水島広子のレビュー一覧

  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    細川貂々さんと水島広子先生による『それでいい。』シリーズ第三弾。
    本書では「パートナー」について書かれています。

    パートナーというと、夫婦、恋人を連想する場合が多いでしょうし、最近では同性愛のパートナーのことを指すこともケースも増えてきました。本書ではそのような「パートナー」との関係についてもちろん書かれていますが、後半は、そのようなパートナーがいない人についても書かれており、多様な「パートナー」の在り方を示してくれています。(自分はパートナーがいないため、パートナーがいない人に向けて描かれた第4章が特に刺さりました)

    特定のパートナーがいない場合でも、自分が自分自身の良き理解者として「自

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    2022年11月20日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    『ツレがうつになりまして』の著者でも知られ「ネガティブ思考クイーン」である細川貂々さんが「対人関係療法」の第一人者である水島広子先生にカウンセリングを受けて、その思考や思い込みを解きほぐしていく一冊。

    特に勉強になったのは「役割期待」のところ。
    人は他人に役割を期待し、その期待が裏切られるとストレスを感じてしまうという。また、過度な役割を一方的に期待され、それに応えなければと行動して疲弊してしまうこともある。さらには、役割を伝えるコミュニケーションがうまくいっていないことがストレスの原因になるとのこと。
    「自分の気持ちは相手に伝わっているはず」「自分の気持ちを相手は察してくれるはず」と一方的

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    2022年11月12日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

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    辛いことのキャパは人それぞれ違うことを表現した文章と絵にハッとせられた。
    泣いてる子を慰めてる子の方が、辛い傷を負っている場合もある。目に見えるものだけが真実ではないし、我慢しすぎてしまう自分はもっと主張して周囲にわかってもらう努力も必要だと思えた。
    漫画でスラスラ読めた。

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    2022年11月11日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    『やっぱり、それでいい』を読んでとてもよかったので、こちらも読んでみました。自身のパートナーとの関係というよりは、いろんな形のパートナー、重要な他者について考えるきっかけになりました。

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    2022年10月23日
  • 「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

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    職場で居場所がないと感じることの多い私にとって、ピッタリの本でした。
    読むと納得できるエピソードが多かったです。

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    2022年09月07日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    この方の本は2冊目。
    実は優しい中にも辛辣な表現が
    ちょいちょいあるのが意外。
    ちなみに著者は
    中学受験、慶應医学部、
    名門コロンビア大学の留学の審査が通っている中で
    参院選に出馬して2期務めていたそう...

    見る人が見れば
    (まさにこの本に自分をラクにするヒントを
    見出したい読者からしたら)
    経済、社会的には明らかに勝ち組であり、
    おまけに心の平和も保ててる著者が
    遠く霞んで見えて心の平和どころじゃないのでは?
    とちょっと意地悪な気持ちで読んでしまった。
    まさにそれぞれの事情を考慮せず他人と比べる
    が起きてるので良くないんですけど笑

    工夫や心構えはもっともだなと思ったので
    後ほどメモ。

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    2022年05月19日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    毒になってしまった親にも、
    いろいろな原因があったと知った。

    発達障害や幼少期のトラウマ、
    初めて知れて勉強になった。

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    2022年03月21日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    こういう心のあり方で生きていたい、を選べばよい
    自信のなさ、と不安、を混同しない
    →細分化して考えれば見えてくる
    とにかくやってみる

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    2022年03月07日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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     相手をリスペクトすることで自己肯定感をあげることが出来る。相手のことをありのままを受け入れると、ひとの尊さを覚えることができ、自分も含めてリスペクトできるようになる。
     リスペクトとは、「相手を尊重して、ありのままを受け入れる」ことである。
     ありのままの相手を見つめるためには、「思い込み」や「決めつけ」をなくなさければならない。
     「思い込み」や「決めつけ」を無くすためには、Iメッセージで考えて伝える。

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    2022年03月07日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    子どもから見た「毒親」という存在はただ恐ろしく理解し難い生き物だが、ではどうしてその親は「毒親」になったのだろうか?そこには様々な理由があり、また理由なく「毒親」となる親はいない。親が「毒親」になってしまった理由から対応の仕方を考えることで関係が改善することもある。(発達障害、不安定な愛着スタイル、病気、トラウマなどがあげられている)
    また、親の事情を理解することで自分と親を切り離して考えることができるようになり、心の安定を得ることができるという指南。
    毒親告発が流行り多くの人が毒親という存在に注目しているなかで冷静に毒親の毒親たるゆえんを分析しているのが興味深く、また現在毒親に苦しめられてい

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    2022年03月01日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    その人にはその人の事情がある、と考えることを意識するようになりました。まだまだ出来てない時も多いですが…。

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    2022年02月20日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    ネタバレ

