細川貂々さんとの対談?共著の作品で知った。

    その時に読んだ水島さんの言葉が丁寧で分かりやすく、また具体性もあり心に刺さったので読んでみることに。
    個人的にはそこらへんのセラピストより当たり前だが医学部を出て精神科の畑を歩んできた先生だけあって言葉使いが読み手を非常に意識されて書かれており、さらに言葉だけではなく具体的にどうしよう、どのような心掛けを意識等方策をたくさん授けてくれる。

    定期的に読みたい本の一つ

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    2024年12月29日
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ

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    感情をなかったことにしないように、読み返したい。

    追記 2015.1.1
    本当に何度も読み返してる。こんな体験はじめてだ。
    著者の他の本も読みたい。
    読んでいると自分と無理なく自分と向き合えて、それは至福の時だ。

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    2025年01月01日