水島広子のレビュー一覧

  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

    Posted by ブクログ

    「ツレがうつになりまして。」の作者。病気の夫を支えていた方という事で、勝手にイメージしていたのと違いご自身の事を“ネガティブ思考クイーン”と名乗っていたのが意外でした。
    そんな勝手に抱いていたイメージにも、ご本人は苦しめられる事があるようですが。
    人は誰しもネガティブな部分があると思うので、いろんな人の心にささる本ではないかと思います。
    また、対人関係療法なるものがある事を知りませんでしたが、漫画でとても分かりやすく読みやすい内容になっています。
    “病気は対人関係の中でも発症し 対人関係のおかげで治る”という所に焦点を当てた治療だそうです。
    この言葉にはハッとさせられたし、対人関係療法というも

    0
    2023年03月16日
  • 怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

    Posted by ブクログ

    常に自分の選択で、今を生きること。これだけこころの平和は保たれると思いました。
    誰かのためにではなく、自分のために。自分のために生活すればいつも温かい心でいられるし、他人にも温かい愛を与えられる。与えることは受け取ることだなあと。今後の生活の指針にしたい。

    0
    2023年03月03日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

    Posted by ブクログ

    当事者の人、ご家族、医療関係者、そして多くの人に読んでいただきたい。病気への理解が広がりますように。

    合う合わないがあると思います。まず一読してから。

    0
    2023年02月14日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

    Posted by ブクログ

    これまで決して自己肯定感は低くないと思っていたが、該当する例として「他人の言動に腹が立つ」という記載にドキッとした。
    最近、特に感じる場面が増えていたからだ。

    思い返してみると、転職と引越しのタイミングが重なり、どちらも自分のコントロールを超えた要因によって変更が多数発生し、対応に振り回されている。

    未知への対応や、変化に対する不安から、つい攻撃的になってしまっており、他者に対して不寛容になっていることに気付かされた。

    今の自分の思考には、
    「自分だったらこう行動するから相手も同様にしてくれるだろう」という期待や、
    「きっとあの人はまたこういうコトをするに違いない」といった決めつけがベー

    0
    2023年02月13日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    「攻撃」してくる人は困っている人
    お見舞いの言葉を添えれば良い
    こちらのことが脅威で、怖くてたまらないから「攻撃」してくる
    「攻撃」を受けがちな人が手にとる本だと思うけど、「攻撃」してしまいがちな人こそ読んで欲しい。

    0
    2023年02月05日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

    Posted by ブクログ

    「自分ひとりで生きていけるなら、2人でも生きていける」
    自分というパートナーを意識しつつ、結婚とか恋愛とかそういう固定概念に囚われずに生きていこうって思える良い本でした

    0
    2022年12月29日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    自己肯定感を上げるためには日々〜しましょう!という表面的な話ではなく、根本的な考え方や自信の種類(beの自信/doの自信)について書かれていて、表紙のイラストから想起する内容とは少し異なり、ロジカルな良書だった。

    0
    2022年12月18日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

    Posted by ブクログ

    細川貂々さんと水島広子先生による『それでいい。』シリーズ第三弾。
    本書では「パートナー」について書かれています。

    パートナーというと、夫婦、恋人を連想する場合が多いでしょうし、最近では同性愛のパートナーのことを指すこともケースも増えてきました。本書ではそのような「パートナー」との関係についてもちろん書かれていますが、後半は、そのようなパートナーがいない人についても書かれており、多様な「パートナー」の在り方を示してくれています。(自分はパートナーがいないため、パートナーがいない人に向けて描かれた第4章が特に刺さりました)

    特定のパートナーがいない場合でも、自分が自分自身の良き理解者として「自

    0
    2022年11月20日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

    Posted by ブクログ

    『ツレがうつになりまして』の著者でも知られ「ネガティブ思考クイーン」である細川貂々さんが「対人関係療法」の第一人者である水島広子先生にカウンセリングを受けて、その思考や思い込みを解きほぐしていく一冊。

    特に勉強になったのは「役割期待」のところ。
    人は他人に役割を期待し、その期待が裏切られるとストレスを感じてしまうという。また、過度な役割を一方的に期待され、それに応えなければと行動して疲弊してしまうこともある。さらには、役割を伝えるコミュニケーションがうまくいっていないことがストレスの原因になるとのこと。
    「自分の気持ちは相手に伝わっているはず」「自分の気持ちを相手は察してくれるはず」と一方的

    0
    2022年11月12日
  • 「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない

    Posted by ブクログ

    辛いことのキャパは人それぞれ違うことを表現した文章と絵にハッとせられた。
    泣いてる子を慰めてる子の方が、辛い傷を負っている場合もある。目に見えるものだけが真実ではないし、我慢しすぎてしまう自分はもっと主張して周囲にわかってもらう努力も必要だと思えた。
    漫画でスラスラ読めた。