    親身で丁寧で良い本だった。会社ですぐ怒ってくるあの人も困ってるのかな。被害者モードに陥らず怒るかどうかも含めて自分で決められるようになろう。

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    怒りを感じるから状況や自分を(ここが相手を、でないところがポイント)変えることができる。
    他の人の事情はわからないし、ひとに変わることも強制できない。自分が相手に何を期待しているかを自分で理解したうえで、要求ではなく依頼する。
    怒ってる人は困ってる人。線引きをして、被害者モードにならない。ストーリーを手放すために、被害に遭ったといえるほど証拠ある?と考えてみる(証拠が固まったら怒ろう)

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    2022年02月17日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ⭐︎4.5

    人の話を聞いて自分と比べて勝手に落ち込んだりすることが、毎回ではないけどよくあったので、本書を読んでしんどい聞き方をしていたのだと目から鱗でした。
    以下が特に印象的だった箇所↓

    「相手が話している時に、現在に集中すること。コツは大きく2つ。
    1つは、相手が話してくれてる時に思考が浮かんで来たらそれを脇におく。何度でも繰り返し、相手の話よりも相手の現在を聴くという感じ。
    もう一つは、相手の話を「問題」としてとらえて解決しようとしないこと。人は安心できる環境を与えられると、自ら前進していくのです。決めつけたり変なアドバイスをすると自己防御したり反抗するので、前向きな変化を妨げます。

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    2022年02月13日
  • 10才からの友だちとのつき合い方 (大人だって本当は知らない)

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    精神科医監修による、友達関係でのもやもや解消術。

    「横(周囲や友だち)でなくて、縦(過去や今の自分と将来の自分)の比較をしよう」とか、「「いじめ」はいじめる側の問題だよ」というメッセージが好き。

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    2022年02月08日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    私は非定型と診断されてはいないけれど
    いくつか当てはまる部分もあって、その出来事一つひとつに対してどう対処していけばいいのか細かく書いてあって参考になった。
    よく普通になりたいと私も思うけれど、犬が猫になれないように非定型が定型になることも非定型は先天的なものだからなれない。それなら非定型ということを受容し、どう生きるか模索することが大切なのかなと思った。
    非定型の方だけでなく、定型でも非定型の部分を持ち合わせている方も、定型で非定型の方との関わり方が分からない方にもおすすめの1冊。

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    2022年01月31日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    人の話を聞きながらあれこれ考えていた私。
    そして、考えることに疲れ、相手の言いたいことよりもよい話、有益な時間にしないとって思っていた。
    しかし、違った。自分に浮かんできた感想や考えは、一旦横に置く(これが大事)。ただ聞けばいい。
    なんて楽なの。楽なのに、相手にとってもいいなんて。これを実践するようになったら、アレコレ考えて言えなかった言わないといけないことも嫌味なく言えてるような気がする。読んでよかった。

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    2022年01月23日
  • イライラを手放す生き方

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    自分でもわかるぐらいイライラしてしまって、みっともなく怒って、謝って、こんな状態周りの人に暴力をふるっているのと同じだと思う(特に息子)。どうにかしたくて、読んだ。
    結論としては、べきを手放して、自分を被害者モードから脱すること。
    一つ目、周りの人の事情は分からないわけだから、こうあるべき、とは思わないこと。二つ目、こんな目にあっている被害者だ、と思わず、場の主役を自分にして、どうする?いつまで怒る?気持ち切り替える?折り合いつける?笑ってみる?など、イライラを手放す決意を固めよう、と思った。
    具体例が豊富で読みやすかった。

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    2021年12月16日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    他人ばかりを気にしている自分を
    一度冷静に客観視させてくれる本。

    文章も優しく、他人の目が気になる原因をわかりやすく解説してくれている。

    表紙にも書いてあるように
    のびのび生きるヒントを与えてくれるような温かい本です。

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    2021年11月30日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    今まで読んだ自己肯定感を上げる本とは、
    ちょっと切り口が違ってて、
    これならできそうかなって思えた。

    決めつけではなけ、相手にも事情があるんだね。

    ということに気づくこと。

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    2021年11月28日
  • 「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

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    ◯居場所がないと感じたらまずは自分から居場所を与える。

    ◯居場所の与え方は相手の話を評価せずにただ聴くだけ。アドバイスは上下関係生まれるしいらない。そうすると相手も居場所与えてくれる。

    ◯併せて今の自分を認めてあげる。本当の自分を探しても、今の人生の延長線上にしかない。

    ◯自分の心が安らかであれば居場所気にならなくなる。自分の心が安らかどうかを気にする。

    ◯自分が「なじみにくい」と感じているように、 相手も「どんな人なのだろうか」と様子を見ているのかもしれない。

    ◯責任の所在を明確にして、自分のできることをやる。

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    2021年11月28日