水島広子のレビュー一覧

  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    自分の怒りに限らず、周りに怒っている人がいるときにも活用できる考え方が書かれている本。

    怒りはその当事者が被害を被るものである、という考え方を持っているだけで、怒りの矛先、当事者どちらの場合でも冷静に考えることができそう。

    人を変えることはできないが人が変わりやすい環境を作ることは可能、という考えも興味深かった。

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    2026年01月28日
  • イライラを手放す生き方

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    イライラを手放すためには
    ・我慢するのは逆効果
    ・イラッとした時に「なんで?」から自由になる
    ・考え方を変え、自分にとってよい状態を作り出す


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    イライラ=自分が困っている

    ⭐︎「コントロール」の本質は、相手を思い通りに動かすことではなく「自身が主体的に関わること」
    「本来あるべき状態」ではないことが起こっていて、それをコントロールすることができない時にイライラを感じる
    ⭐︎「べき」のエネルギーは不安がつくる
    自分ではどうしようもない家庭の事情などでただでさえ不安が強まっている時、自分をこれ以上不安にさせないために、物事はこの範囲に収まって欲しい、という思い

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    2025年12月11日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    イライラすることが多く、読んでみた。
    怒りの多くは、役割期待のズレであり、人は簡単には変わらないもの、自分の意識で変われるのかなと考えさせられた。ムッとされないには、君は〜だね、から私は〜思うに主語を変えること。相手の評価に対して、何の評価もくださない姿勢であること。主体性に動くこと。

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    2025年11月17日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    徹底的に自分が生きやすくなるための価値観のヒントを与えてくれる本。

    人間は常に変わっていく。機械をメンテナンスしないと動き続けることができず、メンテナンスを怠ると故障するように
    一度自分をしっかり見つめなおして、好き、居心地がよい、と思っていても社会や人との関わりの中でどうしても葛藤やブレが生じる。

    そんな時は改めて本、もしくは人との対話の中で自分をまた見つめ直す、メンテナンスすることが大切だと思う。
    変だな、辛いな、苦しいな、そんな時はどんな人でも人である以上なってしまう。そんな時に時々向き合い考え直すそんな本の中の一冊。

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    2025年10月23日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    イライラが最近止まらなかったので考える機会にと読んでみた

    相手の立場や事情を考えるのは自分もしていたけど自分の価値観と相手の価値観が合わなかった時の対処が難しいなと思った。それもある意味役割期待の違いなんだけど結局理性的に考えていけば怒りは手放せるのでは?と思った。また、読みたい。あと、水島先生の本はほんとに読みやすくていつも助かる。

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    2025年10月07日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    『忙しさのメガネ』を通して物事を見ていることがあるな、と気付くことができた。(『忙しい病』だなと思う人も周囲にちらほら、、)本書に記載されているtipsはどれも有効だし取り入れたいと思うけれど、まずは以下4つ意識しようと思った。

    『今』への集中を積み重ねる
    メリハリをつけ仕事をして、気分転換もしっかり行う
    『べき』ではなく『したい』で行動を選択する
    忙しそうな外見をやめる

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    2025年09月23日
  • その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版) 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

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    「べき」マインドから少しずつ離れていくための本。

    辛いな、苦しいなと感じている人は少なからず自分の心の中に「べき」を持っていると思う。
    日常生活、仕事などなど少しだけでもそれが積み重なる日々の中でストレスになっていく。
    それを少し軽くしてみよう。そんな本。

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    2025年09月17日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    怒ってる人は困っている人と捉えるという考え方は、怒られたときに冷静に対処する1つの方法だなと思いました。
    また、相手に脅威と感じさせない対応も大切だなと思いました。

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    2025年09月10日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    「今はそれでいい」と言う言葉が心に響いた。「〜べき」思考になりがちなので気をつけたい。水島先生の本は相性が良いみたい。

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    2025年09月09日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

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    友達の優しい、っていうか、言って欲しかった
    言葉が、心にささるんですよね、
    だから、もう無理かもって思ってしまっても、1番心に刺さるのは、友達の言葉とか、自分を認めてあげることなんだなと思いました。

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    2025年08月27日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    自己肯定感について知りたかったので、読んでみた。

    自己肯定感が低いと生きにくい。高めるには自分の好きなところを探すのではなく、他人に対する見方を変える。

    他人の言動なんて思い通りにならないし、納得のいかないことも多い。そこで腹を立てたりストレスと溜めるよりも、人には事情があるんだなと考えるのがよい、とのこと。わかるけど、事情があるとも思えない、何も考えていない人も多いと思うので、それを受け入れるのは難しい。
    他人には関心がないので、基本的にはどうでもいいのだけど、関わらざるを得ない人にはやはりストレスを感じてしまう。
    人はみんな一生懸命生きていて、いろんな人のおかげで暮らせているということ