    0
    2022年11月11日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

    Posted by ブクログ

    『やっぱり、それでいい』を読んでとてもよかったので、こちらも読んでみました。自身のパートナーとの関係というよりは、いろんな形のパートナー、重要な他者について考えるきっかけになりました。

    0
    2022年10月23日
  • 「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

    Posted by ブクログ

    職場で居場所がないと感じることの多い私にとって、ピッタリの本でした。
    読むと納得できるエピソードが多かったです。

    0
    2022年09月07日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

    Posted by ブクログ


    この方の本は2冊目。
    実は優しい中にも辛辣な表現が
    ちょいちょいあるのが意外。
    ちなみに著者は
    中学受験、慶應医学部、
    名門コロンビア大学の留学の審査が通っている中で
    参院選に出馬して2期務めていたそう...

    見る人が見れば
    (まさにこの本に自分をラクにするヒントを
    見出したい読者からしたら)
    経済、社会的には明らかに勝ち組であり、
    おまけに心の平和も保ててる著者が
    遠く霞んで見えて心の平和どころじゃないのでは?
    とちょっと意地悪な気持ちで読んでしまった。
    まさにそれぞれの事情を考慮せず他人と比べる
    が起きてるので良くないんですけど笑

    工夫や心構えはもっともだなと思ったので
    後ほどメモ。

    0
    2022年05月19日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    毒になってしまった親にも、
    いろいろな原因があったと知った。

    発達障害や幼少期のトラウマ、
    初めて知れて勉強になった。

    0
    2022年03月21日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こういう心のあり方で生きていたい、を選べばよい
    自信のなさ、と不安、を混同しない
    →細分化して考えれば見えてくる
    とにかくやってみる

    0
    2022年03月07日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     相手をリスペクトすることで自己肯定感をあげることが出来る。相手のことをありのままを受け入れると、ひとの尊さを覚えることができ、自分も含めてリスペクトできるようになる。
     リスペクトとは、「相手を尊重して、ありのままを受け入れる」ことである。
     ありのままの相手を見つめるためには、「思い込み」や「決めつけ」をなくなさければならない。
     「思い込み」や「決めつけ」を無くすためには、Iメッセージで考えて伝える。

    0
    2022年03月07日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    子どもから見た「毒親」という存在はただ恐ろしく理解し難い生き物だが、ではどうしてその親は「毒親」になったのだろうか?そこには様々な理由があり、また理由なく「毒親」となる親はいない。親が「毒親」になってしまった理由から対応の仕方を考えることで関係が改善することもある。(発達障害、不安定な愛着スタイル、病気、トラウマなどがあげられている)
    また、親の事情を理解することで自分と親を切り離して考えることができるようになり、心の安定を得ることができるという指南。
    毒親告発が流行り多くの人が毒親という存在に注目しているなかで冷静に毒親の毒親たるゆえんを分析しているのが興味深く、また現在毒親に苦しめられてい

    0
    2022年03月01日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    その人にはその人の事情がある、と考えることを意識するようになりました。まだまだ出来てない時も多いですが…。

    0
    2022年02月20日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    親身で丁寧で良い本だった。会社ですぐ怒ってくるあの人も困ってるのかな。被害者モードに陥らず怒るかどうかも含めて自分で決められるようになろう。

    ---
    怒りを感じるから状況や自分を(ここが相手を、でないところがポイント)変えることができる。
    他の人の事情はわからないし、ひとに変わることも強制できない。自分が相手に何を期待しているかを自分で理解したうえで、要求ではなく依頼する。
    怒ってる人は困ってる人。線引きをして、被害者モードにならない。ストーリーを手放すために、被害に遭ったといえるほど証拠ある?と考えてみる(証拠が固まったら怒ろう)

    0
    2022年02月17日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⭐︎4.5

    人の話を聞いて自分と比べて勝手に落ち込んだりすることが、毎回ではないけどよくあったので、本書を読んでしんどい聞き方をしていたのだと目から鱗でした。
    以下が特に印象的だった箇所↓

    「相手が話している時に、現在に集中すること。コツは大きく2つ。
    1つは、相手が話してくれてる時に思考が浮かんで来たらそれを脇におく。何度でも繰り返し、相手の話よりも相手の現在を聴くという感じ。
    もう一つは、相手の話を「問題」としてとらえて解決しようとしないこと。人は安心できる環境を与えられると、自ら前進していくのです。決めつけたり変なアドバイスをすると自己防御したり反抗するので、前向きな変化を妨げます。

    0
    2022年02月13日