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    2025年08月07日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    読みやすい漫画調の本でした。水島先生の本も何冊も読みましがわかりやすく優しい口調と相まってあっという間に読めました。対人関係療法ていうのを取り扱っており、『それでいい』がキャッチフレーズかなと思った。ネガティブな思考も受け入れて生きやすくなった。

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    2025年07月12日
  • 「孤独力」で“ひとりがつらい”が楽になる

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    孤独について精神科医の視点からどのような種類、タイプがあるのかについてからどのような時に孤独を感じるのか、またその対処法について細かく書かれている。

    水島広子は医師としての視点を含めながらも読み手に寄り添った書き方を分かりやすく丁寧にするため、読んでいて視点が広げやすくて好き。

    様々な固定観念から離れた自分を取り戻して、改めて自分を見直したいなと思った。

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    2025年07月02日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    接客業で最近思い悩むことが多く、手に取った。

    自分側の感情に目が向いているから緊張したり、空回ったりしてしまうという側面に気づけた。
    自分がどう思われるかではなくコミュニケーションとは相手に正しく伝えられることが前提で、そこができてから+αの部分を考えればいいと思えば気が楽になった。

    対人関係に疲れたときに読んでもヒントが得られるのではないかと思う。

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    2025年05月30日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    ・重要な他者
    ・夫婦パートナー関係の難しさ
    ・役割期待のずれ
    ・「あなた」ではなく「わたし」の話をする
     =Iメッセージ

    いずれにせよ対話が必要なわけですが,それがいちばん難しい。話ができそうなタイミングを見計らって,役割期待について冷静に話ができれば良いのだが。

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    2025年02月23日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    人間のコミュニケーションを深く洞察していると思う。

    安心できる場では、人は本来の力を発揮できる。

    コミュニケーションの基本は、お互いが安心できる場をつくることなんだなと思った。

    私は話すのが得意ではないので、自分の思考を横に置いて、相手そのものを聞くことに注力しようと思う。

    毎回そうなんだけど、水島広子先生の語り口はわかりやすい、優しいなと思う。たぶん、自分の領域内で話しているからだろう。

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    2025年02月12日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    周りの人がグレーゾーンの診断を受けたことがきっかけ。
    自分自身もそうかもしれないなと思うところがあった。
    非定型も定型もどっちもの話が出てくるから違いが分かりやすく、対処法も分かりやすかった。

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    2025年02月09日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    印象的なメッセージ
    ○甘えてばかりいると相手に悪い部分ばかり見せることになる
    ○「責める」行為→自分と相手との間にうまく境界線を引けていない
    ○「役割期待のずれ」
    これまでと今とで変わっていることもある
    優しくしてあげるから優しくしてほしい
    →冷たくするけれども優しくしてほしい
    ○ずれは期待を具体的、明確な形にして是正していく
    期待しすぎと言うことはないけれども、現実的に可能なものに落とし込んでいく必要がある
    求める気遣いの形を具体的に示す
    ○相手の思い込みを修正するだけのコミュニケーションが取れていない
    ○不満から期待へ
    ○どちらの言っていることも正しいと言う前提に立ち、統合する
    ○あなたで

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    2025年01月15日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ・みんな「人の話は聴いている」と言うけど,絶対に人の話より,「それに伴う自分の思考」の方をたくさん聞いている。
    ・アドバイスは「現状否定」
    ・相手の現在に集中する=思考を「脇に置く」
    ・ランプのかさでなく光だけを見る
    ・相手が自分を攻撃しているのではなく,困っているのだ,という見方をすること自体が癒しに繋がる。
    ・怒りは困っているというキケン信号
    ・ひとは穏やかでひなたぼっこしながらポカポカしてるか,怖がって日陰でイライラしながらふるえてるかのどちらか2パターンしかない。
    ・心を平和にするためには,どこかで自分の「正しさ」を手放す必要がある。=「誰にとっても,その人なりの正しさがある」→「正し

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    2025年01月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ・言い方に感情をプラスする
    ・反応として怒りを感じるのは,人間として正常なこと
    ・「怒り=自分は困っている」
    ・重要な他者
    ・「沈黙」はズレを広げるいちばん悪いコミュニケーション
    ・「勝手に思い込む」
    ・この人はこういう人で当たり前
    ・自分が相手の「役割期待」に応えられない,ということを温かく伝えるには,コミュニケーションが大切
    ・相手方求める「役割期待」。それに対して,自分がどれほど応えることができるか。この考察はとても大切。人間としての限界はある。
    ・人は評価を下されない時の方が行動を変えやすい
    ・感情を大切にすること
    ・そんなの人間だから当たり前だと思うこと

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    2025年01月13日